雑誌『小学一年生』のモデルになれる!2022年度モデルオーディション応募スタート

雑誌『小学一年生』のモデルオーディション募集が始まりました。来年小学一年生になるお子さんならどなたでもエントリーできますよ。モデルってどんなお仕事なんだろう?2021年度のモデルの親御さんへのインタビューや、モデル事務所の方に「小学一年生」のモデルになるとどんなことができるかインタビューしました。ぜひエントリーの参考にしてくださいね♪

応募資格は「2022年に新1年生」になるお子さん、誰でもOK!

毎年たくさんのお子さんが応募してくれる『小学一年生モデルオーディション』。小一モデルってどんなお仕事するの?どんな体験ができるの?うちの子は向いてる?モデル事務所に入っていないけどエントリーできるの?親御さんが気になる疑問にお答えします!

小一モデルのお仕事はこんな感じ♪

記事のロケ撮影に、いろんな場所に行くよ!

2021小一モデル 後藤成貴くん:つりざおを手作りしたよ!ママも一緒につりをしてワクワクしたよ!

めったにできない体験も!

 

 

2021 小一モデル河原正輝くん:市原ぞうの国でびっくり!鼻にぶら下がって撮影したよ。

小一の誌面やYouTubeの『ピカいちチャンネル』、小学館の親向けWEBメディア『HugKum』などで活躍しています。お子さんの興味があることを中心に、料理や工作、アウトドア、たくさんの経験ができます。

2021年モデルのお子さんと親御さんに、感想を聞きました。

池谷美音(いけたにみおん)ちゃんとママ

小一モデルになって、お子さんは変わりましたか?

ママ:撮影で関わったことをその後も覚えていて、外で見つけると嬉しそうに報告してくれます。「苔テラリウム」に挑戦した後も、道で苔を見つけるたびに嬉しそうに「苔見つけた!」と話してくれますね。いろいろな体験を通して、視野が広がったように思います。

モデル・タレント活動をしようと思ったきっかけはなんですか?

ママ:思い出作りとして、ですね。

モデル・タレント活動の中でお子さんが特に成長したと思う部分は?

ママ:きちんと人の話を聞いたり、指示を理解して行動するだけでなく、もし指示された内容でわからないことがあれば、その場で質問し確認できるようになりました。

モデル・タレントとして活動していく上で努力していることは?

ママ:国語と算数に関しては、自宅学習で1年生分の内容を既に修了し、2年生の内容まで先取りしているので、学校をお休みや早退しても学習が遅れないようにしています。
また、毎晩母が娘の顔と足をマッサージしています。心にも良い影響があるようで、お仕事や学校での緊張をほぐしたり、寝付きが良くなったように思います。肌を直接触るので、親子のスキンシップになるのも嬉しいです。

今年エントリーする予定の親御さんへメッセージ

ママ:撮影を通して、新しい物に触れたり、これまで知らなかった場所や、以前から気にはなっていたけれどなかなか足を運べなかった場所に行くことができます。親子で参加できる記事もあるので、親も子と一緒に楽しめます。子どもが大きくなるにつれ、親子で体験できることが少なくなるので、本当にいい思い出になると思います。

森博聖(もり ひろと)くんとご家族

 

家族全員で小一モデルになった森博聖君を応援♪

エントリーのきっかけは何ですか?

ママ:たまたま付録に惹かれて購入した『幼稚園』に募集要項を見つけたのがきっかけでした。

本人に「やってみたい?」と尋ねると、「やりたい!」という第一声のあと、「でも僕は肌が茶色いから似合わないかな?」と言ったのが母はとてもショックでした。パパがナイジェリア人、ママが日本人のいわゆるハーフとして生まれ、時に学校生活の中で肌の色が違うことで葛藤する場面があります。しかし、肌が茶色いからという理由で挑戦を諦めることがあるのだとしたら、そんな悲しいことはありません。モデルの活動を通して、「ありのままの自分で、なんだって挑戦できる」と信じられるようになってほしいという思いで、背中を押して応募しました。

小一モデルの活動を通じてお子さんが特に成長したと思う部分は?

ママ:雑誌を見てくれた人に「かっこよかったよ!」と褒めてもらったり、嬉しそうに担任の先生に話している姿を見ると、小一モデルとして活動できていることがとても嬉しいようです。昔はクラスの前にでて大きい声で発表することや、大勢に注目されることが苦手でしたが、いつからか堂々と発表できるようになり、自信がついてきたのかなと思います。

 モデルとして活動していく上でのメリットとデメリットは?家族で努力していることは?

ママ:いいところは、料理コーナーや工作など、撮影現場で新しい体験をさせてもらえることも多く、本人はそれがとても楽しいようです。全国の小学一年生のおともだちに、日本にも色々な小学一年生がいて、みんなちがってみんないい!と見てもらえていたら、嬉しいなと思います。

デメリットと言ってしまうと行き過ぎですが、入学前は学校を休んだり早退させたりすることで授業についていけなくなったら、という不安がありました。入学してからは、コロナ禍により家族が発熱したら登校できないルールなどもあり、欠席すること自体はそれほど特別なことではない、という感覚になりました。
ただ、先生には事前に連絡してケアしてもらっているので、少しご迷惑をおかけしているなと思うところはあります。

家族で努力していることは、事前にどのような撮影内容かを説明し、緊張を和らげて楽しい気持ちでのぞめるように声掛けしています。
撮影前には、髪型を整えるためにパパがバリカンで散髪をしています。

 

今年エントリーする予定の親御さんへメッセージ

ママ:「モデル」という仕事内容も本人はあまり理解していない状態からのスタートで、事務所にも所属していないド素人で大丈夫かと心配しましたが、現場のみなさんはとても優しく、緊張しているのも「らしさ」で問題ないよ!とおっしゃっていただき、楽しく撮影に参加できています。なかなか見る機会のない世界をみることができ、大きくなった時に財産になる経験をしていると思います。

小一モデルになってこれは良かった!と思う実体験はありますか?

ママ:じぃじとばぁばが毎号楽しみにしてくれていて、毎度発売日に本屋に買いに走ってくれています。家族やお友達に褒めてもらうことで、自己肯定感が高まっているかなと思います。

キッズモデル事務所に聞く、小一モデルの活動で得られるもの

小一モデルには、小さなころから事務所に所属する子、オーディション後に事務所に入る子、家族のサポートで、事務所に入らず独自に活動する子もいます。小一モデルには事務所に入っていなければならないというルールはありませんが、事務所の方から見た、オーディションやモデル活動で得られるものを教えていただきました。小一モデル池谷美音ちゃん(前出)が在籍している、ホリプロ・インプルーブメント・アカデミースタッフの平塚敦子さんに、お子さんの芸能活動について質問しました!

小一モデルとして活動すると良いことは?

平塚さん:経験豊富なスタッフの方々が、「小一」でしかできない魅力的な企画を毎号考えてくださっているので、企画を通して新しい発見や経験、成長ができるところが良い所だと思います。
また子どもだけではなく、親御さんとの撮影もありますので、親子間でコミュニケーションを取りながら撮影ができるところも大きな魅力です。

 

どんな子でも事務所のレッスンや活動に参加できますか?

平塚さん:大事なことは子どもに意欲があること。やりたいという気持ちに加え、親御さんや周りの大人のサポートがあればどなたでもご応募できますし、レッスンにご参加いただけます。
またお仕事(活動)に関しては、書類選考やオーディションがありますので、通過したのち、お仕事に参加していただくことになります。

レッスンなどで得られる力ってなんでしょうか?

平塚さん:同年代の子とレッスンで繋がることによって、こんなに楽しいんだ、こんな発見があるんだ、という「知的好奇心」が育てられると思います。集中力や頑張る力もそうですが、知ることへの欲求や知りたいと思う気持ちが深い学びに繋がり、「自分で考える力」が自然と身についていきます。
また特に「インプロビゼーション」というレッスンでは、決められた台本がなく即興でレッスンが進みます。何かにとらわれることなく自分なりの挑戦ができるので、その子が持つオンリーワンの「感性」「個性」はさらに磨かれると思っています。

池谷美音ちゃんが成長した!と感じる時は?

平塚さん:最近はどんなお仕事も自然体で取り組めているように感じます。また小一やWEBのお洋服モデルの活動をさせていただいてから、言われなくてもかわいい表情やかっこいいポーズができるようになりました。先日、宣材写真撮影があったのですが、1秒ごとにプロのモデルさんみたいに表情やポーズが変わりすごいなと…(笑)。まだ1年生ですが自分をしっかりアピールできるようになったことは大きいと思います。

今年エントリーされる予定の親御さんへメッセージ

平塚さん:子どもを一番よく見ているのは親御さんや近くにいる大人だと思いますので、お子さんの気持ちを理解し、いろいろな可能性をサポートしてあげられる環境であることもとても重要です。
チャレンジできるのは2022年4月に小学1年生になるお子さんだけ。

どんな子にもチャンスはありますので、未来の可能性を信じてぜひ一生に一度の応募をしてみてくださいね!

応募資格・詳細

2022年4月に、小学1年生になるお子さんで、保護者同伴で撮影に来られる方。
国内在住。プロダクション所属の有無は不問です。

応募方法・あて先

応募用紙は、『小学一年生』8月号(7/1発売)の58ページ を切り取るか、下記からダウンロードしてください。

応募用紙に、必要事項を記入し、2か月以内に撮影したカラー写真2枚(顔のアップ・全身。1人で写っているもの)を貼って、下記のあて先までご郵送ください。

【あて先】
〒119-0369 神田郵便局私書箱第135号
小学館『小学一年生』2022モデルオーディション係

しめきり

2021年8月16日(月)必着

審査の流れ

書類審査通過者には、8月24日(火)までに編集部より電話連絡を行います。

通過者には、9月4日(土)のオーディション(会場:東京都千代田区の小学館本社)にご参加いただきます。

※オーディションに関わる交通費・宿泊費などはすべて自己負担になります。

詳しくは小学館キッズでご確認ください!こちらからアクセス>>

文・構成/HugKum編集部

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