子供が喜ぶごはんのレシピ50選|2~3歳向けの定番メニュー、人気のおかず、夜ごはん&朝ごはんなど一挙にご紹介

子供が喜ぶごはんのレシピ集。2歳~3歳向けに食べやすく形を変えて作ったり、かわいい飾り切りといった工夫を加えた定番メニューから、人気のおかず、夜ごはん&朝ごはん、それぞれにぴったりのメニュー、パーティーにぴったりのメニューの作り方まで、幼児誌『めばえ』『ベビーブック』(小学館)掲載のレシピから50レシピを厳選してまとめました!

子供が喜ぶごはん|2~3歳向け

【1】ゾウさんバーグ

鮭と豆腐で作るふんわり食感を子どもたちが大好きなゾウさんのかたちに!

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
生鮭(正味) 120g
木綿豆腐 100g

【A】
玉ねぎ(みじん切り) 1/4個分
卵 1/2個分
しょうゆ 小さじ1
塩 少々

パン粉 1/2~3/4カップ
サラダ油・トマトケチャップ 各適量

◆作り方

【1】鮭は骨と皮を除いて細かく刻む。木綿豆腐はしっかり水きりをする。
【2】【1】と【A】を混ぜてこね、パン粉を加え、適量に分け薄い半円形に丸める。
【3】ゾウの形に切って輪郭を整え、サラダ油を熱したフライパンで両面を焼く。目の部分にケチャップを絞る。

【2】クマさんライスコロッケ

青のりと粉チーズの味つけごはんをかわいいコロッケに。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
ごはん 480g

【A】
青のり 大さじ1と1/2
粉チーズ 大さじ2
塩 適量

【B】
小麦粉 大さじ3
水 大さじ3

パン粉・揚げ油 各適量
にんじん・スライスチーズ 各適量
焼きのり・トマトケチャップ 各適量

◆作り方

【1】ごはんに【A】を混ぜて適量に分け、丸くにぎる。
【2】混ぜ合わせた【B】、パン粉の順にまぶして衣をつけ、中温に熱した油で揚げる。
【3】ゆでたにんじんで耳、スライスチーズで鼻のまわりを作ってのせ、のりで目と鼻をつける。頬にケチャップを絞る。

【3】さつまいものスープ

クルトンは池に浮かぶ鳥のイメージ。やさしい味わいが子供に好評!

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
さつまいも 小2本(正味180g)
玉ねぎ 1/2個
バター 10g

【A】
水 2カップ
顆粒スープの素 大さじ1/2

牛乳 1と1/2カップ
塩・食パン 各適量

◆作り方

【1】さつまいもは皮をむいて薄切りにし、玉ねぎも薄切りにする。
【2】鍋にバターを熱して【1】を炒め、【A】を加えて煮る。火が通ったらミキサーでかきまぜ、鍋に戻す。
【3】牛乳を加えて軽く煮、塩で味を調える。
【4】パンは麺棒などで薄くのばし、好きな型で抜いてトーストし、【3】にのせる。

 

【4】くるまパスタパン

大好きなパスタをロールパンにはさんで。カットした部分を連結して、楽しい世界観に!

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
バターロール 6個
玉ねぎ(薄切り) 1/4個分
にんじん(粗みじん切り) 1/4本分
パプリカ(粗みじん切り・星形) 1/8個分
バター 5g

【A】
トマトケチャップ 大さじ3~4
塩 適量

スパゲッティ 80g
スライスチーズ・のり 各適量
ウインナー 6本
黒ごま・パスタ 各適量

◆作り方

【1】バターロールは真ん中からL字にカ ットして、中身をくりぬく。
【2】フライパンにバターを熱して玉ねぎとにんじんを炒め、パプリカを加えて炒める。
【3】【2】にゆでたスパゲッティを加えて【A】で調味し、パンに詰める(星形のパプリカは後部座席に飾る)。
【4】【3】にスライスチーズを貼り、のりで顔を作る。ソテーしたウインナーと揚げたパスタでタイヤを作り、揚げたパスタでカットした部分を連結する。ソテーしたウインナーと黒ごまでお客さんを作って乗せる。
*ピックを飾る場合は、幼児に食べさせる前に必ず抜いてください。

【5】ハンバーグパトカー

三角形に丸めて、車輪をつければ車になる!

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
【A】
合びき肉 200g
玉ねぎ(みじん切り) 1/4個分
卵 1個
パン粉 大さじ2~3
塩 少々

サラダ油 少々
ウインナー 2~3本
ミニトマト 3個
スライスチーズ・ハム・のり 各適量

◆作り方

【1】【A】を合わせてこね適量に分け、ゆるやかな三角形に整えてサラダ油で焼く。
【2】スライスチーズをのせ、下部にのりを貼り、ソテーしたウインナーの輪切り(十文字に切り込みを入れる)でタイヤを作る。
【3】上部にハムで窓をつけ、ミニトマトを半分に切って赤色灯にする。

【6】にんじんとブロッコリーのサラダ

にんじんを車の形に抜いて。食べるときに会話が弾みます。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
ブロッコリー 1/2株
にんじん 1/3本
パプリカ 1/3個
塩・オリーブ油 各適量

◆作り方

【1】ブロッコリーは小房に分け、にんじんは輪切りにして型(あれば車型)で抜く。
【2】鍋に水とにんじん、塩を入れてゆで、8割がた火が通ったらブロッコリーを入れてゆで、ざるにとる。パプリカは5mm角に切って、サッとゆでる。
【3】【2】を塩とオリーブ油で和える。

 

 

【7】ひまわり肉団子

薄焼き卵で花びらを作ればボリュームアップ!

◆材料

(子ども1人分)
【A】
合びき肉 50g
玉ねぎ(みじん切り) 1/8個分
卵 1/2個
塩・こしょう 各少々
パン粉 大さじ1~2

揚げ油 適量

【B】
しょうゆ・砂糖・みりん・水 各小さじ1

【C】
片栗粉 少々
水 少々

薄焼き卵 卵1/2個分
白ごま・パスタ 各少々

◆作り方

【1】【A】を合わせてよくこね、丸めて中温に熱した油で揚げる。
【2】小鍋に【B】を入れて火にかけ、【1】を加えてからめ、混ぜ合わせた【C】を加えてとろみをつける。
【3】薄焼き卵をカットして【2】のまわりに巻きつけ、揚げたパスタで留め、白ごまをふる。

【8】お花おにぎり

白いご飯にかにかまの赤いラインがかわいらしい。中心に型で抜いた魚肉ソーセージを載せて。

◆材料

(子ども1人分)
ごはん 90g
塩 適量
かにかまぼこ(赤い部分) 適量
魚肉ソーセージ 適量

◆作り方

【1】ごはんを3等分し、軽く塩をまぶして丸く握り、かにかまを細く割いて各3本ずつ放射状に巻きつける。
【2】中心に小さめの花型で抜いた魚肉ソーセージをのせる。

【9】お花ウインナー

十字の切れ目を入れ、真ん中にコーンを差し込むだけで、パッとかわいいお花の完成です!

◆材料

(子ども1人分)
ウインナー 1と1/2本
コーン(缶詰) 3粒
サラダ油 適量

◆作り方

【1】ウインナーを半分にし、切り込みを入れてソテーし、コーンをはさむ。

【10】ギザギザきゅうり

包丁をななめ、ななめに入れていくだけ。真ん中に練り梅を載せたらお弁当の隙間を埋めるのにぴったりのかわいいお花に。

◆材料

(子ども1人分)
きゅうり 4cm
練り梅 少々

◆作り方

【1】きゅうりを図のようにギザギザにカットして、中心に練り梅をのせる。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

料理コーディネーター。キャラクター料理や子ども向け料理など、見た目が楽しく、かわいく、かつ、おいしくてヘルシーなレシピが人気。

『ベビーブック』2013年6月号

子供に人気のおかず

【1】ヘラでさっくりハンバーグ

“練らない”からジューシー! 王道ハンバーグ!

◆材料

(小6個分・大人2人分+子ども2人分)
合いびき肉 300g
玉ねぎ(みじん切り) 1/2個
溶き卵 1/2個分

【A】
パン粉 大さじ3
牛乳 大さじ2
塩 小さじ1/3
こしょう 適量

サラダ油 小さじ1

【B】
トマトケチャップ 大さじ1
ウスターソース 大さじ1

ミニトマト 6個

◆作り方

【1】ボウルに卵、【A】を入れて混ぜ、パン粉をふやかす。ひき肉を加えてヘラでつぶさないように均一に混ぜ、さらに生の玉ねぎを加えて混ぜる。6等分し、厚さ2cmくらいの小判形にまとめる。
【2】フライパンにサラダ油を広げ、【1】を並べる。フタをして中火にかけ、温度が上がってパチパチ音がし始めたら弱めの中火にし、3分焼く。
【3】フタを取って上下を返し、フタをせずに3分焼く。
【4】焼き色が足りなければ火を少し強め、両面を好みの焼き色に焼く。器に盛り、混ぜ合わせた【B】をかけ、半分に切ったミニトマトを添える。

◆ポイント

■混ぜて

ひき肉の粒をつぶさないようにさっくりと混ぜ、全体が均一に混ざれば終了!粘りが出るまで中途半端に練ってしまうと、肉が硬くなるので気をつけて。

■混ぜ終わり

■まとめるだけ

ヘラで6 等分したら、手でまとめてフライパンへ。

教えてくれたのは


上田淳子さん

料理研究家。双子の男の子を育てながら、家族のごはんを作り続けてきた大先輩。余計な手間をかけなくても、シンプルでおいしいお母さんの味を教えてくれる。近著に『冷たいフライパンに食材を入れてから火にかけるコールドスタート』(自由国民社)。

『ベビーブック』2018年6月号

【2】うずら卵入り鶏団子のなす巻き

なすと一緒にペロリ!と食べられる。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
【A】
鶏ひき肉 200g
塩 小さじ1/3
ごま油 小さじ2

うずらの卵の水煮 10個
なす 2個
片栗粉 適量
ごま油 大さじ1
レタス・トマトケチャップ 各適量

◆作り方

【1】なすは縦5mm幅に10枚切り、塩水に15分つける。
【2】【A】を合わせて粘りが出るまで混ぜ、うずらの卵を芯にして10個の団子を作る。【1】の水けを拭き、片面に片栗粉をまぶし、団子を巻く。ごま油を熱したフライパンで、向きを変えながら中まで火が通るように焼く。
【3】器にレタスと【2】を盛り、ケチャップを絞る。

教えてくれたのは


井澤由美子さん

旬の食材を使い、食べ合わせによる体への相乗効果を大切にしたレシピが人気。食育にも力を注ぐ。一女の母。

『めばえ』2014年9月号

【3】ほうれん草とチーズの水餃子

チーズを効かせてひと味違った餃子に!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
餃子の皮 16枚
豚ひき肉 100g
ほうれん草 1/4束
チーズ 120g
塩・こしょう 各少々
レタス 4枚

【A】
黒酢 大さじ2
しょうゆ 大さじ2

◆作り方

【1】ほうれん草はみじん切りにし、チーズは5mm角に切り、ひき肉、塩、こしょうと合わせよく練る。
【2】餃子の皮に【1】を等分にのせ、皮の周りに水を塗って閉じる。
【3】お湯をたっぷり沸かし、【2】を入れて5分ほどゆでる。
【4】レタスをせん切りにして器に盛り、【2】をのせ、混ぜ合わせた【A】を添える。

教えてくれたのは


尾田衣子さん
「ル・コルドン・ブルー」やイタリアにて料理を学び、OLから料理研究家に転身。現在、「料理教室Assiette de KINU」を主宰。4歳の男の子のママでもあります。

『めばえ』2014年2月号

【4】牛肉ボールのみそトマトシチュー

トマトの酸味をみその味でマイルドに。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
牛切り落とし肉 250g

【A】
にんにく(すりおろし) 少々
酒 大さじ1/2
塩・こしょう 各少々

小麦粉 適量
玉ねぎ 1個
にんじん 1本
じゃがいも 1個
白ワイン(または酒) 大さじ2
トマトの水煮(缶詰) 1缶(400g)
水 1カップ

【B】
みそ 大さじ2
トマトケチャップ 大さじ1

絹さや 20g
サラダ油 大さじ1
バター 20g

◆作り方

【1】牛肉はざっくりちぎって【A】をもみ込み、一口大に丸める。玉ねぎ、にんじん、じゃがいもは一口大に切る。
【2】フライパンにサラダ油を熱し、【1】の肉に小麦粉をまぶして入れ、強中火でこんがりと焼いて取り出す。
【3】【2】のフライパンにバターを溶かし、玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを加えて炒め、油が回 ったら白ワインを加えてアルコールをとばす。トマトの水煮を細かくつぶして加え、1~2分煮る。
【4】【3】に水を加えて【2】を戻し、ふたをずらしてかけ、弱火で15~20分煮る。【B】を加えて2~3分煮、筋を除いて斜め切りにした絹さやを加えてサッと煮る。

◆ポイント

みそはスプーンに入れ、煮汁で少しずつ溶かしていくとダマにならない。

教えてくれたのは


藤井 恵さん

簡単に作れて、栄養バランスがよく、おいしさのセンスが光るレシピが人気。藤井家の毎日のごはんを綴ったブログも参考になります。 http://www.fujiimegumi.jp/

『めばえ』2016年1月号

【5】さけのポシェほうれん草バタ―ソース

ポシェは弱火でゆっくりゆでる調理法。やわらかい食感が絶品。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
生さけ(切り身) 3切れ
ほうれん草 1把

【A】
鶏ガラスープの素 大さじ1
酒 大さじ2

バター 大さじ2
塩・しょうゆ 各少々

◆作り方

【1】鍋に湯(さけがつかるくらい)を沸かし、【A】を加えて弱火にし、さけを静かに入れて5分ゆで、火を止めてそのままおく。
【2】ほうれん草は塩ゆでし、刻んで水けを絞る。
【3】フライパンにバター、【2】のほうれん草、【1】のゆで汁80㏄、しょうゆを入れて熱し、よく混ぜる。
【4】器に【1】のさけを盛って、【3】のソースをかける。
*ゆでたにんじんを添えても。

教えてくれたのは


井澤由美子さん

料理家。旬の食材を使い、食べ合わせによって体への相乗効果を大切にしたレシピが人気。食育にも力を注ぐ大学生の母でもある。NHK『きょうの料理』や広告、書籍、雑誌などで活躍中。

『ベビーブック』2014年1月号

【6】かじきまぐろのソテー

ヨーグルトだれにつければ、魚臭さも消えて品のいい味わいに。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
かじきまぐろ 3切れ
ヨーグルトだれ 1/4量
水 大さじ3
サラダ油 大さじ1/2
玉ねぎ 小1個
ほうれん草 1把(250g)

【A】
しょうゆ 大さじ1/2
塩 少々

◆作り方

【1】かじきまぐろはたれに1時間以上漬ける。
【2】玉ねぎは薄切りにする。ほうれん草は塩ゆでして、2cm長さに切り、水けを絞る。
【3】フライパンに水と軽くたれを除いた【1】を入れて中火にかけ、煮立ったらふたをして2分蒸し煮にする。ふたを取って返し、そのまま水分がなくなるまで煮詰め、取り出して器に盛る。
【4】フライパンにサラダ油を熱して玉ねぎを炒め、しんなりしたらほうれん草を加え、【A】で調味し【3】につけ合わせる。

◆ポイント

玉ねぎを加えるとうま味が増す、ヨーグルトだれの作り方。

(作りやすい分量)
プレーンヨーグルト 1カップ
塩 小さじ1/2
玉ねぎ 1/4個
ローリエ 1枚

【1】玉ねぎはすりおろす。
【2】すべての材料を混ぜ合わせる。
*冷蔵庫で10日ほど保存可能。

教えてくれたのは


夏梅美智子さん

身近な食材を使った、作りやすくておいしい家庭料理が人気。基本の料理からエスニックまで幅広いレパートリーがある。高校3年生の男の子のママでもある。

『めばえ』2015年2月号

【7】たらの唐揚げサラダ

やわらかいたらを子どもの好きな唐揚げに。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
生たら 3切れ
オクラ 6本
トマト 1個
サニーレタス 4枚

【A】
しょうゆ 大さじ1
酒 大さじ1
みりん 大さじ1/2
塩 少々

片栗粉 適量
サラダ油 大さじ3
白炒りごま 適量
ドレッシング(市販) 各適量

◆作り方

【1】オクラは板ずりをし、ゆでて食べやすい長さに切る。トマトは角切りにする。レタスはちぎる。
【2】たらは骨を除いてそぎ切りにし、【A】をもみ込んで5分おき、片栗粉をまぶす。フライパンにサラダ油を多めに熱し、両面を揚げ焼きにする。
【3】器に【1】と【2】を盛り、ごまをふってドレッシングをかける。

◆ポイント

唐揚げを食べる勢いでレタスも…という期待をこめて(笑)たらとトマトだけきれいに食べられてもへこまない!

教えてくれたのは


山本ゆりさん

学生時代から料理ブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」をスタート。『syunkonカフェごはん』などの著書は計350万部の大ヒット中。長女が4歳、10月に次女を出産予定。Http://ameblo.jp/syunkon

『めばえ』2015年9月号

【8】欲張り茶わん蒸し

良質のたんぱく質、ビタミン類、発酵食品が簡単に、しっかりとれて体も温まる!!免疫力アップのポイントをすべてカバーするスーパーメニュー!

◆材料

(3人分)
卵 4個

【A】
牛乳 400ml
鶏がらスープ(顆粒) 小さじ1/2
ピザ用チーズ 40g
塩 小さじ1/3

豚ひき肉 100g
長ねぎ 1/2本
しょうが 5g
ニラ 50g
赤パプリカ 50g

【B】
鶏がらスープ(顆粒) 小さじ1/2
水 150ml

みそ、しょうゆ 各小さじ1
砂糖 小さじ2

【水溶き片栗粉】
片栗粉、水 各小さじ1

◆作り方

【1】ボウルに卵を割りほぐして【A】を加え混ぜ、耐熱の器に流し入れる。
【2】温めた蒸し器に【1】を入れて(深めのフライパンに器の高さ半分まで水を入れて代用可)弱火で20~30分蒸す。
【3】長ねぎ、しょうが、ニラはみじん切り、赤パプリカは粗めのみじん切りにする。
【4】鍋で豚ひき肉を炒り、ポロポロになってきたら、【3】と【B】を加えて温め、中火で3分ほど煮る。みそ、砂糖、しょうゆで味を調えたら、水溶き片栗粉でとろみをつける。
【5】蒸しあがった【2】に【4】をかける。

教えてくれたのは


牛尾理恵さん

うしおりえ/料理研究家。フードコーディネーター。栄養士の資格ももつ。病院での食事指導、料理研究家の助手、料理専門の制作会社を経て独立。おいしく、作りやすく、体にやさしい家庭料理が人気。

『めばえ』2018年2月号

【9】スパニッシュオムレツ

カラフルでかわいい!子どもが大好きな卵料理。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
加熱したかぼちゃ 150g
ハム 3枚
ミニトマト 5個

【A】
卵 3個
マヨネーズ 大さじ2
塩 少々

バター 大さじ1/2

◆作り方

【1】かぼちゃは1㎝角に切り、ハムも1㎝角に切る。ミニトマトは四つ割りにする。
【2】【A】をよく混ぜ合わせ、【1】を加えて混ぜる。
【3】直径20㎝くらいのフライパンにバターを熱して溶かし、【2】を一気に流し入れて大きく混ぜて半熟状にし、両面を焼いて火を通す(焦げないように火加減を調節して)。食べやすく切って器に盛る。

◆ポイント

かぼちゃは加熱してストックしておくと便利!電子レンジで100g 2分加熱がキホン!

■下ごしらえのやり方
かぼちゃ1/4個はスプーンで種を取り、ラップで包む。電子レンジで100gあたり2分を目安に加熱し、冷めるまで置く。ラップを取り、好みで切り分けてキッチンペーパーを敷いた密閉容器に入れる。

教えてくれたのは


ほりえさわこさん

祖母の故・堀江泰子先生、母のひろ子先生と3代にわたって料理研究家。明るいお人柄と、ラクしておいしく作るアイディア豊富なレシピが人気。1歳の姪っ子から102歳の祖父まで、いっしょに食卓を囲んでいる。

『ベビーブック』2017年12月号

【10】チキン南蛮

下味をしっかりつければ食べやすく!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
鶏むね肉 1枚(約350g)

塩・こしょう 各少々
小麦粉 適量
ポン酢しょうゆ 適量
揚げ油 大さじ4~5

【A】
玉ねぎ(みじん切り) 1/4個
マヨネーズ 大さじ3
牛乳 大さじ1
パセリ(みじん切り) 適宜

◆作り方

【1】【A】の玉ねぎは塩少々(分量外)をふってもみ、水に2~3分さらし、キッチンペーパーに包んで水気をよく絞ってから、【A】の他の材料と混ぜ合わせて、タルタルソースを作る。
【2】むね肉は一口大に切り、塩・こしょうをふり、小麦粉を薄くまぶす。ポン酢しょうゆはバットかボウルに入れておく。
【3】フライパンに油を入れて中温(170℃)に熱し、肉を入れて4~5分返しながら揚げる。軽く油をきり、すぐにポン酢しょうゆにつけて全体に絡める。
【4】器に【3】を盛り、【1】のタルタルソースをかける。

※お好みでレタスやミニトマトを添えても。

教えてくれたのは


武蔵裕子さん

料理研究家。総菜から保存食まで幅広いジャンルを得意とし、だれでも簡単に作れるシンプルでおいしいレシピが好評。

『ベビーブック』2017年10月号

子供の夜ごはんレシピ

【1】鮭とブロッコリーのグリーンソースグラタン

ビタミンたっぷり! 風邪に負けない体に。

◆材料

(大人2人+子ども1人分)
鮭の切身 2切れ
ブロッコリー 1/2株

★基本のホワイトソース 全量
しめじ 小1パック
サラダ油 大さじ1
塩 少々
ピザ用チーズ 50g

【基本のホワイトソース】
玉ねぎ 1/2個
牛乳 2カップ
バター 20g
小麦粉 大さじ3
塩 小さじ1/3

◆作り方

【1】鮭は小骨を取って一口大に切り、塩を振る。しめじはほぐす。ブロッコリーは小房に分けて塩少々(分量外)を加えた熱湯で柔らかくゆでる。仕上げ用に少しとっておき、残りはつぶしてホワイトソースに混ぜる。
【2】フライパンにサラダ油を熱し、中火でしめじ、鮭をこんがりと焼く。耐熱皿に入れてホワイトソースをかけてチーズを散らし、仕上げ用のブロッコリーをのせてオーブントースターで7~8分、表面がこんがりするまで焼く。

【基本のホワイトソース】
【1】玉ねぎは縦に薄切りにして小麦粉をまぶす。
【2】フライパンにバターを弱火で溶かし、玉ねぎを炒める。粉っぽさがなくなってバターがなじんだら、牛乳を少しずつ加えて混ぜながら、とろみがつくまで弱火で煮つめ、塩を混ぜる。

教えてくれたのは


コウ ケンテツさん

料理研究家。旬の素材を生かした簡単&ヘルシー&おいしいメニューが評判で、テレビや雑誌、講演会など多方面で活躍。1男1女のパパとして、食育や食を通してのコミュニケーション活動にも力を入れている。

『めばえ』2017年2月号

【2】デコおでん鍋

具は子どもの好きなものでどうぞ!

◆材料

(大人3~4人分)

【A】
白だし 1/2カップ
水 5カップ
薄口しょうゆ 大さじ1~2
※白だしの塩分によって変わるので味をみて調整する。

じゃがいも 3個
ちくわ 4本
ウインナー 8本
アスパラガス 4~5本
はんぺん 1枚
黒ごま 適量
焼きのり 適量
うずらの卵の水煮 6~8個

◆作り方

【1】 鍋に【A】と、皮をむいて一口大に切ったじゃがいもを入れて煮る。
【2】ちくわは長さを半分に切り、穴にウインナーを詰める。はんぺんは三角に切り、のりを巻き、目の位置に楊枝で穴をあけ、黒ごまを入れる。
【3】じゃがいもに8割がた火が通ったら、【2】と、ハカマを除いて食べやすく切ったアスパラガスを入れて煮る。
【4】うずらの卵に横に切り込みを入れ、その下の白身をV字にカットし、黒ごまを目の位置に刺して鍋に入れる。

◆ポイント

子どもには「チーズ焼きおにぎり」も。

ごはんを小さいおにぎりにし、ピザ用チーズをのせてトースターで焼いておく。器に入れて、おでんの汁をかける。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネーター、飾り巻き寿司インストラクター1 級。小学6 年生の男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理やかわいいレシピが人気。

『ベビーブック』2018年2月号

【3】バターぶり照りプレート

甘辛味+にんにくバターで魚がモリモリ食べられる。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
ぶり 3切れ(300g)
小松菜 1束(200g)
しめじ 1パック
ホールコーン缶詰 1/2缶(約100g)
サラダ油 大さじ1
塩 小さじ1/3
こしょう 少々

【A】
しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ2
砂糖 小さじ2
にんにく(すりおろし) 少々

バター 適量
ごはん 茶碗3杯
りんご 適宜

◆作り方

【1】ぶりは2~3等分にし、小松菜は2~3cm幅に切って茎と葉に分ける。しめじは小房に分け、コーンは缶汁をきる。
【2】フライパンにサラダ油大さじ1/2を中火で熱し、小松菜の茎、しめじを炒め、しんなりしたら、小松菜の葉、コーンを加えてサッと炒める。塩、こしょうで味つけして取り出す。
【3】同じフライパンに残りのサラダ油を中火で熱してぶりを入れ、2~3分焼いてこんがりとしたら返し、弱火で3分ほど焼く。余分な脂をペーパータオルで拭き、よく混ぜた【A】を加えて煮立たせながら照りよくからめる。
【4】器にごはん、【3】、【2】を盛り、フライパンに残ったたれをぶりにかけ、バターをのせる。お好みでりんごを添える。

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

フードコーディネーター、料理研究家。「おいしくて、作りや すい家庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビなどで活躍中。http://www.e-ichise.com/

『ベビーブック』2016年10月号

【4】れんこんオムライス

いつものオムライスにれんこんを入れてみたら、驚きのシャキシャキ感でおいしさ倍増!

◆材料

(3~4人分)
ごはん 茶わん3杯分
ウインナー 3本
玉ねぎ 1/4個
れんこん 1/2節
オリーブ油 大さじ2
トマトケチャップ 大さじ4
塩 少々

【A】
卵 4個
牛乳 大さじ3
塩 少々

バター 10g
サラダ菜 適量

◆作り方

【1】ウインナーは1cm幅の輪切り、玉ねぎはみじん切りにする。れんこんは1cm角のサイコロ状に切って酢水(分量外)にサッとさらし、水気を切る。
【2】フライパンにオリーブ油を入れて熱し、【1】を中火で炒める。具材に火が通ったらごはんを加えてさらに炒め、トマトケチャップ、塩で味を調えて皿にこんもりと盛り付ける。
【3】ボウルに を入れて混ぜる。
【4】きれいにしたフライパンにバターを入れて熱して【3】を入れ、強火にしてサッとひと混ぜする。好みの固さまで加熱したら【2】に被せる。
【5】【4】にサラダ菜を添え、好みでトマトケチャップ(分量外)をかける。

◆ポイント

1cm角のれんこんをたっぷり入れて。

教えてくれたのは


渥美まゆ美さん

あつみまゆみ/管理栄養士。フードコーディネーター。健康運動指導士。保育園勤務で子どもの料理提供に関わる。料理講師やセミナー講師などフリーランスで活動後、「株式会社Smile meal」を設立。食育など食と健康に関わる活動を行う。2児の母。

『めばえ』2018年1月号

【5】パプリカ、なすのミートチーズペンネ

ケチャップとチーズでまろやかに。鉄板人気のミートソース&チーズ

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
パスタ(ペンネ) 300g
塩 適量
合いびき肉 200g

【A】
パプリカ(赤) 1個
なす 1個
にんじん 1/2本
玉ねぎ 1/2個
にんにく 1かけ

【B】
トマトの水煮(ダイスカット) 1缶(400g)
ケチャップ 大さじ4
塩 小さじ1/2

バター 大さじ2
ピザ用チーズ 80g

◆作り方

【1】【A】はみじん切りにし、なすは水に5分さらす。
【2】 フライパンにバターを入れて中火で熱し、合いびき肉と【1】を加え、へらでほぐしながら、3~4分炒める。
【3】【B】を加え、ときどき混ぜ、焦げないように注意しながら10~12分炒め煮にして、火を止める。
【4】パスタは、塩を多めに加えて表示時間どおりにゆで、ざるにとって水気をきる。
【5】【3】に【4】を加えて中火で熱し、ひと煮立ちさせる。器に盛り、チーズをふって余熱で溶かす。

教えてくれたのは


村田裕子さん

管理栄養士・料理研究家。イタリア他、ヨー ロッパ各地で家庭料理を学ぶ。管理栄養士の資格を生かした健康指導も行う。ヘルシーで、簡単で、センスのいいレシピが人気。

『ベビーブック』2017年8月号

【6】フライパンで作るトマトクリームの煮パスタ

ソースと一緒に煮込んだパスタは、コクのある味わい。

◆材料

(大人2人+子ども1人分)
ベーコン 3枚
しめじ 1パック
オリーブオイル 大さじ1/2

【A】
カットトマト缶 1缶(400g)
水 1と2/3カップ
コンソメ顆粒 小さじ1

スパゲッティ 200g(ゆで時間6分のタイプ)
牛乳 2/3カップ

【B】
砂糖 少々
塩 小さじ1/2
こしょう 少々

◆作り方

【1】ベーコンは1cm幅に切る。しめじは石づきを取って、ほぐしておく。
【2】フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、【1】を入れてさっと炒め合わせたら、【A】を加える。
【3】軽く煮立ったら、スパゲッティを半分に折って入れて、麺をさばくようにときどき混ぜながら煮る。表示通り(6分)煮たら牛乳を加え、混ぜながらさらに1~2分煮て、【B】で味を調える。
【4】器に盛り、好みでパセリのみじん切り(分量外)をかける。

◆ポイント

道具で時短!いつもの調理道具を身近なモノにスイッチして、スピード調理!

フライパンは、炒めるから煮込むまでひとつでできる万能ツール。大きめ(25cm以上)、深め(5cm以上)が◎。
具材とパスタを同じフライパンでそのまま調理!

教えてくれたのは


武蔵裕子さん

むさしゆうこ/料理研究家。作りやすく、おいしいレシピに定評のある、家庭料理のエキスパート。自らも働きながら双子の息子を育て上げ、今も3世代の食卓を担う日々。忙しい主婦が真似しやすい時短レシピを数多く提案している。

『めばえ』2017年4月号

【7】豆とミニトマトのキャベツのせカレー

シャキシャキのキャベツを混ぜて食感を楽しもう!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
鶏ひき肉 150g
ミックスビーンズ 50g
ミニトマト 8個
キャベツ 1枚
玉ねぎ 小1個
オリーブ油 小さじ2

【A】
カレー粉 小さじ1
小麦粉 大さじ2

水 2カップ

【B】
トマトケチャップ 大さじ2
塩 小さじ2/3

ごはん 適量

◆作り方

【1】玉ねぎは粗みじんに切り、ミニトマトはヘタを除いて4等分に切る。
【2】キャベツは2~3cm長さの細切りにしてラップに包み、電子レンジで20~30秒加熱する。
【3】フライパンにオリーブ油を入れて中火で熱し、鶏ひき肉と玉ねぎを3分炒める。玉ねぎが透き通ってきたら【A】をふり入れて弱火にし、1~2分炒める。
【4】中火に戻し、水を混ぜながら加えて煮立て、【B】、ミニトマト、ミックスビーンズを加えて10分煮る。とろみが出てきたら火を止める。
【5】器にごはんと【4】を盛り、【2】をのせ、混ぜて食べる。

教えてくれたのは


青木恭子さん

小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌やWEBなどで活躍。
http://www.studionuts.com/

『ベビーブック』2014年3月号

【8】豚すき焼き風うどん

甘みしっかりの味つけで汁は少なめに。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
豚バラ薄切り肉 150g
玉ねぎ 1/2個(100g)
にんじん 1/2本(60g)
青梗菜 小1株(80g)
木綿豆腐 1/3丁(100g)
小麦粉 大さじ1

【A】
しょうゆ 大さじ4
砂糖 大さじ2
みりん 大さじ3
しょうがの細切り 5g
水 2カップ

ゆでうどん 2玉

◆作り方

【1】玉ねぎを2cm角程度の大きさに切る。にんじんは3cm長さの細切りにする。青梗菜は葉と茎に分け、葉は小さめ、茎は1cm角程度に切る。
【2】豆腐は1.5cm角に、うどんは食べやすい長さに切る。豚肉は食べやすい大きさに切り、小麦粉を薄くまぶす。
【3】フライパンまたは鍋に【A】を煮立てて豆腐、玉ねぎ、にんじん、青梗菜の茎を加 えて3分煮る。豚肉を広げながら加えて 1分火を通し、うどんを加えてさらに5 ~6分煮る。最後に青梗菜の葉を加えて 火を通す。

*お好みで刻みのりを散らしても。

教えてくれたのは


青木恭子さん

小田真規子主宰のスタジオナッ ツ所属。2つの保育園に7年 間、栄養士として勤務。0歳児 の離乳食~5歳児の給食とお やつ作りを担当。現在は、雑 誌やWEBなどで活躍。http:// www.studionuts.com/

『ベビーブック』2016年11月号

【9】たっぷり野菜ピザ

カジュアルなピザディナーも野菜たっぷりに。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
【A】生地
強力粉 150g
薄力粉 50g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
塩 小さじ1/2
オリーブオイル 小さじ2
砂糖 小さじ1
水 90ml
※市販のピザ生地を使用してもよい。

【B】ソース
トマトペースト 20g
アンチョビペースト 5g
ケーパー(みじん切り) 5g(なくても可)
おろしにんにく 小さじ1/2
オレガノ(ドライ) 小さじ1/2(バジル、ローズマリー、タイムなどでも可)
オリーブオイル 大さじ1

【C】具材
ズッキーニ 1/2本
ナス 1本
ミニトマト 6個
ピーマン 1個
とうもろこし 1/4本
とろけるチーズ 120g

◆作り方

【1】【A】をボウルに入れて手で混ぜる。ひとまとめにして台の上に出し、まんべんなく混ざるように軽くこねる。
【2】【B】はよく混ぜる。
【3】【C】のズッキーニ、ナス、トマト、ピーマン(種を取る)は、すべて輪切りにする。とうもろこしは実と芯の間に包丁を入れ、芯から実を取りはずす。
【4】【1】を2等分に切って丸め、5分ほど休ませ、直径20cmの円形になるように薄くのばす。
【5】【4】に【2】を塗り、【3】とチーズをのせて焼く。
オーブン:予熱後、250度で5~10分、軽くこげ目がつくまで。
フライパン:予熱後、弱めの中火で10~20分。チーズがとけて具に火が通るまで。
オーブントースター:900Wの場合、予熱後、6分~12分。
魚焼きグリル:(両面焼きタイプのみ)いったん丸めて広げたホイルにのせ、中火で5~10分。
※時間は目安。材料の大きさや調理器具によって、様子を見ながら加減してください。

教えてくれたのは


小山有希さん

料理研究家。元日本料理屋の両親、蕎麦屋の祖父母、元和菓子屋経営の義祖父母を持つ、食業界のサラブレッド。おいしく食べて健康に近づける「医食同源」をモットーとしたレシピに定評がある。1男1女の母。

『めばえ』2016年7月号

【10】トマトとかぼちゃのうどんミートソース

かぼちゃの甘みととろみで食べやすい!

◆材料

(大人2人+子ども1人分)
白菜(芯部分) 200g
かぼちゃ 100g
にんにく(みじん切り) 1片
オリーブオイル 大さじ1
合びき肉 250g
塩 小さじ1/2
ホールトマト(カット) 1缶(400g)(または完熟トマト 大2個を2cmの角切りに)
水 350ml
コンソメ(顆粒) 大さじ1/2~1
トマトケチャップ 大さじ3~4
ゆでうどん(細めん) 人数分

◆作り方

【1】白菜の芯は粗みじん切り、かぼちゃは1cmの角切りにする。
【2】フライパンでにんにく、オリーブオイルを中火で炒め、白菜を加えてさらに炒める。白菜がしんなりしたら肉を加えてよく炒め、ポロポロになったら塩をふる。ホールトマトと水、コンソメを加えて味を調える。
【3】【2】が半量に煮詰まったらかぼちゃとケチャップを加え、煮汁が少なくなるまでさらに煮込む。
【4】湯通ししたうどんを【2】に絡めて器に盛り、好みで粉チーズ(分量外)をふる。

教えてくれたのは


井澤由美子さん

いざわゆみこ/料理家。調理師、国際中医薬膳師、中医師の免許をもち、健やかな体作りをサポートする食レシピを多数考案。旬の食材の効能と素材の味を生かした料理に定評があり、発酵食と身近な薬膳を組み合わせた独自のメソッドが人気。テレビの料理番組、雑誌、書籍、カタログなど幅広く活躍。

『めばえ』2017年3月号

子供が喜ぶ朝ごはん

【1】おにぎり&浅漬けプレート

市販の焼き豚プラスで食べごたえアップ♪

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
温かいごはん 茶碗3杯分
焼き豚(市販品) 80g
卵 3個
プレーンヨーグルト 300g
キャベツ 1枚
きゅうり 1/2本
にんじん 2~3cm

【A】
しょうゆ、砂糖 各小さじ1

ごま油 少々
塩 小さじ1/2
好みのジャム 適量

◆作り方

【1】卵は割りほぐして【A】を混ぜ、ごま油を熱したフライパンで1/3量をそぼろ状に炒める。
【2】子ども用はごはん1杯分に【1】と、焼き豚の1/3量を粗みじん切りにして混ぜ、ラップで包んで握る。
【3】浅漬けのキャベツの葉は手でちぎり、キャベツの芯、きゅうり、にんじんは薄切りにし、ポリ袋に入れる。塩、水大さじ1を加え、よく振って、5分おいて水けをしぼる。
【4】プレーンヨーグルトを器に盛り、ジャムをのせる。

◆ポイント

大人アレンジするなら、ごはんに残りの卵を炒めてのせ、焼き豚、ねぎの斜め薄切りをのせる。浅漬けに好みでしょうゆと粉山椒を振るのがおすすめ。

【2】のり巻き&みそ汁プレート

ツナ缶が具にもスープの味だしにも活躍!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
ごはん 茶碗3杯分
ツナ缶(スープ煮) 1缶
豆腐 150g(1/2丁)
塩昆布 5gくらい
のり(全形) 1枚
キャベツ 1~2枚
万能ねぎ 6本
オレンジ 1個
みそ 大さじ2

◆作り方

【1】ツナ缶の汁は鍋に入れる。
【2】子ども用にのり巻きを作る。のりの手前と奥を5cmほどあけてごはん1杯分を広げ、塩昆布少々とツナ大さじ1を散らし、手前から巻いて食べやすい大きさに切る。
【3】【1】に水2と1/2カップ、キャベツと万能ねぎを手でちぎり入れて熱し、煮立ったらみそを溶き、豆腐をスプーンでひと口大にすくって入れる。
【4】 オレンジは食べやすく切って添える。

◆ポイント

大人アレンジするなら、ごはんに残りのツナ、塩昆布、ちぎった青じそ、白いりごまをのせるのがおすすめ。

【3】しらすチーズトーストプレート

しらすONチーズならボロボロ落ちない。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
食パン(6枚切り) 6枚
しらす干し 大さじ6(60g)
ピザ用チーズ 大さじ6(60g)
青のり 適量
豆苗 1/2袋
にんじん 1~2cm
もやし 1/3袋
キウイ 3個
かつお節 1袋(3g)
塩、ごま油 各少々

◆作り方

【1】 子ども用は食パン1枚につき、しらす干しとチーズ各大さじ1ずつをのせて青のりを振り、オーブントースターでチーズが溶けるまで焼き4等分に切る。
【2】豆苗は手で2~3等分にちぎり、にんじんは薄切りにし、鍋に入れる。もやし、水2と1/2カップを加えて熱し、煮立ったらかつお節を加え、塩、ごま油で味を調える。
【3】キウイは横半分に切り、スプーンで実をすくって食べやすくする。

◆ポイント

大人アレンジするなら、食パンに添付のたれを混ぜた納豆をのせてから、しらす干しとチーズをのせても◎。スープは好みで食べるラー油をかけるのがおすすめ。

【4】パインチーズディップ♪プレート

小食な子でも楽しくてつい手が伸びる!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
食パン(6枚切り) 6枚
クリームチーズ 80g
卵 3個
青のり 適量
パイナップル(カットタイプ) 6~7切れ(100g)
ブロッコリー 大8房
ミニトマト 6個

◆作り方

【1】子ども用の食パンは2等分してからスティック状に切り、オーブントースターでこんがりと焼く。
【2】パイナップルはポリ袋に入れてつぶし、クリームチーズと混ぜ合わせ、【1】に添える。
【3】子ども用にブロッコリーは小さく分け、ミニトマトは半分に切る。目玉焼きは、フッ素樹脂加工のフライパンを熱して卵を割り入れ、ブロッコリーと水大さじ1を加えて蓋をし、弱火で焼く。子ども用の卵は黄身まで火を通し、食べやすい大きさに切る。

◆ポイント

大人アレンジは、食パンをトーストしてディップをぬる。目玉焼きは好みで半熟のうちに取り出し、塩、こしょうを振る

【5】シリアル&野菜オムレツプレート

豆乳+ヨーグルトなら最後までサクサク!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
コーンフレーク(無糖) 3カップ
プレーンヨーグルト 1カップ
豆乳 1カップ
卵 3個
バナナ 2本
レーズン 大さじ3
玉ねぎ 1/4個
いんげん 6本
好みのジャム 適量
バター 15g
塩、こしょう 各適量

◆作り方

【1】ヨーグルトに豆乳を混ぜ、なめらかになったら器に分ける。コーンフレーク、手でちぎったバナナ、レーズンをのせ、ジャムを飾る。
【2】玉ねぎは1cm角に切り、いんげんは5cm長さに切る。卵はよく割りほぐす。
【3】卵焼き器にバターと野菜を入れて炒め、卵液を流し入れて大きく混ぜる。半分くらいかたまったら、塩、こしょうを振り、卵の縁から水大さじ1を加えて蓋をし、3~5分蒸し焼きにする。食べやすい大きさに切って盛る。

◆ポイント

水を加えて蒸し焼きにし、上下を返さずに全体に火を通します。

大人アレンジするならミックスナッツをプラスして栄養価アップ。

【6】フォー風うどんプレート

市販のサラダチキンでびっくりのおいしさ!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
冷凍うどん 3玉
サラダチキン(プレーン)1パック
パプリカ(黄) 1/2個
レタス 3~4枚
ごま油 小さじ1
しょうゆ 少々

◆作り方

【1】パプリカは3?4cm長さの薄切りにする。
【2】鍋に水3と1/2カップ、うどん、【1】、レタスとサラダチキンを食べやすい大きさに手でちぎりながら入れ、サラダチキンのパックに残った汁も入れる。強火にかけ、煮立ってうどんがほぐれたら1~2分煮て、しょうゆ、ごま油で調味する。

◆ポイント

大人アレンジするなら、好みで粗びき黒こしょうをたっぷりかける。

教えてくれたのは


ダンノマリコさん

フードスタイリスト。日々のごはんを手間は省いておいしく作る達人。男児を育てながら、ママ友達に料理の楽しさを伝えている。著書に『フードスタイリストのアイデア満点ほめられ弁当』(主婦と生活社)など。

『ベビーブック』2018年5月号

子供が喜ぶパーティーメニュー

【1】カマンベールチーズフォンデュ

チーズに牛乳を加えてとろ~り!

◆材料

(作りやすい分量)
カマンベールチーズ 1個
牛乳 小さじ1~2
じゃがいも 1個
粗びきウインナー 4本
ブロッコリー 1/3株
にんじん 1/2本
フランスパン 10cm分

◆作り方

【1】じゃがいも、にんじん、ブロッコリーは食べやすい大きさに切って、ゆでる。ウインナーはゆでてから食べやすい大きさに切る。フランスパンは2~3cm角に切る。
【2】カマンベールチーズは表面に丸く切り込みを入れて表面を薄く削り取る。オーブンシートを敷いた耐熱皿にのせ、電子レンジ(600W)で1分30秒~2分加熱する。途中ふつふつしたら取り出し、牛乳を入れて軽く混ぜ、さらにチーズが溶けるまで加熱して軽く混ぜる。
【3】器に【2】と【1】を盛り、野菜やウィンナーに溶けたチーズを絡めながら食べる。
*大人用には少量白ワインを加えても。

【2】フライドチキン照り焼き味

ちょっと和風味が食べやすく、人気の秘訣

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
手羽先 10本

【A】
しょうゆ 大さじ3
みりん 大さじ1と1/2
にんにくのすりおろし 小さじ1/2

【B】
溶き卵 1/2個分
小麦粉 大さじ3

【C】小麦粉 1カップ
コーンフレーク(軽くつぶす) 2/3カップ
塩 小さじ1

揚げ油 適量

◆作り方

【1】手羽先はチューリップ型にする(関節の部分を逆向きに折り、骨2本の間に軽く切り込みを入れる。切り込みから骨を出し、細いほうの骨を逆に倒すようにして取り出す。肉をめくるようにして、太い骨からはがす)。ビニール袋に入れて【A】を加え、袋の上からもみ、2時間以上おく(時間がないときはしょうゆを少し多めに入れ、漬けずに作る)。
【2】【1】に混ぜ合わせた【B】を加え、袋の上から軽くもんでなじませる。
【3】【C】を混ぜ合わせて、【2】にまぶしつけ、5分くらいおいて手で握るようにして形を整える。
【4】油を170℃の中温に熱し、5~7分、中まで火が通るまで揚げる。
*チューリップ型はお肉屋さんでもしてもらえます。

【3】スティック春巻き

かぼちゃのマッシュを詰めて、食べ応えUP!

◆材料

(10本分=作りやすい分量)
春巻きの皮 10枚
かぼちゃ 100g
ベーコン 3~4枚
プロセスチーズ 40g
【A】
小麦粉 大さじ1
水 大さじ1

揚げ油 適量

◆作り方

【1】かぼちゃは5mm角のマッチ棒のように切り、ふんわりとラップで包み、電子レンジ(600W)で50~60秒加熱する。ベーコンは1cm幅×8cm長さに切る。チーズは5mm幅のスティック状に切る。
【2】春巻きの皮に、【1】を1/10量ずつのせ、チーズが出ないようにしっかり折りたたむ。巻き終わりを混ぜ合わせた【A】で留める。
【3】170℃に熱した油でキツネ色になるまで揚げる。

【4】えびフライの天むす風おにぎり

市販品を使ってパパッと作ろう。

◆材料

(6個分)
ごはん 300g(茶碗2杯分)
えびフライ(市販) 3本
塩 少々
中濃ソース 適量
焼きのり 適量

◆作り方

【1】えびフライは半分の長さに切り、ソースをつける。
【2】ラップにごはんを6等分してのせ、【1】を芯にして包むように三角形ににぎる。塩をまぶし、のりを巻く。

【5】型抜きサンドイッチ

型や具はお好みのもので!子供と一緒に楽しく作ろう

◆材料

(作りやすい分量)
サンドイッチ用食パン 10枚
バター 適量
ゆで卵 2個

【A】
マヨネーズ 大さじ1
レモン汁・塩・こしょう 各少々

ハム 1~2枚
スライスチーズ 1/2枚
チョコクリーム・ジャム(いちご)など 各適量

◆作り方

【1】ゆで卵はフォークでつぶし、【A】を混ぜる。
【2】星型の大・中でパンを2枚ずつ抜き、片面にバターを塗り、大で【1】を、中で星で抜いたハムをはさみ、星の小型で抜いたチーズとともにピックで留める。
【3】ハートやツリーなどの型でパンを2枚ずつ抜き、片面にバターを塗り、チョコクリームやジャムをはさむ。上になるパンは小さい型で抜いて中身が見えるようにしても。
*30分以上冷やすと、しっとりとなじんでおいしい。型がない場合は包丁で切るか、瓶のふたなどの丸型で抜いても。

【6】カステラの一口ケーキ

小さく切ってクリームやフルーツでかわいくデコレーション♪

◆材料

(作りやすい分量)
カステラ 3切れ
ホイップクリーム 適量
好みのフルーツ(いちご、キウイ、ブルーベリー)、チョコスプレー、メレンゲドールなど 適量

◆作り方

【1】カステラは1切れの厚みを半分にし、大きさも半分に切る。合計6組のケーキ台を作る。
【2】フルーツは小さめに切る。
【3】【1】のカステラの間にホイップを絞ってはさみ、上にもホイップを絞る。【2】やチョコスプレーなどを飾る。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

料理研究家、栄養士。家族のために作り続けてきたおいしくて、栄養バランスのいいレシピが人気。11歳と6歳の女の子のママ。

『めばえ』2015年12月号

 

 

【7】りんごのタルト

手でこねない、めん棒もいらない簡単タルト

◆材料

(24cmのタルト型1個分)
【A】タルト生地
バター 70g
グラニュー糖 大さじ7
卵黄 1個分
薄力粉 1と1/2カップ
冷水 大さじ2

りんご 大1個

【B】アーモンド生地
バター 70g
グラニュー糖 大さじ9
卵 1個
ブルーベリー 1/2カップ
アーモンドプードル 3/4カップ
※子どもの分量は、大人の1/2量ぐらいが目安です。

◆作り方

【1】【A】をフードプロセッサーに入れて、 30~40秒混ぜる。手でざっと丸めて型にのせ、指で広げて敷き詰める(めん棒は使わない)。
【2】りんごは皮をむき、5mm厚さの薄切りにして、【1】の上に並べる。
【3】【B】をフードプロセッサーに入れて、 20秒ほど混ぜ、【2】の上にのせる。
【4】180℃に熱したオーブンで40分焼く。

【8】えびとトマトのパスタ

主役はやっぱり人気のトマト味パスタで!

◆材料

(大人4人分)
むきえび 180g
トマト 大2個
にんにく 1かけ
オリーブ油 大さじ3
パスタ 320g
塩 小さじ1/2
※子どもの分量は、大人の1/2量ぐらいが目安です。

◆作り方

【1】トマトは細かく刻み、にんにくはみじん切りにする。
【2】フライパンにオリーブ油を入れ、弱火でにんにくを2分炒める。トマトを入れて強火にし、5分ほど炒め、塩をふる。
【3】パスタは塩(分量外)を加えた熱湯で、表示時間より1分ほど短めにゆでる。えびは最後の2分前に加えてゆでる。
【4】【3】の湯をよくきり、【2】に加えて混ぜる。
*大人はレモン汁とレモンの皮少々を削 って加えても。

【9】大根とハムのサラダ

しんなりさせた大根は子どももOK!

◆材料

(大人4人分)
大根 10cm
塩 小さじ1/4
ハム 6枚

【A】
すし酢 大さじ2
マヨネーズ 大さじ2
レモン汁 1/2個分
※子どもの分量は、大人の1/2量ぐらいが目安です。

◆作り方

【1】大根はせん切りにし、塩をまぶしてもみ、水けを絞る。
【2】ハムをせん切りにして【1】とあわせ、【A】を加えて混ぜる。
*貝割れ大根やスプラウトをまわりに飾り、大人は一緒に食べても。

【10】にんじんムース

前菜はふわふわで口あたりのいいにんじんムースがおすすめ。

◆材料

(大人4人分)
にんじん 小1本
板ゼラチン 4g
牛乳 1/2カップ

【A】
砂糖 大さじ1
塩 小さじ1/3
生クリーム 1/2カップ

生クリーム 適量
※子どもの分量は、大人の1/2量ぐらいが目安です。

◆作り方

【1】にんじんは薄切りにして、水からゆでる(約1カップ分用意する)。
【2】板ゼラチンは水につけてふやかす。牛乳は耐熱容器に入れて電子レンジ(600Wの場合)で1分30秒温め、やわらかくなった板ゼラチンを加えて溶かす。
【3】ミキサーに【1】、【2】、【A】を入れてペースト状にし、器に移してラップをかけ、冷蔵庫で冷やし固める。食べるときに生クリームをかける。
*大人はハーブをのせても。

 

 

【11】豆腐とアボカドのサラダ

しらす干しやトマトも加えておいしく栄養プラス

◆材料

(大人4人分)
絹ごし豆腐 1丁(300g)
アボカド 1/2個
ミニトマト 3個
しらす干し 大さじ4
レモン汁 1/2個分

【A】
塩 ふたつまみ
オリーブ油 大さじ2
すし酢 大さじ2
※子どもの分量は、大人の1/2量ぐらいが目安です。

◆作り方

【1】豆腐はパックから出しておいて少し水けをきり、7mm角に切る。アボカドも同様に切り、レモン汁をふって色止めをする。トマトも同様に切る。
【2】器に【1】としらす干しを盛り、【A】を順にふる。食べるときに全体を混ぜる。

【12】マンゴーゼリー

ほどよい甘さでさわやか。のどごしつるん♪

◆材料

(大人4人分)
ペリカンマンゴー 2個
板ゼラチン 6g
牛乳 1と1/2カップ

【A】
生クリーム 1/2カップ
砂糖 大さじ7
※子どもの分量は、大人の1/2量ぐらいが目安です。

◆作り方

【1】マンゴーは皮をむいて、実をこそぎ取る(1カップ分用意する)。
【2】板ゼラチンは水につけてふやかす。牛乳は耐熱容器に入れて電子レンジ(600Wの場合)で1分温め、ゼラチンを加えて溶かす。
【3】ミキサーに【1】、【2】、【A】を入れてペースト状にし、器に移してラップをかけ、冷蔵庫で冷やし固める。

【13】鶏肉とごぼうのちらし寿司

子どもが好きな少し甘みのあるすし酢で作ろう

◆材料

(大人4人分)
米 3合
水 3カップ

【A】
塩 大さじ1
砂糖 大さじ3
酢 大さじ5

鶏もも肉 1枚
ごぼう 1/2本

【B】
しょうゆ 大さじ1と1/2
砂糖 大さじ1と1/2
みりん 大さじ1と1/2
水 1カップ

錦糸卵(冷凍でもよい) 適量
刻みのり 適量
※子どもの分量は、大人の1/2量ぐらいが目安です。

◆作り方

【1】米を洗って炊飯器に入れ、水を加えて炊く。ボウルなどに移し、混ぜ合わせた【A】を回しかけて、酢めしを作る。
【2】ごぼうは皮をこそいで薄い輪切りにし、水につけてアクを抜く。鶏肉は細かく切る。
【3】鍋に【2】と【B】を入れて火にかけ、15分ほど煮詰めて汁けをとばす。
【4】【1】に【3】を加えて混ぜる。
【5】錦糸卵と刻みのりを盛りつける。

【14】たけのことしいたけの煮物

しいたけのだしを生かして。

◆材料

(大人4人分)
たけのこ(水煮) 1個
干ししいたけ 8個

【A】
みりん 大さじ3
砂糖 大さじ3
しょうゆ 大さじ3
※子どもの分量は、大人の1/2量ぐらいが目安です。

◆作り方

【1】干ししいたけは350ccの水につけて戻し、軸を除く(戻し汁300ccをとっておく)。たけのこは5mm厚さに切って、サッと下ゆでする。
【2】鍋に【1】(戻し汁ごと)と【A】を入れて弱火にかけ、20分くらい煮る。

教えてくれたのは


行正り香さん

おしゃれな暮らしぶりと簡単でおいしいレシピが大人気。8歳と6歳の二児のママ。 http://ameblo.jp/rikayukimasa/

『ベビーブック』2012年2月号

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