時短レシピ62選|子どもが喜ぶ夕食、メイン、おかず、お弁当の人気時短レシピ!レンジや作り置きを活用!

夕食にぴったり、メイン料理におすすめ、人気のおかず、お弁当に◎な、かしこいママの人気時短レシピを幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学館)掲載されたものの中から厳選してまとめました。レンジや作り置きや道具などを活用してパパっと作れるレシピが満載です。

かしこいママの人気時短レシピ

【1】フライパンで作るトマトクリームの煮パスタ

フライパンひとつで完成!パスタはソースと一緒に煮込めば、時短&コクのある味わいになって、一石二鳥!

◆材料

(大人2人+子ども1人分)
ベーコン 3枚
しめじ 1パック
オリーブオイル 大さじ1/2

【A】
カットトマト缶 1缶(400g)
水 1と2/3カップ
コンソメ顆粒 小さじ1

スパゲッティ 200g(ゆで時間6分のタイプ)
牛乳 2/3カップ

【B】
砂糖 少々
塩 小さじ1/2
こしょう 少々

◆作り方

【1】ベーコンは1cm幅に切る。しめじは石づきを取って、ほぐしておく。
【2】フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、【1】を入れてさっと炒め合わせたら、【A】を加える。
【3】軽く煮立ったら、スパゲッティを半分に折って入れて、麺をさばくようにときどき混ぜながら煮る。表示通り(6分)煮たら牛乳を加え、混ぜながらさらに1~2分煮て、【B】で味を調える。
【4】器に盛り、好みでパセリのみじん切り(分量外)をかける。

◆ポイント

道具で時短!いつもの調理道具を身近なモノにスイッチして、スピード調理!

炒めるから煮込むまでひとつでできる万能ツール。

【フライパン】
大きめ(25cm以上)、深め(5cm以上)が◎。
具材とパスタを同じフライパンでそのまま調理!

教えてくれたのは


武蔵裕子さん

むさしゆうこ/料理研究家。作りやすく、おいしいレシピに定評のある、家庭料理のエキスパート。自らも働きながら双子の息子を育て上げ、今も3世代の食卓を担う日々。忙しい主婦が真似しやすい時短レシピを数多く提案している。

『めばえ』2017年4月号

【2】いきなりピラフ

お米と具材を一度に炊き上げて、調理時間を短縮!ミックスベジタブルを使えば下ごしらえいらずで、ママの負担がグッと減ります。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
米 1合
熱湯 180cc
バター(有塩) 大さじ1
固形チキンスープの素 1個(刻む)
ウインナー 2本
ミックスベジタブル(冷凍) 1/2カップ

◆作り方

【1】米を洗って耐熱ボウルに入れ、熱湯を注ぎ、バターとスープの素を加えて混ぜる。
【2】ミックスベジタブルは凍ったまま、ウインナーは小口切りにして加える。
【3】両端を5mmずつあけてラップをかけ、電子レンジで5分加熱。沸騰してきたら、時間が余っていても弱(150~200W)または解凍キーに切り替え、12分加熱。取り出して混ぜる。
*お好みでパセリのみじん切りを散らしても。
電子レンジの加熱時間は、600Wの場合です。500Wの場合は2割増、700Wの場合は2割減にしてください。

◆ポイント

■ラップは両端をあける

加熱中にラップが破裂するのを防ぐため、ラップをかけるときは「両端あけ」が基本。

教えてくれたのは


村上祥子さん

福岡在住。国内外を飛行機で飛びまわる「空飛ぶ料理研究家」。電子レンジ料理のエキスパートであっと驚く独自のワザを次々に開発中。

『ベビーブック』2011年7月号

【3】チキンヨーグルトカレー

スパイシーなカレーは、ヨーグルトだれを使ってマイルドに。子供でも食べやすい味わいです。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
鶏もも肉 1枚
ヨーグルトだれ 1/4量
玉ねぎ 小2個
ブロッコリー 小1株(100g)
じゃがいも 2個
サラダ油 大さじ1

【A】
チキンスープの素 1個
水 2カップ

カレールー(好みのもの) 2皿分
ご飯 適量

◆作り方

【1】鶏肉はたれに1時間以上漬け、たれをつけたまま一口大に切る。
【2】玉ねぎは薄切りにし、ブロッコリーは小房に分ける。じゃがいもは一口大に切り、水に2分さらす。
【3】鍋にサラダ油と玉ねぎを入れて中火で炒め、しんなりしたら【1】をたれとともに加えて2~3分炒める。【A】を加え、煮立ったら火を弱め、ふたをして5分煮る。
【4】【3】にじゃがいもを加えて10分煮、ルーとブロッコリーを加えて混ぜながら5分煮る。ご飯とともに盛る。

◆ポイント

玉ねぎを加えるとうま味が増す、ヨーグルトだれの作り方。

(作りやすい分量)
プレーンヨーグルト 1カップ
塩 小さじ1/2
玉ねぎ 1/4個
ローリエ 1枚

【1】玉ねぎはすりおろす。
【2】すべての材料を混ぜ合わせる。
*冷蔵庫で10日ほど保存可能。

教えてくれたのは


夏梅美智子さん

身近な食材を使った、作りやすくておいしい家庭料理が人気。基本の料理からエスニックまで幅広いレパートリーがある。男の子のママでもある。

『めばえ』2015年2月号

【4】アスパラ・ベーコンピザ

パパのおつまみにも◎!オーブンいらずのピザなら調理時間が短く、ママもラクチンです♪

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
【A】
小麦粉 50g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
牛乳 40cc
オリーブ油 小さじ1/2

トマト 1個
アスパラガス 2本
ベーコン 2枚
ピザ用チーズ 30g
ピザソース 大さじ3
オリーブ油 少々

◆作り方

【1】トマトはヘタと種を除いて角切りにし、アスパラガスは根元の皮をむいて斜め切りにする。ベーコンは1cm幅に切る。
【2】【A】の材料を混ぜ、オリーブ油を薄くひいたフライパンに薄くのばして、弱火にかける。
【3】【2】が焼けてきたら、火を止めて、ピザソースを塗り、【1】とチーズをのせる。ふたをして弱火でチーズが溶けるまで焼く。

◆ポイント

生地は厚いと中まで火が通りにくいので、薄く作って、焦げつかないよう弱火で焼きます。火が完全に通る前に火を止めてトッピングすると、生地も具もちょうどよく焼き上がります。

 

フライパンひとつの時短レシピ

【1】ジャンボ照り焼き

パック入り薄切り肉をそのまま焼く大胆な発想で奇跡のおいしさ!

◆材料

(2~3人分)
豚ロース薄切り肉(パック入り) 250~300g
小麦粉 適量
サラダ油 大さじ1

【A】
みりん 大さじ1・1/2
しょうゆ 大さじ2
砂糖 大さじ1/2

ミニトマト(赤・黄/横半分に切る) 各4~5個分
レタス 適量

◆作り方

【1】【A】は混ぜておく。豚肉はパックに入れたまま、肉同士を結着させるように手でしっかり押さえて形を整える。
【2】フライパンに油を入れて【1】の豚肉を入れ、両面に小麦をふりかけて火にかける。強めの中火で片面を3分焼いたら、返してふたをして弱めの中火で3分焼く。キッチンペーパーで余分な脂をふき取り、【A】を回し入れて火を強め、フライパンをゆすりながら1~2回返し、照りを出す。
【3】器にレタスをちぎって盛り、肉をのせてミニトマトを添える。

◆ポイント


教えてくれたのは


武蔵裕子
さん

料理研究家。和食をはじめ、洋食、中華、エスニックと、幅広いジャンルにたけた家庭料理のエキスパート。わかりやすくて作りやすい、おいしいレシピの数々は、忙しい主婦たちから厚い支持を受けている。著書も多数。

『めばえ』2019年7月号

【2】一発ミートソースパスタ

〝ゆで〟と〝味つけ〟を同時に行う超スピード仕上げで、見た目も味も本格派!

◆材料

(2人分)
スパゲティ(1.6mm、7分ゆで) 160g
サラダ油 大さじ1/2
玉ねぎ 1/2個
マッシュルーム(生) 3~4個
合いびき肉 200g
水 2カップ
コンソメ(顆粒) 小さじ1
トマトの水煮缶(カット) 1/2缶
トマトケチャップ 大さじ3
砂糖、こしょう 各少々
好みでオリーブオイル 大さじ1
塩、粉チーズ 各適量

◆作り方

【1】フライパンにサラダ油を入れ、粗みじん切りにした玉ねぎとマッシュルーム、合いびき肉を、ひき肉の色が完全に変わるまで炒めておく。
【2】【1】に水、コンソメ、塩少々、トマト缶を加え、スパゲティを半分に折って入れ、ふたをして強めの中火にかける。煮立ったら一度ほぐすように混ぜ、再びふたをして弱めの中火で7分蒸しゆでにする。
【3】ふたを取り、火を少し強くして混ぜ、最後にケチャップ、塩少々、こしょう、砂糖で味をととのえる。好みでオリーブオイルを回しかけ、粉チーズをふる。
※スパゲティのゆで時間と水分の量は必ず守ってください。

◆ポイント

教えてくれたのは


武蔵裕子
さん

料理研究家。和食をはじめ、洋食、中華、エスニックと、幅広いジャンルにたけた家庭料理のエキスパート。わかりやすくて作りやすい、おいしいレシピの数々は、忙しい主婦たちから厚い支持を受けている。著書も多数。

『めばえ』2019年7月号

【3】鶏肉のチーズタッカルビ風

人気の韓国メニューもフライパンひとつで10分で完成!

◆材料

(2人分)
鶏もも肉(から揚げ用) 8~10個(約350g)
じゃがいも(中) 2個
ごま油 大さじ1/2
酒 大さじ3
市販の焼き肉のたれ(甘口) 1/3カップ
ピザ用チーズ 60~70g
白いりごま 適量

◆作り方

【1】じゃがいもは皮をむき、5~6mmの厚さの半月切りにし、水(分量外)に2分ほどさらす。鶏肉に焼肉のたれの半量をもみ込んでおく。
【2】フライパンにごま油を入れ、鶏肉、じゃがいもを入れて酒、残りの焼き肉のたれを加える。ふたをして弱めの中火で6~7分蒸し焼きにしたら、ふたを取って混ぜる。やや強火にし、フライパンをゆすりながら1~2分煮たらチーズをのせる。ふたをしてさらに1分ほど煮込み、チーズが溶けたら火を止め、器に盛ってごまをふる。

◆ポイント

教えてくれたのは


武蔵裕子
さん

料理研究家。和食をはじめ、洋食、中華、エスニックと、幅広いジャンルにたけた家庭料理のエキスパート。わかりやすくて作りやすい、おいしいレシピの数々は、忙しい主婦たちから厚い支持を受けている。著書も多数。

『めばえ』2019年7月号

【4】カンタンえびチリ

中華の定番料理も失敗なし!えびはプリプリ、緑はシャキッ!

◆材料

(2人分)
ブラックタイガー(大) 10尾(むきえび約300gでもOK)
酒 大さじ1/2
片栗粉 大さじ1/2
スナップえんどう(へたと筋を取る) 8個

【A】
トマトケチャップ 大さじ2・1/2
砂糖 大さじ1/2
酒 大さじ1
水 1/3カップ
豆板醤 少々
片栗粉 小さじ1/2~1
ごま油 小さじ1

◆作り方

【1】えびは尾を残して殻をむき、酒と片栗粉をもみ込む。
【2】フライパンに混ぜ合わせた【A】、ねぎ、しょうがの順に広げ入れ、【1】とスナップえんどうをのせてふたをする。弱めの中火で5~6分蒸し焼きにしたらふたを取り、火を少し強くして大きく手早く炒め合わせ、ごま油を加えて火を止める。

◆ポイント

教えてくれたのは


武蔵裕子
さん

料理研究家。和食をはじめ、洋食、中華、エスニックと、幅広いジャンルにたけた家庭料理のエキスパート。わかりやすくて作りやすい、おいしいレシピの数々は、忙しい主婦たちから厚い支持を受けている。著書も多数。

『めばえ』2019年7月号

【5】豆腐の豆乳煮

豆乳ベースのコクのあるだしで、お肉と豆腐が一層おいしく!

◆材料

(2人分)
豚ひき肉 200g
木綿豆腐 1丁(300g)

【A】
顆粒だし 小さじ1/2
みそ、酒 各大さじ1
しょうゆ 大さじ1/2
砂糖 小さじ1
豆乳(無調整) 1/3カップ

小ねぎ(小口切り) 適宜

◆作り方

【1】【A】は混ぜ合わせておく。
【2】フライパンにひき肉を広げるようにして入れ、適当に切った豆腐をのせて、【1】を回しかける。中火にかけて煮立ったら、弱めの中火にしてふたをし、3分ほど蒸し焼きにする。ふたを取り、ひき肉をほぐすようにしてよく混ぜ、1分ほど煮たら、小ねぎをふって火を止める。

◆ポイント

教えてくれたのは


武蔵裕子
さん

料理研究家。和食をはじめ、洋食、中華、エスニックと、幅広いジャンルにたけた家庭料理のエキスパート。わかりやすくて作りやすい、おいしいレシピの数々は、忙しい主婦たちから厚い支持を受けている。著書も多数。

『めばえ』2019年7月号

肉とサラダのディナープレート時短レシピ

【1】野菜のグラッセ

◆材料

(3人分)
さやいんげん 3本
じゃがいも 小1個
にんじん 1/4本
バター 適量
塩、こしょう 各少々

◆作り方

【1】さやいんげん、じゃがいも、にんじんはひと口サイズに切る。それぞれラップをして電子レンジで約1分(600Wの場合)加熱する。
【2】溶かしたバターと塩、こしょうで味つけする。

教えてくれたのは


有坂翔太さん

料理家。東京・赤坂の料理家バル『Ari’s』オーナーシェフ。大阪の辻学園調理・製菓専門学校・高度調理技術学科(当時)卒業。大阪のフランス料理店の料理長を務めたあと上京し、フードアーティスト・料理家としてTV・雑誌・書籍・料理教室など多方面で活躍。自店でも連日厨房に立つ。

『めばえ』2018年12月号

【2】ローストビーフ

旨みの詰まったごちそうビーフが焼かずに完成!

◆材料

(3人分)
牛もも肉(ブロック) 300g
塩 3g
砂糖 少々

◆作り方

【1】牛もも肉に塩と砂糖をもみ込み、ジップ付きの耐熱袋に入れて10分寝かす。
【2】沸騰したたっぷりのお湯に【1】を加え、火を止めて10分待つ。
【3】肉を取り出してアルミホイルに包み、常温まで冷ます。食べやすい厚さに切る。

◆ポイント

時短ポイント!
肉の調理はボイルだけ。袋の中で肉汁が回って、旨みがあふれ出ます

教えてくれたのは


有坂翔太さん

料理家。東京・赤坂の料理家バル『Ari’s』オーナーシェフ。大阪の辻学園調理・製菓専門学校・高度調理技術学科(当時)卒業。大阪のフランス料理店の料理長を務めたあと上京し、フードアーティスト・料理家としてTV・雑誌・書籍・料理教室など多方面で活躍。自店でも連日厨房に立つ。

『めばえ』2018年12月号

【3】水菜のシーザーサラダ

◆材料

(2~3人分)
水菜 1~2束
【A】
マヨネーズ、玉ねぎのすりおろし 各大さじ1
粉チーズ 小さじ1
ウスターソース 5滴

プチトマト 適量

◆作り方

【1】水菜を7cm長さに切って、【A】を混ぜ合わせたソースと和える。器に盛って、半分に切ったプチトマトを飾る。

教えてくれたのは


有坂翔太さん

料理家。東京・赤坂の料理家バル『Ari’s』オーナーシェフ。大阪の辻学園調理・製菓専門学校・高度調理技術学科(当時)卒業。大阪のフランス料理店の料理長を務めたあと上京し、フードアーティスト・料理家としてTV・雑誌・書籍・料理教室など多方面で活躍。自店でも連日厨房に立つ。

『めばえ』2018年12月号

【4】手羽先のオレンジ煮

ほんのり甘く、子どもも大好きな味♡

◆材料

(3人分)
鶏の手羽先 約400g
塩、こしょう 各少々
【A】
オレンジジュース 100ml
水 50ml
顆粒コンソメ 少々
ママレード 小さじ1

オリーブオイル、パセリ 各適量

◆作り方

【1】手羽先の厚い部分に切り込みを入れて、1%の塩水(分量外)につける。
【2】【1】の水気を取り、塩、こしょうをふる。
【3】オリーブオイルをひいたフライパンに【2】を並べ、中火で両面を軽く焼いたら【A】を加え、水分が飛ぶまで照り煮する。器に盛ってパセリを散らす。

◆ポイント

切り込みを入れることで、火のまわりが早くなります

時短ポイント!
塩水につけておくと、味がしみ込みやすくなります

教えてくれたのは


有坂翔太さん

料理家。東京・赤坂の料理家バル『Ari’s』オーナーシェフ。大阪の辻学園調理・製菓専門学校・高度調理技術学科(当時)卒業。大阪のフランス料理店の料理長を務めたあと上京し、フードアーティスト・料理家としてTV・雑誌・書籍・料理教室など多方面で活躍。自店でも連日厨房に立つ。

『めばえ』2018年12月号

【5】ブロッコリーサラダ

◆材料

(作りやすい分量)
ブロッコリー、かいわれ大根、プチトマト、レタス 各適量
【A】
すし酢、めんつゆ(3倍濃縮) 各大さじ1
水 大さじ2

◆作り方

【1】ブロッコリーは小房に分け、沸騰した湯に入れて2~3分ゆで、ざるにあげて自然に冷ます。食べやすく切ったかいわれ大根、プチトマト、レタスと一緒に器に盛り、 【A】を混ぜ合わせたドレッシングをかける。

教えてくれたのは


有坂翔太さん

料理家。東京・赤坂の料理家バル『Ari’s』オーナーシェフ。大阪の辻学園調理・製菓専門学校・高度調理技術学科(当時)卒業。大阪のフランス料理店の料理長を務めたあと上京し、フードアーティスト・料理家としてTV・雑誌・書籍・料理教室など多方面で活躍。自店でも連日厨房に立つ。

『めばえ』2018年12月号

【6】鶏のチャーシュー

味つけも調理も袋の中で完了。超簡単!

◆材料

(3~4人分)
鶏もも肉 2枚(約500g)
【A】
めんつゆ(3倍濃縮)、ポン酢 各大さじ2
しょうが(スライス) 少々

◆作り方

【1】鶏肉の厚い部分に切り込みを入れて厚さを均一にする。
【2】ジップ付き耐熱袋に鶏肉と【A】を入れてもみ、空気を抜きながら閉じる。
【3】鍋に【2】(袋のまま)とたっぷりの水(分量外)を入れて火にかけ、沸騰してからさらに10分煮る。冷めてから食べやすい幅に切って器に盛る。

◆ポイント

時短ポイント!
肉と調味料を一緒に袋に入れてマリネすれば、味つけが簡単!

教えてくれたのは


有坂翔太さん

料理家。東京・赤坂の料理家バル『Ari’s』オーナーシェフ。大阪の辻学園調理・製菓専門学校・高度調理技術学科(当時)卒業。大阪のフランス料理店の料理長を務めたあと上京し、フードアーティスト・料理家としてTV・雑誌・書籍・料理教室など多方面で活躍。自店でも連日厨房に立つ。

『めばえ』2018年12月号

【7】タコとアボカドのマリネ

◆材料

(2~3人分)
ゆでダコ 約150g
アボカド 1/2個
きゅうり 1/2本
すし酢 大さじ1
オリーブオイル 少々
レタス、プチトマト、レモン 各適量

◆作り方

【1】タコ、アボカド、きゅうりはひと口サイズに切り、すし酢とオリーブオイルを混ぜた液につけ込む(ひと晩つけ込むと味がしみ込んでよりおいしい)。
【2】器に盛って、レタス、プチトマト、カットレモンを添える。

教えてくれたのは


有坂翔太さん

料理家。東京・赤坂の料理家バル『Ari’s』オーナーシェフ。大阪の辻学園調理・製菓専門学校・高度調理技術学科(当時)卒業。大阪のフランス料理店の料理長を務めたあと上京し、フードアーティスト・料理家としてTV・雑誌・書籍・料理教室など多方面で活躍。自店でも連日厨房に立つ。

『めばえ』2018年12月号

【8】豚ステーキのバターソース和え

サイコロ状のお肉なら、小さな子にも食べやすい!

◆材料

(2~3人分)
豚肩ロース 300g
塩、こしょう 各適量
バター 大さじ1
マヨネーズ 大さじ3
砂糖 小さじ1

◆作り方

【1】豚肉を大きめのサイコロ状に切り、塩、こしょうをする。
【2】フライパンに【1】を入れ、中火で全体を炒めたら火を止めてバターを加える。
【3】マヨネーズと砂糖を混ぜてソースを作る。

◆ポイント

時短ポイント!
肉を先にカットしておけば焼き時間を短縮できるうえ、バターも絡まりやすくなります

教えてくれたのは


有坂翔太さん

料理家。東京・赤坂の料理家バル『Ari’s』オーナーシェフ。大阪の辻学園調理・製菓専門学校・高度調理技術学科(当時)卒業。大阪のフランス料理店の料理長を務めたあと上京し、フードアーティスト・料理家としてTV・雑誌・書籍・料理教室など多方面で活躍。自店でも連日厨房に立つ。

『めばえ』2018年12月号

【9】簡単アリゴサラダ

◆材料

(3~4人分)
市販のポテトサラダ 200g
ピザ用チーズ ひとつまみ
牛乳 75ml

◆作り方

【1】鍋に材料をすべて入れて弱火にかけ、混ぜながら温める。好みの粘度になったら火を止めて、冷ます。器に盛って、プチトマト、コーン、パセリ(いずれも分量外)を飾る。

教えてくれたのは


有坂翔太さん

料理家。東京・赤坂の料理家バル『Ari’s』オーナーシェフ。大阪の辻学園調理・製菓専門学校・高度調理技術学科(当時)卒業。大阪のフランス料理店の料理長を務めたあと上京し、フードアーティスト・料理家としてTV・雑誌・書籍・料理教室など多方面で活躍。自店でも連日厨房に立つ。

『めばえ』2018年12月号

【10】豚のレモンクリーム煮

やわらかい豚肉とクリームソースが相性抜群♡

◆材料

(2~3人分)
豚肩肉 3枚(約500g)
塩、こしょう 各適量
【A】
牛乳 180ml
顆粒コンソメ 少々
はちみつ 小さじ1

水溶き片栗粉(水:片栗粉=1:1) 適量
レモンスライス 3枚

◆作り方

【1】豚肉に塩、こしょうをし、電子レンジで20秒ほど(600Wの場合)温める。
【2】フライパンにオリーブオイル(分量外)をひき、中火で【1】の両面を軽く焼く。【A】を加えて弱火にし、肉に火が通ったら取り出して器へ。
【3】残ったソースを煮詰めて、水溶き片栗粉でとろみをつける。レモンを加えて軽く温め、肉にかける。

◆ポイント

時短ポイント!
冷蔵庫から出したお肉をレンジで常温にしておくと、早く、やわらかく仕上がります

教えてくれたのは


有坂翔太さん

料理家。東京・赤坂の料理家バル『Ari’s』オーナーシェフ。大阪の辻学園調理・製菓専門学校・高度調理技術学科(当時)卒業。大阪のフランス料理店の料理長を務めたあと上京し、フードアーティスト・料理家としてTV・雑誌・書籍・料理教室など多方面で活躍。自店でも連日厨房に立つ。

『めばえ』2018年12月号

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