ホームパーティレシピ40選|おしゃれで盛り上がる!おつまみや子どもの誕生日にも◎な人気のパーティーレシピ

今週末は簡単なのにおしゃれな料理を持ち寄ってホームパーティしてみませんか?おつまみにもなる、メイン料理、子どもの誕生日パーティーメニューにぴったりな、美味しい&可愛くてわいわい盛り上がれそうな人気レシピを、幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学館)に掲載されたものの中から厳選してまとめました!

簡単にできるホームパーティーメニューのレシピ

【1】りんごのタルト

手でこねない、めん棒もいらないのに本格的なタルト。リンゴのおいしさたっぷり!アーモンド生地が香ばしい。

◆材料

(24cmのタルト型1個分)
【A】タルト生地
バター 70g
グラニュー糖 大さじ7
卵黄 1個分
薄力粉 1と1/2カップ
冷水 大さじ2

りんご 大1個

【B】アーモンド生地
バター 70g
グラニュー糖 大さじ9
卵 1個
ブルーベリー 1/2カップ
アーモンドプードル 3/4カップ
※子どもの分量は、大人の1/2量ぐらいが目安です。

◆作り方

【1】【A】をフードプロセッサーに入れて、 30~40秒混ぜる。手でざっと丸めて型にのせ、指で広げて敷き詰める(めん棒は使わない)。
【2】りんごは皮をむき、5mm厚さの薄切りにして、【1】の上に並べる。
【3】【B】をフードプロセッサーに入れて、 20秒ほど混ぜ、【2】の上にのせる。
【4】180℃に熱したオーブンで40分焼く。

【2】にんじんムース

ホームパーティーで前菜があると、招待される側はちょっとうれしくなるものです。ふわふわで口あたりのいいにんじんムースでお出迎えしてみましょう。

◆材料

(大人4人分)
にんじん 小1本
板ゼラチン 4g
牛乳 1/2カップ

【A】
砂糖 大さじ1
塩 小さじ1/3
生クリーム 1/2カップ

生クリーム 適量
※子どもの分量は、大人の1/2量ぐらいが目安です。

◆作り方

【1】にんじんは薄切りにして、水からゆでる(約1カップ分用意する)。
【2】板ゼラチンは水につけてふやかす。牛乳は耐熱容器に入れて電子レンジ(600Wの場合)で1分30秒温め、やわらかくなった板ゼラチンを加えて溶かす。
【3】ミキサーに【1】、【2】、【A】を入れてペースト状にし、器に移してラップをかけ、冷蔵庫で冷やし固める。食べるときに生クリームをかける。
*大人はハーブをのせても。

【3】豆腐とアボカドのサラダ

意外な具材の組み合わせが不思議としっくりくる変り種サラダは、一度食べると病みつきに! しらす干しや彩のいいトマトが入って、食べ応えも十分です。

◆材料

(大人4人分)
絹ごし豆腐 1丁(300g)
アボカド 1/2個
ミニトマト 3個
しらす干し 大さじ4
レモン汁 1/2個分

【A】
塩 ふたつまみ
オリーブ油 大さじ2
すし酢 大さじ2
※子どもの分量は、大人の1/2量ぐらいが目安です。

◆作り方

【1】豆腐はパックから出しておいて少し水けをきり、7mm角に切る。アボカドも同様に切り、レモン汁をふって色止めをする。トマトも同様に切る。
【2】器に【1】としらす干しを盛り、【A】を順にふる。食べるときに全体を混ぜる。

【4】マンゴーゼリー

ほどよい甘さでさわやか。のどごしつるん♪ ホームパーティーの締めにうれしいスイーツ。

◆材料

(大人4人分)
ペリカンマンゴー 2個
板ゼラチン 6g
牛乳 1と1/2カップ

【A】
生クリーム 1/2カップ
砂糖 大さじ7
※子どもの分量は、大人の1/2量ぐらいが目安です。

◆作り方

【1】マンゴーは皮をむいて、実をこそぎ取る(1カップ分用意する)。
【2】板ゼラチンは水につけてふやかす。牛乳は耐熱容器に入れて電子レンジ(600Wの場合)で1分温め、ゼラチンを加えて溶かす。
【3】ミキサーに【1】、【2】、【A】を入れてペースト状にし、器に移してラップをかけ、冷蔵庫で冷やし固める。

【5】鶏肉とごぼうのちらし寿司

子どもが好きな少し甘みのあるすし酢で作ろう。キレイに盛って、みんなで取り分けて!

◆材料

(大人4人分)
米 3合
水 3カップ

【A】
塩 大さじ1
砂糖 大さじ3
酢 大さじ5

鶏もも肉 1枚
ごぼう 1/2本

【B】
しょうゆ 大さじ1と1/2
砂糖 大さじ1と1/2
みりん 大さじ1と1/2
水 1カップ

錦糸卵(冷凍でもよい) 適量
刻みのり 適量
※子どもの分量は、大人の1/2量ぐらいが目安です。

◆作り方

【1】米を洗って炊飯器に入れ、水を加えて炊く。ボウルなどに移し、混ぜ合わせた【A】を回しかけて、酢めしを作る。
【2】ごぼうは皮をこそいで薄い輪切りにし、水につけてアクを抜く。鶏肉は細かく切る。
【3】鍋に【2】と【B】を入れて火にかけ、15分ほど煮詰めて汁けをとばす。
【4】【1】に【3】を加えて混ぜる。
【5】錦糸卵と刻みのりを盛りつける。

【6】たけのことしいたけの煮物

具材の形、味を生かしてシンプルに。飽きの来ない昔ながらの煮物です。

◆材料

(大人4人分)
たけのこ(水煮) 1個
干ししいたけ 8個

【A】
みりん 大さじ3
砂糖 大さじ3
しょうゆ 大さじ3
※子どもの分量は、大人の1/2量ぐらいが目安です。

◆作り方

【1】干ししいたけは350ccの水につけて戻し、軸を除く(戻し汁300ccをとっておく)。たけのこは5mm厚さに切って、サッと下ゆでする。
【2】鍋に【1】(戻し汁ごと)と【A】を入れて弱火にかけ、20分くらい煮る。

おつまみに◎なホームパーティーレシピ

【1】大根とハムのサラダ

簡単に出できるサラダ。しんなりさせた大根は子どもも食べやすいのでおもてなしに向いています。

◆材料

(大人4人分)
大根 10cm
塩 小さじ1/4
ハム 6枚

【A】
すし酢 大さじ2
マヨネーズ 大さじ2
レモン汁 1/2個分
※子どもの分量は、大人の1/2量ぐらいが目安です。

◆作り方

【1】大根はせん切りにし、塩をまぶしてもみ、水けを絞る。
【2】ハムをせん切りにして【1】とあわせ、【A】を加えて混ぜる。
*貝割れ大根やスプラウトをまわりに飾り、大人は一緒に食べても。

教えてくれたのは


行正り香さん

おしゃれな暮らしぶりと簡単でおいしいレシピが大人気。二児のママ。

『ベビーブック』2012年2月号

【2】鶏みそマリネと水菜のサラダ

色とりどりの野菜がたっぷり食べられる一品。お肉も入っているのでメインディッシュになるサラダ。漬け込んだマリネ液がドレッシングに!

◆材料

(4人分)
鶏胸肉 2枚
塩 小さじ1

【A】(合わせておく)
合わせみそ、酢、オリーブオイル 各大さじ3
きび砂糖 大さじ1
塩 小さじ2
白煎りごま 適量

水菜 1束
赤パプリカ 1/2個

◆作り方

【1】縦半分にカットした鶏胸肉を鍋に入れ、肉がヒタヒタに浸かる程度の水(分量外・目安1,200ml)、塩を入れて強火で加熱する。沸騰したら弱火にし、ふたをして10分加熱後、火を止めて10分置く。
【2】【A】をポリ袋に入れ、【1】の鶏胸肉を入れて空気を抜いて口を結び、冷蔵庫に入れて30分以上漬けておく。
【3】長さ5cmにカットした水菜、千切りにしたパプリカを袋に入れて空気を抜き、口を結ぶ。
【4】【2】【3】ともに袋のまま持ち運び、現地で鶏肉をカット。【3】、鶏肉の順に器に盛って【2】の漬け汁をかけ、食べる前にざっくり混ぜる。

◆ポイント

鶏肉のカットと盛り付けは、食べる前に!

【3】タコと豆のオレンジマリネ

タコとオレンジが意外とマッチ。前日から漬け込んで、楽してよりおいしい一品を作りましょう。

◆材料

(4人分)
ゆでたタコ 300g
ミックスビーンズ 100g
オレンジ 1個
酢 小さじ2
オリーブオイル 80ml
塩 小さじ1/3
紫玉ねぎ 1/2個

◆作り方

【1】タコは長さ3cmに、玉ねぎは繊維に沿って薄く切る。オレンジは半分に切って、半量は皮をむき、くし形にカット。残りは搾って果汁をボウルに入れる。
【2】【1】の果汁を入れたボウルにすべての材料を入れて混ぜ、ポリ袋に入れて空気を抜いて口を結び、冷蔵庫で30分以上置く。
※前日に作っておいても良い。

◆ポイント

持ち運んでいる間も、しっかりマリネできる!

教えてくれたのは


minokamo 長尾明子さん

料理家・写真家。出身地の岐阜県美濃加茂市から名前を取った「minokamo」は、料理提案・提供時の活動名。季節や土地の食材、素材を活かしたおいしい料理、写真家としてのセンスが光るおしゃれな料理が人気で、出張料理やメディアの撮影など幅広く活躍。

『めばえ』2018年4月号

【4】ツナナゲット

ツナを缶を汁ごと使ってムダなし、うまみたっぷり。食べごたえのあるナゲットは子供に大人気。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
ツナ(オイル漬け缶詰) 2缶(160g)

【A】
小麦粉 大さじ6
粉チーズ 大さじ1

サラダ油 適量

◆作り方

【1】ツナは缶汁ごとボウルに入れ、【A】を加えて練り混ぜ、一口大のナゲット形に丸める。
【2】フライパンにサラダ油をやや多めに入れて170℃に熱し、【1】を加え、ときどき返しながら3~4分揚げ焼きにする。仕上げに強火にして30秒ほど揚げ、カラリとさせる。

【5】肉巻き野菜のフライ

いろいろな野菜にチーズ味の衣をつけ香りよく揚げます。野菜が苦手な子におすすめのパクパクメニューです。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
豚もも薄切り肉 100g(4枚)
にんじん 1/3本
黄パプリカ 1/4個
アスパラガス 2本
塩 少々

【A】
小麦粉 大さじ2
水 大さじ1/2

【B】
パン粉(ドライ) 大さじ6~7
粉チーズ 大さじ1

サラダ油 適量

◆作り方

【1】にんじんは7~8cm長さの棒状に、黄パプリカは縦に1cm幅に切る。アスパラガスは根元の固い部分をピーラーでむき、長さを半分に切る。
【2】豚肉を横3等分にして塩をふり、【1】を巻く。混ぜ合わせた【A】、混ぜ合わせた【B】の順にまぶす。
【3】フライパンにサラダ油をやや多めに入れて160℃に熱し、にんじんを入れて3~4分揚げ、取り出す。温度を170℃に上げて黄パプリカとアスパラガスを入れ、3分ほど返しながら揚げ焼きにする。

【6】桜えびのチーズチップス

ちょっと小腹がすいた時にもおすすめ。チーズのたんぱく質、桜エビのカルシウムで栄養的にもうれしいチップス。大人のおつまみにもピッタリ!

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
ピザ用チーズ 80g
桜えび 大さじ3(6g)

◆作り方

【1】フライパンを中火で熱し、ピザ用チーズをひとつまみずつ並べる。とろりとしてきたら桜えびをのせ、チーズの周りがややこんがりとしたら裏返して弱火にする。ときどきフライ返しなどで押しつけながら焼く。
【2】網などに取り出し、冷ます。冷ますとパリパリになる。

【7】ギョウザの皮のパリパリスティック

食感を楽しむ超簡単レシピ。好みのディップを用意して、おやつにも前菜としても。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
ギョウザの皮 12枚
オリーブ油 適量

◆作り方

【1】ギョウザの皮はくるくると巻き、巻き終わりを水で留め、表面全体にオリーブ油を塗る。
【2】オーブントースターの天板に【1】を並べ、こんがり色づくまで7~8分焼く。
【3】好みのディップ(いちごジャム、チョコレートシロップ+スプレーチョコ、メープルシロップなど)をつけて食べる。

教えてくれたのは


市瀬 悦子さん

フードコーディネーター、料理研究家。テーマは「おいしくて、作りやすい家庭料理」。NHKEテレ「すすめ!キッチン戦隊クックルン」の料理も監修。

『ベビーブック』2013年12月号

メイン料理にぴったりなホームパーティレシピ

【1】えびとトマトのパスタ

王道えびとトマトのパスタ。塩、にんにく、オリーブオイルの基本的な味付けだけでも味がしっかりしていて、それぞれの具材のうま味も十分に引き出される満足な一品です。

◆材料

(大人4人分)
むきえび 180g
トマト 大2個
にんにく 1かけ
オリーブ油 大さじ3
パスタ 320g
塩 小さじ1/2
※子どもの分量は、大人の1/2量ぐらいが目安です。

◆作り方

【1】トマトは細かく刻み、にんにくはみじん切りにする。
【2】フライパンにオリーブ油を入れ、弱火でにんにくを2分炒める。トマトを入れて強火にし、5分ほど炒め、塩をふる。
【3】パスタは塩(分量外)を加えた熱湯で、表示時間より1分ほど短めにゆでる。えびは最後の2分前に加えてゆでる。
【4】【3】の湯をよくきり、【2】に加えて混ぜる。
*大人はレモン汁とレモンの皮少々を削 って加えても。

教えてくれたのは


行正り香さん

おしゃれな暮らしぶりと簡単でおいしいレシピが大人気。二児のママ。

『ベビーブック』2012年2月号

【2】豚のシンプルソーセージ

手作りならではの素朴な味と食感がおいしい一品。子どもでも安心して食べられる、余計なものを加えないシンプルな味つけです。大人は粒マスタードでピリリと!

◆材料

(4人分)
【A】
豚ひき肉 400g(合挽きでも可)
ウスターソース 大さじ1
しょう油 小さじ2
パン粉 50g
塩 小さじ1/4
溶き卵 1/2個分
こしょう 少々
ナツメグ粉 少々(ナシでも可)

小麦粉 適量
オリーブオイル、ケチャップ 各大さじ1

◆作り方

【1】【A】をボウルに入れて手でよくこねる。
【2】【1】の1本分ずつ(40g程度)を手のひらで細長く丸め、小麦粉をまぶす。
【3】フライパンにオリーブオイルをひき、【2】を並べて中火で加熱。全面に焼き色がついたら水を50ml(分量外)入れてふたをして、強火で蒸し焼きする。
【4】水分がなくなり火が通ったら、ケチャップを入れ混ぜて火を止める(一度にフライパンに入らない場合は2回に分けて焼く)。
※大人は好みで粒マスタードをつけても。

◆ポイント

よくこねた材料をウインナー状に丸めるだけ。

【3】鶏ひき肉のカレーとナン

冷めてもおいしいカレーは温める手間いらずで、持ち寄りパーティにぴったり! 不足しがちな野菜の補給にも◎。

◆材料

●カレーの材料(4人分)
鶏胸ひき肉 200g
じゃがいも(中) 2個
にんじん 1本
野菜ジュース 200ml
玉ねぎ(みじん切り) 1個分
カレー粉 大さじ2
しょう油 大さじ4
オリーブオイル 大さじ3

●ナンの材料(小サイズ4枚分)
【A】
強力粉 200g
オリーブオイル 50ml
水 80ml
ベーキングパウダー 小さじ1と1/2
塩 ひとつまみ

バター 少々

◆作り方

●カレー
【1】じゃがいもは皮をむいて1cm角、にんじんは皮付きで5mm角に切る。
【2】フライパンにオリーブオイル、玉ねぎ、鶏胸ひき肉を入れて強火で加熱する。玉ねぎが透明になったら、【1】を入れてさっと炒め、しょう油、カレー粉を入れ混ぜる。野菜ジュースを入れて中火で野菜に火が通るまで煮込む。

●ナン
【1】【A】をボウルに入れて手でこね、ひと塊になったらポリ袋に入れて20分ほど寝かせておく。
【2】【1】を4等分して、麺棒で長さ15cm程度に平らに伸ばす。(手に生地がつきやすい時は、打ち粉をする)
【3】熱したフライパンに【2】を入れ、中火で両面をこんがり焼いて取り出し、表面にバターを塗る。粗熱が取れたら、温かいうちにポリ袋に入れ、冷めたら口を結んで持ち運ぶ。

教えてくれたのは


minokamo 長尾明子さん

料理家・写真家。出身地の岐阜県美濃加茂市から名前を取った「minokamo」は、料理提案・提供時の活動名。季節や土地の食材、素材を活かしたおいしい料理、写真家としてのセンスが光るおしゃれな料理が人気で、出張料理やメディアの撮影など幅広く活躍。

『めばえ』2018年4月号

可愛くて盛り上がるホームパーティ料理

【1】うずら卵のゆかりピクルス

ゆかりの塩味と、砂糖、酢が卵に染みて、ちょうどいい味わいに。ピンク色がかわいい。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
うずらの卵(水煮) 6個

【A】
水 1/2カップ
ゆかり 大さじ1
酢・砂糖 各小さじ2

◆作り方

【1】密閉式保存袋に【A】を入れて混ぜ、うずらの卵を入れ、空気を抜いて口をしっかりと閉じる。30分ほど漬ける。

【2】ポテトサラダのにんじんカナッペ

にんじんに乗ったポテトサラダがかわいらしい。にんじんはやわらかくて甘く、食べやすい。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
にんじん 6~7cm
じゃがいも 小1個(100g)
ツナ(缶詰) 大さじ2
コーン(缶詰) 大さじ2

【A】
マヨネーズ 大さじ1
酢・塩・こしょう 各少々

◆作り方

【1】にんじんは5~6mm厚さの輪切りにして、塩少々(分量外)を加えた熱湯で5~6分ゆでて、冷ます。
【2】じゃがいもは洗って水けがついたままラップに包み、電子レンジ(600Wの場合)で1分30秒、上下を返して1分加熱する。皮をむき、ボウルに入れてフォークでつぶし、缶汁をきったツナ、コーン、【A】を加えて混ぜる。
【3】【1】に【2】を等分にのせる。

【3】ゆでキャベツのかにかまロール

かにかま、きゅうりをキャベツで巻いて彩りよく。ゆでたキャベツの色が鮮やか。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
キャベツ 大1と1/2枚
かにかまぼこ 6本
きゅうり 1/3本

【A】
マヨネーズ 大さじ1/2
トマトケチャップ 大さじ1

◆作り方

【1】キャベツ1枚は半分に切って芯を除き、熱湯に塩少々(分量外)を加えてゆでて、冷ます。
【2】かにかまはほぐし、きゅうりはかにかまの長さに切って、縦に6つ割りにする。
【3】【1】の1切れの手前にかにかま2本分、きゅうり2切れを格子状にのせて巻く。残りも同様にし、食べやすく切って器に盛り、混ぜ合わせた【A】を添える。

【4】オムライスボール

卵は炒り卵にしてラップで茶巾にするだけ。簡単に作て見た目もキレイ!

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
鶏ひき肉 80g
玉ねぎ(みじん切り) 1/8個分

【A】
ご飯(温かいもの) 300g
トマトケチャップ 大さじ3

卵 1個
塩 適量
サラダ油 小さじ3

◆作り方

【1】卵を割りほぐして塩少々を加え混ぜ、サラダ油小さじ1を熱したフライパンに流し入れ、菜箸でかき混ぜて炒り卵を作る。
【2】【1】のフライパンをサッと拭き、サラダ油小さじ2を中火で熱する。玉ねぎを炒め、しんなりとしたら鶏ひき肉を加えて炒め、肉の色が変わ ったら【A】と塩少々を加えて炒め合わせる。
【3】ラップを約20cm四方に切り、【1】、【2】の順に適量をのせ、茶巾に包み、丸く形作る。
*お好みでパセリを飾っても。

【5】アボカドディップのスティックトースト

食パンを持ちやすく切って。アボカドの緑と、パプリカの赤、黄色がキレイ。かわいく飾ってもてなしましょう。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
サンドイッチ用食パン 3枚
アボカド 小1個
クリームチーズ 50g

【A】
レモン汁 小さじ1/2
塩 少々

トマト・黄パプリカ(角切り) 各適量

◆作り方

【1】パンは縦に4等分のスティック状に切り、トースターで焼く。
【2】アボカドは種と皮を除いてボウルに入れ、フォークでつぶす。
【3】クリームチーズは電子レンジ(600Wの場合)で20秒ほど加熱してやわらかくし、【A】とともに【2】に加えて、しっかりすり混ぜる。ざるでこし、口金をつけた絞り袋*に入れる。
【4】【1】に【3】を絞り出し、細かく刻んだトマトとパプリカを散らす。
*絞り袋の代わりに、ポリ袋などの角を切って使っても。

【6】ミニカップキッシュ

アルミカップで作るキッシュ。手づかみで食べられるよう、焼きあがったらカップを外していただきます。

◆材料

(口径約7cmの厚手のアルミカップ6個分)
【A】
合びき肉 40g
玉ねぎ(みじん切り) 大さじ1

アスパラガス 1本

【B】
溶き卵 2個分
粉チーズ 小さじ2
牛乳 大さじ2
塩 少々

◆作り方

【1】耐熱ボウルに【A】を入れてさっと混ぜ、ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600Wの場合)で50秒ほど加熱する。スプーンでほぐし、冷ましておく。
【2】アスパラガスは根元の固い部分をピーラーでむき、5~6mm幅の小口切りにする。
【3】ボウルに【B】を混ぜ合わせ、【1】と【2】を加えて混ぜ、厚手のアルミカップ6個に等分に入れる。
【4】オーブントースターで7~8分焼き、カップから取り出す。

教えてくれたのは


市瀬 悦子さん

フードコーディネーター、料理研究家。テーマは「おいしくて、作りやすい家庭料理」。NHKEテレ「すすめ!キッチン戦隊クックルン」の料理も監修。 http://www.e-ichise.com/

『ベビーブック』2013年12月号

おしゃれなホームパーティレシピ

【1】シーフードカナッペ

少しのレモンで酸味を利かせ、塩コショウで整えたカナッペは、ほぐしたかにとえびのうま味を存分に引き出します。

◆材料

(作りやすい分量)
かに(缶詰) 50g
小えび(ゆでたもの) 50g
マヨネーズ 大さじ1
レモン汁 小さじ1/2
塩・こしょう 各少々

◆作り方

【1】水けをきったかに、小えびをマヨネーズ、レモン汁、塩、こしょうで和えてクラッカーに適量のせる。あれば刻んだパセリを散らす。
*具は食べる直前にのせる。

【2】カマンベールチーズフォンデュ

チーズに牛乳を加えてとろ~り! 大人も子供も楽しく食べられるチーズフォンデュは、ホームパーティで盛り上がること間違いなしです♪

◆材料

(作りやすい分量)
カマンベールチーズ 1個
牛乳 小さじ1~2
じゃがいも 1個
粗びきウインナー 4本
ブロッコリー 1/3株
にんじん 1/2本
フランスパン 10cm分

◆作り方

【1】じゃがいも、にんじん、ブロッコリーは食べやすい大きさに切って、ゆでる。ウインナーはゆでてから食べやすい大きさに切る。フランスパンは2~3cm角に切る。
【2】カマンベールチーズは表面に丸く切り込みを入れて表面を薄く削り取る。オーブンシートを敷いた耐熱皿にのせ、電子レンジ(600W)で1分30秒~2分加熱する。途中ふつふつしたら取り出し、牛乳を入れて軽く混ぜ、さらにチーズが溶けるまで加熱して軽く混ぜる。
【3】器に【2】と【1】を盛り、野菜やウィンナーに溶けたチーズを絡めながら食べる。
*大人用には少量白ワインを加えても。

【3】フライドチキン照り焼き味

にんにくをきかせた、しょうゆ風味の和風味が食べやすい!鉄板のフライドチキンをちょこっとアレンジで。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
手羽先 10本

【A】
しょうゆ 大さじ3
みりん 大さじ1と1/2
にんにくのすりおろし 小さじ1/2

【B】
溶き卵 1/2個分
小麦粉 大さじ3

【C】小麦粉 1カップ
コーンフレーク(軽くつぶす) 2/3カップ
塩 小さじ1

揚げ油 適量

◆作り方

【1】手羽先はチューリップ型にする(関節の部分を逆向きに折り、骨2本の間に軽く切り込みを入れる。切り込みから骨を出し、細いほうの骨を逆に倒すようにして取り出す。肉をめくるようにして、太い骨からはがす)。ビニール袋に入れて【A】を加え、袋の上からもみ、2時間以上おく(時間がないときはしょうゆを少し多めに入れ、漬けずに作る)。
【2】【1】に混ぜ合わせた【B】を加え、袋の上から軽くもんでなじませる。
【3】【C】を混ぜ合わせて、【2】にまぶしつけ、5分くらいおいて手で握るようにして形を整える。
【4】油を170℃の中温に熱し、5~7分、中まで火が通るまで揚げる。
*チューリップ型はお肉屋さんでもしてもらえます。

【4】スティック春巻き

かぼちゃのマッシュを詰めて、食べ応えUP!

◆材料

(10本分=作りやすい分量)
春巻きの皮 10枚
かぼちゃ 100g
ベーコン 3~4枚
プロセスチーズ 40g
【A】
小麦粉 大さじ1
水 大さじ1

揚げ油 適量

◆作り方

【1】かぼちゃは5mm角のマッチ棒のように切り、ふんわりとラップで包み、電子レンジ(600W)で50~60秒加熱する。ベーコンは1cm幅×8cm長さに切る。チーズは5mm幅のスティック状に切る。
【2】春巻きの皮に、【1】を1/10量ずつのせ、チーズが出ないようにしっかり折りたたむ。巻き終わりを混ぜ合わせた【A】で留める。
【3】170℃に熱した油でキツネ色になるまで揚げる。

【5】えびフライの天むす風おにぎり

子供の集まる日はおにぎりを用意すればひとまず安心。そこにボリュームのあるえびフライが入っていたら、それだけでも満足の一品に。

◆材料

(6個分)
ご飯 300g(茶碗2杯分)
えびフライ(市販) 3本
塩 少々
中濃ソース 適量
焼きのり 適量

◆作り方

【1】えびフライは半分の長さに切り、ソースをつける。
【2】ラップにご飯を6等分してのせ、【1】を芯にして包むように三角形ににぎる。塩をまぶし、のりを巻く。

【6】型抜きサンドイッチ

型や具はお好みのもので!子供と一緒に楽しく作ろう

◆材料

(作りやすい分量)
サンドイッチ用食パン 10枚
バター 適量
ゆで卵 2個

【A】
マヨネーズ 大さじ1
レモン汁・塩・こしょう 各少々

ハム 1~2枚
スライスチーズ 1/2枚
チョコクリーム・ジャム(いちご)など 各適量

◆作り方

【1】ゆで卵はフォークでつぶし、【A】を混ぜる。
【2】星型の大・中でパンを2枚ずつ抜き、片面にバターを塗り、大で【1】を、中で星で抜いたハムをはさみ、星の小型で抜いたチーズとともにピックで留める。
【3】ハートやツリーなどの型でパンを2枚ずつ抜き、片面にバターを塗り、チョコクリームやジャムをはさむ。上になるパンは小さい型で抜いて中身が見えるようにしても。
*30分以上冷やすと、しっとりとなじんでおいしい。型がない場合は包丁で切るか、瓶のふたなどの丸型で抜いても。

【7】カステラの一口ケーキ

小さく切ってクリームやフルーツでかわいくデコレーション♪

◆材料

(作りやすい分量)
カステラ 3切れ
ホイップクリーム 適量
好みのフルーツ(いちご、キウイ、ブルーベリー)、チョコスプレー、メレンゲドールなど 適量

◆作り方

【1】カステラは1切れの厚みを半分にし、大きさも半分に切る。合計6組のケーキ台を作る。
【2】フルーツは小さめに切る。
【3】【1】のカステラの間にホイップを絞ってはさみ、上にもホイップを絞る。【2】やチョコスプレーなどを飾る。

【8】アイシングクッキー

持ち寄りやおみやげにもピッタリ。子供が喜ぶ絵柄や模様のクッキーを作りましょう。

◆材料

(10~15枚分)
バター 100g
砂糖 60g
溶き卵 1/2個分

【A】
小麦粉 160g
塩 少々

打ち粉(強力粉または薄力粉) 適量

【アイシング】
粉糖 100g
卵白 1/3個分
レモン汁 小さじ1/2
食用色素 少々

◆作り方

【1】バターと卵は室温に戻す。バターを泡立て器で混ぜ、砂糖、卵の順に加えて、そのつどよく混ぜる。ふるった【A】を加えてゴムベラでさっくりと練らないように混ぜ、ひとまとめにする。8割程度混ざったらラップに移して何度か折りたたむようになじませ、生地を均一にする。ラップにしっかりと包み、冷蔵庫に2時間以上おく。
【2】台に打ち粉をして【1】を麺棒で4mm厚さにのばし(台がない場合はオーブンシートなどにはさんで均一にのばす)、好みの型で抜き、オーブンシートを敷いた天板に間隔をあけて並べる。
【3】170℃に予熱したオーブンで17~20分、薄くキツネ色になるまで焼く。取り出して金網で完全に冷ます。
【4】アイシング:粉糖に卵白とレモン汁を少しずつ加えながらていねいに混ぜ、とろりとするまで濃度を調節する。好みで食用色素をごく少量(竹串の先につける程度)入れて色をつけ、コルネ(オーブンシートを切って丸めたもの)に入れて上部を折り曲げ、コルネの先を切り落とし、飾りを絞る。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

料理研究家、栄養士。家族のために作り続けてきたおいしくて、栄養バランスのいいレシピが人気。二人の女の子のママ。

『めばえ』2015年12月号

持ち寄りパーティーにぴったりなレシピ

【1】野菜の素揚げと鶏肉の唐揚げ

隠し味の粉チーズがおいしさを底上げ。片栗粉でさっくり揚がった鶏肉、にんじん、ズッキーニの素揚げは揚げたてを召し上がれ。

◆材料

(4人分)
鶏もも肉 2枚

【A】(合わせておく)
しょう油 大さじ3
日本酒 大さじ2

粉チーズ 大さじ2
片栗粉 大さじ5
ズッキーニ、にんじん 各1本
サラダ油 適量

◆作り方

【1】鶏もも肉は1枚を6等分位に切り、【A】に20分ほど漬け込んでおく(手でよく揉み込むと、漬け込み時間を短縮できる)。
【2】【1】の水分を軽く切り、粉チーズをまぶしたあと、片栗粉をつける。
【3】フライパンにサラダ油を高さ2cmほど入れて強火で加熱し、【2】を並べる。肉から泡がで出始めたら中火にし、ふたをして、揚げ色がついたら(目安3分)裏返す。裏面にも揚げ色がついたら(目安2分)ふたを外し、強火で30秒ほど揚げて水分を飛ばして取り出す。
【4】ズッキーニは厚さ2cmに、にんじんは皮つきのまま厚さ1cmの輪切りにする。
【5】【4】を【3】のフライパンに入れ、ズッキーニは表面に揚げ色がついたら引き上げ、にんじんは竹串がスッと通るまで揚げて取り出す。

◆ポイント

クッキングシートを敷いた紙袋で持ち運び、そのまま食卓に出してもおしゃれ!

【2】シャキシャキ野菜サンド

食卓がパッと華やぐ彩のいいサンドは、にんじん、紫キャベツ、トマトと色とりどりの野菜がたくさん入っているので栄養もたっぷり!

◆材料

(2人分)
【A】
にんじん(千切り) 1本分(150g程度)
塩 小さじ1/4
酢 大さじ1/2

【B】
紫キャベツ(千切り) 1/8個分(50g程度)
酢、きび砂糖 各小さじ1
塩 小さじ1/4

ハム 4枚
スライスチーズ 2枚
トマトスライス 2枚
グリーンレタス 8枚程度
8枚切り食パン 4枚

【C】
マヨネーズ 大さじ2

◆作り方

【1】【A】と【B】をそれぞれボウルに入れて混ぜ、15分程度置き、手でぎゅっと絞って水分を切っておく。
【2】食パンの片面にスプーンの背で【C】の1/4量を塗る。その上にハム1枚、【1】の【A】と【B】を各半量、ハム1枚、スライスチーズ1枚、トマトの半量、マヨネーズ少々(分量外)、レタスの順にのせ、最後に、片面に【C】の1/4量を塗った食パンでサンドする。残りも同様に。
【3】【2】が崩れないよう、長さ約40cmのクッキングシートの上に置き、四方から折りたたんでしっかり包む。中央を避けるようにテープを2周巻きつけて、30分以上置く。食べる前に中央を包丁で切る。

◆ポイント

包んだまま持ち運び、食べる前に2本のテープの間をカット。

【3】ごちそう手まり寿司

牛肉・エビ・卵、子どもの大好きなおかずをトッピングしてくるりと巻くだけ。お祝い、晴れの日、イベントなどでみんなが喜ぶこと間違いなし!

◆材料

(6個分)
【牛肉の手まり寿司】
炊きたてご飯 1合分

【A】(混ぜておく)
酢 大さじ1
きび砂糖 小さじ1
塩 小さじ1/3

【B】
しょう油 大さじ3
みりん 大さじ2と1/2
日本酒 大さじ1/2

薄切り牛肉 6枚(60g程度)
生姜の千切り 少々

【菜の花と卵の手まり寿司】
酢飯 1合分
菜の花 1/2束
めんつゆ 大さじ3

【A】(混ぜておく)
卵 2個
みりん 大さじ1
塩 少々

オリーブオイル 少々

【エビと青じその手まり寿司】
酢飯 1合分
ゆでエビ 小6尾
青じそ 3枚
めんつゆ 大さじ3
ごま 少々

◆作り方

【牛肉の手まり寿司】
【1】ボウルにご飯と【A】を入れ、しゃもじで切るように混ぜる。
【2】鍋に【B】を入れて沸騰したら火を止める。
【3】牛肉をしゃぶしゃぶの要領で沸騰させた湯(分量外)にさっと通し、【2】に入れ混ぜて15分ほど置く。味が染み込んだ牛肉を取り出し、鍋に残った漬け汁の水分を半分ほど飛ばす。
【4】【1】をゴルフボールほどの大きさに丸め、【3】の牛肉をのせる。漬け汁をスプーン等で少々塗り、生姜の千切りをのせてラップで包んで持ち運ぶ。

【菜の花と卵の手まり寿司】
【1】さっとゆでて絞った菜の花をめんつゆに20分以上漬けて、先は長さ3cm、茎は長さ1cmに切る。茎は酢飯に混ぜる。
【2】フライパンにオリーブオイルをひき、【A】で薄焼き卵を2枚作って各3等分に切る。
【3】丸めた酢飯の上に【2】、菜の花の先をのせ、ラップで包んで持ち運ぶ。

【エビと青じその手まり寿司】
【1】エビは縦半分に切って背わたを除き、めんつゆに20分ほど漬ける。青じそは縦半分に切る。
【2】丸めた酢飯の上に、青じそ、エビ2枚(1尾分)をのせてごまをかけ、ラップで包んで持ち運ぶ。

教えてくれたのは


minokamo 長尾明子さん

料理家・写真家。出身地の岐阜県美濃加茂市から名前を取った「minokamo」は、料理提案・提供時の活動名。季節や土地の食材、素材を活かしたおいしい料理、写真家としてのセンスが光るおしゃれな料理が人気で、出張料理やメディアの撮影など幅広く活躍。

『めばえ』2018年4月号

子どもの誕生日パーティーメニューにも◎なレシピ

【1】クリスマスカラーの野菜パスタ

子どもが大好きなパスタ!ショートパスタなら食べやすく、取り分けもしやすくおすすめです。赤と緑、カラフルな2種類のソースでクリスマスを意識して、食卓をにぎやかに。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
ショートパスタ(ペンネ・フジッリ) 各90g
トマトの水煮(缶詰・ホール) 1/2缶
ベーコン 2枚
にんにく 1/2かけ
ブロッコリー  1/2株
ツナ(缶詰) 小1缶
塩・オリーブ油  各適量
カッテージチーズ 適量

◆作り方

【1】ベーコンは1cm幅に、にんにくはみじんに切り、ブロッコリーは小房に分ける。
【2】鍋に1.5リットルの湯(分量外)を沸かして塩大さじ1を加え、パスタを袋の表示どおりにゆでる。ゆで上がる3~4分前にブロッコリーを加え、一緒にざるにとる(ゆで汁は少しとっておく)。
【3】フライパンにオリーブ油少々とにんにくを入れて熱し、香りが立ったらベーコンを加えてサッと炒め、つぶしたトマトを混ぜる。【2】のゆで汁をお玉の半量加えてとろりとするまで煮詰める。
【4】【2】のブロッコリーはボウルに入れてフォークでつぶし、缶汁をきったツナ、オリーブ油大さじ1を混ぜる。
【5】【2】のパスタ1種類ずつに【3】と【4】を混ぜ、器に盛ってカッテージチーズを散らす。

【2】鶏とアスパラの簡単パエリア

フライパン一つで作れる、味のしっかり染み渡った本格的なパエリアを。火加減と火にかける時間が美味しさのポイントです。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分=直径26cmのフライパン)
鶏もも肉 1枚(約250g)
アスパラガス 1束

【A】
ピーマン(みじん切り) 1個分
トマト(角切り) 1個分
玉ねぎ(粗みじん切り) 1/2個分
にんにく(みじん切り) 1/2かけ分

米(無洗米)1カップ

【B】
水  2カップ
塩 小さじ2/3
カレー粉 小さじ1/2

オリーブ油 適量

◆作り方

【1】鶏肉は1~2cm角に切る。アスパラは根元の固い皮をむいて2cm幅に切る。
【2】フライパンにオリーブ油少々を熱し、【1】の鶏肉を炒めて取り出す。もう一度オリーブ油少々を熱し、【A】を入れてペースト状になるまで炒め、米と合わせた【B】を加えて混ぜ、鶏肉を全体にのせ、フライパンをゆすりながら弱めの中火で5分ほど煮る。
【3】【2】のフライパンにアルミホイルをかぶせてふたをし、ごく弱火で10分ほど煮、アスパラをのせてさらに5分ほど煮る。火を止めて10分ほど蒸らす。
*お好みでレモン果汁を搾っても。

【3】フライパンミートローフ

フライパンで作るオーブンいらずの簡単ミートローフ。ホイルで包んで蒸し焼きにするのがポイント! 野菜をたっぷり入れれば栄養満点です。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
【A】
合いびき肉 300g
溶き卵 1/2個分
塩  小さじ1/3

パン粉(乾) 1/2カップ
牛乳 大さじ2
さやいんげん 3~4本
にんじん 1/2本
玉ねぎ  1/2個
オリーブ油 適量
塩  少々

【B】
トマトケチャップ 大さじ1
ソース 大さじ1
バター(溶かす) 5g

◆作り方

【1】いんげんは1cm幅に切り、にんじんと玉ねぎはみじん切りにする。オリーブ油少々を熱したフライパンで炒め、しんなりしたら塩をふって取り出し、粗熱をとる。
【2】ボウルにパン粉と牛乳を入れてふやかし、【A】を入れて手で練り混ぜ、【1】を加えてさらに混ぜる。2枚重ねて広げたアルミホイルにのせて、長さ20cmほどのかまぼこ状にして包み、両端を折りたたむ。
【3】フライパンにオリーブ油少々を熱し、【2】を入れてふたをし、ときどき転がしながら弱火で15分ほど蒸し焼きにする。
【4】粗熱がとれたら、ホイルを外して好みの厚さに切り、器に盛る。容器に【B】を入れ、混ぜてかける。

【4】たらとゆで卵のポテトグラタン

冷蔵庫に必ずあるじゃがいも、卵といった手頃な食材に+たらで、風味の良いリッチな一品に。最後にトースターでこんがり焼くのがポイント。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
たら 2切れ
ゆで卵 2個
じゃがいも 2個
オリーブ油  適量
牛乳 1/2カップ
粉チーズ 大さじ1

◆作り方

【1】じゃがいもは皮をむいて4等分に切り、耐熱皿にのせてラップをかけ、電子レンジで4分ほど加熱してつぶし、オリーブ油小さじ1を混ぜる。たらは小骨を取ってざく切りにする。ゆで卵はみじん切りにする。
【2】フライパンにオリーブ油少々を熱して、たらをサッと炒め、色が変わったら牛乳、ゆで卵、チーズを加えて混ぜ、温まったら火を止める。
【3】耐熱皿に【2】をのせてじゃがいもを全体に散らし、トースターで4~5分こんがりと焼く。

【5】ヨーグルトとチーズのフルーツピザ

記事づくりからこねこね、子どもたちと一緒に♪ トッピングをかえればいろいろ楽しめます。フルーツ&ヨーグルトにすれば、デザートピザに!

◆材料

(直径26cm×1枚)
【A】
小麦粉 100g
オリーブ油 大さじ2
砂糖 小さじ1
塩 少々

水 40~50ml
クリームチーズ 50g

【B】
プレーンヨーグルト 50ml
砂糖 大さじ1

いちご・キウイ・バナナ・オレンジ 各適宜

◆作り方

【1】ボウルに【A】を入れて菜箸で混ぜ、水を少しずつ加えて混ぜる。まとまってきたらボウルの中で手で滑らかになるまでこねる。ラップに包んで30分ほどおく。
【2】フライパンに【1】の生地を全体に薄くのばし、弱火にかけてふたをして両面を3~4分ずつ焼く。こんがりしたら取り出して冷ます。
【3】室温においたクリームチーズをボウルに入れ、泡立て器でクリーム状になるまで混ぜ、【B】を加えて混ぜる。
【4】【2】の生地に【3】を塗り、食べやすく切ったフルーツを散らす。

【6】鮭とじゃがいものナゲット風

ふんわりやわらかいから食べやすい♪ 片手でパクッと食べられて、パーティメニューやお弁当にもぴったりです。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
生鮭 2切れ
じゃがいも 2個

【A】
小麦粉 大さじ2
溶き卵 1/2個分
粉チーズ 大さじ1
塩 少々

サラダ油 適量

◆作り方

【1】鮭は小骨を取り、耐熱皿にのせて水大さじ1(分量外)をふり、ラップをかけて電子レンジで1分ほど加熱する。粗熱をとり、皮を除いてほぐす。じゃがいもは皮をむいて4等分に切り、耐熱皿にのせて同様に4分ほど加熱してつぶす。
【2】ボウルに【1】を入れ、【A】を加えて混ぜ、ナゲットの形に整える。
【3】フライパンに多めのサラダ油を熱し、【2】を並べて両面をこんがりと焼く。
*レタスとトマトケチャップを添えても。

教えてくれたのは


コウケンテツさん

料理研究家である母のアシスタント後、独立。素材の味を生かしたヘルシーで作りやす いメニューが人気。二児のパパ。

『ベビーブック』2015年12月号

【7】チョコドーナツ

チョコ生地にチョコのコーティング、チョコでデコレーション。重ねて塗ってぐんと華やか&おいしい!

◆材料

(直径7cmのドーナツ5個分)
【A】
ホットケーキミックス 160g
ココアパウダー 15g

卵 1個
砂糖 大さじ1
牛乳 40ml
チョコレート(ブラック、ホワイト) 各50g

◆作り方

【1】ボウルに卵を溶きほぐし、砂糖、牛乳の順に入れて、その都度、泡立て器で混ぜる。
【2】別のボウルに【A】をふるいにかけながら入れる。中央をこぶしでくぼませて【1】を入れ、ゴムべらで中心から粉を崩しながらゆっくりと混ぜる。
【3】粉っぽさが消えたらラップに包み、冷蔵庫で1時間以上寝かせる。
【4】【3】のラップを外して打ち粉(分量外のホットケーキミックス)を広げた台におき、めん棒で1cmの厚さに伸ばす。直径7cmのドーナツ型で抜く(型がない場合は大小のコップなどを組み合わせて使用)。残った生地を再度伸ばして抜く。
【5】【4】を160~170℃の油(分量外)で片面1~2分、裏返して2分ほど揚げ、油を切って冷ます。
【6】チョコレートを湯煎にかけて溶かし、【5】にスプーンなどで線描きして乾かす。【5】を4等分に切ってピックで刺し、溶かしたチョコレートにつけてもよい。

教えてくれたのは


下迫綾美さん

お菓子研究家。人気の洋菓子店で7年間修業を積み、2008年に独立。2010年より、少人数制のお菓子教室『Thinglike』を主宰。おいしさはもちろん、かわいくて夢のあるデコレーションにも定評あり。

『めばえ』2016年11月号

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