えびのレシピ30選|人気のマヨネーズを使ったエビマヨや、お弁当にぴったりなど子どもが喜ぶえびのレシピ集

人気のマヨネーズを使ったエビマヨや、むきえび、殻付きえび、茹でえびを使った見た目も華やかなごちそう、かわいいお弁当のおかずなどえびを使った子供が喜ぶレシピを、幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学館)に掲載されたものの中から厳選してまとめました。

子供に人気のえびレシピ

【1】えびときのこのカレー風味パスタ

幼児用のカレールーを少量使って風味よく。豆乳、メイプルシロップがほのかに甘く、エビとよく合います。子供だけでなく、大人も満足な本格的な味です。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
えび  1パック(15尾)
しめじ 1パック
ミニトマト 6個
にんにく 1/2かけ
オリーブ油 大さじ2

【A】
豆乳 1カップ
カレールー(幼児用) 1/2?1かけ
メープルシロップ 少々

スパゲッティ 240g

◆作り方

【1】えびは殻をむいて尾を除く。しめじは石突きを除いてほぐし、ミニトマトは半分に切る。にんにくはみじん切りにする。
【2】フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて熱し、香りが出たらえびとしめじを加えて炒める。えびに火が通ったら【A】とミニトマトを加えて沸騰させない程度に煮る。
【3】スパゲッティをゆでて水けをきり、【2】に加えて混ぜる。

教えてくれたのは


井澤由美子さん

料理家。旬の食材を使い、食べ合わせによって体への相乗効果を大切にしたレシピが人気。食育にも力を注ぐ大学生の母でもある。NHK『きょうの料理』や広告、書籍、雑誌などで活躍中。

『ベビーブック』2014年1月号

【2】すりおろしれんこんとえびのドリア

すり下ろしたれんこんは、加熱することでとろみが出るので、だし汁で煮て和風の味わいをプラスし、ドリアのクリームソースの代用に。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
れんこん 100g
ブロッコリー 4房
えび 中8~10尾
ご飯 茶碗3杯(400g)
ピザ用チーズ 30g
だし汁 1と1/2カップ
塩 適量

◆作り方

【1】えびは殻と尾、背ワタを除く。ブロッコリーは粗く刻む。れんこんは皮をむいてすりおろす(すりおろして長くおくと褐変するので注意)。
【2】鍋にだし汁を沸かして塩をふり、えびとブロッコリーを加えてサッと火を通す。れんこんを加えて手早く混ぜ、とろみがつくまで加熱する。
【3】耐熱容器にご飯を敷き、【2】をかけ、チ ーズを散らし、200℃のオーブンで10分を目安に焼く。
※オーブンの代わりにオーブントースターでも焼けます。

教えてくれたのは


上田淳子さん

ヨーロッパや日本のレストランなどで修業後、料理研究家として雑誌、書籍、テレビなどで活躍。双子の男の子の母。近著に『共働きごはん』(生活の友社)など。

『めばえ』2015年1月号

【3】鶏手羽とえびのちゃんこ鍋

鶏手羽とえびの出汁が絶品!しょうがの風味をほんのり効かせて。リーズナブルなのに味わい深く、ワンタンも喉ごしつるりとあとひくおいしさ!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
手羽先 10本
えび 1パック(6尾)
チンゲン菜 1束
長ねぎ 1本
大根 1/5本
しょうが(薄切り) 4枚
塩 小さじ1/4

【A】
水 800cc
酒 50cc

しょうゆ 少々
ワンタンの皮 13枚

◆作り方

【1】手羽先に塩をまぶす。チンゲン菜と長ねぎはざく切りにする。大根は半月切りにする。
【2】鍋に手羽先と【A】、長ねぎの青い部分、大根を入れ、ふたをして中弱火で20分煮る。えび、チンゲン菜、長ねぎの白い部分、しょうがを加えて煮、しょうゆで味つけする。

◆ポイント

鶏手羽に塩をもみ込んで水から煮ると、いいだしがとれます。肉がほろりと取れるので食べやすい!

子供用の主食は、ワンタンの皮を加えるのが◎。

教えてくれたのは


井澤由美子さん

旬の食材の効能と素材の味を生かしたシンプルな料理が人気。食育にも力を注いでいる。一女の母。

『めばえ』2016年2月号

【4】ゆでえびと炒り卵のちらし寿司

えびの赤と、卵の黄色、絹さやの緑が鮮やかです。細かく刻んだ野菜をたっぷり混ぜて。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
ご飯(炊きたて) 2合分
しいたけ 4個
たけのこの水煮 100g
にんじん 小1本(100g)
絹さや 10枚
えび 10尾
桜でんぶ 適量
卵 3個

【A】
だし汁 1カップ
みりん 大さじ2
砂糖 大さじ1
しょうゆ 大さじ1
塩 小さじ1

酒 大さじ1

【B】
砂糖 大さじ1
塩 ひとつまみ
水 大さじ1

サラダ油 少々
酢 大さじ2

◆作り方

【1】しいたけは石づきを除いて1cm角、 たけのことにんじんは8mm角に切る。ともに小鍋に入れ、【A】を加えて火にかける。沸いてきたらアクを取り、落としぶたをして、10分ほど煮る。
【2】えびは殻をむき、背に包丁で切り 込みを入れて背ワタを取る。片栗 粉(分量外)をふってもみ、流水で洗い流し、酒をふって5分おく。色 が変わる程度に塩(分量外)ゆでし、 子ども用は1cm長さに切る。絹さやも塩(分量外)ゆでして、斜め半分 に切る。
【3】ボウルに卵を溶きほぐし、【B】を加えて混ぜる。サラダ油を熱したフライパンに流し入れ、炒り卵を作る。
【4】ご飯を飯台(なければボウル)に 移し、酢を回しかけて切るように混 ぜ、【1】を加えてさっくり混ぜる。器 に盛り、【3】、【2】、桜でんぶを彩りよ くのせる。

教えてくれたのは


八木佳奈さん

雑誌、広告などで料理撮影スタイリングや料理製作を手がける。女の子のママでもあり、子どもが喜ぶ、簡単でかわいいレシピが人気。

『ベビーブック』2017年3月号

【5】ミックスフライ(卵・乳製品・小麦なし)

衣におせんべいやおからなどお好みの素材を使ったミックスフライ。衣だけでしっかりとした味を感じられるので、食べるときの調味料は控えめでOK。カリッと揚げるのがコツ。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
【A】
えび(大) 6尾
かぼちゃ 6切れ
オクラ 6本

塩・こしょう 各少々

【B】
コーンスターチ 適量
せんべい・おから 各適量
揚げ油 適量

◆作り方

【1】せんべいは厚手のビニール袋に入れて、めん棒などで細かく砕く。おからは弱火で5分ほど、ふんわりするまで空炒りして冷ます。
【2】【A】に塩、こしょう、コーンスターチ、混ぜ合わせた【B】、せんべいまたはおからの順に衣をつける(手でしっかり衣を押さえる)。
【3】揚げ油を中温(170℃)に熱し、【2】をこんがりと揚げる。
*好みでソースを添える。せんべいの場合、原料のしょうゆに小麦使用もあるので注意。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

栄養士。2人の女の子のママ。「複数の食物アレルギーがある長女のために、家族みんなで食べておいしい料理作りを試行錯誤してきました。その中から、ずっと作り続けている、わが家で人気のレシピを紹介します」

『ベビーブック』2011年4月号

【6】魚介と冬野菜の中華丼

あさり、えびとしめじからうま味がたっぷり。とろみのついた具がご飯によくからみ、たくさん食べられます!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
えび 8尾
あさりのむき身 130g
小松菜 1/2束
大根 5cm
しめじ 1パック
コーン 大さじ4
かつおだし汁 1と1/2カップ

【A】
しょうゆ 大さじ2
砂糖 大さじ2

【B】
片栗粉 大さじ1
水 大さじ1

ご飯 茶碗3杯

◆作り方

【1】えびは4等分する。小松菜は3cm幅に切り、大根は2cmの角切りにする。しめじは石突きを除いてほぐす。
【2】鍋にだし汁、大根、しめじ、コーンを入れて火にかけ、大根がやわらかくなったら、えびとあさりを加えてひと煮し、【A】で調味する。
【3】小松菜を加え、しんなりしたら混ぜ合わせた【B】を加えてとろみをつける。
【4】器にご飯を盛り、【3】をのせる。

教えてくれたのは


尾田衣子さん

「ル・コルドン・ブルー」やイタリアにて料理を学び、OLから料理研究家に転身。現在、「料理教室Assiette de KINU」を主宰。男の子のママでもあります。

『めばえ』2014年2月号

マヨネーズを使ったえびレシピ

【1】えびとアボカドのマヨピザ

市販のピザ生地に鉄板のえび、トマトをオン!そして彩りとまったりと濃厚をプラスするアボカドを載せて。

◆材料

(1枚分)
ピザ生地 1枚
ゆでえび 10尾
アボカド 1/2個
ミニトマト 5個
ピザ用チーズ 1カップ
マヨネーズ 適量
※レシピでは手作りのピザ生地を下焼きしたものを使っています。市販の生地でも代用可。そのまま焼いてください。

◆作り方

【1】ピザ生地にチーズの半量をのせ、えび、細かく切ったアボカド、半分に切ったトマトを散らす。、残りのチーズをのせ、マヨネーズをかける。
【2】220~230℃のオーブンで7~8分焼く。

教えてくれたのは


飛石なぎささん

3人のお子さんのママ。個人でギャラリーも経営しており、その忙しい生活から生まれた、簡単で、パパッと作れて、子どもが喜ぶレシピが人気。

『めばえ』2013年12月号

【2】えびのタルタルソース焼き

たまごのタルタルソースをまとって焼いただけ。えびがくるりと巻いて見た目を華やかに。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
えび 6尾
ゆで卵 1個

【A】
マヨネーズ 大さじ1
パセリのみじん切り 適量

◆作り方

【1】えびは背ワタを除き、尾を残して殻をむき、腹から切り目を入れて開く。
【2】ゆで卵は殻をむいて細かく刻み、【A】を混ぜる。
【3】【1】の開いた面に【2】をのせ、尾を身に刺して留める。オーブントースタ ーの天板にのせて5~6分焼く。

教えてくれたのは

神みよ子さん

『ベビーブック』2011年1月号

【3】えびマヨヨーグルト

焼いたえびをマヨネーズ、ヨーグルトを合わせたさわやかなソースでいただきます。付け合わせの野菜もえびのうま味でたくさん食べられます。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
えび 12尾
黄パプリカ 1/2個
塩・こしょう 各少々
酒 大さじ1/2
サラダ油 大さじ1/2

【A】
プレーンヨーグルト 大さじ3
マヨネーズ 大さじ1と1/2
砂糖 小さじ2
塩 少々

◆作り方

【1】えびは尾を残して殻をむき、背に切り込みを入れて背ワタを除き、塩、こしょうをふる。黄パプリカは横半分に切って縦に1cm幅に切る。
【2】フライパンでサラダ油を熱して【1】のえびを炒め、色が変わってきたら酒をふり、パプリカを加えてサッと炒める。火を止めて、混ぜ合わせた【A】を加えてからめる。
*せん切りにしたレタスと盛っても。

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

フードコーディネーター、料理研究家。テーマは「おいしくて、作りやすい家庭料理」。NHK Eテレ『すすめ!キッチン戦隊クックルン』の料理も監修。
http://www.e-ichise.com/

『ベビーブック』2014年8月号

【4】シーフードカナッペ

少しのレモンで酸味を利かせ、塩コショウで整えたカナッペは、ほぐしたかにとえびのうま味を存分に引き出します。

◆材料

(作りやすい分量)
かに(缶詰) 50g
小えび(ゆでたもの) 50g
マヨネーズ 大さじ1
レモン汁 小さじ1/2
塩・こしょう 各少々

◆作り方

【1】水けをきったかに、小えびをマヨネーズ、レモン汁、塩、こしょうで和えてクラッカーに適量のせる。あれば刻んだパセリを散らす。
*具は食べる直前にのせる。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

料理研究家、栄養士。家族のために作り続けてきたおいしくて、栄養バランスのいいレシピが人気。二人の女の子のママ。

『めばえ』2015年12月号

むきえびを使ったレシピ

【1】えびチリ風ケチャップ麺

子どもが好きなケチャップ味のえびチリを卵でとじて麺に載せていただきます。とろみのある半熟たまごが麺に絡みます。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
中華麺 3玉
むきえび 25尾
ブロッコリー 1/3株
長ねぎ 1/2本
しょうが 1かけ
ごま油 大さじ2

【A】
中華スープの素 小さじ1/2
水 1/2カップ
トマトケチャップ 大さじ2
砂糖 大さじ2
しょうゆ 大さじ1
酢 大さじ1
塩 小さじ1/2

【B】
片栗粉 小さじ1/2
水 小さじ1
卵 2個

◆作り方

【1】ブロッコリーは小房に分け、長ねぎとしょうがはみじん切りにする。
【2】フライパンにごま油を熱して長ねぎとしょうがを炒め、香りが出たら、えびとブロッコリーを加えて炒め、【A】を加えて煮る。
【3】【2】に、混ぜ合わせた【B】を加えてとろみをつけ、溶いた卵を加えてふたをし、半熟状にする。
【4】中華麺をゆでて水で洗い、器に盛って【3】をかける。

教えてくれたのは


祐成二葉さん

祐成陽子クッキングアートセミナーのメイン講師。男の子のママで、子育ての日常をつづったブログも人 気。

『ベビーブック』2011年8月号

【2】ダブルえびの上海焼きそば

オイスターソースので味付けされた焼きそばは、桜えびをプラスして一層香りよく。むきえびもぷりぷりで、2種類のえびの食感やおいしさを召し上がれ。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
焼きそば麺 3玉
むきえび 150g
桜えび 大さじ2
小松菜 1/2束
しめじ 1/2パック
しょうゆ 大さじ/2
サラダ油 大さじ1
ごま油 大さじ1/2

【A】
酒 大さじ1と1/2
しょうゆ 大さじ1
オイスターソース 大さじ1
砂糖 大さじ1/2

◆作り方

【1】麺は袋から出して手でほぐし、しょうゆをからめる。
【2】むきえびはサッと洗って水けを拭く。小松菜は4cm長さに切り、しめじは石突きを除いてほぐす。
【3】フライパンにサラダ油を熱し、【1】を広げ、焼き目をつけながら炒めて取り出す。
【4】フライパンをサッと拭き、ごま油を熱して桜えびを炒め、香りが立ったら、むきえびとしめじを加えてサッと炒め、小松菜の軸と葉を加える。しんなりしたら【3】を戻し、混ぜ合わせた【A】を加えて炒める。

教えてくれたのは


きじまりゅうたさん

祖母も母も料理研究家という家庭に育ち、幼いころから料理に親しむ。身近な食材で作るアイデアレシピが人気。

『めばえ』2014年10月号

【3】えびとトマトのパスタ

王道えびとトマトのパスタ。塩、にんにく、オリーブオイルの基本的な味付けだけでも味がしっかりしていて、それぞれの具材のうま味も十分に引き出される満足な一品です。

◆材料

(大人4人分)
むきえび 180g
トマト 大2個
にんにく 1かけ
オリーブ油 大さじ3
パスタ 320g
塩 小さじ1/2
※子どもの分量は、大人の1/2量ぐらいが目安です。

◆作り方

【1】トマトは細かく刻み、にんにくはみじん切りにする。
【2】フライパンにオリーブ油を入れ、弱火でにんにくを2分炒める。トマトを入れて強火にし、5分ほど炒め、塩をふる。
【3】パスタは塩(分量外)を加えた熱湯で、表示時間より1分ほど短めにゆでる。えびは最後の2分前に加えてゆでる。
【4】【3】の湯をよくきり、【2】に加えて混ぜる。
*大人はレモン汁とレモンの皮少々を削 って加えても。

教えてくれたのは


行正り香さん

おしゃれな暮らしぶりと簡単でおいしいレシピが大人気。二児のママ。

『ベビーブック』2012年2月号

【4】えび、コーン、枝豆のたらこバター

たらこにバターの風味が加わり食欲をそそります。えび、コーン、枝豆の色味を合わせてきれいに盛り付けて。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
パスタ(スパゲッティ) 300g
塩 適量
むきえび 120g
とうもろこし(ゆで) 1本
枝豆 1パック(200g)
たらこ 大1腹(100g)
バター 大さじ3

◆作り方

【1】バターは室温に置いて柔らかくする。たらこは包丁で切 れ目を入れて身をこそげ取 り、バターと混ぜる。
【2】えびは厚みを半分に切る。とうもろこしは長さを4等分に切って、包丁で実をこそげ取る。枝豆は柔らかく塩ゆでして、さやから豆を取り出す。
【3】パスタは半分に折り、多めの塩を入れた湯で表示時間どおりにゆでる。ゆで上がり3分前にとうもろこし、1 分前にえびと枝豆を加えてゆで、ざるにとって水気をきり、鍋に戻す。
【4】【3】に【1】を加えて手早く混ぜる。

教えてくれたのは


村田裕子さん

管理栄養士・料理研究家。イタリア他、ヨー ロッパ各地で家庭料理を学ぶ。管理栄養士の資格を生かした健康指導も行う。ヘルシーで、簡単で、センスのいいレシピが人気。

『ベビーブック』2017年8月号

【5】シーフードピラフ

フライパンでコメを炒めてそのまま煮込みます。炊飯器なしでいろいろな具材と一緒に炊いたピラフはま味がいっぱい詰まっていますよ。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
むきえび 10尾
むきあさり 16個
赤・黄パプリカ 各1/4個
玉ねぎ 1/2個
米 1と1/2カップ

【A】
水 1と1/2カップ
顆粒スープの素 小さじ1/2

塩・こしょう 各少々
サラダ油 大さじ1/2

◆作り方

【1】パプリカは種を除いて細切りにし、玉ねぎはみじん切りにする。
【2】フライパンにサラダ油を熱して玉ねぎを炒め、しんなりしてきたら米を加えて炒める。
【3】【2】に【A】を加え、えび、あさり、パプリカをのせ、塩、こしょうをふる。沸騰したらふたをし、強火で4分、弱火で7分加熱し、10分蒸らす。
*好みでパセリのみじん切りをふっても。

◆ポイント

米は洗わずに、そのまま加えて炒めます。米が透き通ってきたら、スープ(水とスープの素)を加えて混ぜます。

具をトッピングし、スープが煮立ってきたら、ふたをします。その後は、蒸らすまで、ふたを取らずに仕上げます。

教えてくれたのは

尾田衣子さん

「ル・コルドン・ブルー」やイタリアにて料理を学び、 OLから料理研究家に転身。現在、「料理教室Assiette de KINU」http://ryo-ri.netを主宰。男の子のママでもあります。

『ベビーブック』2011年2月号

【6】キャロット&プルーンのシュリンプカレー

にんじんと玉ねぎはすり下ろして、ルーのコクと甘みに大変身!うま味の隠し味のプルーンも深い味わいに。

◆材料

(大人2人+子ども1人分)
にんじん 1本(200g)
玉ねぎ 1/2個
プルーン(やわらかいタイプ) 3~4個(40g)
むきえび 140g
にんにく(みじん切り) 1片
オリーブオイル 大さじ1
水 600ml
うずらの卵(ゆでる) 5個
カレールー(甘口) 80~100g
鶏ガラスープの素 大さじ1

◆作り方

【1】にんじんと玉ねぎはすり下ろしてフライパンに入れる。プルーンは種を取ってみじん切りにする。
【2】えびは背に切り込みを入れる。
【3】【1】のフライパンににんにくとオリーブオイルを加えて中火で軽く炒めたら、水、プルーン、スープの素を加え、蓋をして中弱火で5~6分煮詰める。カレールーを割り入れて全体がなじむまで煮込み、【2】のえびを加えて火を通す。器によそったご飯(分量外)にかけて、半分に切ったうずらの卵を飾る。

教えてくれたのは


井澤由美子さん

いざわゆみこ/料理家。調理師、国際中医薬膳師、中医師の免許をもち、健やかな体作りをサポートする食レシピを多数考案。旬の食材の効能と素材の味を生かした料理に定評があり、発酵食と身近な薬膳を組み合わせた独自のメソッドが人気。テレビの料理番組、雑誌、書籍、カタログなど幅広く活躍。

『めばえ』2017年3月号

【7】えびとブロッコリーのマカロニグラタン

えびとブロッコリーが相性よく、栄養のバランスもいい簡単グラタン。この一品で体力アップ!

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
ブロッコリー 1/2株
にんじん 2cm
玉ねぎ 1/3個
むきえび 100g
マカロニ 50g
バター 10g
白ワイン 大さじ1

【A】
ホワイトソース 1缶(約290g)
牛乳 1/2カップ
塩・こしょう 各少々
顆粒スープの素 少々

溶けるチーズ 40g
パン粉 大さじ1

◆作り方

【1】ブロッコリーは小房に分けてゆで、半量は粗く刻む。にんじんは薄いいちょう切りにし、4分ほどゆでる。マカロニを表示時間通りゆでる。玉ねぎは薄切りにする。えびは背ワタを除く。
【2】フライパンにバターを熱して玉ねぎを炒め、透き通ってきたらえびを加えて炒め、白ワインをふる。【A】を加えて弱火で温め、にんじん、ブロ ッコリー、マカロニを加えて混ぜる。
【3】グラタン皿に薄くバター(分量外)を塗って、【2】を均等に盛り、チーズ、パン粉を散らし、オーブン(またはオーブントースター)で焦げ目がつくまで焼く。
*野菜が苦手な子には、ブロッコリーを全部刻んでもOK。マカロニのかわりに、かぼちゃでもおいしくできます。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

栄養士。2人の女の子のママ。家族のために作り続けてきたという、おいしくて、栄養バランスもいいレシピが人気。ブログ

『ベビーブック』2012年1月号

【8】アジア風えびと豚肉のつくね

ナンプラーを利かせたつくねはオーブントースターでじっくり焼いてうま味をを閉じ込めます。好きな野菜と一緒にレタスで巻いて召し上がれ!

◆材料

(3~4人分)
豚ひき肉 250g
むきえび 100g
玉ねぎ 1/4個
にんにく 1/4片
しょうが 1/2片
塩、砂糖 各小さじ1/3
こしょう 少々
ナムプラー(なければしょっつるや薄口しょう油) 小さじ1
卵黄 1個分
片栗粉 大さじ1
サラダ油 大さじ2
グリーンリーフ 6~8枚
みょうが(千切り) 1個
きゅうり(千切り) 1/2本

【甘酢】
酢 大さじ3
砂糖 大さじ1/2
塩 小さじ1/3
薄口しょう油 小さじ1/2

◆作り方

【1】にんにくは芯を取り、しょうが、玉ねぎは皮をむき、みじん切りにする。むきえびは片栗粉少々(分量外)を加えてもみ込み、洗ってキッチンペーパーで水気を取ってざく切りにする。
【2】ボウルに豚ひき肉、【1】、塩、砂糖、こしょう、ナムプラー、卵黄、片栗粉を加えて粘りが出るまで混ぜ、8~9等分に分ける。手にサラダ油を付けて、空気を抜きながら細長く成形する。
【3】オーブンシートを敷いた天板に【2】をのせて、210℃に予熱したオーブンで10~15分ほど焼く※。透明な汁が出てくるのが焼き上がりの目安。
【4】きゅうり、みょうが(大人のみ)と一緒に、【3】をグリーンリーフで包み、材料を混ぜた甘酢をかけて食べる。
※フライパンを使う場合は、中火で両面にこんがり焼き色がついたら強めの弱火でフタをして、じっくり中まで火を通す。

教えてくれたのは


瀬戸口しおりさん

料理家。学生時代、東京・吉祥寺にあった『諸国空想料理店KuuKuu』のスタッフとして働き始め、その後、料理家・高山なおみ氏のアシスタントを経て独立。昔ながらの家庭料理や人気のエスニック料理をよりおいしく、おしゃれにレベルアップさせる独自のセンスに定評がある。

『めばえ』2017年9月号

【9】そら豆とむきえびの春巻き

下処理が面倒で敬遠されがちなそら豆とえび。けれどやってみると意外と簡単なのでこの機会にぜひトライ!カリッと揚がった春巻きの中身は、そら豆のホクホクとえびのプリプリが美味しいですよ!

◆材料

(6本分)
そら豆(正味) 200g
むきえび 200g
春巻きの皮 6枚
粗塩 小さじ1/3
こしょう 少々

【A】
小麦粉、水 各大さじ1(混ぜてのりにする)

揚げ油 適量

◆作り方

【1】そら豆はさやから出して薄皮を取る。むきえびは背ワタを除いてきれいに洗い、水気をふき取る。
【2】【1】に粗塩とこしょうをふって、味をつける。
【3】【2】のそら豆、むきえびをそれぞれ3等分し、春巻きの皮で包み、【A】で縁をとめる。
【4】180度に熱した揚げ油で色づくまで揚げる。

教えてくれたのは


ウー・ウェンさん

北京生まれ。1990年に来日。雑誌で紹介した「北京の小麦粉料理」が評判となり、料理研究家に。東京と北京でクッキングサロンを主宰。

『めばえ』2018年6月号

【10】えび団子のお吸い物

えびの色がキレイなえび団子。はんぺんをつなぎに簡単にできるんです。普段の食卓や季節ごとのイベントに、お吸い物は幅広く使える一品です。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
むきえび 80g
はんぺん 1/4枚(25g)

【A】
長ねぎのみじん切り 3cm分
酒 大さじ1
塩 少々

絹さや 適量

【B】
だし汁 2と1/2カップ
酒 大さじ1

薄口しょうゆ 小さじ1

◆作り方

【1】えびは背ワタを除き、包丁で叩いて細かくする。ボウルに入れ、はんぺんをつぶしながら加え、【A】も加えてよく練り混ぜる。
【2】鍋に【B】を煮立たせ、【1】を8等分の団子状に落としていき、火を通す。
【3】薄口しょうゆで調味して器に盛り、ゆでて斜め切りにした絹さやを飾る。

教えてくれたのは


中村陽子さん

料理研究家のアシスタントを経て独立。かわいくて簡単に作れるレシピが人気。女の子と男の子のママ。

『ベビーブック』2018年3月号

殻付きえびを使ったレシピ

【1】エビフライにぎり|大きなおかずをのりで固定!にぎりずし風おにぎり

簡単なのにかわいくて華やか!海苔を撒くとシャリとネタが安定します。手づかみでどうぞ。

◆材料

(1個分)
エビ(殻付き) 1尾
溶き卵 1個分
塩、酒、こしょう 各少々
小麦粉、パン粉、揚げ油、焼きのり 各適量
ご飯 30~40g

◆作り方

【1】エビは尾の一節を残して殻をむき、背ワタを除く。塩と酒を振ってもみ込み、水洗いして水気をふき取る。こしょうを振り、小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけ、170℃に熱した油できつね色になるまで2~3分揚げる。
【2】俵形に握ったご飯に【1】をのせ、幅1cmの帯状に切ったのりを巻いて固定する。

教えてくれたのは


関岡弘美さん

料理研究家。出版社で料理雑誌の編集に携わった後、渡仏。ル・コルドン・ブルーパリ本校にてグラン・ディプロムを取得。2008年に帰国後は、雑誌やテレビ、広告、イベントなどで活躍。おもてなし料理とワインの教室も主宰。

『めばえ』2017年11月号

【2】マイルドえびチリ風

揚げ焼にしたえびには、ちょっと酸味のあるケチャマヨソースがよく絡みます。

◆材料

(大人4人分+子ども4人分)
殻つきえび 24尾

【A】
酒 小さじ1
にんにくのすりおろし 少々
塩 少々

ブロッコリー 1株
ミニトマト(各色) 合わせて24個

【B】
マヨネーズ・トマトケチャップ 各大さじ1と1/2
コンデンスミルク 大さじ1/2
レモン汁 小さじ1
塩 少々

片栗粉・サラダ油 各適量

◆作り方

【1】えびは尾を残して殻をむき、背を開いて背ワタを取り、【A】をもみ込む。
【2】ブロッコリーは小房に分けて、ゆでる。
【3】フライパンにサラダ油を多めに入れて熱し、【1】に片栗粉をまぶして揚げ焼きにする。
【4】ボウルに【B】を合わせ、【2】、【3】、半分 に切ったミニトマトを入れて和える。

*むきえびで作ると、さらに簡単です。

教えてくれたのは


みないきぬこさん

女子栄養大学を卒業後、料理研究家のアシスタントを経て2007年独立。料理 家、フードコーディネー ターとして料理雑誌や広 告、メニュー開発など、幅 広い分野で活躍中。女の子のママ。

『ベビーブック』2017年1月号

【3】シーフードパエリア

殻付きのえびやあさりで“ごちそう”風に。鍋ごと食卓に運んで、大勢でシェアして召し上がれ!

◆材料

(浅鍋24 ~25cm分)
米 2合

【A】
水 2と1/4カップ
サフラン ひとつまみ
塩 小さじ1~1と1/2

えび(殻付き) 6~8尾
あさり(殻付き・砂出ししたもの) 200g
玉ねぎ 1/4個(50g)
にんにく 1/2かけ
ミニトマト 8個
ピーマン・パプリカ 各1/4個
マッシュルーム(缶詰) 6個
オリーブ油 大さじ2

◆作り方

【1】米はサッと水で洗い、ザルにとる。
【2】【A】を合わせる。
【3】玉ねぎとにんにくはみじん切り、ミニトマトは4等分に切る。ピーマンとパプリカは5mm厚さの輪切りにし、マッシュルームは薄切りにする。
【4】あさりは水の中でこすり洗いし、水けを拭く。
【5】鍋にオリーブ油、にんにく、玉ねぎを入れて中火にかけ、にんにくの香りが立ったら弱火にして3~4分炒める。【1】を加えて3~4分炒め、米が透き通ってきたら【2】を回し入れて中火にする。煮立ったら【4】、えび、ミニトマト、マッシュルームを並べ入れ、ふたをして弱火で13~14分炊き、強火にして1分加熱して火を止める。
【6】【5】にピーマンとパプリカを加えてふたをし、10~12分蒸らす。

教えてくれたのは


青木恭子さん

2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌やWEBなどで活躍中。小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。 http://www.studionuts.com/

『めばえ』2014年12月号

【4】フライパンパエリア

おいしい海の幸のうま味がたっぷり染み込んだパエリア。この一品でお腹も満足、みんなが笑顔に!

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
あさり(砂抜き済み) 300g
殻つきエビ 8尾(180g)
オレンジパプリカ 1個
トマト 1個(150g)
玉ねぎ(みじん切り) 1/2個分(100g)
にんにく(みじん切り) 2片分
米 400cc
オリーブオイル 大さじ1

【A】
水 450cc
洋風スープの素 大さじ1/2
塩 小さじ1/2
こしょう 少々

レモン(くし型切り)、パセリ(粗みじん切り) 各適量

◆作り方

【1】あさりは殻をこすり合わせて洗う。エビは竹串で背ワタを取る。パプリカは2cm角、トマトは1cm角に切る。
【2】直径24~26mのフライパンにオリーブオイル、にんにくを入れて中火で熱し、香りがたったら玉ねぎを入れてしんなりするまで炒める。米を洗わずに加え、透き通るまで炒める。
【3】【2】にトマト、【A】を加えて混ぜる。パプリカ、エビ、あさりをのせてふたをし、弱火で20~25分炊く。
【4】火を止めて約10分蒸らし、レモンを添えてパセリを振る。

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

フードコーディネーター。料理研究家。「おいしくて作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビ、企業のメニュー開発など、幅広く活躍。NHK(Eテレ)の食育番組では、子ども向け料理を提案し、定評がある。

『めばえ』2017年12月号

茹でえびを使ったレシピ

【1】えびと卵とブロッコリーのサラダ

卵の混ざったマヨネーズ味のドレッシングは子供も大好物。えびとブロッコリーがたくさん食べられます。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
ゆでえび 12尾
ゆで卵 2個
ブロッコリー 1/2株
玉ねぎ(みじん切り) 大さじ1

【A】
マヨネーズ 大さじ3
はちみつ 大さじ1

◆作り方

【1】ゆでえびは酒少々(分量外)を加えた熱湯をサッと通す。ゆで卵は粗くつぶす。ブロッコリーは小房に分けて、塩少々(分量外)を加えた熱湯でゆでる。
【2】玉ねぎはキッチンペーパーで水けをよく絞り、【A】と混ぜ、【1】も加えて混ぜる。

教えてくれたのは

YOMEちゃんさん

愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立をつづ ったブログ「よめ膳@YOMEカフ ェ」が人気で、毎月200万アクセスを誇る。女の子のママ。

『めばえ』2014年6月号

【2】生春巻きサラダ

エスニックの人気メニューを子供も食べられるようにおいしくアレンジ!生野菜もたっぷり入れて、これ一つで栄養バッチリです!

◆材料

(6本分)
ライスペーパー(生春巻きの皮) 6枚
ボイルえび 9尾
きゅうり 1本
レタス 2~3枚(100g)
大根 120g
にんじん 1/3本(50g)

【A】
マヨネーズ 大さじ3
オイスターソース 大さじ1

スイートチリソース 適量(なくても可)

◆作り方

【1】えびは厚みを半分に切る。きゅうりは1/4本を薄い輪切りにする。
【2】残りのきゅうり、レタス、大根、にんじんをせん切りにする。
【3】ライスペーパーを1枚水にサッとくぐらせてまな板におき(※柔らかくなるまで水につけないのがポイント)、手前に【2】の1/6量をのせ、手前からギュッとひと巻きする。巻き終わりの先に【1】のえびときゅうりを3切れずつ交互に置いて両端を内側に折り、最後まで巻く。残りも同様に6本作り、食べやすく切る。
【4】【A】を混ぜ合わせ、スイートチリソースとともに添え、【3】につけながら食べる。

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

フードコーディネーター。料理研究家。「おいしくて、作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビ、企業のメニュー開発など幅広く活躍。NHK(Eテレ)の食育番組の料理監修など、子ども向けの料理提案も多数行っている。

『めばえ』2016年8月号

【3】ナゲットコブサラダ

作り置きしたナゲットをサラダに変身させます。お好みの野菜をたくさんいれて、ボリュームたっぷりのサラダが即できる!

◆材料

(大人2人分)
チキンナゲット 100g
ゆでえび 8尾
ゆで卵 1個
アボカド 1/2個
きゅうり 1/2本
じゃがいも 1個
ミニトマト 8個

【A】
玉ねぎ(みじん切り) 大さじ1と1/2
クリームチーズ 20g
トマトケチャップ 大さじ1と1/2
マヨネーズ 大さじ1と1/2
にんにく(すりおろし) 少々
※分量の大人1人分は、子ども2人分くらいになります。

◆作り方

【1】ナゲットは半分にちぎる。ゆで卵は殻をむいて6等分のくし形に、アボカドときゅうりは7mm角に切る。
【2】じゃがいもは皮をむいてゆで、粗くつぶす。ミニトマトは半分に切る。
【3】器に【1】、【2】、えびを盛り、混ぜ合わせた【A】を添える。

◆ポイント

おかずで作るナゲットを、いつもの2倍量ぐらい作ってストック!その日に食べる分以外は、保存容器などに入れて冷蔵保存。保存したものにひと手間かけて違う料理にアレンジするのが便利!

■ナゲットの作り方

■材料
(大人4~5人分)
鶏ひき肉 200g
絹ごし豆腐 100g
プロセスチーズ 60g
玉ねぎ 1/4個

【A】
卵 2個
小麦粉 40g
しょうゆ 大さじ2

揚げ油 適量
※分量の大人1人分は、子ども2人分くらいになります。

■作り方
【1】豆腐はキッチンペーパーに包んで耐熱容器にのせ、電子レンジ(600Wの場合)で2分加熱し、粗熱をとる。チーズは5mm角に、玉ねぎはみじん切りにする。
【2】ボウルに【1】とひき肉を入れてよく混ぜ、ひと口大に丸める。
【3】別のボウルに【A】を合わせ、【2】を入れてからめ、170℃に熱した油で揚げる。

教えてくれたのは


YOMEちゃんさん

8歳の女の子のママ。愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立を綴ったブログ「よめ膳@YOMEカフェ」 が毎月200万アクセスを誇る。

『ベビーブック』2013年10月号

お弁当にぴったりのえびレシピ

【1】ごちそう手まり寿司

牛肉・エビ・卵、子どもの大好きなおかずをトッピングしてくるりと巻くだけ。お祝い、晴れの日、イベントなどでみんなが喜ぶこと間違いなし!

◆材料

(6個分)
【牛肉の手まり寿司】
炊きたてご飯 1合分

【A】(混ぜておく)
酢 大さじ1
きび砂糖 小さじ1
塩 小さじ1/3

【B】
しょう油 大さじ3
みりん 大さじ2と1/2
日本酒 大さじ1/2

薄切り牛肉 6枚(60g程度)
生姜の千切り 少々

【菜の花と卵の手まり寿司】
酢飯 1合分
菜の花 1/2束
めんつゆ 大さじ3

【A】(混ぜておく)
卵 2個
みりん 大さじ1
塩 少々

オリーブオイル 少々

【エビと青じその手まり寿司】
酢飯 1合分
ゆでエビ 小6尾
青じそ 3枚
めんつゆ 大さじ3
ごま 少々

◆作り方

【牛肉の手まり寿司】
【1】ボウルにご飯と【A】を入れ、しゃもじで切るように混ぜる。
【2】鍋に【B】を入れて沸騰したら火を止める。
【3】牛肉をしゃぶしゃぶの要領で沸騰させた湯(分量外)にさっと通し、【2】に入れ混ぜて15分ほど置く。味が染み込んだ牛肉を取り出し、鍋に残った漬け汁の水分を半分ほど飛ばす。
【4】【1】をゴルフボールほどの大きさに丸め、【3】の牛肉をのせる。漬け汁をスプーン等で少々塗り、生姜の千切りをのせてラップで包んで持ち運ぶ。

【菜の花と卵の手まり寿司】
【1】さっとゆでて絞った菜の花をめんつゆに20分以上漬けて、先は長さ3cm、茎は長さ1cmに切る。茎は酢飯に混ぜる。
【2】フライパンにオリーブオイルをひき、【A】で薄焼き卵を2枚作って各3等分に切る。
【3】丸めた酢飯の上に【2】、菜の花の先をのせ、ラップで包んで持ち運ぶ。

【エビと青じその手まり寿司】
【1】エビは縦半分に切って背わたを除き、めんつゆに20分ほど漬ける。青じそは縦半分に切る。
【2】丸めた酢飯の上に、青じそ、エビ2枚(1尾分)をのせてごまをかけ、ラップで包んで持ち運ぶ。

教えてくれたのは


minokamo 長尾明子さん

料理家・写真家。出身地の岐阜県美濃加茂市から名前を取った「minokamo」は、料理提案・提供時の活動名。季節や土地の食材、素材を活かしたおいしい料理、写真家としてのセンスが光るおしゃれな料理が人気で、出張料理やメディアの撮影など幅広く活躍。

『めばえ』2018年4月号

【2】シュリンプポップコーン

むきえびを使えるのでとっても簡単!手間が少なくでサクッと揚がるので、手づかみでパクパクどうぞ。

◆材料

(大人3人分+子ども3人分)
えび 小30尾
塩・こしょう 各少々
卵 1個
小麦粉 大さじ2
パン粉(細かめ) 1カップ
揚げ油 適量
バジル(ドライ) 少々

◆作り方

【1】卵を溶きほぐし、小麦粉を加えて混ぜる。
【2】えびに塩、こしょうをふり、【1】をからめ、パン粉をまぶす。
【3】180℃に熱した油で【2】をこんがりと揚げ、バジルをふる。

教えてくれたのは

YOMEちゃんさん

愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立をつづ ったブログ「よめ膳@YOMEカフ ェ」が人気で、毎月200万アクセスを誇る。9歳の女の子のママ。

『めばえ』2014年6月号

【3】えびと野菜のピンチョス

片栗粉の衣はえびを口にしたときサクッと軽い食感を作り出し、素揚げのれんこんは素材の味そのままに。マヨネーズが全体をまとめてくれます。

◆材料

(12個分)
むきえび(大) 12尾
れんこん(細め) 1節
きゅうり 2本

【A】
酒 小さじ2
塩・こしょう 各少々
溶き卵 大さじ1
オリーブ油 小さじ1

塩・揚げ油 各適量
片栗粉 大さじ2
マヨネーズ 少々

◆作り方

【1】えびは背ワタを除いて、塩をふってもみ、水洗いする。水気をきって、【A】につけて5分ほどおく。片栗粉をまぶして油で揚げる。
【2】れんこんは皮をむいて薄切りにし、素揚げして、塩をふる。
【3】きゅうりは皮をピーラーで5mmおきにむき、2cm厚さの輪切りにする。
【4】【3】の上にマヨネーズを絞り、【1】と【2】をのせてピックでさす。
※ピックや竹串を使うものは、必ず子どもに食べさせる前に抜いてわたすか、おうちの方が食べさせてあげてください。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネータ ー、飾り巻き寿司インストラクター1級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理や、かわいいお弁当レシピが人気。

『ベビーブック』2011年10月号

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