ママパパ1000人に聞いた「保育園&託児所選びで優先したいこと」ランキング発表!【HugKumなんでも調査団「ベビーブック」編】

子どもが1歳〜3歳になると、一時預かりや保育園など預け先を探す機会も増えてきます。いざ探してみると、何を優先すべきか、悩むママ・パパも多いのではないでしょうか。

今回は、1歳〜3歳の子どものママ・パパに、保育園や預け先を探すうえで優先したいポイントについて聞いてみました。

アンケートを実施したのは・・・

小学館の知育雑誌『ベビーブック』は、毎月1日発売。遊び・しつけ・知育が1冊にぎっしりとつまっています!アンパンマン、きかんしゃトーマス、いないいないばあっ!など人気キャラクターがお子さんの笑顔を引き出します。はってはがせるシール遊びや、しかけ遊びでお子さんも夢中になることまちがいなしです。

保育園や託児所選び、優先したいことランキングTOP8

今回の調査では、小学館の幼児誌『ベビーブック』10月の読者1,000人にアンケートを実施。質問内容は「保育園・託児所などお子さんの預け先を探すとしたら、優先したいことは何ですかというものです。さっそく8位からランキング形式で発表します!

8位 保育料

8位は「保育料」で、全体の6%の人が保育料を優先するという回答でした。2019年10月より「幼児教育無償化」が始まり、3歳〜5歳の子どもは、幼稚園や保育園、認定こども園の費用が無料となりました(送迎日や給食費、行事費等は除く)。この制度により、保育料を優先して選ぶというママ・パパは多数派ではないことがわかります。

一方で、0〜2歳の子どもについては、原則保育料がかかるため、保育料を優先させるというママ・パパも一定数いるということがわかります。

参考:幼児教育・保育の無償化:子ども・子育て本部−内閣府

7位 給食やおやつなどの食事

優先ポイントの7位は、「給食やおやつなどの食事」でした。給食のアレルギー対応の確認は、子どもを安心して預けるための必須事項です。

また昼食のお弁当が必要かどうか、ここもママ・パパにとってはひとつのチェックポイントになるようです。栄養バランスのとれた昼食を提供してくれたら助かる、というママ・パパの声も聞かれました。

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6位 保育士

6位は「保育士」という回答でした。信頼できる保育士さんに預けられるところを選びたいと思うママ・パパが多いことがわかります。「入園や入所前の見学では、保育士さんの言葉づかいや子どもへの注意の仕方を確認し、最終的に預け先を決めた」という人も。

また実際に保育園に通わせているママは「預け始めてからコミュニケーションをしっかりとるように気をつけ、信頼関係を徐々に築いていった」という話もありました。

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5位 預かり時間

5位は「預かり時間」を優先するという回答です。仕事をしているママ・パパにとって、お迎えの時間も気になるところです。「18時まで(延長なし)なのか、18時まで(1時間延長可)なのか、この差がとても大きい」と話すママは、時短勤務終了時に保育園を選びなおした経験があるそう。

また一時預かりの託児所では、「月に30時間など、預かり時間のコースがいくつか設けられているので、月のスケジュールを確認して託児スケジュールを決める」と賢く利用するママも。

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