食べこぼしのイライラは離乳食のマットが解決!人気のシリコン製やキャラものまで、おすすめマット8選

離乳食マットのイメージ画像、離乳食を散らかす女の子
「離乳食期の子どもの食べこぼしを何とかしたい!」。今回は、ママのイライラを解消するおすすめの離乳食マットのご紹介です。人気のポケット付きシリコンマットや、オシャレでかわいい雲の形のマットなど、厳選8点をご紹介。これを使えば、あなたの子育て生活が変わるかも!?ぜひ参考にしてみてくださいね。

離乳食のマットって必要?

離乳食用マットは、子どもの食事時にとても便利です。離乳食の道具として必需品ではありませんが、離乳食の食べこぼしの後片付けのストレスが軽減され、マットがあるだけで掃除がラクになります。まだ食事に慣れず手先が発達していない赤ちゃんは、上手に食事ができません。また、食べ物をおもちゃにして遊んでしまうこともあります。成長過程において仕方のないことだと分かっていても、毎食の後片付けとなると、ママにとってはストレスになります。でも、そんなときに離乳食マットを使えば、お皿やコップが滑りにくくなり後片付けが簡単になります。毎日の子育てを少しでもラクに楽しくするために、離乳食マットは便利グッズとしておすすめです。

離乳食のマットを使うのは9ヶ月ごろの赤ちゃんからがおすすめ

離乳食マットは、手づかみ食べが始まる、9ヶ月ごろからがおすすめです。赤ちゃんは、このころになると食べ物に興味を持ち始め、親に口へ運んでもらっていた食べ物を、「自分で食べたい」と手でつかんで食べようとします。それまでは口に入れて物の感触を確かめていた赤ちゃんも、今度は手のひらや指先の感覚もあわせ、食べ物に触れながら温度や硬さなどの質感を学習していきます。

食べ散らかしたり食べ物で遊んだりと、親にとっては片付けが大変ですが、やがて道具を使い自分で食べられるようになるためにも、手づかみ食べは大切な成長過程です。片付けが大変なときは便利な離乳食マットを使い、少しでも負担を減らして楽しく離乳食期を過ごしたいものですね。

離乳食のマットはシリコン製が人気!

離乳食用マットにはいくつか種類があり、特にお皿などが滑りにくいシリコン製は人気があります。シリコン製のメリットは、丈夫で長持ちし、丸洗いOKで扱いが簡単なところです。やわらかいので折りたため、外出先への持ち運びが便利なところもポイントです。

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離乳食のマットはどれがいい?おすすめ8選

離乳食マットは、機能性はもちろんお子さんが「自分で食べたい」と思えるようなものを選ぶのがおすすめです。思わず笑顔になりそうな可愛らしい動物のマットや、お子さんに大人気のアンパンマン、おしゃれで人気の雲の形のマットなどもあります。

ポケット付きお食事マット-日本パフ株式会社

便利なポケット付きのシリコンマットです。大きさは横35×縦25.5cm(ポケット部分を除く)。裏面に吸盤2個付き。マットにはズレない特殊加工がされており、ポケットが食べ物をキャッチして床にこぼれる量を減らします。これ一枚を敷いておけば、お掃除がかなりラクになるのでおすすめです。ややコンパクトで、外出先に持ち運びが便利なサイズです。手順通りに丸めれば、ポケット部分と同じ幅でたためるところも便利なポイントです。

PLACE MAT-株式会社ティーレックス

雲の形がかわいいシリコンマットです。大きさは、縦30×横48cm。食品衛生法に基づく検査に合格しているので、食べ物を直接マットに置いて、つかみ食べの練習もできます。大きめサイズなので、お皿やコップなどを並べても、余裕があるところがポイントです。大人でも使えるオシャレなデザインなので、離乳食期だけでなく、普段にも使いたいという方にもおすすめです。

ミッキー ランチョンマット-錦化成株式会社

おなじみのミッキーの形のポケット付きシリコンマットです。マット部分の大きさは、横420×縦320cm、ポケット部分は、横335×幅45×縦60cmです。カラーは、やさしいパスエルカラーでピンク・ブルーから選ぶことができます。マットの裏には吸盤が付いていてずれにくくなっています。ポケット部分は取り外し可能なので、マットを使った後のお手入れも簡単ですね。

シリコーン製お食事マット-スケーター株式会社

ムーミン柄のポケット付きシリコンマットです。大きさは、横40×縦35.4cm。洗浄後の乾燥時に便利な、吊り下げ穴が付いています。ポケット部分のカーブが大きく、前のめりになって食事をしても体にフィットしやすく、隙間から食べ物がこぼれにくくなっているところが特徴です。マットにはフチがついており、こぼれた液体が広がらないのもポイントです。くるくる小さく丸めて持ち運ぶこともできるので、お出かけのときにも便利ですね。

ランチョンマット【クリアケース付】-株式会社ミキハウス

動物の形がかわいいシリコンマットです。サイズは、横41×縦30.5cmです。マットのフチに少し高さがあるので、飲み物をこぼしても床やテーブルにこぼれません。くまさんの顔の部分には、飲み物を置く場所として子どもに教えることもでき、配膳のトレーニングにもなります。クリアケースがついているので、コンパクトにたため持ち運びも便利です。

おでかけランチくん たためるお食事マット-株式会社リッチェル

シンプルな柄のないシリコーン製のお食事マットです。ポケットはないので、手づかみはしなくなったけど、まだまだこぼしてしまうという子におすすめです。大きさは横39×縦28cmです。簡単に丸められ、付属のベルトで止めればそのまま持ち運びができるところが便利なポイントです。こちらにもしっかりとしたフチがあり、こぼれた飲み物が広がるのを防ぎます。

吸着ランチョンマット-株式会社サンコー

こちらは離乳食期に限らず、普段にも使えそうなシンプルな絵柄が特徴のランチョンマットです。大きさは横45×縦35cmです。素材は、表面がポリエステル100%、裏面はアクリル樹脂です。繰り返し洗濯が可能で、表は撥水加工になっています。離乳食にも慣れ、こぼす量が少なくなってきたころにおすすめです。テーブルの上での多少の食べこぼしがあっても、このマットの上なら簡単に後片付けができます。この他に、ミツバチや鳥かごなどのかわいいイラスト入りもあります。

ランチョンマット-レック株式会社

こちらは大人気のアンパンマンのランチョンマットです。大きさは横45×縦30.8cmです。素材は樹脂でこちらも食事に慣れ、こぼす量が少なくなってきたころに使うのがおすすめです。万が一飲み物をこぼしてしまっても、樹脂製なので、サッと簡単に拭けます。「アンパンマンと一緒に食べようね」と声かけにも使える、楽しそうに食事をしているイラストもポイント。大好きなアンパンマンがいれば、食事が苦手なお子さんも楽しく食事ができそうですね。

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離乳食のマットを使って楽しい離乳食時期を迎えましょう

離乳食マットは、お子さんとの食事タイムのイライラを減らし、ママの育児を楽にすることができるおすすめのアイテムです。離乳食期のお世話が大変な期間は、便利グッズを上手に使い、少しでも快適に過ごしたいものですね。ぜひお気に入りの離乳食マットを見つけて、お子さんと楽しい離乳食期を過ごしてくださいね。

文・構成/HugKum編集部

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