「十二支の中で、実際には生きていない動物は?」【子ども向け☆季節の知っ得クイズ】

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こたえ

たつ

たつ(りゅう)は、想像上の動物です。日本では水の守護神としてあがめられたり、むかし話では弱いものを助けてくれたりと、いいイメージでとらえられているのですよ!

十二支のおはなし

神様が「1月1日に 神様のところにきた1番から12番までの動物を十二支にする」と決めました。

日にちを忘れたねこは、ねずみに聞きました。すると、ねずみは「1月2日」とうそを教えました。そして、ねずみはこっそり牛の背中に乗りました。

牛が神様のところにつくと、ねずみはとびおりて牛より先に神様のところへ行きました。それで「1番はねずみ、2番は牛」という順番で 十二支が決まったのです。

1日遅れて着いたねこは、十二支になれませんでした。それから、ねこはねずみを追いかけるようになったのです。

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2月は節分に関するお話です。おたのしみに!

※当記事は、下記「きせつの図鑑」を引用して紹介しております。

監/長谷川康男|本体2800円+税

季節にまつわる一年の行事や暮らし、食べ物や自然など、
普段の生活から子どもたちの興味を引き出し、
無理なく知識へと育てる図鑑です!

 

文・構成/寒河江尚子 イラスト/小山友子

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