おやつのレシピ52選|幼児期の子どもに◎! レンジやフライパンでできるお手軽おやつや、子供と作るレシピなど

牛乳を使った優しいおやつのレシピ

【1】#ベリーのヨーグルトバーク

夏を彩るひんやりデザート
凍らせたヨーグルトを手で折る無骨さが、かえっておしゃれ!

◆材料

(作りやすい分量)
プレーンヨーグルト 1パック(400g)
【A】
牛乳 大さじ4
はちみつ 大さじ2

アプリコットジャム 大さじ2
冷凍ブルーベリー 30g
冷凍ラズベリー 40g

◆作り方

【1】ボウルにざるを重ね、厚手のペーパータオルを敷く。ヨーグルトを入れてラップをかけ、冷蔵庫でひと晩置く。(重さが200gになるのを目安に水切りする)
【2】【1】に【A】を混ぜ合わせる。
【3】バットにオーブンペーパーを敷き、【2】を流し入れ、厚さ7~8mm程度になるよう、ゴムベラで均一に広げる。
【4】アプリコットジャムをスプーンで数か所に点々と落とし、菜箸の先で混ぜて、マーブル状にする。ベリー類を散らして軽く押さえる。冷凍庫で5時間以上、ラップをかけて冷やし固める。
【5】オーブンペーパーをはがしながら手で割り器に盛る。残りは密閉式保存袋などに入れ、冷凍保存する。

◆ポイント

#バットのままでもフォトジェニック♪

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

料理研究家・フードコーディネーター。「おいしくて作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビ、企業のメニュー開発など、幅広い分野で活躍。簡単・おいしい・見た目良し、と三拍子揃った料理に定評がある。

『めばえ』2018年9月号

【2】#メロン杏仁豆腐

心地よい口どけのぷるるんデザート
爽やかなメロンのトッピングで、夏の香り♪

◆材料

(100mlが入る器×6個分)
粉ゼラチン 5g
水 大さじ2
【A】
牛乳 500ml
練乳 大さじ4
砂糖 大さじ2

アーモンドエッセンス 大さじ1/2
メロン 100g
はちみつ 大さじ1/2

◆作り方

【1】小さめの器に水を入れ、粉ゼラチンを振り入れて混ぜ、10分ほど置いてふやかす。
【2】鍋に【A】を入れて混ぜ、中火にかける。ときどき混ぜながら鍋のフチがフツフツとしたら火を止めて【1】を加え、よく混ぜて溶かす。アーモンドエッセンスを加えて混ぜ、粗熱を取る。
【3】【2】を器に流し入れ、ラップをかけて冷蔵庫で3~4時間以上冷やし固める。
【4】メロンは1cm角に切ってはちみつと混ぜ、【3】にのせる。

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

料理研究家・フードコーディネーター。「おいしくて作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビ、企業のメニュー開発など、幅広い分野で活躍。簡単・おいしい・見た目良し、と三拍子揃った料理に定評がある。

『めばえ』2018年9月号

【3】カップミルクプリン

牛乳と砂糖だけ!余計な調味料を入れないシンプルなミルクプリンは、手作りらしいやさしい味です。

◆材料

(約100mlのマグカップ2個分)
【A】
牛乳 120ml
砂糖 大さじ2

【B】
ゼラチン 小さじ1
水 大さじ1

◆作り方

【1】カップに 【B】を等分に入れて3分おき、【A】を等分に加えてひと混ぜし、電子レンジで50秒~1分(600Wの場合)加熱する。
【2】レンジから取り出してスプーンでよく混ぜ、氷水に15分つけて冷やす(急いで固めたいときは氷水につけながら、とろみがつくまで混ぜる)。
【3】ラップをかけ、冷蔵庫で2~3時間冷やす。
*お好みのフルーツを小さく切って飾っても。

教えてくれたのは


青木恭子さん

小田真規子主宰のスタジオナ ッツ所属。2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌やWEBなどで活躍中。

『めばえ』2016年3月号

【4】いちごミルクゼリー

いちごのさわやかな甘さと酸味がマッチ!甘みが足りない場合は、砂糖やコンデンスミルクで好みの味に調整して。

◆材料

(カップ×3個分)
いちご 100g
牛乳 1カップ
ゼラチン 5g

◆作り方

【1】いちごはへたを除いてフォークなどでつぶし、牛乳を混ぜ合わせる。
【2】ボウルに水大さじ3とゼラチンを入れてふやかし、湯煎にかけて溶かす。【1】をへらで混ぜながら加える(手早く混ぜないとゼラチンだけが固まってしまうので注意)。
【3】【2】のボウルの底を氷水にあて、ときどき混ぜながらとろみが少しつくまで 冷やし、型に入れ、冷蔵庫で1時間以上冷やし固める。
*いちごの甘みが少ない場合は、砂糖を大さじ1程度加えるか、仕上げにコンデンスミルクをかけても。

教えてくれたのは


上田淳子さん

ヨーロッパや日本のレストランで修業後、料理研究家として雑誌、書籍、テレビで活躍。「育児の予習ゴハン会」を主宰するなど食育にも力を注ぐ。双子の男の子の母。

『ベビーブック』2016年5月号

【5】ヨーグルトのスマイル寒天

ゆるかわなビジュアルで子供のハートをわしづかみに♡顔は黒豆とみかんをのせるだけと、超簡単!

◆材料

(作りやすい分量)
粉寒天 4g
水 1と1/2カップ
砂糖 90g
牛乳 1/2カップ
プレーンヨーグルト 1カップ
黒豆の甘煮(市販) 適量
みかん(缶詰) 適量

◆作り方

【1】小鍋に水と寒天を入れてかき混ぜながら火にかけ、沸騰したら弱火で軽く煮、砂糖を混ぜて溶かして火を止める。
【2】粗熱がとれたら牛乳、ヨーグルトの順に加えて混ぜ、カップに流し入れる。
【3】表面が少し固まってきたら黒豆とみかんを並べて顔に見立てる。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネータ ー、飾り巻き寿司インストラクター1級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理や、かわいいお弁当レシピが人気。

『めばえ』2013年10月号

【6】ココアミルクのくずもち風

もっちり食感がおいしい!昔懐かしの定番和菓子を、子供が好きなココアで洋風にアレンジしました。

◆材料

(13×19cmのバット1台分)
ココア 大さじ2

【A】
砂糖 40g
片栗粉 50g
牛乳 250cc

コンデンスミルク・きなこ 各適量

◆作り方

【1】小鍋にココアを入れ、【A】の牛乳大さじ1~2を少しずつ加えながら、滑らかになるまで混ぜる。【A】を順に加えて泡立て器で混ぜる。
【2】【1】の鍋を弱火にかけ、常に木べらで 底から混ぜながら火を通す。強い粘りが出たら1分ほど、さらに混ぜる。
【3】バットにラップを広げて【2】を移し、 上からラップをのせて平らにならし、 粗熱がとれたら冷蔵庫に入れて冷やす。食べやすく切って器に盛り、コンデンスミルクやきなこをかける。

教えてくれたのは


中村陽子さん

料理研究家。料理研究家のアシスタントを経て独 立。かわいくて簡単に作れるレシピが人気。二児の母。

『ベビーブック』2016年9月号

【7】かぼちゃ団子のタピオカ風

かぼちゃと牛乳で中華をマネしたタピオカ風のおやつに。野菜嫌いな子供もこれなら食べられそう!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
かぼちゃ 50g
砂糖 大さじ1
小麦粉 大さじ4~
牛乳 2カップ
あん 大さじ3

◆作り方

【1】かぼちゃは皮をむき、一口大に切ってゆで、水けをしっかりきる。
【2】【1】をつぶして砂糖を加え混ぜ、さらに小麦粉を加えて混ぜる(小麦粉の量はまとまるまで調整して加える)。まとまったら細くのばし、8mmほどの球状に丸める。
【3】湯を沸かし、【2】を入れて浮いてきたらすくい取る。
【4】器に【3】を盛り、温めた牛乳を注ぎ、あんをのせる。
※牛乳をココナッツミルクに替えると、タピオカに近い味になります。

教えてくれたのは


尾田衣子さん

「ル・コルドン・ブルー」やイタリアにて料理を学び、OLから料理研究家に転身。現在、「料理教室Assiette de KINU」を主宰。男の子のママでもある。

『めばえ』2014年2月号

【8】パリパリチョコのミルクアイスキャンディー

パリッとしたチョコの食感が楽しい♪子供と一緒に作れる簡単おやつは、ホームパーティのデザイートにもおすすめです!

◆材料

(5本分)
【A】
コンデンスミルク 90g
牛乳 200cc
生クリーム 100cc

チョコレート 適量

◆作り方

【1】【A】をボウルでよく混ぜ合わせ、アイスキャンディーの型に流し入れてスティックを差し、冷凍庫でしっかり凍らせる。
【2】細かく刻んだチョコレートを湯せんにかけて溶かす。
【3】【1】を型から抜き、【2】②をスプーンですくって波状にかける。再び冷凍庫に数分入れて、チョコがパリッとするまで固める。

教えてくれたのは


柳瀬久美子さん

フードコーディネーター。1988年から4年間フランスで修業し、エコール・リッツ・エスコフィエ・ディプロマを取得。帰国後、広告や雑誌のフードコーディネート、レシピ提案、企業のメニュー開発、お菓子教室講師など幅広く活躍。おしゃれでおいしいスイーツレシピに定評あり。

『めばえ』2016年9月号

子どもと作る簡単おやつのレシピ

【1】フルーツクレープ|子供と一緒に作ってみよう

休日のゆったり時間に親子でおやつ作りにトライ!具材は季節のフルーツなど、お好みでOK!

◆材料

(直径18cm×6~7枚分)
【A】
小麦粉 50g
砂糖 5g
塩 ひとつまみ

卵 1個
バター(溶かしたもの) 15g
牛乳 125cc
バター 適量
ホイップクリーム 適量
バナナ、カットメロン、ブルーベリー 各適量

◆作り方

【1】ボウルに【A】を入れて泡立て器で混ぜ、卵を加え、粉がダマにならないように手早くグルグル混ぜる。滑らかになったら、人肌に温めた牛乳を加えてさらに混ぜる。
【2】【1】に溶かしたバターを加えて混ぜ、ラップをかけて涼しい場所(約18℃)に30分おく。
【3】直径20~22cmのフライパンを熱してバターを薄く塗り、【2】をお玉1杯弱くらい流し入れて焼く。取り出して次々と重ねて冷ます。
【4】バナナを切り、【3】の生地にホイップクリームを絞り、メロンやブルーベリーなどと一緒に包む。

◆ポイント

切る:★★☆

バナナの皮をむき、テーブルナイフで切ります。できれば5mm~1cm幅に、難しければ厚めでも大丈夫です。

絞る:★☆☆

市販のホイップクリームを絞ります。達成感があるせいか、子どもが喜んでやる作業ですね。

包む:★★☆

好きなフルーツをのせ、半分に折って、さらに半分に折って4つ折りにします。できれば円筒形に包んでも。
※星印は難易度1~3を表しています(★1つが比較的容易)。子どもの成長に合わせ、お手伝いをさせるときの目安にしてください。

【2】スイートポテト|子供と一緒に作ってみよう

混ぜて丸めて作るスイートポテトは、子供と一緒に料理を楽しんで♪甘さ控えめのさっぱりした味わい。

◆材料

(6cm×5~6個分)
さつまいも 中1本(250g)
バター 15g
砂糖 大さじ1~2
豆乳(または牛乳) 大さじ1
卵黄 1個分

【A】
卵黄 1個分
豆乳(または牛乳) 小さじ1

◆作り方

【1】さつまいもは皮をむいて1cm幅の輪切りにし、やわらかくなるまでゆでる。ざるに取って鍋に戻し、熱いうちにしっかりとつぶす。
【2】【1】にバター、砂糖、豆乳、卵黄の順に加え、そのつどていねいに混ぜる。
【3】【2】を丸める(やわらかいようであれば、弱火にかけて生地がつるんと鍋肌から離れる程度に軽く練りながら加熱し、粗熱が取れるまで冷ます)。混ぜ合わせた【A】を表面に塗る。
【4】200℃に予熱したオーブン(あれば中段~上段)で、15分ほど焼く(トースターの場合は焦げやすいので注意しながら8分程度焼く)。

◆ポイント

つぶす:★☆☆

耐熱べらやしゃもじでつぶします。へらでつぶすのが難しいときは、耐熱のビニール袋に入れて、手袋をしてつぶすと簡単です。

丸める:★★☆

できれば楕円形に丸めます。難しければ丸くてもカワイイです。
※星印は難易度1~3を表しています(★1つが比較的容易)。子どもの成長に合わせ、お手伝いをさせるときの目安にしてください。

【3】かぼちゃパイ|子供と一緒に作ってみよう

型抜きしたり、子供と一緒に楽しく作れる!野菜たっぷり&甘さ抑えめで、手作りならではのヘルシーおやつです。

◆材料

(5~6cm×5~6個分)
冷凍パイシート(18cm×18cm) 2枚
かぼちゃ 100g

【A】
塩 少々
はちみつ 大さじ1/2~1

【B】
卵黄 1個分
牛乳 小さじ1

◆作り方

【1】かぼちゃは1.5cm角に切り、やわらかくゆでる。熱いうちに皮ごとつぶし、【A】を加えて混ぜ、冷ます。
【2】冷凍パイシートは半解凍にし、2枚一組で好みの型で抜く。
【3】【2】の半量に【1】を丸めてのせ、縁に混ぜ合わせた【B】を塗り、上から生地をかぶせ、縁をフ ォークで押さえてくっつける。上にも【B】を塗る。
【4】210℃に予熱したオーブンで10分焼き、190℃に下げて15~20分焼く。

◆ポイント

抜く:★☆☆

パイシートをお好みの型で抜きます。5cmぐらいの大きさがオススメです。型ではなく、ナイフで切っても。
※余った部分はもう一度のばして冷やし、型で抜くか、別のものに利用しても。

押さえる:★★★

縁をフォークで押さえて、上下のパイ生地をくっつけます。

塗る:★☆☆

刷毛で卵黄と牛乳を合わせたものを塗ります。小さい刷毛があると塗りやすいです。
※星印は難易度1~3を表しています(★1つが比較的容易)。子どもの成長に合わせ、お手伝いをさせるときの目安にしてください。

【4】トマトゼリー|子供と一緒に作ってみよう

かわいく型抜きするのも楽しい♪トマトジュースとりんごジュースを合わせたヘルシーなゼリーです。

◆材料

(13×19cmのバット2枚分)
粉寒天 4g
水 1カップ

【A】
りんごジュース 1カップ
トマトジュース 1/2カップ
はちみつ(または砂糖) 大さじ2~3

◆作り方

【1】鍋に水と粉寒天を入れ、かき混ぜて溶かす。
【2】【1】を中火にかけ、混ぜながら2分間加熱して寒天を完全に溶かす。火から下ろして【A】を加えて混ぜる。
【3】【2】をバットなどに入れて冷やし固め、好みの型で抜く。(サイコロ状に切るなどお好みで)

◆ポイント

混ぜる:★☆☆

耐熱のゴムべらが便利ですが、なければ木べらなどで。最初はお母さんが鍋を押さえてあげてもいいですね。

抜く:★☆☆

型で抜いたあと、お皿に移すのが難しい場合はお母さんが手伝ってあげてください。
※星印は難易度1~3を表しています(★1つが比較的容易)。子どもの成長に合わせ、お手伝いをさせるときの目安にしてください。

【5】あずき入り蒸しパン|子供と一緒に作ってみよう

牛乳をヨーグルトに替えて、しっとりモチモチ食感に!トッピングのあずきが程よい甘さのアクセント。

◆材料

(5~6cmのカップ×5~6個分)
【A】
卵 1個
プレーンヨーグルト 110g
砂糖 30g
サラダ油 大さじ1

ゆであずき 35g

【B】
小麦粉 100g
ベーキングパウダー 小さじ2

◆作り方

【1】ボウルに【A】を入れてよく混ぜ、あずきの2/3量も加えて混ぜる。
【2】【1】に混ぜ合わせた【B】を加えて混ぜる。
【3】紙を敷いたプリンカップに【2】を8分目まですくい入れて、残りのあずきをのせる。
【4】蒸気が上がった蒸し器に【3】を並べ入れ、強火~中火で15~20分蒸す。

◆ポイント

割る:★★☆

卵を割るときは平らな台にコンコンと打ちつけて、ヒビを入れます。慣れないうちは平らなお皿に打ちつけると、失敗してもお皿に広がるので安心です。

混ぜる:★☆☆

泡立て器でグルグルと混ぜます。大きめのボウルだとやりやすいです。最初はお母さんがボウルを押さえてあげたり、下に濡れ布巾を敷いて安定させても。

すくい入れる:★★★

計量スプーンなど、深さのあるスプーンがオススメです。こぼしてもいいように、カップの下にクッキングペーパーなどを敷いておくと片づけが楽。生地の量はお母さんが最後に調節してください。

のせる:★☆☆

残りのあずきをのせます。飾りだから子どもの好きなようにどうぞ。
※星印は難易度1~3を表しています(★1つが比較的容易)。子どもの成長に合わせ、お手伝いをさせるときの目安にしてください。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

料理研究家、栄養士。おいしくて、栄養バランスのいいレシピが人気。二人の女の子のママ。

『めばえ』2014年7月号

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