お弁当のあと一品に!緑がないときのすき間埋めにも便利♪野菜やチーズを使ったおすすめレシピ20選

彩り豊かな野菜を使ったおかずや、作り置きができるおかずなど、お弁当にあと一品プラスしたいときにおすすめの簡単&便利なレシピをまとめました。

野菜を使ってお弁当にあと一品!

【1】スマイルポテサラ

にっこりスマイルが抜群にかわいい? こんなに楽しいおかずなら、子供も残さず全部食べてくれるはず!

◆材料

(1人分)
じゃがいも 1/2個(50g)

【A】
塩、こしょう 各少々

マヨネーズ 大さじ1/2
コーン((缶詰) 大さじ1
スナップえんどう 1本
スライスハム 適量

◆作り方

【1】じゃがいもは皮ごと水で濡らしてラップに包み、レンジ(600W)で1分加熱する。ひっくり返して、さらに30秒加熱し、皮をむいて潰す。【A】を加えて混ぜ、粗熱が取れたら、マヨネーズ、コーンを混ぜ合わせる。
【2】スナップえんどうは筋を取り除いて塩ゆでし、半分に裂く。豆2個は取っておく。ハムはストローで2個くり抜く。
【3】おかずカップに【1】を詰め、【2】で目と口、頬を作る。

 

『めばえ』2016年6月号

【2】フラワーピーマンエッグ

こんなに楽しいおかずなら、子供もぜんぶ残さず食べてくれそう!

◆材料

(1人分)
ピーマン(赤・緑) 5mm幅の輪切り2個
うずらの卵 2個
サラダ油 少々

【A】
塩、こしょう 各少々

◆作り方

【1】フライパンにサラダ油を弱火で熱し、ピーマンを置き、穴にうずらの卵を落として焼く。黄身がピーマンの穴の真ん中にくるように、焼き始めはスプーンなどでしばらく黄身をおさえておく。
【2】【A】をふる。

教えてくれたのは


中村陽子さん

料理研究家。味はもちろん、見た目の美しさも重要視したオリジナル料理が人気。持ち前の美的センスと器用さを活かしたモチーフ料理に定評があり、書籍も多数。一男一女の母。

『めばえ』2016年6月号

【3】小松菜とハムのチーズオムレツ

おやつみたいなキッシュ風!

◆材料

(2~3人分)
小松菜 2株(100g)
玉ねぎ 1/8個
ハム 2枚
バター 5g
ケチャップ 摘宜

【A】
卵 2個
生クリーム 大さじ2
ピザ用チーズ 30g
塩、黒こしょう 各少々

◆作り方

【1】小松菜は3cm長さ、玉ねぎは薄切りにする。ハムは食べやすく切る。
【2】コンテナ型の耐熱保存容器に【1】とバターを入れ、ふんわりとラップをかけ電子レンジで1分30秒加熱する。
【3】【2】によく混ぜ合わせた【A】を加えて軽く混ぜ、ふんわりラップをかけてさらに3分加熱。粗熱が取れるまで冷ます。
【4】食べやすい大きさに切って器に盛り、お好みでケチャップをかけて食べる。

◆ポイント

教えてくれたのは


島本美由紀さんさん

料理研究家。旅先で得たさまざまな感覚を活かした、手軽に作れるおいしいレシピが人気。家事全般のラクを追求する「ラク家事アドバイザー」としても活動し、テレビや雑誌、講演会など幅広く活躍中。

『めばえ』2019年6月号

【4】きのこの煮浸し風

耐熱容器に材料を入れたらレンジでチン!とするだけ。かつお節としめじの風味が広がります。

◆材料

(大人1人+子ども2人分)
しめじ 100g(正味約80g)

【A】
かつお節 3g
水、みりん 各大さじ1
しょうゆ 大さじ1/2
※写真の分量は、すべて子ども1人分の目安です。

◆作り方

【1】耐熱容器に【A】を入れ、石づきを取ってほぐしたしめじを入れる。ラップをふんわりかけて電子レンジで2分ほど(500Wの場合)加熱。そのまま冷ます。

 

『めばえ』2016年10月号

【5】ブロッコリーと豆腐のナゲット

チキンナゲットにブロッコリーを混ぜ込んで彩りと栄養価を加えます。子どもが大好きなふわふわの食感が◎。

◆材料

(大人2人+子ども1人分)
ブロッコリー 1株
鶏胸肉 400g
卵 1個
木綿豆腐 1/2丁(150g)
鶏ガラスープの素 小さじ1
小麦粉 大さじ1~2
塩 適量
油 適量

◆作り方

【1】ブロッコリーはやわらかく塩ゆでし、みじん切りにする。鶏胸肉はスライスしてみじん切りにし、さらにたたいておく。
【2】ボウルで【1】のブロッコリーと肉、卵、豆腐、スープの素、小麦粉を混ぜる。
【3】フライパンに油を深さ1cmほど入れて中火で温め、スプーンですくった【2】の表面に薄く小麦粉(分量外)をまぶして落とし入れ、きつね色になるまで揚げる。

教えてくれたのは


井澤由美子さん

いざわゆみこ/料理家。調理師、国際中医薬膳師、中医師の免許をもち、健やかな体作りをサポートする食レシピを多数考案。旬の食材の効能と素材の味を生かした料理に定評があり、発酵食と身近な薬膳を組み合わせた独自のメソッドが人気。テレビの料理番組、雑誌、書籍、カタログなど幅広く活躍。

『めばえ』2017年3月号

【6】かぼちゃとほうれん草のスパニッシュオムレツ

休日のブランチに食べたい、野菜の彩りがかわいらしくも、卵とウィンナーも入った栄養たっぷりの一品。

◆材料

(20cmのフライパン1個分)
ウィンナー 2本
かぼちゃ 120g
ほうれん草 1/3把(80g)
玉ねぎ 1/4個
パプリカ(赤) 1/8個

【A】
卵 4個
牛乳 大さじ3
塩 小さじ1/3
こしょう 少々

溶けるチーズ 40g
オリーブ油 大さじ1

◆作り方

【1】ウィンナーは5mm幅に切る。かぼちゃとほうれん草はそれぞれゆでて、細かく切る。玉ねぎとパプリカはせん切りにしてラップに包み、電子レンジ(600Wの場合)で約1分加熱する。
【2】ボウルに【A】を混ぜ、【1】を加えて混ぜる。
【3】20cm程度のフライパンにオリーブ油を熱し、【2】を入れて大きく混ぜながら火を通す。半熟状になったらチーズを加え、弱火にしてふたをして火を通す。ひっくり返して裏面も焼く。
*お好みでケチャップをかけても。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

栄養士。ふたりの女の子のママ。家族のために作り続けてきたおいしくて、栄養バランスのいいレシピが人気。子どもの食物アレルギーをきっかけに、アレルギー料理にも力を入れている。

『ベビーブック』2013年11月号

【7】ブロッコリー入りメンチカツ

子供もだいすきな揚げ物。食べやすい一口サイズのメンチカツはお弁当にぴったり!ブロッコリーの小さい房のブロッコリーを芯にして、切り口もかわいいので見た目にも嬉しいです。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
【A】
鶏ひき肉 250g
玉ねぎ(みじん切り) 1/4個分
卵 1/2個
パン粉 1/3カップ
塩 小さじ1/2
こしょう 少々

ブロッコリー 1/2個(100g)
塩 少々
小麦粉・溶き卵・パン粉・揚げ油 各適量

◆作り方

【1】【A】をよく練り混ぜる。
【2】ブロッコリーは小房に分けて塩ゆでし、水けを拭いて小麦粉をふり、【1】でつぼみの部分を包む。
【3】【2】に小麦粉、パン粉、溶き卵の順に衣をつけ、170℃に熱した揚げ油でキツネ色になるまで揚げる。
*お好みでケチャップを添える。

教えてくれたのは


中村陽子さん

料理研究家のアシスタントを経て独立。新著は『とっておきの日につくっ てあげたいキャラケーキ』(成美堂出版)。二児のママ。

『ベビーブック』2015年11月号

【8】たらとなすのマヨチーズ焼き

魚料理なのに鍋もフライパンも不要!作り方は皿に並べてオーブントースターで焼くだけ。マヨしょうゆ味でご飯がすすみます!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
生たら 3切れ
なす 1個
塩 少々

【A】
マヨネーズ 大さじ1
しょうゆ 小さじ1
砂糖 小さじ1

ピザ用チーズ 適量
ミニトマト 適量

◆作り方

【1】耐熱皿にたらをのせて塩をふる。なすを薄い半月切りにしてのせ、合わせた【A】を塗り、チーズを散らす。
【2】オーブントースターで焦げめがつくまで焼き、あればトマトを添える。

教えてくれたのは


山本ゆりさん

学生時代から料理ブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」をスタート。『syunkonカフェごはん』などの著書は計350万部の大ヒット中。二人の女の子の母。

『めばえ』2015年9月号

【9】ミニトマトのベーコンロール

巻いて焼くだけでかわいい。加熱されたトマトは甘みが増してよりジューシーに。

◆材料

(大人1人分+子ども1人分)
ミニトマト 4個
ベーコン 1枚

◆作り方

【1】ベーコンは縦横半分に切り、ミニトマトに巻く(子ども用はミニトマトとベーコン1/4切れを半分に切ってから巻く)。
【2】小さめのフライパンを熱し、【1】の巻き終わりを下にして焼く。巻き終わりがくっついたら、転がしながら焼く。

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

フードコーディネーター、料理研究家。テーマは「おいしくて、作りやすい家庭料理」。NHK Eテレ『クッキンアイドル アイ! マイ! まいん! (2013年3月で放送終了)の料理も監修。

『ベビーブック』2015年4月号

スライスチーズを使ってお弁当にあと一品!

【1】ピーマンとチーズの春巻き

ピーマンを炒めてから包むのがコツ。とろーりチーズとベーコンとの相性もバッチリです。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
ピーマン 4個
スライスチーズ 2枚
ベーコン 2枚
春巻きの皮 8枚
サラダ油 適量
塩・小麦粉 各少々

◆作り方

【1】ピーマンは粗みじん切りにし、サラダ油を熱したフライパンで炒め、少ししんなりしたら塩をふる。
【2】スライスチーズは4等分に長く切る。ベーコンは半分の長さに切ってから横長に切る。
【3】春巻きの皮を広げ、【1】と【2】をのせて包み、水で溶いた小麦粉で端を留める。
【4】フライパンにサラダ油を深さ1cmほど入れて中火で熱し、【3】を並べ入れ、上下を返しながら揚げ焼きにする。

教えてくれたのは


鈴木 薫さん

おしゃれで実用的なレシピが人気。双子の女の子と、男の子の母。

『ベビーブック』2012年5月号

【2】ポテトとビーンズのダイスサラダ

コウモリ型のチーズをトッピングすれば、ハロウィンサラダの完成! ヨーグルト+マヨネーズのソースが相性抜群です。

◆材料

(大人3~4人分)
レタス 1/3玉
ミニトマト(各色合わせて) 1と1/2パック
じゃがいも 2個
ミックスビーンズ(ドライパック) 100g

【A】
プレーンヨーグルト 大さじ1
オリーブ油 大さじ1
マヨネーズ 大さじ2
砂糖 小さじ1/2
塩 小さじ1/2

スライスチーズ 適量
*分量の「大人1人分」は「子ども2人分」に相当します。

◆作り方

【1】レタスは小さくちぎる。ミニトマトは半分に切る。じゃがいもは洗ってラップで包み、電子レンジ(600Wの場合)で6分加熱する。粗熱がとれたら皮をむき、1.5cm角目安に切る。
【2】ボウルに【A】を合わせ、【1】、ミックスビーンズを入れて和える。
【3】器に盛り、チーズをコウモリ型で抜いてトッピングする。

教えてくれたのは


みないきぬこさん

女子栄養大学を卒業後、料理研究家のアシスタントを経て2007年独立。料理家、フードコーディネーターとして幅広い分野で活躍中。二児の母。

『ベビーブック』2017年11月号

【3】トマトチーズハンバーグ

ハンバーグ+チーズは子供の王道大好きレシピ。そこに輪切りにしたトマトを追加すれば見た目もとっても可愛い上に栄養も採れます!王道ハンバーグをちょっとアレンジしたいときにオススメ。

◆材料

(小6個分・大人2人分+子ども2人分)
合いびき肉 300g
玉ねぎ(みじん切り) 1/2個
溶き卵 1/2個分

【A】
パン粉 大さじ3
牛乳 大さじ2
塩 小さじ1/3
こしょう 適量

サラダ油 小さじ1

【B】
トマトケチャップ 大さじ1
ウスターソース 大さじ1

スライスチーズ 3枚
トマト(小・輪切り) 6枚

◆作り方

【1】ボウルに卵、【A】を入れて混ぜ、パン粉をふやかす。ひき肉を加えてヘラでつぶさないように均一に混ぜ、さらに生の玉ねぎを加えて混ぜる。6等分し、厚さ2cmくらいの小判形にまとめる。
【2】フライパンにサラダ油を広げ、【1】を並べる。フタをして中火にかけ、温度が上がってパチパチ音がし始めたら弱めの中火にし、3分焼く。
【3】フタを取って上下を返し、フタをせずに3分焼く。
【4】焼き色が足りなければ火を少し強め、両面を好みの焼き色に焼く。器に盛り、混ぜ合わせた【B】をかける。
【5】フライパンでハンバーグ6個を焼き上げたら、スライスチーズ3枚を縦4等分に切って十字にのせ、フタをする。
【6】チーズがとろりとしてきたら、器にトマト(小)の輪切り6枚を敷き、ハンバーグをのせる。

教えてくれたのは


上田淳子さん

料理研究家。双子の男の子を育てながら、家族のご飯を作り続けてきた大先輩。余計な手間をかけなくても、シンプルでおいしいお母さんの味を教えてくれる。近著に『冷たいフライパンに食材を入れてから火にかけるコールドスタート』(自由国民社)。

『ベビーブック』2018年6月号

【4】豆腐とチーズの春巻き

食感が楽しい春巻き。豆腐とチーズでお肉は少なめですが満足感たっぷりでヘルシー!みんなでワイワイ食べたい時やおやつ代わりにスティック春巻きとしてもOK!お弁当にもよくあいます。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
春巻きの皮 5枚
木綿豆腐 2/3丁(200g)
豚しゃぶしゃぶ用肉 100g
にんじん 1/3本(30~40g)
スライスチーズ  3と1/3枚
塩  少々

【A】
小麦粉  大さじ2
水 大さじ2

揚げ油 適量

◆作り方

【1】豆腐は耐熱皿にのせ、電子レンジで1分30秒加熱する。ペーパーで巻き、重しをのせて15分ほど水きりをし、7~8cm長さの棒状に10等分に切る。にんじんはピーラーでリボン状に切る。豚肉は塩をふる。春巻きの皮は2等分にする。チーズは1枚を6等分に、1/3枚を2等分にし、全部で20切れにする。
【2】豆腐1/10をチーズ2切れで巻いてから、にんじん、豚肉で巻き、春巻きの皮1切れで包む。巻き終わりを合わせた【A】で留める。同様に9個作る。
【3】フライパンに揚げ油を2cmほど入れて中火で熱し、【2】の巻き終わりを下にして両面がキツネ色になるまで焼く。
*レタスやミニトマトを添えても。

教えてくれたのは


みないきぬこさん

女子栄養大学を卒業後、料理研究家のアシスタントを経て2007年独立。料理家、フードコーディネーターとして料理雑誌や広告、メニュー開発など、幅広い分野で活躍。女児の母。

『ベビーブック』2015年3月号

【5】鮭のひとくちチーズ焼き

こんなに楽しいおかずなら、ぜんぶ残さず食べてくれそう!

◆材料

(1人分)
甘塩鮭 1/2切れ(40g)
ゆでにんじん、スライスチーズ 各適量

◆作り方

【1】鮭は3cm角切りにし、予熱したトースターで火を通す。
【2】熱いうちに、鮭と同じ大きさに切ったチーズをのせる。にんじんを好みのミニ型で抜いて置く。

教えてくれたのは


中村陽子さん

料理研究家。味はもちろん、見た目の美しさも重要視したオリジナル料理が人気。持ち前の美的センスと器用さを活かしたモチーフ料理に定評があり、書籍も多数。一男一女の母。

『めばえ』2016年6月号

【6】おにぎり風はんぺんチーズ

ふわっとやわらかいはんぺんをカリッと焼いて香ばしく。チーズがとろけてはんぺんによく合います。もう一品ほしいときに、簡単に作れるかわいいおかずです。

◆材料

(8個分)
はんぺん 大1枚
スライスチーズ 1枚
焼きのり 適量
サラダ油 適量

◆作り方

【1】はんぺんは十字に切り、さらに斜めに切って8等分の三角にする。切り口の一辺に切り込みを入れる。
【2】スライスチーズも同様に8等分にし、【1】の切り込みに詰める。
【3】フライパンにサラダ油を熱して【2】の両面をサッと焼く。のりをおにぎりのように巻いて、のりで目をつける。

 

『めばえ』2013年10月号

緑がないときに簡単に作れる一品おかず

【1】うずらといんげんのピックサラダ

ホームパーティのときやお弁当のサラダは、ピックに刺してパクッと食べやすく♪ ソースはラマスキングテープで留めれば見た目もかわいく、液もれの心配もありません。

◆材料

(8本分)
うずらの卵の水煮 4個
さやいんげん 8本

【A】
マヨネーズ 大さじ3
トマトケチャップ 大さじ1

塩 適量

◆作り方

【1】さやいんげんは塩ゆでして、3等分に切る。うずらの卵は半分に切り、いんげんとともにピックに刺す。
【2】【A】を混ぜ合わせ、ラップで巾着のように包み、マスキングテ ープで口を留め、ピックを添える(食べるときにピックでラップに穴をあけてかけ回す)。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネータ ー、飾り巻き寿司インストラクター1級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理や、かわいいお弁当レシピが人気。

『めばえ』2013年10月号

【2】ブロッコリー怪獣

表情豊かなブロッコリーで、気分が一気にUP♪

◆材料

(3人分)
ブロッコリー 3房
スライスチーズ、黒ごま、カニカマ(トマトの皮やパプリカなどほかの赤いものでもOK) 各適量

◆作り方

【1】ブロッコリーはさっと湯がく(または蒸す)。
【2】スライスチーズをストローでくりぬいて白目部分を作り、黒ごまを中央にのせて黒目に。
【3】カニカマをさいて口を作る。
【4】【1】に【2】、【3】をあしらう。

教えてくれたのは


五条まあさっちんさん

パーティー料理・ハロウィーン研究家。料理教室『FIVE S CUISINE』主宰。中華、フレンチ、イタリアンの有名店で料理を学び、和食は懐石料理の近茶流本科課程を修了。国際色豊かな料理作りが得意で、特に独創的なハロウィーン料理が注目される。

『めばえ』2018年11月号

【3】パプリカとゴーヤの肉詰め

お肉も野菜もジュ~シ~!肉のうま味が野菜に染みて、パプリカ、ゴーヤも食べやすく。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
パプリカ 1と1/2個
ゴーヤ 1本(ピーマン、ナス、玉ねぎ、トマトでも可)
食パン 耳なし1枚
豆乳または牛乳 20ml(食パンがひたるくらい)
小麦粉 適量

【A】
合いびき肉 300g
玉ねぎ(みじん切り) 小1/2個
おろしにんにく 1片分
卵 1個
塩 小さじ1
こしょう 小さじ1/2
あればナツメグ・クローブ 各少々

サラダ油またはオリーブオイル 小さじ2

◆作り方

【1】食パンは手で細かくちぎって、豆乳に浸しておく。
【2】【1】と【A】をボウルに入れ、粘りが出るまで練るように混ぜる。
【3】パプリカは輪切り、または縦半分に切り、種を取り除いておく。ゴーヤは両端を切り落として幅2cmの輪切りに。スプーンなどで種をくり抜き、水に放ってアクを抜く。
【4】パプリカとゴーヤの内側に小麦粉を薄くふり、【2】を詰める。
【5】両面に焼き色がついて、中に火が通るまで焼く。
フライパン:オイルを熱して【4】を並べ、フタをして弱中火で5分焼き、上下を返してフタをしてさらに5分。
オーブン:予熱後、200度で20~30分。
オーブントースター:900Wの場合、ホイルにのせ予熱後、8~13分。
※時間は目安。材料の大きさや調理器具によって、様子を見ながら加減してください。

教えてくれたのは


小山有希さん

料理研究家。元日本料理屋の両親、蕎麦屋の祖父母、元和菓子屋経営の義祖父母を持つ、食業界のサラブレッド。おいしく食べて健康に近づける「医食同源」をモットーとしたレシピに定評がある。1男1女の母。

『めばえ』2016年7月号

【4】ほうれん草のだし巻き卵

脳をぐんぐん成長させる最強育脳プレート
脳の伝達物質となる必須アミノ酸が豊富

◆材料

(だし巻き卵1本分)
卵(Mサイズ) 2個
ほうれん草(ゆでてざく切りにしたもの) 1束分
【A】
だし 大さじ3(水大さじ3+だしの素ひとつまみでもOK)
しょう油、砂糖、みりん 各小さじ1

サラダ油 適量

◆作り方

【1】ボウルで溶いた卵に、【A】とほうれん草を加えてよく混ぜ合わせる。
【2】卵焼き用のフライパンに油を熱し、【1】の卵液を1/3量焼いて巻く。これをあと2回繰り返し、卵焼きを作る。

教えてくれたのは


りんひろこさん

料理家・フードコーディネーター・食育アドバイザー・薬膳アドバイザー。料理教室「みなとキッチン」主宰。京都で学んだ懐石料理と、アーユルヴェーダや薬膳など東洋の食養生の考えをもとにした、おいしく簡単な料理を提案。4歳と2歳、『めばえ』世代の子育てママでもある。

『めばえ』2018年10月号

【5】きゅうりとセロリ、鶏ささみの和えもの

片栗粉をまぶして茹でたささみはたれにしっかり絡んで、パサつかず、鶏のうま味を存分に味わえます。きゅうりとセロリの千切りもしゃきしゃきと楽しい食感です。

◆材料

(3~4人分)
鶏ささみ 4本
きゅうり 2本
セロリ 7cm
片栗粉 大さじ1/2
し ょうが汁、ごま油 各大さじ1
塩 小さじ2/3

◆作り方

【1】きゅうりとセロリは千切りにする。鶏ささみは筋を取り、塩少々(分量外)を振りかけて10分ほどおき、片栗粉をまぶす。鍋で湯(分量外)を沸かし、沸騰したら弱火にして鶏ささみをゆで、ザルにあげる。粗熱が取れたらほぐす。
【2】ボウルに【1】の野菜、鶏ささみを入れてしょうが汁、ごま油を加えてさっと混ぜ、最後に塩を加えて全体を和える。

◆ポイント

鶏ささみは、加熱前に片栗粉をまぶすことで、つるんとした食べやすい食感になります。

教えてくれたのは


瀬戸口しおりさん

料理家。学生時代、東京・吉祥寺にあった『諸国空想料理店KuuKuu』のスタッフとして働き始め、その後、料理家・高山なおみ氏のアシスタントを経て独立。昔ながらの家庭料理や人気のエスニック料理をよりおいしく、おしゃれにレベルアップさせる独自のセンスに定評がある。

『めばえ』2017年9月号

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