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「自分でやりたい!」をかなえる環境づくりを
自分で靴をはきたがったり、大人のまねをして洗濯物をたたみたがったり…。イヤイヤ期の子どもがなんでも自分でやりたがるのは、成長の証。この時期に、子どもの「やりたい」気持ちを受け止め、「できた!」を実感させてあげることで、自立心を育みます。やりたい気持ちがめばえたら、生活習慣を覚えるチャンス。そんな時期におすすめなのが「アンパンマンできたねバッグ」。おもちゃを上手に使って、遊びながら生活習慣が学べる環境をつくってみてはいかがでしょうか。
20種の「できた!」につながる遊びがいっぱい!



おすすめポイント
●手指の動作や生活習慣が学べる
●自分でやりたい! をかなえて、学ぶ力を伸ばす
●音が出ないから外出先で遊びやすい
保育士の先生に聞きました!
たくさん遊んで楽しみながら生活習慣を覚えましょう
2歳頃のお子さんは、自己決定ができる時期。「やりたい」と言ったらやりきるまで見守ってあげることで、自己効力感(自分ならできると思える気持ち)が育まれます。「アンパンマンできたねバッグ」のように、生活習慣が体験できるおもちゃで遊ぶことは、物への認識を深め、成功体験を得て自信へとつながります。おもちゃを使ってやり方を覚えたら、ぜひ生活の中で実践してみてください。その時、「パッチンだって!おもしろいね!」など、遊びの延長のようにすると、興味を持って楽しく生活習慣が覚えられるでしょう。
保育士さんからイヤイヤ期アドバイス
何でもやりたがる時は?
危ないことはきちんと止め、難しいことはすぐにダメと言わず、「こっちがいいよ!」と代替案を出してみましょう。壊れる心配のないものや、お気に入りのおもちゃで代用し、気持ちが落ち着くまで見守ってあげることも大切です。
やりたがらない時は?
積極的にやらないのは、難しく感じてしまっている場合もあります。歯磨きや着替えも、歌をうたうなど、ごっこ遊びのような感覚を取り入れたりして、楽しく取り組める工夫をしてみましょう。
教えてくれたのは

菊地奈津美 先生 | こどもの王国保育園西池袋園園長
【新発売】じぶんで!ボタンチャックひも結びまで!アンパンマンできたねバッグ

2歳~ 5,500円(税込) 9月発売予定
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©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV
『ベビーブック』2026年11‐10月号別冊 協力/アガツマ 文・構成/戸塚美峰