累計850万部突破のさがしっこ絵本『ミッケ!』シリーズ、人気の理由を全解剖!

ページの中で探検!さがしっ子絵本『ミッケ!』が人気の理由とは…!?

大人も子どもも夢中になれるさがしっ子絵本『ミッケ!』シリーズ国内累計850万部突破の大人気絵本なので、お子さんがいるご家庭ではその存在を知っている方も多いのではないでしょうか。

『ミッケ!』はページ内に隠れているものを探すというシンプルなものですので、小さな子どもでも楽しむことができます。おもちゃ箱をひっくり返したようなページがあったかと思ったら、精巧に作りこまれた美しい世界が広がったり、イラストになったり。ページごとにガラリと雰囲気が変わるので、次のページには何があるんだろうとワクワクします。

日本語訳は糸井重里さん。『ミッケ』シリーズの内容とは

『ミッケ』はアメリカ合衆国発の『I SPY』の日本語訳版。日本語訳をつけているのは、コピーライターの糸井重里さんで、美しい写真にぴったりな優しい言葉に惹きこまれ、ついつい時間を忘れて夢中になってしまいます。寝る前に

読んで」と言われ、1ページだけのつもりが気づいたら最後のページまで…ということも(笑)。

絵本の中には、ミニカーや動物のフィギュアから、ぬいぐるみ、お菓子、生活雑貨、ネジ、ボタン、リボン、葉っぱ、食器、ガラクタまで、ありとあらゆるものが登場します。その中に隠れているものを探すのはなかなか大変! すぐに見つかるものもあれば、何度探してもまったく見つからないものも…。親子で、「どこかな?」「見つからないね~」「あ! ミッケ!」と大盛り上がりです。

 

我が家には、『たからじま』と『がっこう』と『クリスマス』の3冊があり、何度も繰り返し読んでいます。我が家の兄弟がとくに気にいっているのは、『たからじま』。

この作品は、ページ同士がリンクしているところがポイントで、海賊の地図のページの次には地図とそっくりな街の写真があったり、同じジオラマを違う角度から撮った写真があったりするのです。「あのページのあれがここにあって、このページのこれがあっちにも!」という発見がいくつもあり面白いです。ページを行ったり来たり、終わりのない冒険が続いた我が家の『たからじま』はページのあちこちが破れてボロボロ。でもそれも良い思い出です。

寒くなり家の中で遊ぶ時間が増えてくるこれからのシーズンや、風邪などで学校を休んでいるときなどにも、『ミッケ!』はおすすめです。

その『ミッケ!』の『びっくりハウス』と『クリスマス』がポケット版で登場。内容は『ミッケ!』と同じですが、写真のサイズが小さくなっているため難易度も少々高め。電車移動のときやレストランで食事するときなどに持って行くと、子どもが集中して静かになること間違いナシ。クリスマス前のいまは『クリスマス』をプレゼントに贈るのもいいですね。

初心者でも楽しめる「チャレンジミッケ」

チャレンジ ミッケ!1 おもちゃ箱

定価:本体1650円+税 作/ウォルター・ウィック 訳/糸井重里

ミッケをまだ楽しんだことがないお子さんには「チャレンジミッケ! 」シリーズがおすすめ。シリーズは9冊あり、「こわいよる」「パイレーツ」など、眺めているだけでワクワクするような美しい写真の中から、さがしっこ遊びが楽しめます。

詳しくはコチラ

「親子で一緒に探して楽しむことができて、良い思い出です。 ページをめくるたびにワクワク感があって、素晴らしい絵本でした。」(40代・鳥取県・子ども3人)
「探すのがとても楽しかったようで、何度も繰り返し読んでいました。」(30代・神奈川県・子ども1人)
「洞察力が鍛えられていい」(30代・岡山県・子ども3人)
「ものすごく楽しんでいた。」(40代・京都府・子ども2人)
「ワクワクする」(30代・福岡県・子ども3人)

 

 

チャレンジミッケ! ミッケがだいすき 2

定価:本体1650円+税 著/ウォルター・ウィック 訳/糸井重里

人気シリーズ「チャレンジミッケ!」9冊から、作者お気に入りのシーンをクローズアップして集めたのが「チャレンジミッケ!ミッケがだいすき」。さらにミッケ!が楽しめるファンブックで、オールカラー80ページの豪華版です。合計381個もの「ミッケ!」がつまっています。

ミッケファンの人も、はじめての人も、家族と、友達と、みんなで楽しめます。

詳しくはコチラ

「楽しかったみたい」(30代・岡山県・子ども1人)
「楽しいお話で読んでいるこちらも楽しい気分になった。」(30代・愛媛県・子ども1人)
「何度見ても飽きずに読んでくれています。」(40代・兵庫県・子ども2人)

対象年齢は1歳頃から!乳幼児向けの「ちっちゃなミッケ」

大人気の「ミッケ!」の、小さい子向けボードブックが「ちっちゃなミッケ」。シリーズ7冊あり、のりもの、どうぶつなど、ものの名前を覚え始めた頃におすすめです。またアルファベットや数字に親しむ知育絵本としても!

ちっちゃなミッケ! A・B・Cとあそぼう

定価:本体700円+税 文/ジーン・マルゾーロ 写真/ウォルター・ウィック 訳/糸井重里

詳しくはコチラ

「面白かった」(40代・広島県・子ども4人)

ちっちゃなミッケ! うさぎがいっぱい

定価:本体700円+税 文/ジーン・マルゾーロ 写真/ウォルター・ウィック 訳/糸井重里

詳しくはコチラ

「子供が楽しそうだった。」(30代・香川県・子ども2人)
「たのしそうに読んでいた」(40代・兵庫県・子ども2人)

ちっちゃなミッケ! のりものがいっぱい

定価:本体700円+税 文/ジーン・マルゾーロ 写真/ウォルター・ウィック 訳/糸井重里

詳しくはコチラ

「楽しい」(30代・東京都・子ども2人)
「読ませやすかった」(40代・北海道・子ども3人)

 

ミッケの人気タイトルはこれ!

ミッケ ゴーストハウス

定価:本体900円+税 文/ジーン・マルゾーロ 写真/ウォルター・ウィック 訳/糸井重里

多くのタイトルが出版されている「ミッケ!」の中でも、重版を重ねて売れ続けているのがこの「ゴーストハウス」。丘の上に建つ、ちょっぴりコワくてリアルなおばけ屋敷の中でさがしっこ遊び。子どもたちはワクワクドキドキしながらその世界を楽しみます。

詳しくはコチラ

「子どもが夢中になっていた。 とても気に入っている。」(40代・福岡県・子ども3人)
「子供と楽しい時間が過ごせた」(40代・富山県・子ども2人)
「親子で楽しめた。」(30代・滋賀県・子ども2人)

ポケット版 I SPY ミッケ!

定価:本体1360円+税 写真/ウォルター・ウィック 文/ジーン・マルゾーロ 訳/糸井重里

満を持して登場したのがこちらのポケット版。いつでもどこでも持ち運びができ、移動の電車や、レストランでの待ち時間などに子どもとコミュニケーションをとるのに最適です。「小さくなっても楽しさは変わらない!」というファンの声も。

詳しくはコチラ

「子供は喜んで一生懸命探して楽しんでいたし、頭を使う遊びなので良い影響があるのではないかと思う」(30代・大阪府・子ども2人)

大型絵本 I SPY 3 ミッケ!クリスマス

定価:本体1360円+税 写真/ウォルター・ウィック 文/ジーン・マルゾーロ 訳/糸井重里

「ミッケ!」シリーズの中でも、超人気『I SPY ミッケ! クリスマス』の大型絵本です。見開きで、左右860ミリ、天地560ミリと、超特大で迫力満点です。学校や保育園、幼稚園でみんなで楽しむのはもちろんの、クリスマスシーズンのパーティで大勢で楽しむのにも最適で、イベントにもぴったりな一冊です。

詳しくはコチラ

「参加型の絵本なのでとにかく集中しながら、楽しんでいました。」(40代・埼玉県・子ども2人)
「親子で必死になれて楽しい」(40代・兵庫県・子ども2人)
「子どもが興味をもちやすくていい」(40代・東京都・子ども1人)
「見つけるので楽しんでいた」(40代・愛知県・子ども2人)

プレゼントには「ミッケ!」のセットがおすすめ!

ミッケ! 8冊セット

贈り物におすすめなのが、人気のミッケ!を網羅したこちらの8冊セットボックス。これがあれば当分はミッケの世界観にどっぷり浸ることができます。

内訳:「ミッケ!」「ミッケ!びっくりハウス」「ミッケ!クリスマス」「ミッケ!ミステリー」「ミッケ!ファンタジー」「ミッケ!ゴーストハウス」「ミッケ!たからじま」「ミッケ!がっこう」

詳しくはコチラ

 

『ミッケ!』
1990年代にアメリカで誕生し、日本でもロングセラーとなっている超人気絵本シリーズ。写真の中にかくれているものを探す、かくれんぼ絵本。『ミッケ!』の他に、『チャレンジミッケ!』や、小さな子どもでも楽しめる幼児向けのボードブック『ちっちゃな、ミッケ!』などのシリーズも。写真/ウォルター・ウィック、文/ジーン・マルゾーロ、訳/糸井重里

▶︎【試し読み】ミッケ!びっくりハウス
▶︎【試し読み】ミッケ!クリスマス

取材・文/井上加織

編集部おすすめ

関連記事