【SDGsなレシピ】余ったパン粉が「味変」で魔法のパン粉に変身!

家で揚げた熱々のフライは格別な美味しさですよね。ただ、パン粉が余りがちで困っている方もいるのでは? そんな時にお役立ちな「パン粉の使い切り」のレシピをご紹介します。

フライ後のパン粉、「味変」できます!

子どもたちが大好きな海老フライやトンカツ。揚げた後のパン粉ってほんの少し余っていませんか? つい、冷蔵庫の奥で賞味期限が切れていたりするものです。残ったパン粉を使って、新しい料理に「味変」する方法をご紹介していきます。

「香りパン粉」の作り方

まずは、パン粉とドライハーブを混ぜて「香りパン粉」を作ってみましょう。作り方は、至って簡単です。フライパンでパン粉を乾煎りし、火を消した後にハーブと粉チーズを加えて混ぜ合わせるだけ!

ドライハーブは、バジルやパセリなど香りの良いハーブを合わせると風味豊かになります。または、最初から数種のハーブがブレンドされた市販のハーブミックスを使うと便利です。

フライパンを熱し、パン粉を乾煎りする。パン粉に色がついたら火を止め、ハーブミックス(ここではフレンチハーブミックス)と粉チーズを入れて混ぜ合わせる。

香りパン粉のできあがり!

たとえば、市販のグラタンに香りパン粉をかけてみてください。
「追いパン粉&チーズ」でカリッとした食感で、うま味&香りが格段にアップします。

ノンフライで作る「ちくわの磯部揚げ風」

香りパン粉は、ハーブではなく青のりで作ることもできます。

フライパンにパン粉と青のり(パン粉の1/4量ほど)を入れて乾煎りする。

木べらなどで混ぜ合わせながらパン粉が色づき、青のりの香りが立ってきたら完成です。

青のりバージョンの香りパン粉は、ちくわにかけるだけで磯部揚げ風に。カリカリと香ばしく、油不使用なのでヘルシーです。

「香りパン粉」は冷凍保存がおすすめ

香りパン粉は、冷蔵庫ではなく冷凍保存をすると風味をキープすることができます。
保存袋に入れて冷凍庫で約1ヶ月ほど保存可能です。

ちょっとだけ余って使い道のないパン粉があったら、ぜひ試してみてくださいね。

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 構成・文・撮影/川越光笑(たべごとライター・栄養士)

今回の記事で取り組んだのはコレ!

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