小学館児童出版文化賞とは

「小学館児童出版文化賞」は、児童出版文化の発展に貢献した優れた作品や作家を毎年選び、顕彰する賞です。
審査委員をはじめ、作家・画家・写真家・書評家・出版社・新聞社・児童文化団体・図書館・書店・読者の皆さまから寄せられた推薦をもとに作品を集め、事務局内の委員会による予備選考を経て、今回の候補作が決定しました。
今年は5名の先生方が審査
荒井良二さん、鈴木のりたけさん、舘野鴻さん、森絵都さん、椰月美智子さん(五十音順)の5名の審査委員による審査を経て、9月10日に開かれる最終審査会で、今回の受賞作が決定します。
最終審査に残った候補作品はこちら
こちらの作品の中から、最終審査会で今回の受賞作が決まります!
受賞者には、正賞としてブロンズ像「わかば」(笹戸千津子作)、副賞として賞金100万円が授与されます。
読み物






[絵本]







受賞作の発表をお楽しみに
授賞作の発表は、2026年9月に小学館公式サイトにて掲載を予定しています。
果たしてどの作品が受賞作に選ばれるのでしょうか?発表をどうぞお楽しみに!
小学館児童出版文化賞 公式サイトは>>こちら
構成/HugKum編集部