レジャーシートはコストコで決まり! 特徴や活用法から洗濯やお手入れ法まで大公開!

コストコは、食品や日用雑貨だけじゃなく、キャンプ用品やアウトドアグッズも充実しています。なかでも人気なのがレジャーシートです。当記事では、コストコのレジャーシートの特徴や活用法をはじめ、洗濯やお手入れ方法や、コストコオンラインで発売中のレジャーシートをご紹介します。

柄も色もかわいすぎ!コストコのレジャーシートが超優秀

コストコのレジャーシートは、数あるコストコ商品のなかでも大人気アイテムです。毎年新しい柄が発売され、それがかわいいこと…! また、使い勝手のよさから、運動会シーズン前などにはすでに売り切れという倉庫店もあるのだとか。そんなコストコのレジャーシートについて紹介していきます。

かわいいくて丈夫!持ち運びに便利なコストコのレジャーシートの特徴

コストコのレジャーシートが人気の理由は、その特徴にあります。どんな特徴があるのか見てみましょう!

コストコのレジャーシートはどんな特徴があるの?

コンパクトに収納できて、持ち運びに便利

コストコのレジャーシートは、コンパクトに収納できるのが特徴のひとつ。3つに折り畳み、ジッパーをぐるりと閉めるだけで簡単に収納できます。 また、アジャスターのついた肩ひもがあるので、持ち運びにも便利です。

さらに特徴的なのが、外側についている大きなポケット。外出時に役立つハンカチやポケットティッシュ、お菓子などを入れておくことができますよ。

丈夫なつくり、洗える素材

コストコのレジャーシートに使われている生地にも注目。厚手のキルティング生地で作られているから、座り心地抜群。フチ部分はパイピング加工されていて、しっかりと丈夫です。また、片面には撥水加工がしてあり、飲み物などをこぼしてもさっと拭き取るだけできれいになります。

この生地は、洗濯機で丸洗いできるのもうれしいポイント。いつでも清潔に使えます。

デザインやカラーが豊富

デザインやカラーが豊富なのも、コストコのレジャーシートの魅力。あなたの好きなデザインがきっと見つかります。デザインやカラーによっては品切れになってしまうこともあるので、お気に入りの柄を見つけたら迷わず購入を!

レジャーにはもちろん、お家のなかでも!コストコのレジャーシートの活用法

コストコのレジャーシートは、さまざまなシーンで大活躍。その活用法をご紹介します。

レジャーや野外イベントで

コストコのレジャーシートは、152×203cmと大きめで、大人が余裕で寝転がれるサイズ感。野原に広げてピクニックを楽しんだり、木陰でお昼寝したりできます。

また、防水効果もあるので、イルカのショーなどの水しぶきがかかるイベントやアトラクションの際に水よけとして使うのもおすすめです。

テントの中に敷く

キャンプでテントの中に敷くと、快適に過ごせます。コストコのレジャーシートはキルティング生地でふかふか。寝心地も抜群です。また撥水加工も施してあるので、地面や草、朝露などの湿気も防げます。

お家の中で使う

屋外だけでなく、お家の中でも使うのもおすすめです。とくに、小さなお子さんがいるお家で大活躍すること間違いなし! プレイマット代わりに使ったり、オムツ替えやお昼寝に利用できます。また、汚してしまっても洗濯機で丸洗いできるので、衛生的に使えます。

防災グッズとして

防災グッズとしても活用できそうです。たとえば、避難場所でのスペースの確保や、床や地面に敷いて底冷えから体を守る、頭にかぶって防災頭巾の代わりにするなど、もしものときに役立つこともあるでしょう。ただし、本来はレジャーシートとして販売されている商品ですので、それ以外の用途に使用する際は、十分に注意をしてくださいね。

クッションやひざ掛けに

コストコのレジャーシートは厚手で中綿が入っており、暖かく、クッション性が高いのが特徴です。そのため、折りたたんだ状態でクッションとして使ったり、肌寒い日にひざ掛けやマントとして使うこともできます。車の中に入れておけば、外出先でも重宝しますよ。

コストコの保冷バッグが便利すぎ! 特徴や活用法、発売中の保冷バッグやショッピングバッグをチェック
コストコに買い物に出かけたときに、どのようにデリカや食品を持って帰っていますか? コストコには冷蔵・冷凍食品などを持ち帰るのに便利な保冷バッ...

コストコのレジャーシートの洗濯・お手入れ方法

コストコのレジャーシートの洗濯の仕方やお手入れの方法をご紹介します。使用後、洗濯やお手入れをしておけば、長く使えますよ。

洗濯機で丸洗い

コストコのレジャーシートは洗濯機で丸洗いできるから、いつでも清潔に使えます。洗濯機で洗うときには、ごみや葉っぱ、土埃などの汚れを軽く払ってから、通常モードで洗ってください。洗い終わったら、しっかり乾かしてから折りたたみましょう。

汚れを落とし、拭く

通常のお手入れとしては、地面に着く側は軽くはらって汚れを落とし、表の面は固く絞った濡れふきんで拭くとよいでしょう。その後、しっかり乾燥させてからたたみます。

使用後は干す

できれば洗ったり、拭いたりすることをおすすめしますが、面倒という方には、使った後、干すだけでも持ちがよくなります。干してから、たたむようにしてください。

コストコのおすすめ洗剤|洗濯、食器、掃除用からオキシクリーンやウルトラジョイの万能洗剤まで大公開!
洗濯から食器洗いまで、清潔な毎日の暮らしに欠かせない洗剤。汚れをキチンと落としてくれるうえ、安心安全でコスパもいい洗剤を選ぶのにおすすめなの...

2020年、コストコオンラインで発売中のレジャーシートはコレ!

コストコオンラインで販売中のレジャーシートは4種類(2020年7月現在)。ファスナーで簡単にコンパクトにたたむことができ、持ち運びに便利なストラップとポケット付きです。折りたたむとクッションとして使えるのも魅力。外側には内側のプリントに合わせたアイコンの刺繍が入っています。

イカリ柄の「パラソル レジャーマット 152 x 203 cm カバナ ネイビー」(¥1,880/オンライン価格)

パラソル レジャーマット 152 x 203 cm カバナ ネイビー

 

こちらのレジャーマットは、ネイビーとホワイトのストライプ柄。シンプルなレジャーマットをお探しの方におすすめです。

ネイビーとホワイトのストライプ柄
ネイビーとホワイトのストライプ柄

パイナップル柄の「パラソル レジャーマット 152 x 203 cm ピナ コーラル」(¥1,880/オンライン価格)

パラソル レジャーマット 152 x 203 cm ピナ コーラル

 

ポップなパイナップル柄はトロピカル感満載。元気になれそうなビタミンカラーで、ピクニックやお家のお庭が華やかな雰囲気になります。

ポップなパイナップル柄はトロピカル感満載
ポップなパイナップル柄はトロピカル感満載

シェル(貝殻)柄の「パラソル レジャーマット 152 x 203 cm セーシェル アクアマリン」(¥1,880/オンライン価格)

パラソル レジャーマット 152 x 203 cm セーシェル アクアマリン

 

シェルが一面にプリントされたレジャーマットは、エレガントな雰囲気。爽やかなブルーのレジャーマットは、ビーチで使うと映えそう!

ン シェルが一面にプリントされたレジャーマット
シェルが一面にプリントされたレジャーマット

リーフ(葉っぱ)柄の「パラソル レジャーマット 152 x 203 cm ラニ リーフ」(¥1,880/オンライン価格)

パラソル レジャーマット 152 x 203 cm ラニ リーフ

 

白地に、リーフがいっぱいプリントされたレジャーマット。ボタニカル柄が好きな方、ナチュラルな雰囲気が好みの方にぴったりの柄です。

白地に、リーフがいっぱいプリントされたレジャーマット
白地に、リーフがいっぱいプリントされたレジャーマット

ママ・パパの声

・大きなポケットがついているのが本当に便利! レジャーシートでこんなポケットが付いているものって他にない気がします。ウェットティッシュやタオルなど、すぐに使いたいものを入れています。
・とにかくかわいい! そして、広げるのもたたむのも簡単で、子供でもできちゃいます。肩からかけられるから、荷物が多いキャンプやバーベキューなんかのときは持ち運びに便利なのがいいですね。
・うちでは家の中で使っています。クッション性があって気持ちいいから大好き。色もポップでインテリアとして見てもおしゃれ。娘のオムツ替えやプレイマットに便利。
コストコのゴミ袋が便利♪ひも付きでバリエーション豊富!使いやすいゴミ袋をピックアップ
コストコで販売されているゴミ袋がとっても便利なことをご存じですか? 当記事では、他とは違うコストコのゴミ袋のメリットや便利な使い方をご紹介し...

コストコのレジャーシートはいろんなシーンで使える便利アイテム

かわいいコストコのレジャーシートは、外でも家の中でも使える便利なアイテムです。人気の高い商品なので、見つけたら即買いをおすすめします!

※画像提供元:Costco Wholesale  Japan: コストコホールセールジャパン
※価格はオンライン価格です。
※価格変動の可能性、および、在庫に限りがございます。最新情報は、コストコホールセールジャパンオフィシャルサイト、または、コストコカスタマーサービスにてご確認ください。
※紹介商品の一部は、倉庫店で取り扱いがございません。
※コロナウイルスの影響により、商品のお届けまで通常よりも長い日数がかかる場合がございます。

文・構成/HugKum編集部

編集部おすすめ

関連記事