「好き」でつながり、世界が広がる。『シンクシンク』年に一度のオフラインイベント『ワンダー ミーツ 2026』には知的ワクワクが満載!

思考力が育つ知育アプリ『Think!Think!(シンクシンク)』が、今年も年に一度のオフラインイベントを開催しました。日頃アプリを楽しむ子どもたちが今年も集結。「ワンダーmeets(ミーツ)」と名前を変えたその内容とは?
体験ブースや日本科学未来館とのコラボ企画も登場し、大盛況! そのイベントの様子をレポートしたいと思います。

今年も応募が殺到! 第4回目はみんなで楽しむ『ワンダー ミーツ 2026』に進化

応募者多数により、抽選での開催となった『ワンダー ミーツ 2026』。昨年まではアプリで鍛えた腕前を試す『シンクシンクカップ』でしたが、今年は『ワンダー ミーツ』とイベント名を変更し、より幅広い子どもたちが楽しめるように進化しました。

従来通りの考える力を競い合う『シンクシンクカップ』はそのままに、ともに考えることを楽しむ『ワンダー・パーティー』が加わった形です。

競わない! 考えることを楽しむ「ワンダー・パーティ」

今回から新しく加わった『ワンダー・パーティー』は、競い合うことではなく、考えることを楽しむ場。年中・年長の部は親子で問題に挑戦します。(1〜3年生の部は子どものみの参加)

今回から新たに加わった『ワンダー・パーティー』の会場の様子。

普段から楽しんでいる定番の問題から、当日お披露目になった新しい問題まで、自分のペースで考えて問題に取り組むことができるのが『ワンダー・パーティー』の魅力。定番の問題が出てくると、「やったー!」と歓声が。

未就学児の部は親御さんと一緒に。お父さんと一緒に参加している子もたくさん!

白熱の『シンクシンクカップ』

今年で4回目となる『シンクシンクカップ』は、小学1年生の部、小学2年生の部、小学3年生の部、小学4〜6年生の部と、4つのグループに分かれて点数を競い合います。

出題される問題は、その場でルーレットを使って決まるので出題が決まる前から大歓声!

問題が始まる前は、どんな問題が出るのかわくわく。問題がスタートするとみんなが真剣に取り組みます!

競技が終わると、点数の集計結果が出るまでは、参加者全員で協力して問題を解き、敵を倒すゲームができます。たまたま隣の席になったお友達と友情が芽生え、声を掛け合い協力する姿が! 好きなこと、楽しいと思うことを共有できる仲間がいるって素敵な経験ですね。

初めて会ったお友達と「一緒にがんばろう! えいえいおー!」と声を掛け合う。

1年生の部の優勝者

1年生の部の優勝者 わたなべ さとるさん

さとるさん:去年は3位だったので、今年は絶対に優勝したいと思っていました。毎日家で練習していたので、優勝できてとってもうれしかったです。

お父さん:去年は1位になれなくて悔しい思いをしたので、今年こそは1位になりたいとがんばっていました。私もうれしいです。よかったな! がんばったな!

2年生の部の優勝者

2年生の部の優勝者 なかじま けいさん

けいさん:僕は2年くらい前から毎日『シンクシンク』をやっています。いろいろな問題にチャレンジできるところが好きです。もし参加してみたいなと思っている人がいたら、ぜひ僕にチャレンジしてきてほしいです。一緒にがんばろうね。

お母さん:以前、地元のイベントでワークショップに参加させていただき、そこで『シンクシンク』のことを知って、やらせてみようと思いました。地方に住んでいるので『シンクシンク』を楽しんでいる仲間に普段出会うことがなく、可能な限り今後も参加させてあげたいと思っています。

沖縄からこの日のために来場した親子も

いけしろ やすのすけさん

お母さん:『シンクシンク』は主人が見つけたアプリで、3歳くらいから使っています。今回が初出場なのですが、こんな機会はなかなかないと思って、このイベントのために沖縄から来ました。オンラインだと同じものを楽しんでいる子どもたちの顔が見えないので、どんな子どもたちが楽しんでいるのか気になっていました。こうして一緒に楽しい時間を過ごせたことがうれしかったです。

やすのすけさん:お父さんに、このイベントの話を聞いて、出たいと言いました。最後にみんなで協力してボスを倒すゲームが楽しかったです!

カンボジアの子どもたちも参加!

今年もカンボジアから子どもたちが参加しました!

昨年に引き続き、『シンクシンクカップ2025』カンボジア大会(2026年1月開催)で上位入賞者を収めた子どもたちも来日。

発売前の新作パズルゲームやクイズなどが楽しめる、体験できるブースも充実!

ワンダーファイの人気アプリ「サイクリアジャーニー」

新作ゲームや、ワンダーファイの教材やアプリが楽しめるブースも。こちらは予約不要で自由に遊べたので、プログラムが終わってから、さらに挑戦することができました。ワンダーファイの教材やアプリが実際に手に取って遊べるので、「やらせてみたいけどうちの子に合っているかしら?」と不安に思っている保護者の参考にも。

代表の川島 慶さん「競い合うことだけでなく、考えることを楽しんでほしい」

「考えることを楽しんでほしい」と代表の川嶋さん

――「ワンダーパーティー」部門では、考えること自体を楽しんでほしいとのことでした。

我々は“考えることを楽しむ”ことを大切にしています。『シンクシンクカップ』のように、競い合うことで楽しむこともできるし、そうではなく、考えること自体を楽しんでもらいたいという思いもあります。今回はそういう場を提供したいと考え『ワンダーパーティー』部門を作りました。

また、今回の『ワンダーミーツ』は新しいコンテンツの発表の場にもなっているので、いつも楽しんでもらっている子どもたちに、新たな楽しみを提供する場という意味も込めています。

――オフラインイベントでしか得られない体験があります!

普段、オンラインで楽しむということに誇りを持って作っているのはもちろんですが、たった1回の悔しい体験やわくわく体験が、子どもたちの貴重な経験にもつながるとも思っています。そういう意味で、イベントならではの力も大切にしていきたいですね。競うことを楽しんだり、同年代の子たちと同じものを同じ空間で楽しんだりすることも、良い刺激になってくれると思います。

「楽しい」を共有できる仲間ができる『ワンダー ミーツ』!

算数的なセンスを遊びながら習得できてしまう画期的なアプリ『シンクシンク』。これからお子さんにやらせてみたいなと考えている方はもちろん、すでにやらせてはいるけどもっと楽しんでほしいと思っている方は、次回のオフラインイベント『ワンダー ミーツ』にぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いたのは

鬼石有紀 ライター

教育学部を卒業し、幼稚園・小学校教諭免許を取得するも、教師は母の希望だったため教師にはならず。自分自身の経験から、子どもは矯正せずにありのまま育てるのが一番だと思っている。勉強は嫌いだけど、学ぶことは楽しいと大人になって気づく。趣味は腸活と音楽を聴くこと。最近は子どもの影響で城・神社、世界遺産巡りにハマっている。

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