子どもにおすすめの科学に関する本10選|実験や生命の神秘など科学の興味が広がる書籍をご紹介

子どもが科学に親しめる本をご紹介します!  おうちでできる科学実験を紹介したものや、地球の誕生や生命の神秘をやさしく解説した絵本や図鑑など、親子で科学に親しめる良書を厳選しました。

科学実験をおうちで楽しもう!

1.[新版]科学の実験 DVDつき


学校の先生たちが考えた楽しい科学実験を約200種類紹介。
直径1.5mのビニルプールで作った「巨大空気砲」、太陽光で目玉やきが作れる「ソーラークッカー」、簡単にできる「リニアモーターカー」、料理の実験「手作りアイスクリーム」など、簡単な遊びから本格的な工作までさまざまな実験があり、科学的な原理の解説も充実。
ドラえもんと楽しむ85分の科学実験DVDもついており、夏休みの自由研究にもおすすめです!

2.理系アタマがぐんぐん育つ 科学の実験大図鑑


世界12カ国で翻訳されている科学図鑑です。
手触りが楽しい「スライム」や、ゴムバンドで作る「惑星」、小麦粉で作る「噴火する火山」など、大人も夢中になってしまうような28の実験を紹介しています。
実験の背景にある科学のしくみも丁ていねいに説明されており、子どもの思考力や集中力、ひらめき力を育ててくれそうです。

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科学の興味を広げてくれる本や図鑑

3.なぜ?どうして?科学のお話3年生


子どもたちの身近な疑問を分かりやすく解説した人気の読み物シリーズ。
「暑いとどうしてあせが出るの? 」「どうして飛行機は空を飛べるの? 」など、大人でも説明に困るようなことを、科学的に分かりやすく説明してくれます。
小学校の1~6年生まで各学年に適した内容があり、1話1話のお話も短いので、朝読書や読み聞かせなどにもおすすめです。

4.なぜ? どうして? 科学のふしぎな話


最先端の科学技術を紹介している日本科学未来館監修の一冊。小学1年生から3年生までに習う理科の中から、子どもたちの関心が高いテーマを中心に取り上げています。ひとつのテーマが見開きで完結しており、イラスト中心に紹介されているので低学年でも飽きずに読めるのがポイント。絵本感覚で楽しみながら科学に親しめます。

5.理科の図鑑


最近話題のSTEM教育に力を入れているイギリスで評判の科学の図鑑。生物、化学、エネルギーや力など物理の基本から、地球、宇宙の基礎知識まで、日本の小学校ではあまり詳しく学ばないような科学の基礎をカラフルな図解で解説しており、理科好きの子には長く楽しめそうな1冊です。世界基準の理系脳が育ちます!

6.科学のなぜ?新事典: 理系脳が育つ!


地球や宇宙、植物、動物、私たちの体など、身近な不思議をカラー写真やイラストをふんだんに使って、小学生が理解しやすいようにやさしく解説してあります。実験や観察の方法なども紹介されており、自主勉強の参考にもなりそうです。

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科学に親しめる絵本

7.ちのはなし


小さな子でもケガをすると「血が出た!」と驚くとともに「自分の体から出てくる血ってなんだろう?」と不思議に思いますよね。そんな「血液」について分かりやすく説明している絵本です。赤血球や白血球の働きなどの説明もありますが、絵を眺めるだけでも子どもも血液や体内のことを理解できそうです。

8.月へ行きたい


満月の夜、月に行く方法をあれこれはじめた男の子を主人公に、月に行くための方法が具体的に解説されています。月までの距離38万キロは、ジェットコースターだと3ヵ月かかる!なんていう興味深い解説も。自分で読むなら小学生中学年くらいからがおすすめです。

9.絵とき ゾウの時間とネズミの時間



大きくてゆったりしたゾウと小さくてちょこまか動くネズミ。でも、一生の間に心臓がうつ総数を調べてみると意外なことが…。 生物学者の著書を子ども向けにまとめた絵本で、意外な事実の積み重ねから動物たちの生き方に迫ります。子どもが生物に興味を持つきっかけになりそうです。

10.ダーウィンの「種の起源」: はじめての進化論


ダーウィンの「進化論」を、美しい絵と文章で分かりやすく説明した科学絵本。なぜ生き物は環境に合わせた見かけや性質を身につけるのか、ある生き物が絶滅してある生き物が生きるのはなぜか、などの生命進化の歴史が分かりやすく解説されていて、科学への興味を広げてくれます。少し難しい表現もあるので、親子で一緒に楽しむのがおすすめです!

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おわりに

子どもの科学への興味は学校の授業だけでなく、日常のさまざまな経験やテレビ番組、本などをから広がっていくことが多いですよね。
ここに紹介した以外にも、素敵な本がたくさんありますので、ぜひ親子で楽しめるような一冊を探してみてください!

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文・構成/HugKum編集部

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