カレーピラフの献立|子どもも大好き!カレーピラフに合うおかずやスープ15選

カレーピラフにぴったりの献立レシピを幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学館)に掲載されたなかから厳選しました。カレーの風味で食が進むカレーピラフ、ちょっとボリュームが欲しいときにおすすめの揚げ物などのサブおかずや栄養バランスもアップするサラダなど。カレーピラフにぴったりのレシピをご紹介します!

子どもに人気!カレー風味の鮭ピラフの作り方

ほんのりカレーが香るご飯に、子供が大好きな鮭をまぶして。星形に抜いたパプリカで飾れば、簡単なのに特別の日のメニューのような華やかさに。

◆材料

(大人3~4人分)
米 2合
甘塩鮭 2切れ
玉ねぎ 1/4個
にんじん 1/3本
枝豆(冷凍・さやを除く) 40g

【A】
カレー粉 小さじ1
塩 小さじ1/2
顆粒スープの素 小さじ1
酒 大さじ1

バター 15g
パプリカ 適量
※大人1人分の分量は、子ども2人分ぐらいになっています。

◆作り方

【1】鮭は焼いて皮と骨を除き、ほぐす。玉ねぎとにんじんはみじん切りにし、バターを熱したフライパンで炒める。
【2】米を洗って炊飯器に入れ、水を2合の目盛より少し少なめに注ぎ、【A】と【1】を入れて炊く。
【3】炊き上がったら、軽く刻んだ枝豆を加えて混ぜる。
【4】1人分ずつカップに盛り、ゆでたパプリカを型で抜いてのせる。
*鮭は市販の鮭フレークを使用したり、ツナに変えてもOK。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネータ ー、飾り巻き寿司インストラクター1級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理や、かわいいお弁当レシピが人気。

『めばえ』2013年10月号

カレーピラフにぴったり!ボリュームサラダ

【1】たらの唐揚げサラダ

苦手な子が多い生野菜も、やわらかく癖のないたらの唐揚げと合わせたら、メインディッシュにかわる満足メニューに。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
生たら 3切れ
オクラ 6本
トマト 1個
サニーレタス 4枚

【A】
しょうゆ 大さじ1
酒 大さじ1
みりん 大さじ1/2
塩 少々

片栗粉 適量
サラダ油 大さじ3
白炒りごま 適量
ドレッシング(市販) 各適量

◆作り方

【1】オクラは板ずりをし、ゆでて食べやすい長さに切る。トマトは角切りにする。レタスはちぎる。
【2】たらは骨を除いてそぎ切りにし、【A】をもみ込んで5分おき、片栗粉をまぶす。フライパンにサラダ油を多めに熱し、両面を揚げ焼きにする。
【3】器に【1】と【2】を盛り、ごまをふってドレッシングをかける。

教えてくれたのは


山本ゆりさん

学生時代から料理ブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」をスタート。『syunkonカフェごはん』などの著書は計350万部の大ヒット中。二人の女の子の母。

『めばえ』2015年9月号

【2】鶏みそマリネと水菜のサラダ

色とりどりの野菜がたっぷり食べられる一品。お肉も入っているのでメインディッシュになるサラダ。漬け込んだマリネ液がドレッシングに!

◆材料

(4人分)
鶏胸肉 2枚
塩 小さじ1

【A】(合わせておく)
合わせみそ、酢、オリーブオイル 各大さじ3
きび砂糖 大さじ1
塩 小さじ2
白煎りごま 適量

水菜 1束
赤パプリカ 1/2個

◆作り方

【1】縦半分にカットした鶏胸肉を鍋に入れ、肉がヒタヒタに浸かる程度の水(分量外・目安1,200ml)、塩を入れて強火で加熱する。沸騰したら弱火にし、ふたをして10分加熱後、火を止めて10分置く。
【2】【A】をポリ袋に入れ、【1】の鶏胸肉を入れて空気を抜いて口を結び、冷蔵庫に入れて30分以上漬けておく。
【3】長さ5cmにカットした水菜、千切りにしたパプリカを袋に入れて空気を抜き、口を結ぶ。
【4】【2】【3】ともに袋のまま持ち運び、現地で鶏肉をカット。【3】、鶏肉の順に器に盛って【2】の漬け汁をかけ、食べる前にざっくり混ぜる。

◆ポイント

鶏肉のカットと盛り付けは、食べる前に!

教えてくれたのは


minokamo 長尾明子さん

料理家・写真家。出身地の岐阜県美濃加茂市から名前を取った「minokamo」は、料理提案・提供時の活動名。季節や土地の食材、素材を活かしたおいしい料理、写真家としてのセンスが光るおしゃれな料理が人気で、出張料理やメディアの撮影など幅広く活躍。

『めばえ』2018年4月号

【3】甘辛チキンとタラモサラダ

フライパンで主菜と副菜を同時に作る時短テクニックはぜひ覚えたい。甘辛いソースが手羽元とよく合います。

◆材料

(フライパン26cm)
手羽元 400g

【A】
しょうがのせん切り 少々
白ワイン 大さじ1
砂糖 大さじ3
しょうゆ 大さじ3

じゃがいも 2個

【B】
たらこ 30g
マヨネーズ 大さじ2
バター 5g
※材料の分量は、大人4人分(子どもは大人の1/2人分)が目安です。

◆作り方

【1】手羽元に包丁で切れ目を入れる。袋に【A】とともに入れ、袋ごともんで味をしみ込ませる。
【2】じゃがいもは、皮をむいて2cm角に切り、水にさらす。水気をきって、アルミホイルで包む。
【3】フライパンに【1】(袋から出す)と【2】を並べ入れ、水1カップを加え、ふたをして中火で15分加熱する。ふたを取ってアルミホイル(じゃがいも)だけ取り出し、そのまま汁の水分をとばしながら煮て、手羽元に味をからめる。
【3】じゃがいもはつぶし、【B】を混ぜ合わせる。
*お好みでパプリカやサラダ菜を添えて。

◆ポイント

アルミホイルで包んだじゃがいもと、下味をつけた手羽元を一緒にフライパンに入れ、水を注いで加熱する。

教えてくれたのは


阿部剛子さん

日々の暮らしの中から生まれた炊飯器レシピやフライパン活用レシピを公開して人気。2児のママ。

『ベビーブック』2013年1月号

【4】ひき肉入りポテトサラダ

いつものポテトサラダにひき肉を入れてボリュームアップ! 食べごたえのあるサラダなら、お腹も大満足です。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
じゃがいも 3個
豚ひき肉 120g
ブロッコリー 1/2個
ゆで卵 1個
マヨネーズ大さじ 2と1/2
塩 適量

◆作り方

【1】 じゃがいもは皮をむいて一口大に切り、ブロッコリーは小房に分ける。
【2】熱湯を沸かしてじゃがいもをゆで、途中でブロッコリーを加え、次いで豚ひき肉を加え、火が通ったら一緒にザルにとって水けをきる。
【3】【2】をフォークなどでつぶし、殻をむいたゆで卵を加えて崩し、マヨネーズ、塩を加えて味を整える。

教えてくれたのは


尾田衣子さん

「ル・コルドン・ブルー」 やイタリアにて料理を学び、料理研究家に。現在、「料理教 室Assiette de KI NU」を主宰。男の子のママ。

『ベビーブック』2015年2月号

【5】えびと卵とブロッコリーのサラダ

ゆで卵とマヨネーズ味がえびやブロッコリーとの相性◎。隠し味のはちみつがポイントの子供に人気のサラダ。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
ゆでえび 12尾
ゆで卵 2個
ブロッコリー 1/2株
玉ねぎ(みじん切り) 大さじ1

【A】
マヨネーズ 大さじ3
はちみつ 大さじ1

◆作り方

【1】ゆでえびは酒少々(分量外)を加えた熱湯をサッと通す。ゆで卵は粗くつぶす。ブロッコリーは小房に分けて、塩少々(分量外)を加えた熱湯でゆでる。
【2】玉ねぎはキッチンペーパーで水けをよく絞り、【A】と混ぜ、【1】も加えて混ぜる。

教えてくれたのは


YOMEちゃんさん

愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立をつづ ったブログ「よめ膳@YOMEカフ ェ」が人気で、毎月200万アクセスを誇る。女の子のママ。

『めばえ』2014年6月号

カレーピラフに合う!サブおかず

【1】ささみのスティック揚げ

ヘルシーなささみなので、衣にごま、パセリ、粉チーズなど風味やコクのあるものを混ぜ込み上げました。揚げ焼したスティックはとても香ばしく手が止まりません。

◆材料

(大人2人+子ども1人分)
鶏ささみ 5本
小麦粉 適量
溶き卵 1個分

【A】
パン粉 1/3カップ
すり白ごま 大さじ1と1/2
粉チーズ 大さじ2
パセリのみじん切り 6g
塩 適量

サラダ油 適量

◆作り方

【1】ささみは縦2~3等分に切り、長さを半分に切る。
【2】【1】に小麦粉、溶き卵、混ぜ合わせた【A】の順に衣をつける。
【3】フライパンにサラダ油を多めに熱し、【2】を転がしながら揚げ焼きにする。

教えてくれたのは


尾田衣子さん

「ル・コルドン・ブルー」やイタリアにて料理を学び、 OLから料理研究家に転身。現在、「料理教室Assiette de KINU」を主宰。男の子のママでもある。

『ベビーブック』2013年5月号

【2】豚肉ジューシー唐揚げ

中心に麩を入れて、やわらかさをプラス。マヨネーズとケチャップのオーロラソースもマッチします。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
豚薄切り肉 16枚
麩 16個
片栗粉 適量

【A】
水 50cc
しょうゆ 大さじ4
砂糖 大さじ4

キャベツ 1/8個
にんじん 1/2本

【B】
マヨネーズ 大さじ3
トマトケチャップ 大さじ3

サラダ油 大さじ3

◆作り方

【1】【A】を混ぜ合わせ、麩を入れて汁を吸わせ、ギュッと絞る。それぞれ豚薄切り肉で巻き、表面に片栗粉をまぶす。
【2】フライパンにサラダ油を熱し、【1】をしっかり焼き色がつくまで焼く。
【3】キャベツとにんじんはせん切りにし、塩ゆでして水けをしっかり絞る。
【4】器に【2】と【3】を盛り、【2】に混ぜ合わせた【B】をかける。

教えてくれたのは


尾田衣子さん

「ル・コルドン・ブルー」 やイタリアにて料理を学び、料理研究家に。現在、「料理教 室Assiette de KI NU」を主宰。男の子のママ。

『ベビーブック』2015年2月号

【3】鮭のスティック竜田揚げ

全体的に細長く作って手づかみで。竜田揚げだからサクッと軽く手食べやすい。

◆材料

(子ども1人分)
生鮭 1/2切れ

【A】
しょうゆ 小さじ1/2
酒 小さじ1/2
しょうが汁 少々
塩 少々

片栗粉・サラダ油 各適量

◆作り方

【1】生鮭は皮と骨を除 いてスティック状に切り、【A】をもみ込ん で、しばらく置く。
【2】【1】に片栗粉をまぶ し、多めの油を熱したフライパンで揚げ焼きにする。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネー ター、飾り巻き寿司インストラクター1級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理やかわいい レシピが人気。

『ベビーブック』2017年4月号

【4】フライドチキン照り焼き味

にんにくをきかせた、しょうゆ風味の和風味が食べやすい!鉄板のフライドチキンをちょこっとアレンジで。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
手羽先 10本

【A】
しょうゆ 大さじ3
みりん 大さじ1と1/2
にんにくのすりおろし 小さじ1/2

【B】
溶き卵 1/2個分
小麦粉 大さじ3

【C】小麦粉 1カップ
コーンフレーク(軽くつぶす) 2/3カップ
塩 小さじ1

揚げ油 適量

◆作り方

【1】手羽先はチューリップ型にする(関節の部分を逆向きに折り、骨2本の間に軽く切り込みを入れる。切り込みから骨を出し、細いほうの骨を逆に倒すようにして取り出す。肉をめくるようにして、太い骨からはがす)。ビニール袋に入れて【A】を加え、袋の上からもみ、2時間以上おく(時間がないときはしょうゆを少し多めに入れ、漬けずに作る)。
【2】【1】に混ぜ合わせた【B】を加え、袋の上から軽くもんでなじませる。
【3】【C】を混ぜ合わせて、【2】にまぶしつけ、5分くらいおいて手で握るようにして形を整える。
【4】油を170℃の中温に熱し、5~7分、中まで火が通るまで揚げる。
*チューリップ型はお肉屋さんでもしてもらえます。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

料理研究家、栄養士。家族のために作り続けてきたおいしくて、栄養バランスのいいレシピが人気。二人の女の子のママ。

『めばえ』2015年12月号

【5】鶏肉のオーブン焼き

シンプルな味付けでカラッとヘルシー! お肉は調味液に漬け込んでから冷蔵庫でじっくり寝かせると、旨味がアップしておいしくなります。

◆材料

(3~4人分)
鶏もも肉 大2枚
にんにく(すりおろし) 1片
パセリ(みじん切り) 大さじ1
レモン汁 1/2個分
塩 小さじ1
粗びき黒こしょう 少々
オリーブオイル 大さじ1と1/3
じゃがいも 2個
モロッコいんげん 4本

◆作り方

【1】鶏もも肉はひと口大に切って保存容器に入れ、にんにく、パセリ、レモン汁、塩、黒こしょうを加えてもみ込む。全体にオリーブオイルをかけて冷蔵庫で3~6時間おく。
【2】じゃがいもは洗ってキッチンペーパーで水気を取り、乱切りにする。モロッコいんげんは3等分に切る。
【3】オーブンシートを敷いた天板にじゃがいもをのせ、その上に【1】をのせて200℃に予熱したオーブンで15分ほど焼く。モロッコいんげんをのせてさらに8分ほど焼く。

◆ポイント

調味料をもみ込んで数時間つけおくことで、味や香りがしっかり浸透し、おいしさがUP!

教えてくれたのは


瀬戸口しおりさん

料理家。学生時代、東京・吉祥寺にあった『諸国空想料理店KuuKuu』のスタッフとして働き始め、その後、料理家・高山なおみ氏のアシスタントを経て独立。昔ながらの家庭料理や人気のエスニック料理をよりおいしく、おしゃれにレベルアップさせる独自のセンスに定評がある。

『めばえ』2017年9月号

カレーピラフにおすすめ!スープのレシピ

【1】かぼちゃとにんじんのポタージュ

かぼちゃとにんじんを合わせた色がキレイ。牛乳を豆乳にし、とろみは片栗粉でつける。

◆材料

(大人3人分)
かぼちゃ 1/8個(200g)
にんじん 大1/2本(100g)
玉ねぎ 小1/2個(80g)
油(またはオリーブ油) 大さじ1
水 2と1/2カップ
豆乳 1/2カップ
塩 小さじ2/3~
こしょう 少々

【A】
水 小さじ2
片栗粉 小さじ2
※分量の大人1人分は子ども2人分に相当します。

◆作り方

【1】かぼちゃはところどころ皮をむき、3cm角に切る。にんじんは5mm厚さの半月切りに、玉ねぎは短い薄切りにする。
【2】鍋に油を中火で熱して【1】を3~4分炒め、水の半量と塩を加えて煮立て、ふたをして弱火で8~10分煮る。
【3】火から下ろしてマッシャー(またはフォーク)でよくつぶし、残りの水と豆乳、こしょうを加えて火にかける。煮立ったら中火にして混ぜながら2~3分煮、混ぜ合わせた【A】を回し入れてとろみをつける。
*ゆでたオクラを散らしても。

教えてくれたのは


青木恭子さん

2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌やWEBなどで活躍中。小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。

『めばえ』2014年12月号

【2】レンジコーンスープ

レンジで温めるだけの簡単スープ。朝の忙しい時間の強い味方!ほんのり甘くてみんな大好き!

◆材料

(子ども1人分)
【A】
ミックスベジタブル(冷凍) 30g
クリームコーン 50g
牛乳 1/2カップ
コンソメスープの素(顆粒) 小さじ1/2

◆作り方

【1】大きめの耐熱ボウルに【A】を入れて混ぜる。
【2】【1】にラップをかけて電子レンジ(600Wの場合)で2分~2分30秒ほど加熱し、よく混ぜる。

教えてくれたのは


松尾みゆきさん

管理栄養士・料理研究家・フードコーディネーターとして、テレビや雑誌、書籍等、幅広く活躍。自身も母として「食育」を実践している。

『めばえ』2016年5月号

【3】豆乳とほうれん草の長芋スープ

朝のビタミン・ミネラル補給に最高の一杯!とろりとした喉ごしで、体を芯から温める。

◆材料

(大人2人+子ども1人分)
ほうれん草 200g
長芋 150g
豆乳 600ml
粗塩 小さじ1/4
粗びきこしょう 少々

◆作り方

【1】ほうれん草はゆでて水にさらし、水気を切る。5mmの長さに切って、水気を絞り、切っておく。
【2】長芋は皮を除いて、すりおろす。
【3】鍋に豆乳を入れて中火で煮立たせたら、【1】 を入れ、さらに弱火で5分煮る。
【4】【3】に【2】を流し入れて煮立たせ、粗塩とこしょうで味を整える。

教えてくれたのは


ウー・ウェンさん

北京生まれ。1990年に来日。北京家庭料理が評判となり、料理家に。東京と北京でクッキングサロンを主宰。

『めばえ』2017年6月号

【4】すりおろしにんじんのコンソメ風スープ

すり下ろしたにんじんの甘味と風味がやさしいスープ。栄養たっぷりで体を温めるので、朝ごはんにピッタリです。

◆材料

(大人1人+子ども2人分)
にんじん 100g
水 150ml
コンソメスープの素 小さじ1(3g)
しょうゆ 小さじ1
※写真の分量は、すべて子ども1人分の目安です。

◆作り方

【1】小鍋に水とコンソメスープの素を入れて煮立たせ、皮をむいてすりおろしたにんじんを加える。蓋をずらしてのせ、3分ほど煮たら、しょうゆで味を調える。

教えてくれたのは


松見早枝子さん

料理研究家。ビューティレシピスト。美と健康をテーマに、栄養バランスに優れたおいしいレシピを提案。雑誌、テレビ、講演会、料理教室など幅広く活躍している。美食家でレストランオーナーの夫、息子と3人暮らし。

『めばえ』2016年10月号

【レシピ初出】
雑誌『ベビーブック』
雑誌『めばえ』

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