おもちゃのキッズテントは夢がいっぱい!自分だけの秘密基地を作ろう♪

キッズテントは子供が喜ぶけれど、スペースを取りそうで置きたくないと考える方もいます。キッズテントはコンパクトに片付くものや、収納インテリアとして役立つものまで多種多様です。子供だけでなく、大人も「買ってよかったな」と思えるキッズテントを10種類紹介します。

子どもはテントが大好き!

子供はカーテンの中やクローゼットの中など、狭い空間が大好きです。自分だけの空間を作って、その中にお気に入りのぬいぐるみやおもちゃを入れたがることもあります。機嫌が悪くなって泣いていても、キッズテントの中でゴロゴロしているうちに大人しくなる子供や、そのまま寝てしまう子供もいます。子供にとってキッズテントの中は、とても落ち着ける楽しい空間なのです。

キッズテント・テントのおもちゃとは

キッズテントは大人がアウトドアで使うテントとは違い、主に室内で遊ぶことを目的に作られています。子供が使っても安全なように、金属製の部品や化学薬品の使用を避けているものもあります。さらに滑り止め加工や、防水加工、汚れても洗うことができるタイプもあるので、お子様の成長や使用シーンに合わせて、ぴったりのアイテムを探してみましょう。コンパクトに折り畳めて持ち運びしやすいキッズテントもあるので、設置するスペースや保管方法が気になる方にもおすすめできます。

テントのおもちゃの効果・メリット

子供は「どうすればキッズテントで快適に過ごせるか」を自然に考えます。お気に入りのおもちゃをたくさんテントの中に入れると、狭くなって居心地が悪いことに気付きます。すると、大人が教えなくても時間が経つと本当に必要なおもちゃだけを選んでキッズテントに入れるようになります。洋服や絵本など、手当たり次第にテントに入れていると何がどこにあるかが分からなくなるので、自分なりの仕分けや収納の技術を身に着ける子供もいます。

子供に管理をまかせる

子供の年齢にもよりますが「このテントは〇〇ちゃんのお家だから、ママはお片付けしないよ。自分でキレイにしていないと虫さんが住むよ」と、うまく言って子供に片付けや、どうすれば快適に過ごせるかを学ばせることができます。

小さいうちからキッズテントを与えて管理を任せることは、将来、子供が自分の部屋を整理整頓や、掃除することの練習になります。

テントのおもちゃの選び方

初めてキッズテントを購入するときは、何を基準にして選ぶのがよいのでしょうか。4つのポイントにしぼって紹介します。

材質で選ぶ

キッズテントの材質は濡れても大丈夫なポリエステルや、洗濯できて肌に優しいオーガニックコットン製など様々です。屋外でも使用することを考えて、防炎、防水タイプもあります。キッズテント内の気温が上がり過ぎないメッシュタイプなら、熱中症防止にも役立ちます。室内でのみ使うのか、お庭やキャンプなどの屋外でも使うのかなど、使うシーンに合わせた材質を選びましょう。

サイズで選ぶ

キッズテントは幼児が1人で遊ぶサイズから、大人も入ることができるサイズまで幅広いです。必ず購入前に「キッズテントをどこに置くか」を考えましょう。キッズテントは1回広げると、広げたままになることが多いです。中におもちゃを入れることが習慣になってしまうと、収納グッズとして部屋のインテリアの一部になることも少なくありません。かわいいからと、大きなサイズのキッズテントを購入すると、圧迫感や部屋の動線の邪魔になります。出しっぱなしでも邪魔にならないサイズかどうかをよく考えて選びましょう。

開閉のしやすさ

キッズテントは子供でも開閉しやすいタイプだけでなく、骨組みが木材できていて大人がいないと開閉ができないものもあります。部屋にある程度のスペースがあって、キッズテントを出しっぱなしにして使う予定なら、開閉のしやすさはあまり考えなくても問題はありません。しかし、遊ぶとき以外はキッズテントを畳んで収納しておきたいなら、できるだけ開閉がしやすく、畳んだときにコンパクトで軽いものがおすすめです。

デザイン

キッズテントの見た目でもっとも重要なのは、「窓の有無」です。特に低年齢の子供に与える時は、キッズテント内に死角ができにくい窓付きタイプがおすすめです。窓があることによって、風通しがよくなるので熱がこもって熱中症になることも防げます。

また、部屋のインテリアとのバランスも考えましょう。キッズテントは出しっぱなしになることが多いので、部屋に馴染むデザインかどうかも気になります。専用カバーが付いていて、外側のデザインを自分の好みに変更できるキッズテントもあります。

おすすめ・人気のテントのおもちゃ10選

キッズテント Wilwolfer プリンセス城型

キッズテントWilwolfer レースのカーテンと付属の星型のLEDライトが、キラキラした物が大好きな女の子に大人気のデザインです。死角がないタイプのキッズテントなので、風通しが良く、常に親の目が届くのも嬉しいポイントです。直径が140cm、高さは135cmある大きめサイズなので子供が複数人でも遊ぶことができます。

Eggsnow 子供用テント キッズテント

 Eggsnow 子供用テント キッズテントこちらのキッズテントはブルーだけでなく、ピンクもあるので男女どちらのお子様にもおすすめです。コンパクトに折り畳むことができ、直径が41㎝の持ち運びができるキャリーバッグが付属しているので、お友達の家やピクニックなどでも使いやすいです。出入り口を閉めることができるので、アウトドアでテントの中に蚊を入れたくないときにも役立ちます。

Nice2you インディアン子供テント

 Nice2you インディアン子供テント初めてのキッズテントなら、洗うことができるポリエステル生地で組み立てが簡単なタイプがおすすめです。小さな子供の場合は食べこぼしだけでなく、オムツ漏れの汚れも気になるところ。汚れても水で洗えるキッズテントなら、いつでも衛生的に子供を遊ばせることができます。ホルムアルデヒドなどの化学物質が不使用なので、うっかりなめても安心です。

キッズテント ドリームスカル (Dreamskull)

 Dreamskull キッズテントキッズテントは子供向けのかわいいデザインの物が多いので、部屋のインテリアとのバランスが難しいと考えている方もいるのではないでしょうか。コットンキャンパスのキッズテントなら、どんな部屋でもマッチします。傘のようにポールを開閉するだけで設置できるので、片づけるときも簡単です。もちろん洗濯もOK。シンプルなインテリアが好きな方に人気です。

カスタム型キッズテント ティピーテント

キッズテント ティピーテント男女のきょうだいがいる家庭では、キッズテント選びに苦労することがあります。それぞれの子供が満足するキッズテントを用意すると2つ必要になってしまいます。そんなご家庭には、性別に関係なく人気があるデザインのキッズテントがおすすめです。ホワイトとグリーンが基調になっているので、どんなお部屋にもマッチしやすいです。小さく折り畳んでしまえるキャリーバッグも付属しています。

子供用テント 子どもテント キッズテント

キッズテント おもちゃハウス支柱を組み立てて設置するキッズテントは取り扱いが難しそうと考えているなら、簡単に開閉できるタイプがおすすめです。折り畳んでいるときは、45㎝×45㎝のコンパクトサイズですが、ワンタッチで開けると120㎝×140㎝の大きめのキッズテントになります。側面や天井部分に大きめのメッシュの窓があるので、通気性が良く夏でも快適に遊ぶことができます。

Floving可愛いキッズテント

Floving可愛いキッズテントかわいいお家のような見た目が人気のキッズテントです。側面に小物入れが3つあるので、子供のおもちゃやアクセサリーの収納にも役立ちます。ロール式の出入り口やメッシュの窓のデザインもとても魅力的。お店屋さんごっこが好きなお子様は、特に喜ぶのではないでしょうか。

子供用テント EocuSun セット

子供用テント EocuSun セット子供が1日中遊べるような大きめのキッズテントが欲しいなら、トンネルが付いたタイプがおすすめです。ハイハイを始めた赤ちゃんでも、十分に楽しむことができます。また、十分な深さとボールゴールが付いているので、カラーボールを購入すれば、ボールプールとしても遊ぶことができます。

Floving 子供用テント Kids Tent キッズテント壁掛け式

Floving 子供用テントとにかくスペースを取らないキッズテントが欲しいなら、壁掛け式がおすすめです。キッズテントの天井部分を壁に設置するだけですむので、誰でも簡単にできます。死角がない上に、支柱が折れたり倒れたりする心配もないので、子供だけでも安心して遊ばすことができます。見た目がとてもかわいいので、記念日に特別な写真を撮りたいママやパパからも人気があります。

HomeSpon(ホームスポン) キッズテント 果物屋

HomeSpon(ホームスポン) キッズテント 果物屋 お店屋さんごっこやおままごとが大好きなお子様に、ぴったりのキッズテントです。おもちゃの果物が付属しているので、届いてすぐにお店屋さんごっこができちゃいます。数やお金について勉強するキッカケにもなります。円形ではなく長方形のキッズテントなので、壁に合わせてスッキリ置けるのも嬉しいポイントです。

テントのおもちゃは手作りできる?

キッズテントは手作りもできます。支柱になる木材などを3~5本ほど束ねて、片方の端だけをロープでしっかり固定して立たせます。支柱の上から布をかければキッズテントが出来上がります。支柱は100均で販売している突っ張り棒をロープや輪ゴムでしっかり固定してもOKです。支柱を用意するのが難しいなら、部屋の端から端にロープをかけて、その上に布をかけても簡易テントができます。

簡単に作ることはできますが、しっかりした生地を使うとテント内の通気性が悪くなり熱がこもる危険性があります。風の通り道を適度に作るようにしましょう。

おしゃれなテントはインテリアにも◎

おしゃれなキッズテントは子供が遊ぶだけの物ではなく、インテリアとしてもおすすめです。見られたくない子供のおもちゃや衣服を隠すときにも役立ちます。インテリアとして使えるデザインを選ぶと、子供がキッズテントを使わなくなっても活かすことができるので満足感が高いですよ。

文/HugKum編集部

編集部おすすめ

関連記事