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ママパパ・子どもの夏休みあるあるを調査!
今年もやってきますね、夏休みが。夏休みだ〜と浮かれる子どもを傍目に、ため息をつくママ・パパも多いのでは。顔を合わせれば同じ悩みが出てくる出てくる! それが夏休みあるある。
ママ・パパ自身が子どもの頃に感じたことから、親になってみて再実感したことまで。思わず耳をふさぎたくなる内容から共感してしまう出来事など、夏休みにありがちな「あるある」なことをまとめてご紹介します。
夏休みの宿題あるある 4選
量、進め方、内容など…夏休みの宿題が悩ましいのは、昔も今も変わりません。進め方も、親子で同じパターンもあれば、違うパターンもあるようです。
宿題を計画的に進められない
夏休みあるあるのダントツ1位は、宿題を計画通りにできないということ。初日に計画を決めてもなかなか決まった通りにいかないというパターンが多いよう。
「私は夏休みの宿題は最初の1週間で終わらせる主義だったので、子どもにもそう伝えますがなかなか進みません。 毎日3枚など決めるけれど、2学期始業式の2日前にプリントがたくさん出てきたりします」(30代・北海道・子ども2人)
「計画を立てて実行しないから、最終日や新学期初日に夜中まで宿題をしている。すべての長期休みに同じことをして後悔している。もはや宿題をせずに出せばいいとすら思う」(40代・福岡県・子ども2人)
「お姉ちゃんはしっかりしてるので宿題を早めに終わらせる。妹は最終日まで終わらない。親の私は妹タイプだった」 (30代・岐阜県・子ども2人)
宿題を早く終わらせすぎて内容を覚えていない
こちらは頼もしいと思いきや、前半に片付けてしまい、後半やることがなくなってしまったり、宿題の内容を覚えていなかったりするという悩み。難しいですね…。
「割と早めに宿題を片付けるタイプですが、早く終わらせたくて内容を全然覚えていないよう」(50代・埼玉県・子ども3人)
「わりと計画的に宿題を済ませて、前半には終わらせる」(40代・岩手県・子ども2人)
読書感想文が苦手
夏休みの宿題の最難関は自由研究かと思いきや、地味に大変なのが読書感想文。本を選ぶところから、書き方につまずいて…となかなか進まないというのはあるあるですよね。
「子どもたちの読書感想文に3日費やす。 世代は変われど、読書感想文の宿題は変わらない…。なぜ…?」(40代・高知県・子ども4人)
宿題は最終日にまとめてやる
なんと、最終日にまとめて宿題をやるというツワモノも。親としては本当に終わるのか焦ってしまいますよね。でも、実は自分も同じだったと言う声も(笑)。
「宿題をやらず、最後の日に夜中までやっている。 自分のときとは全然違い、YouTubeばかり観ていてイライラします」(50代・愛知県・子ども1人)
「夏休み最終日にまとめて宿題を終わらせようと頑張ってるのですが、結局終わらず次の日登校ですね。 自分の若い頃そっくりで、説得力がないので怒るに怒れません」(40代・宮城県・子ども2人)
夏休みの生活・過ごし方あるある 5選
続いて、どのママ・パパも首を縦に振ってしまいそうな、子どもの夏休みの過ごし方あるあるをご紹介します。あ〜思い出した、そうだった…なんていう人も多いのでは。
ダラダラと過ごす
1日に家にいると、時間を持て余してしまうもの。ついダラダラ過ごしてしまうという声は多いですよね。
「午前中はアニメばかり見てしまう。だらだらしてしまう」(40代・兵庫県・子ども3人)
「ダラダラと、でも楽しく過ごしている例年。子どものうちはこんなものかと」 (40代・福岡県・子ども2人)
夜更かし&朝寝坊で生活リズムが乱れる
楽しい夏休み気分で、夜眠れなくなってしまい、明日も休みだから…と翌朝は朝寝坊。生活リズムは乱れがちです。
「気分が上がり羽目をはずしがちになる。 夜中眠れない」 (40代・福岡県・子ども2人)
「とにかく、好きなことしかしない。夜更かし、朝寝坊」 (40代・神奈川県・子ども2人)
「朝起きない。 生活のリズムはきちんとしたほうがいいと思います」 (40代・青森県・子ども2人)
暑すぎてお出かけ先がいつも同じ場所
異常気象とも言われる昨今、最高気温が35℃以上となる日が続くことも。危険な暑さで外遊びができず悩んだ結果、いつも同じお出かけ先になるという声が。
「外遊びをしたいけど、夏の外は異常な暑さで遊べず何をして遊べばいいのか悩んだ末、結局いつも車でイオンに行く。 今の夏は暑すぎて子どもを外で遊ばせられないので、夏が来るたびどこか室内で遊べる場所がもっとあればなぁと思う」 (30代・京都府・子ども2人)
外は暑くてゲーム三昧
こちらも外が暑すぎるという理由ですが、親としては、度が過ぎたゲームのやりすぎや動画の見過ぎは気になるところ。
「外は暑いので家でゲーム三昧になってしまう」 (30代・福岡県・子ども2人)
曜日感覚がなくなり登校日を忘れる
親も毎日同じような生活が続くと曜日感覚がなくなってしまうもの。うっかり登校日を親子揃って忘れてしまうなんてことも。先生にとってもあるあるな光景かもしれませんね。
「登校日があることを忘れる。夏休みが長すぎて、時間、日にちの感覚がくるってしまう」(40代・東京都・子ども2人)
夏休みのごはんあるある 5選
給食がなくなり、なんといっても困るのが3食の用意。冷凍食品やレトルトなども上手に使って、頑張りすぎず乗り切りたいですね。
朝食とお昼ごはんが兼用になる
こちらは食事のあるある。学校がないと起床時間が遅くなりがち。食事の時間が半端になるので、朝昼兼用のブランチ方式になると言う人も。
「朝ごはんと昼ごはんを兼用。昔も今もあまり変わりない」(40代・大阪府・子ども2人)
「夜ちゃんと寝てくれれば構わないし、朝昼とご飯が兼用になるので助かる。休みだから寝ててよいとも思う」(40代・千葉県・子ども2人)
給食のありがたさを実感する
食べ盛りの子どもがいると、お昼ごはんの用意だけでも大変なもの。栄養バランスも計算された給食のありがたみを実感しますね。
「毎日肉を1kg買う必要がある」 (30代・千葉県・子ども3人)
「給食がないため、自宅で昼ごはん。どうしても簡単なものになる」 (40代・東京都・子ども1人)
昼ごはんはそうめんが多くなりがち
毎日3食作るのに疲れ果てる人がほとんどですよね。暑くて食欲もわかず、昼はそうめんという人はかなり多いはず。
「お昼ごはんは決まってそうめん。子どもでも自分で茹でて食べられるから楽しい」(40代・愛知県・子ども3人)
「昼ごはんにそうめんが多くなりがち。暑くて食欲不振になるし、ちょうど良かった」(30代・大阪府・子ども2人)
冷凍食品やレトルトを活用することが増える
親が仕事の場合、頼りになるのが冷凍食品やレトルト食品。学童のお弁当にも役立ちます。昨今はバリエーションも多く、おいしいものが増えて、助かりますね。
「子どもは休みだけど親は通常通りの仕事のため、お昼ごはんはどうしても簡単にレンチンや冷たいものに頼りがちになる」 (40代・岡山県・子ども2人)
「インスタントラーメンが増える」 (30代・大阪府・子ども2人)
メニューがマンネリ・ワンパターンになる
そうめん、うどん、定番の冷凍食品など、マンネリ化しがちという声も多数。子どもは案外、好きなものが連日食べられて喜んでいるかもしれません。
「ワンパターンメニューになるか、お金がかかるけどコンビニで買う」 (50代・神奈川県・子ども1人)
「お弁当が日々マンネリ化」 (30代・東京都・子ども1人)
夏休み終盤・最終日あるある 4選
夏休み最終日の「あるある」を集めました。なんでもっと早く言わないの! ということもあれば、学校が嫌だと言う子も。無理せず、気持ちに寄り添いたいですね。
最終日に洗濯物に気づく
明日から学校という日に、給食着や体操服の洗濯をしておくべきだったことに気づくという人も。ちゃんと乾くといいのですが…。
「夏休み最後の日に洗濯物に気がつく。 ああ、また似たようなことをやっている…」(40代・東京都・子ども3人)
「学校に行きたくない」と言う
宿題が終わらなかったら、始業式に行きたくないなど学校に行くのを嫌がる子は多いですよね。親はなだめるしかないのもつらいところ。
「嫌がる。 でも、自分も、そうだったなぁと 懐かしくなる」 (40代・岡山県・子ども1人)
「夏休み明けは学校に行きたくなくなる。 宿題が終わらず新学期入ってからやって提出していた」(50代・神奈川県・子ども1人)
「夏休みの初めは宿題を早めに片付けようと張り切るのですが、続かず。学校がはじまる3日前に焦って宿題&準備をします。 休み明けの朝は『行きたくない』の連呼」(50代・埼玉県・子ども3人)
最終日の夜はなかなか寝付けない
1ヶ月以上もの休みが続くと、始業式の日は久しぶりでドキドキしますよね。早く寝なきゃと焦るほどに寝られないもの。
「最終日はなかなか寝付けない。みんなそうだと思う」(40代・福島県・子ども1人)
24時間テレビは夏休みの終わりを感じる
8月の下旬に放送される長寿番組の24時間テレビ。サライの曲を聴くと、夏休みも終わりだとしみじみする人も多いのでは。
「24時間テレビを見て夏休みの終わりを感じる。いつの時代も一緒」(20代・宮城県・子ども1人)
夏休み明けあるある 5選
いよいよ2学期がスタート。そこでの「あるある」とは? 生活サイクルを整えるのが大変なところは、昔も今も変わりませんね。
友達の髪型が変わっている
長い休み期間にイメチェンしたり、男の子だと暑い夏にスポーツ刈りになっていたりと、雰囲気の違いを感じるという人も多いよう。
「夏休み明けに登校すると、髪型を変えた友人がちらほらいて、それを発見するのが新鮮」(40代・千葉県・子ども2人)
生活リズムを戻すのが大変
夏休みに早寝早起きが乱れがちな子どもたちがいちばんつらいのが生活リズムの変化では。その上、1日中机に向き合うので大変ですよね。
「生活リズムが乱れて、休み明けがしんどい。 昔も今も変わらない」(40代・兵庫県・子ども1人)
「夏休み明けは行くのがだるい。大人でも休みすぎるとだるくなる」(30代・三重県・子ども2人)
朝起きるのがつらい
夏休みの間は朝ゆっくり起きていた場合、登校時間に合わせて起きることが大変に。始業式の1週間ほど前から、少しずつ起床時刻を戻しておくといいかもしれません。
「朝起きる時間が早くなるので起きるのが辛い」 (40代・神奈川県・子ども2人)
「夜更かし癖がついてて起きられないから」 (30代・千葉県・子ども2人)
「起こしても起きなくなる」 (30代・香川県・子ども2人)
久しぶりの学校に緊張する
長い期間が空いていたら、大人でも緊張するもの。友だちとの距離感に変化が出ることもあるようです。
「仲が良かった友だちと距離感ができる」(30代・千葉県・子ども3人)
忘れ物をしてしまう
2学期の序盤はまだ夏休み気分を引きずっているのか、いつもよりうっかりしているエピソードも。
「ぼーっとしていることが多い」 (40代・東京都・子ども1人)
「宿題を忘れる」 (40代・福岡県・子ども2人)
「忘れ物が増える」 (40代・佐賀県・子ども4人)
夏休みの親あるある 8選
夏休みには、親にもあるあるが。頑張れば頑張るほど大変…というのが共通意見のようでもあります。自分が子どもの頃と比較してしまうことも。
子どもとイベントに参加して疲れ果てる
夏休み中、家にいるのも大変なので、旅行やイベントごとを詰め込むという人も多いですよね。でもそれで疲れ果ててしまう人も多いはず。せめて子どもにとって楽しい思い出になっていれば何よりですね。
「いろいろ子どもとイベントに参加して疲れ果てる。夏休みが終わる頃には何が楽しかったかわからなくなる」(40代・大分県・子ども2人)
毎日のお昼ごはんが大変
全国のママから嘆き声が聞こえてくるのが毎日のお昼ごはん。「1日中キッチンにいる」「ごはん何? と聞かれるのが恐怖」という人も多いはず。また働いていると、朝のお弁当作りもかなりの負担ですよね。
「昼食のお弁当つくりが大変。給食ってありがたい」(50代・埼玉県・子ども3人)
「給食がないのでお昼ごはん何にしようか困る。食費が上がる。」 (30代・岐阜県・子ども2人)
毎年宿題のことで同じ会話をする
今年こそはきちんと宿題をやろうねと約束するのに、夏休みになるときちんとできなくて、親はヤキモキという家は多いはず。
「夏休み前の宿題に対する会話と行動が見事に毎年同じパターン。少しは進歩すればよいのに。自分のときはもう少ししていたような気がする」(50代・京都府・子ども3人)
「夏休みの自由研究(任意提出)に取り組むことなく終わり、夏休みが終わった途端、『来年の自由研究は〇〇がしたい』と言い出す 」(40代・栃木県・子ども3人)
宿題の管理で大変なのは親のほう
宿題の管理をするのは結局親だったり、子どもの宿題にべったりと付き合ったりしないといけなくて大変という声も。
「今も昔も、夏休みの宿題で大変なのは親。 まあ仕方がない」(40代・高知県・子ども1人)
「子どもの宿題は親への宿題のように思えます。子どもがすべて質問してくる。自分はもっと人に頼らずに宿題をこなしたのに、頼りきってくる子どもにイラッとする」(40代・大阪府・子ども3人)
自由研究は親の宿題
とにかく大変なのが自由研究。放っておいて1人でできる子なんているんでしょうか?!
「自由研究を何にするか悩み、結局親がほとんど仕上げる。毎年のことながら、親が苦労している。子どもの宿題なのに、親の宿題になりかわっている」(40代・兵庫県・子ども2人)
「大物の宿題がまったく進まず親子でケンカになる。昔から夏休みの定番の宿題が自分も嫌いだったから、子どもが進まなくても仕方ない気もする」(40代・千葉県・子ども1人)
「自由研究の申し込みがそろそろはじまるので戦々恐々としている。毎年何かをやらせるお膳立てをするのは親なので大変」(40代・神奈川県・子ども3人)
夏休みが終わり、親の方がホッとする
やっと3食作りから解放、など夏休みが明けてうれしいのは親のあるある。
「親は『夏休みご苦労さん会』をする」 (40代・北海道・子ども6人以上)
「夏休みがあけると、お弁当作りがなくなるのでホッとしました」 (40代・大阪府・子ども2人)
「やっとはじまった、いつもの生活に戻る、と思うとホッとする」 (30代・兵庫県・子ども2人)
休み明けにちょっと淋しくなる
親にとっては怒涛の夏休みがやっと終わって学校がはじまったかと思いきや、騒がしかった家の中が静かになって一瞬淋しさを感じることも。
「いるときはうるさいなーと思うけど、いざ学校がはじまると、家の中が静かになって淋しい(最初だけだけど)」(40代・群馬県・子ども2人)
夏休みは毎年悩みが尽きないという人がたくさん!
夏休みあるある、いかがでしたか? そうそう! と頷きながら読んだ人がたくさんいるはず。みんな同じなんだな〜と思って安心してください。夏休みがある限り、このあるあるからは解放されないのかも。「またきたか!」といっそ楽しむ気持ちで臨むのが正解かもしれませんね。
文・構成/HugKum編集部