新生児から使えるおすすめ人気抱っこひも16選|腰ベルト派もスリング派も要チェック!

抱っこひもは、早めに準備しておきたい子育てアイテムのひとつ。昨今ではさまざまな機能に長けているものが販売されていて、首すわり前の新生児に対応しているタイプも多くあります。なかには、産後の退院時から早速使えるものも。早い時期から抱っこひもが使えると、あらゆるシーンで安心かつ便利ですよね。 今回は、新生児から使える抱っこひもを選ぶ際のポイントや、アンケートに寄せられたママたちおすすめの商品をご紹介いたします!

首すわり前から使える、新生児対応の抱っこひもならこんなときに便利!

目が離せない新生児期とはいえ、長時間抱っこしていると両手がふさがり、だんだんと腕も疲れてきてしまいます。そんなときこそ、新生児に使える抱っこひもが活躍します。

首すわり前にも使えるの?

生後3か月くらいまでの赤ちゃんは身体に対して頭が大きく、首の筋肉もまだ十分に発達していません。頭がグラグラしてしまうので、抱っこひもの使用を迷ってしまうママパパもいるかもしれません。ですが、首すわり前の新生児に対応している抱っこひもなら心配はいりません。横抱っこができるものや、縦抱っこまでできるものなど、さまざまな製品があります。

首すわり前の新生児対応の抱っこひも、どんなシーンに必要? 家事のときも使える?

首すわり前に使える抱っこひもは、たとえば、里帰りや1か月検診、お宮参りの際などに活躍してくれます。なかには、出産後の退院時から使えるものもあります。なかなか眠ってくれないときの寝かしつけや、簡単な家事をしたいときにも便利です。

抱っこひもにはどんな種類がある?

新生児にも対応した抱っこひも。どんなことをチェックして選べばよいのでしょうか? 多くのママパパが抱っこひも選ぶ際に重視しているポイントを紹介します。

寝かしつけにも使える「キャリータイプ」

もっともスタンダードな抱っこひもがキャリータイプです。対面抱っこ、前向き抱っこ、おんぶなど、抱き方のバリエーションが豊富で、赤ちゃんやママパパの好みにあわせて、さまざまな抱っこに利用できます。

また肩ベルトや腰ベルトが付いているタイプが多く、しっかりとした作りで安定感があります。両肩と腰で赤ちゃんの体重を支えることができるため、体重が分散されて、ママパパの体への負担も軽減します。ただ、サイズが大きめで価格も高めになる傾向があります。

海外で人気!横抱きにできる「スリング」

スリングは、幅広の1枚の布を片方の肩からたすきがけにして赤ちゃんを抱っこするタイプ。赤ちゃんはハンモック状になった布に覆われるようにして抱っこされることになります。横抱きができるので、新生児期から使えます。赤ちゃんとママパパの体が密着するので、月齢の低い赤ちゃんも安心感を感じることができます。

またケープと似た作りになっているので、そのまま赤ちゃんに授乳することもできます。シンプルな作りのため、コンパクトに持ち運びできて、価格も手頃というメリットがありますが、片方の肩にだけ負担がかかるというデメリットがあります。

赤ちゃんと一体化して負担小な「ベビーラップ」

スリングと同じように、1枚の布の巻き方や結び方を変えて、赤ちゃんを抱っこするのがベビーラップです。スタンダードな使い方は、布を両肩にかけ、腰で結んで使う方法。赤ちゃんの体重が体のさまざまな部分に分散されて、長時間抱っこしてもママパパの体の負担は小さくなります。

新生児から使用できて、コンパクトだから持ち歩きにも便利。さまざまな色や柄のアイテムが多く、ファッション感覚で選べることでも人気があります。ただし、布の巻き方をマスターしなければならないこと、密着度が高いため暑い季節には不向きというデメリットがあります。

昔ながらの「おんぶひも」

赤ちゃんをママパパの背中に背負うときに使うおんぶひも。昔から使われてきたシンプルなタイプで、赤ちゃんを抱いたまま家事を行ったり、足もとを確認できます。かさばらないから持ち運びにも便利で、値段も良心的。抱っこよりおんぶの方が安心するという赤ちゃんやママパパにはピッタリです。ただし、使いはじめには他のタイプよりも、慣れが必要になります。

台座が体重を支える「ヒップシート」

キャリータイプの抱っこひもに台座がついたようなタイプが、ヒップシートです。赤ちゃんを乗せたり、下ろしたりが楽にでき、赤ちゃんと密着しないため暑い季節の使用に最適です。ただし、製品によって、新生児から使えるもの、首がすわってから使えるものなど、使える時期が限られる場合があります。また使っている間は片手がふさがれてしまうデメリットがあります。

新生児から使えるおすすめの抱っこひもは?

抱っこひもは、やはり新生児期から長く使えるものがいいという方は多いでしょう。どんなポイントで抱っこひもを選べばいいのでしょうか?

腰ベルトタイプとスリングタイプ、どっちにする?

赤ちゃん用の抱っこひもを選ぶ際にまず迷う点は、「腰ベルト」タイプと「スリング」タイプ、どちらにするかではないでしょうか。

「腰ベルト」タイプは、両肩と腰のベルトを支えにするタイプ。安定感に優れ、抱っこしているママパパが疲れにくい点が魅力です。横抱っこや縦抱っこ、おんぶなどさまざまな抱き方に対応した多機能タイプの製品が豊富にあります。

肩から斜めがけにして赤ちゃんを包みこむ「スリング」タイプは、ママとの密着度が高く、赤ちゃんが安心感を感じられる点が特長。赤ちゃんの身体に手を添える必要があるものが多く、その場合は片手がふさがってしまいますが、装着しやすく手軽で、携帯しやすいという特長もあります。
どちらがよいかはケースバイケースですが、どんな使い方が多くなるか、しっかり検討しましょう。

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使いやすさは? どんな機能がついているか

たとえば、軽い、通気性がよい、ママパパが疲れにくいなど、さまざまな特長や機能を備えた抱っこひもがあります。横抱っこができるもの、新生児のうちから縦抱っこができるもの、もう少し大きくなったらおんぶもできるものなどもあります。

パパも一緒に使えるように、簡単にサイズ調節ができるものも便利です。

新生児用抱っこひも選びで重視することは?

新生児から使える抱っこひもは、どのようなことに気を付けて選ぶべきでしょうか?

素材・通気性

抱っこひもは、赤ちゃんの体とママパパの体に密着することになりますので、通気性に優れた素材を使っているものを選ぶとよいでしょう。長時間の抱っこでムレたりしないものがおすすめ。また肌ざわりの良さからコットンやオーガニックコットンが使われた製品を選ぶ方も多いでしょう。汚れたときに洗濯できるタイプなら、衛生面でも最適といえます。赤ちゃんのこと、そしてママパパのことを考えて素材を選びましょう。

負担がかかりにくいかどうか

赤ちゃんを抱っこすることは、ママパパの体には負担となります。抱っこが原因で肩こりや腰痛がひどくなったという方もおられます。抱っこひもの中には、赤ちゃんの体重をさまざまな部分に分散し、抱っこする人が疲れにくいように作られているものもあります。疲れにくさや、ママパパの体への負担が少ないものを選ぶことも大切なポイントです。

安全性はどうか

赤ちゃんを抱っこひもの中に入れるときや、抱っこひもから下ろすときに、ママパパが安全に行えるかどうか。抱っこしていて、ママパパが前かがみになったときなどに赤ちゃんが落ちてしまうようなことがないか。赤ちゃんを守るために、抱っこひもの安全性は必ず、しっかりチェックしてください。新生児から使えるタイプなら、まだ首が座っていない赤ちゃんの首まわりをやさしくサポートする機能があるものを選びます。

着脱しやすく使いやすいかどうか

抱っこ紐の装着や着脱に時間がかかるものは、使いづらく、いつの間にか使わなくなってしまいます。ルトやバックルを留めるだけで、すぐに安全に使えるタイプを選びましょう。スリング、ベビーラップ、おんぶひものように巻き方・使い方をマスターする必要があるタイプは、慣れないうちは使いづらいかもしれません。ですが、一度コツをマスターすれば、ぐっと使いやすくなります。ママパパにとってどのようなタイプがよいか。どのような場面で使うことが多いかなどを考えてみてください。

いつからいつまで使えるか

抱っこひもの種類によって、使える期間が異なります。まだ首が座っていない新生児から4歳頃まで、長い期間使えるものもありますし、特定の時期に限定されたものもあります。複数の抱っこひもを使って、時期に応じて使い分けてもよいですし、使い慣れた抱っこひもを長い間、愛用したいという方は新生児から使えるものを選ぶとよいでしょう。抱っこひもには使用できる月齢・年齢や体重の目安が明記されていますので、それを参考にチェックしましょう。

デザインはどうか

使う抱っこひもはお出かけのときに使うことになるので、デザインやカラーも重要です。「しっかりと安心感のあるタイプがいい」「すっきりと見えるデザインのものがいい」など、それぞれ好みがあるはず。抱っこひも自体のデザインやカラーはもちろん、ママパパが使ったときにどのように見えるかという点もチェックするとよいでしょう。

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ママに人気の抱っこひもメーカーTOP3

抱っこひもといえば、必ず名前が上がる人気メーカーがいくつかあります。多くのママから支持されている人気メーカーについて、「HugKum」で行ったアンケートをもとに紹介します。

1位:エルゴベビー

「抱っこひもといえばエルゴベビー」というくらいに高い人気を誇っているのがハワイ発のエルゴベビーです。赤ちゃんの自然な姿勢を保ったまま、ママパパが安心して抱っこできるよう設計されています。赤ちゃんはおしりから膝裏までしっかりホールドされながらも、腕や膝下を自由に動かすことができます。また肩ストラップとウエストベルトで赤ちゃんの体重をバランスよく分散させており、長時間抱っこしても、疲れにくい、体が楽と評判です。

2位:アップリカ

日本生まれのアップリカ。2枚の花びらを包むようにして着脱するアップリカ独自のペタル構造が採用されていて、抱っこひもの前面を大きく開いて赤ちゃんをすっと抱っこひもの中に入れることができます。ママパパの体に負担がかかりにくいデザインになっていて、肩ストラップは両肩にフィットし、腰の部分には反り背や猫背を防止するサポートパッドが付いています。2種類のメッシュを組み合わせ、通気性も優れています。

3位:ベビービョルン

スウェーデン生まれのベビービョルンも多くのママパパから支持されています。ベビービョルンの抱っこひもは装着が簡単という声が多く、抱っこにまだ慣れていない新米ママパパや、短時間でさっと着脱したい方におすすめです。メッシュ素材を多用したシリーズは、通気性が抜群。抱っこひもの外側はもちろん、お腹側の生地にもメッシュ素材が使われ、高温多湿の日本でも暑さやムレ、不快感を感じにくいよう工夫されています。

ママたち厳選! 新生児から使える抱っこひもおすすめ16選

では、具体的にはどのような抱っこひもがママたちから選ばれているのでしょうか? アンケートに寄せられたママ厳選の、新生児から使える抱っこひもをご紹介いたします。首すわり前から使えるものも多数。

エルゴベビー アダプト

生後1か月頃から36か月頃まで、長く使えるエルゴベビーアダプト。対面抱き、腰抱き、おんぶ、3種の抱き方に対応しています。ママやパパの体型に合わせた調整だけでなく、赤ちゃんの成長・体型に合わせたシート調節も可能なので、どの月齢にもフィット。首と頭をしっかり支えるサポート機能付きで、インサートがなくても首すわり前の赤ちゃんを縦抱っこできちゃう優れものです。ママたちから大人気の商品。

「別売のインサートなしで新生児から縦抱きできる 使用が簡単」(30代・静岡県・子ども2人)
「長く愛用できる」(30代・神奈川県・子ども2人)
「腰ベルトがしっかりしていて疲れにくい」(20代・滋賀県・子ども1人)

メーカー希望小売価格

27,500円(プラム:25,300円)

サイズ

腰回り約132cmまで

カラーバリエーション

プラム、クラシックウィーブ、チャコールグレー、グレー、ディープブルー、ブラック(※公式サイトに掲載のカラー。販売終了となっていることもあります)

エルゴ オムニ 360

涼しく、軽く、乾きやすいメッシュ製。さらに、対面抱き・腰抱き・おんぶ、3種の抱き方に加えて、前向き抱きにも対応したエルゴベビーの商品です。シーンに合わせて、赤ちゃんにとってもママパパにとっても快適な抱っこが可能。首と頭をしっかりサポートできる対面抱きなら、首すわり前の赤ちゃんも抱っこできます。抱き方別の対応月齢を確認しながら、そのときどきのお好みの抱っこしてあげましょう。

「クールエアーで、すずしい 誰でも使える、頑丈 新生児から使えるし、前向きができるから」(30代・北海道・子ども1人)
「バリエーションがたくさんあってかわいい」(30代・北海道・子ども2人)
「しっかりしていて、安全ベルトもあるので安心」(30代・奈良県・子ども1人)
「有名だから」(20代・神奈川県・子ども2人)

メーカー希望小売価格

31,900円

サイズ

腰回り約132cmまで

カラーバリエーション

シャンブレー、グレープレイド、ブラックスター、デザート、ダークブラウン、ヴィンテージインディゴ、クラシックウィーブ、インディゴウィーブ、チャコールグレー、ブラック、ミッドナイトブルー、グレー、カーキ(※公式サイトに掲載のカラー。販売終了となっていることもあります)

ベビービョルン ベビーキャリア ONE KAI

スウェーデン発のブランド・ベビービョルン(BABYBJORN)の抱っこひも。対面抱き、腰抱き、おんぶ、前向き抱きに対応していて、対面抱きなら首すわり前の期間でも使用できます。コンパクトでスタイリッシュな見た目ながら、赤ちゃんの頭からおしりをやさしくつつみ込み、密着抱っこができる構造。また、密着していても、赤ちゃんとママのお腹の間にメッシュ生地が介されているので、汗やムレの不快感が軽減されています。

「フルメッシュで通気性がいい 男の人が使えるデザイン」(30代・愛知県・子ども1人)
「首すわり前から使用できて上の子の送迎に便利」(20代・秋田県・子ども2人)

メーカー希望小売価格

3Dメッシュ(Air):26,400円

コットン:24,200円

サイズ(対象月齢)

新生児から36ヶ月まで

カラーバリエーション

3Dメッシュ(Air):グレーベージュ、アンスラサイトレパード、シルバー、パーリーピンク、スレートブルー、ネイビーブルー、アンスラサイト、ブラック

コットン:ベージュレパード、クラシックデニム、デニムグレー、ブラック

ベビービョルン ベビーキャリアMINI

対面抱っこと前向き抱っこの二種類の抱っこに対応。首すわり前の赤ちゃんでも安心のヘッドサポート付きです。着け外しがとても簡単で、すべて片手で着脱可能。もう片方の手では赤ちゃんを支えていられます。軽量性・フルメッシュの通気性がうれしい、気軽に使える抱っこひもです。

「パッとすぐにつけられて便利、装着が簡単 持ち運びに便利」(20代・愛知県・子ども1人)
「子供を起こすことなく、ベッドに寝かせられるから。取り付けが楽。」(30代・愛知県・子ども3人)
「頭周りまでしっかりホールドでき、かつパッドに厚みがあり、首のすわっていない状態の子でも安心感がある。ワンタッチで簡単に取り付け、降ろすことができるので簡単。」(30代・東京都・子ども1人)

メーカー希望小売価格

3Dメッシュ(Air)、3Dジャージ:12,650円

コットン:9,900円

サイズ(対象月齢)

新生児から12ヶ月まで

カラーバリエーション

3Dメッシュ(Air):ダスティピンク、グレーベージュ、アンスラサイトレパード 、ネイビー 、グレー、パーリーピンク、アンスラサイト 、ブラック/グレージュ

3Dジャージ:ダブブルー、チャコールグレー、ダークグレー、ライトグレー

コットン:ベージュレパード、ダスティピンク、ビンテージインディゴ、ブラック

アップリカ コアラ

新生児の間はママ抱っこをしたい! そんなママたちから支持されているのが、アップリカのコアラ。付属のホールディングパッド装着でママの自然な抱っこに近い角度の「ママうで抱っこ」ができる、首すわり前の子でも安心の仕様です。簡単な装着と、縦抱っこ・前向き抱っこ・おんぶにも対応した多機能付き。赤ちゃんにもママパパにも負担が少ないやさしい構造も魅力的です。

「長持ち、有名」(20代・愛知県・子ども2人)
「日本人向けの形らしい」(30代・岩手県・子ども1人)
「簡単に取り付けができる」(20代・愛知県・子ども1人)

メーカー希望小売価格

22,000円

サイズ

腰ベルトサイズ 70cm~120cm

カラーバリエーション

ネイビー、ブルーグレー

アップリカ コアラ ウルトラメッシュ

日本人の体型にフィットし、ママパパの疲れにくさを追求したアップリカのコランハグに生まれてからすぐ使えるライトシリーズが登場。退院後からすぐに使える新生児シート付きで、本体と新生児シートのセットで、よこ抱っこ、縦抱っこ・前向き抱っこ・腰抱っこ・おんぶの5WAYに対応しています。赤ちゃんの姿勢・股関節の安定に気を配り、通気性にも優れています。

「ベビーカーから下ろすときも使える」(40代・北海道・子ども2人)

メーカー希望小売価格

15,400円

サイズ

腰ベルトサイズ 74cm~118cm

カラーバリエーション

ブラック、ネイビー

アンジェレッテ ベビーキャリアオール

アンジェレッテの抱っこひもは、対面抱っこ・おんぶ・前向き抱っこに加えて、車内ではチェアベルトとしても使うことができる優れもの! 洗濯機での丸洗いも可能なので、いつも清潔を保てます。生後14日〜36か月頃までのお子さんに対応。安心・安全にこだわった商品です。

「装着にはパーツが多いけど安全」(30代・埼玉県・子ども5人)

メーカー希望小売価格

21,780円

サイズ

ウエスト回り135cmくらいまで

カラーバリエーション

グレー、ブラック、チャコールグレー、ネイビー

コンビ ジョインEL-E

ベビー用品の国内メーカー、コンビ(Combi)の抱っこひもは、落下防止のホールドベルト、ホールドカバー付きで赤ちゃんの身体をしっかり固定。やわらかいフィット感で抱っこをやさしく安全にサポートしてくれます。首すわり後の赤ちゃんの縦抱っこ、おんぶ、腰抱っこに対応。さらに、別売りのインファントシートを装着すれば、1か月〜首すわりまでの赤ちゃんも縦抱っこすることができます。

「日本のメーカーで安心」(30代・東京都・子ども1人)
「着心地がいい」(30代・宮崎県・子ども2人)

メーカー希望小売価格

16,500円

サイズ(対象月齢)

首すわり(4カ月頃)~36カ月(体重15kgまで)

カラーバリエーション

ネイビーブルー、アーモンドベージュ

ナップナップ ベビーキャリー メッシュドライ

簡単にとめられるおんぶホルダーと落下防止ベルト付きで、安全かつ手軽におんぶできる点が魅力の商品。使わないときは丸めて収納し、ウエストポーチのように腰に巻いておけるコンパクトな抱っこひもです。別売りの新生児パッド装着で生後10日頃からの縦抱っこも可能に。赤ちゃんの背中部分に付属の取り外し可能な大容量ポケットにはタオルやティッシュも入れられて、ひそかに便利!

「小柄なママでも使いやすい。 おんぶの時のガードベルトがあるのでおんぶをするのも簡単」(30代・茨城県・子ども1人)

メーカー希望小売価格

11,000円

サイズ

ウエストサイズ61~125cm

カラーバリエーション

クールブラック、クールグレー、クールネイビー

コニー ぐっすり抱っこ紐

コニーぐっすり抱っこ紐は、新生児期にはスリング、大きくなったら抱っこひも、腕を出し始めたらヒップシートとして、成長に応じてかたちを変えながら長い間使うことができます。体勢に無理なくやさしく包みこんでくれるので、赤ちゃんもぐっすり。肩全体を覆う独自の構造で荷重を分散させ、ママの身体への負担も少なめです。

「かるい」(30代・神奈川県・子ども1人)

メーカー希望小売価格

6,880円、7,180円

サイズ(耐荷重)

20kg

カラーバリエーション

オリジナル:14タイプ

サマー:8タイプ

Cuby

Cubyはスリングタイプでありながら、さまざまな抱き方に対応。対面だっこや授乳スタイル、横抱っこもできちゃいます。100%綿製で幅広、レールには厚みのあるクッションが入っているので、赤ちゃんはゆったり快適。肩パッドにもクッションが入っているので、ママパパの負担も軽減されています。

「いわゆるスリングで横抱きが可能。簡単に抱っこできる。新生児ならすっぽり包まれているので落ちる心配がなく、寒い時期も暖かい。」(30代・京都府・子ども3人)

価格

2,580円、2,880円

サイズ(耐荷重)

新生児〜15kg

カラーバリエーション

グレー、カラードット、ネイビー、パープル、フラミンゴ、森、虹

ベイビーアンドミー BELK

とにかく楽! とママパパたちから好評のベイビーアンドミー(BABY & Me)の抱っこひも・BELK。腰ベルトのヒップシートに赤ちゃんを座らせた上で抱っこするので、安定感は抜群。ママパパの身体にも負担が少ないつくりになっています。別売りのファーストパーツを装着すれば首すわり前の赤ちゃんの縦抱っこもでき、キャリアを取り外せばヒップシート単体で、大きくなってからの抱っこにも便利に活用できます。

「腰の負担を軽くしてくれる作りになっているので楽」(30代・東京都・子ども1人)

メーカー希望小売価格

27,500

サイズ

腰ベルト/~114cm

カラーバリエーション

スティールグレー、ネイビー

ベッタ キャリーミー!

軽量コンパクトでかんたんに装着可能、さらに、しっかりとした生地が魅力のスリング「キャリーミー!」。肩紐のうしろにあるファスナーを組み合わせるだけで長さを調節できたり、立体裁断によって赤ちゃんがすっぽりと入る構造になっていたりと、ママパパにも赤ちゃんにもやさしい工夫がいっぱい。首すわり前の横抱っこから、大きくなってからの縦抱っこ・腰抱っこにも対応。柄のバリエーションも豊富です!

「月齢に合わせていろんな抱き方に変えられる。紐の長さの調節が簡単に出来て、自分の身長などで合わせやすい。コンパクトで持ち運びがしやすい。可愛い柄が多く、オシャレ感覚で楽しめる」(20代・京都府・子ども1人)

メーカー希望小売価格

スタンダード:7,920円、ロング:8,580円

サイズ(対象年齢)

新生児~2歳頃まで(3㎏前後~11.3㎏まで)

カラーバリエーション

スタンダード:プレーンカラー(7色)、ドット ( モノトーン )、デニム ( ネイビー )、ダイヤ ( レモンライム )、ブロック ( ブラック )、ロンドンストライプ ( ネイビー )、ストライプ ( カフェオレ )、ペンシルストライプ ( ネイビー )、ヘリンボーン ( ネイビー )、ヘリンボーン ( パープル )、チェーン ( ネイビー )、ストライプ&ドット ( グレージュ )、ストライプ&ドット ( モノトーン )、カフェ、ストライプ ( インディゴ )、BB ( ミント )、BB ( グレージュ )

ロング:オータムリーフ、ウィンターグリーン、デニム ( ネイビー )、ヘリンボーン ( パープル )、チェーン ( レッド )、カフェ、ロンドンストライプ ( ネイビー )、ストライプ&ドット ( モノトーン )、ブロック ( ブラック )

ポグネー ベビーラップ ステップワン

ベビーラップの「安定感」、スリングの「装着の手軽さ」、腰ベルト付キャリアの「抱っこの楽さ」。それぞれの良いところどりをして生まれたのがポグネーのベビーラップです。ベビーラップ、スリングのような見た目ながら、腰ベルトで抱っこをしっかりとサポート。着脱は簡単に、赤ちゃんにとってもママパパにとっても快適に。安全に赤ちゃんの姿勢を支えながらも、気軽な携帯性にも優れた抱っこひもです。

「新生児期の密着したい時期に重宝する。大抵の抱っこひもは対象が3歳15kgまでだが、2歳近くなれば肩や腰への負担が大きいため使えなくなるところ、この商品は同社のヒップシートと組み合わせて長く使えるのが魅力。 高くなく、長く、比較的楽に使える。」(20代・千葉県・子ども1人)

メーカー希望小売価格

7,425円

サイズ

腰ベルト66〜118cm

カラーバリエーション

ブラック、グレー、ミント、アイボリー

エアリコ ダクーノ

エアリコ(旧らくーな本舗)の「ダクーノ」はママの抱っこをできるだけ再現すべく助産師さんが開発した日本製の抱っこひも。スリングのような見た目ですが、太い肩紐で長時間の抱っこも疲れにくいと評判です。ワンサイズで首すわり前の新生児期から長い間使えます。Tシャツのように簡単に装着可能で、洗濯機で丸洗いできる手軽さも魅力。心地よい抱っこで赤ちゃんも快適な抱っこひもです。

エアリコ 公式HP

「国産品の良さがあった。」(30代・愛知県・子ども1人)

メーカー希望小売価格

8,778円〜13,178円

サイズ(耐荷重)

スタンダード20kg、プレミアム25kg

カラーバリエーション

プレミアムタイプ(15色)、スタンダードタイプ(17色)

西松屋 ダッコール プラス ネオ

「ダッコール プラス ネオ」はコスパの良さでおなじみ・西松屋のプライベートブランド「スマートエンジェル」の商品。生後10日から使える横抱っこ機能に加えて、縦抱っこやおんぶもできます。お子さんの成長に合わせて必要なパーツが減っていくので、だんだんと軽くなっていくことが特長。内側は全面メッシュ製で通気性に優れながらも、赤ちゃんをしっかり肩までサポートしてくれます。

スマートエンジェル HP

西松屋だから価格も手頃。しっかりしてる(20代・兵庫県・子ども1人)

メーカー希望小売価格

9,799円

サイズ(対象月齢)

生後10日〜36ヶ月(15kg)

カラーバリエーション

ネイビー、ブラック

抱っこひもグッズや収納カバーもあるとさらにおすすめ!

抱っこひもは、育児には欠かせない大切なグッズです。ただし、ほぼ毎日使うようになるため、どうしても汚れてしまいます。洗濯機洗いができる製品がほとんどですが、あかちゃんのよだれが多くなり、抱っこひもを汚してしまうようなときには、よだれカバーなどのグッズを使うと便利です。

またスリングは、小さく折りたたむことができますので、収納カバーを用意しておくと、いざというときに便利に使えます。

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赤ちゃんにとっても、ママパパにとっても快適な抱っこを!

ここまでママたち厳選のおすすめ抱っこひもをご紹介してきましたが、いかがでしたか? 店舗によって試着が可能な場合もあります。近くに赤ちゃん用品店がある方は、実物を試してみるのもいいかもしれません。用途に合わせて、赤ちゃんにとってもママパパにとっても快適な抱っこひもを見つけてくださいね。

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構成・文/羽吹理美、HugKum編集部

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