ヤマザキビスケットの人気商品7選|美味しいアレンジレシピもご紹介します!【おやつ大研究】

ノアールやルヴァンプライムスナックなど人気商品を数多く販売する「ヤマザキビスケット」。この記事では、商品や会社の歴史からルヴァンなどの美味しいアレンジレシピ、とくにおすすめの商品まで幅広くご紹介します。

「ルヴァンプライムスナック」「ノアール」、「チップスター」などの人気商品を取りそろえているヤマザキビスケット。ある時期から企業名や商品に変化があり、不思議に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、2016年に旧称の「ヤマザキナビスコ」から変わった経緯から現在の人気商品まで、アレンジレシピもふくめて幅広く解説します。

ヤマザキビスケットとは?

まずは、ヤマザキビスケットの歴史や代表的な商品の変遷について解説します。

1970年に前身「ヤマザキナビスコ」が設立

現在の会社の前身である「ヤマザキナビスコ」は1970年に山崎製パンと当時世界最大のビスケットメーカーであったアメリカの「ナショナルビスケットカンパニー(ナビスコ社)」と総合商社「日綿實業(現・双日)」との合併会社として設立されました。1988年にはナビスコ社から山崎製パンとニチメン(現・双日)が全株式を取得し純国産の企業になっています。その後もナビスコ社とライセンス契約を結び、「リッツ」や「オレオ」を日本で生産・販売していました。

「ナビスコ」との提携終了により「ヤマザキビスケット」に

2016年にナビスコブランドを保有しているアメリカのモンデリーズインターナショナル社が方針転換を打ち出したことにより、ライセンス契約終了を決断。それに伴い、社名も「ヤマザキビスケット」に変更しています。

このことにより、主力製品だった「リッツ」「オレオ」は生産・販売を終了しました。ちなみに、現在店頭に並んでいる「リッツ」「オレオ」はモンデリーズインターナショナル社が海外の委託工場で生産したものです。46年に亘る提携を終了したことで、株価などに影響を与えたこの出来事は「ナビスコショック」と呼ばれています。

「ルヴァンプライムスナック」「ノアール」が登場

提携終了後からは「リッツ」に代わる製品として「ルヴァンプライムスナック」、「オレオ」に代わる製品として「ノアール」が登場しました。見た目や味、食感は「リッツ」「オレオ」に似ていますが「ヤマザキビスケット」ならではのこだわりが詰まっており、順調に人気を得ています。

人気商品「ルヴァンプライムスナック」のアレンジレシピをご紹介!

そのまま食べても美味しい「ルヴァン」ですが、一手間加えるだけでおやつやおつまみにぴったりな軽食に早変わりすることをご存知ですか?ここからは、「ルヴァン」のアレンジレシピをご紹介します。

トマトのトマト和え

トマトのトマト和え
©︎ヤマザキビスケット

参考:ヤマザキビスケット

材料
(4人分)
・ミニトマト8個
・トマトケチャップ大さじ1
・オニオンチップ少々
・フレッシュハーブ(チャービル)適宜
・ルヴァンプライム8枚

作り方
1.トマトはヘタを落とし1cmぐらいのザク切りにして、トマトケチャップと和える。
2.ルヴァンプライムの上に(1)をティースプーン1杯分のせ、オニオンチップを散らす。

エビとつぶつぶブロッコリークリーム

エビとつぶつぶブロッコリークリーム
©︎ヤマザキビスケット

参考:ヤマザキビスケット

材料(4人分)
・茹でエビ(小)8尾
・フレンチドレッシング(市販)適量
・茹でブロッコリー6房
・クリームチーズ大さじ3
・ラディッシュ2個
・ルヴァンプライム8枚

作り方
1.茹でエビは殻をむき(大きければ半分に切り)ドレッシング適量を混ぜ合わせる。
2.ブロッコリーはみじん切りにし、常温にして柔らかくしたクリームチーズと混ぜ合わせる。
3.ルヴァンプライムに(2)を適量塗り、上に薄くスライスしたラディッシュ、エビをのせて飾る。

ちょっとリッチなローストビーフのチーズのせ

ちょっとリッチなローストビーフのチーズのせ
©︎ヤマザキビスケット

参考:ヤマザキビスケット

材料(4人分)
・ローストビーフ4枚
・パルミジャーノチーズなど好みのチーズ30g
・ミニトマト(オレンジ)2個
・ディジョンマスタード適量※お好みで
・フレッシュハーブ(チャービル)適宜
・ルヴァンプライム8枚

作り方
1.ローストビーフは半分に切る(ルヴァンプライムにのるサイズに)。ミニトマトは薄くスライスする。パルミジャーノチーズはピーラーでスライスする。
2.ルヴァンプライムにマスタードを塗り、上にローストビーフをのせ、半分に切ったミニトマト、ハーブを飾る。

マシュマロチョコ

マシュマロチョコ
©︎ヤマザキビスケット

参考:ヤマザキビスケット

材料(4人分)
・ミニマシュマロ8個
・板チョコ適量
・ナッツ適量
・ルヴァン8枚

作り方
1.ルヴァンにミニマシュマロと刻んだ板チョコをのせて、トースターでマシュマロがとろけるまで焼く。
2.刻んだナッツを振りかける。

冷たいガスパチョ風スープ

冷たいガスパチョ風スープ
©︎ヤマザキビスケット

参考:ヤマザキビスケット

材料(1人分)
・きゅうり20g
・玉ねぎ10g
・ゆで卵1/2個
・オリーブ油小さじ1
・ルヴァンクラシカル6枚

【A】
・トマト缶ダイス(冷やしておく)50g
・トマトジュース無塩(冷やしておく)100ml

【B】
・砂糖小さじ1/3
・塩少々
・胡椒少々
・酢大さじ1
・チリペッパー少々

作り方
1.皮をむいたきゅうり、玉ねぎは、すりおろす。
2.【A】に(1)を混ぜ、【B】で味をととのえる。
3.ゆで卵をくずして加え、オリーブ油を加える。
※ルヴァンクラシカルと一緒に。

ヤマザキビスケットの人気商品7選!

ルヴァンプライムスナック

フランス語で「発酵種」の意味を持つルヴァン。その名前の通り、ライ麦発酵種が使用されています。

ヤマザキビスケットがこれまで積み重ねてきたクラッカーやパン作りの技術が詰め込まれた、サクッとした食感と小麦の香ばしさ、うまみが感じられるクラッカーです。

ルヴァンプライムチーズサンド

サクッと軽いクラッカーで、コクのあるチェダーチーズクリームをサンドしました。ルヴァンプライムスナックの軽やかな食感とフワッと広がる香ばしさがチーズクリームを引き立てます。

ルヴァン プライムスナック 保存缶

ルヴァンシリーズからは、非常食用としても重宝する長期保存用の缶詰も発売されています。サクサクとしたルヴァンの美味しさはそのままで、災害時の備えにも役立つ保存缶はぜひとも買い置きしておきたい商品です。1パック(13枚)で約224kcalを採ることができます。

ルヴァンクラシカル ノントッピングソルト

数あるルヴァンシリーズの中でもアレンジレシピにおすすめなのがルヴァンクラシカル。小麦の香ばしさやうまみ、酸味がバランスよく味わえるソーダクラッカーで、薄い層が重なった、サクッとした食感が特徴です。塩をまぶしていないため、どんなレシピとも相性が良く、塩分が気になる方にもおすすめの一品です。

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ノアール

創業以来培ってきたビスケット製造技術を活かし、ココアの風味豊かでサクッと軽い食感を実現させたクッキーと、口どけのよいバニラクリームのベストバランスを追求した、ひと口で驚く感動の品質に仕上げました。

チップスター

1976年に発売されたチップスターは、国内初の成型タイプのポテトスナックでした。ポテトのおいしさを引き出す、定番のうすしお味は現在に至るまで幅広い層に愛されています。

エアリアル 濃厚チェダーチーズ

ころんとした形が可愛らしいエアリアルは、オリジナルの4層構造の生地が特徴のコーンスナック。濃厚チェダーチーズは、二度掛けしたチェダーチーズのコクとうまみが存分に楽しめます。おやつにも、ビールなどお酒のお供にもぴったりの一品です。

おやつにおつまみに、ヤマザキビスケットのお菓子を食べよう

シンプルなクラッカーから、コーヒーやお茶のお供にぴったりなビスケット、スナック菓子まで幅広いヤマザキビスケットの製品。そのまま食べても、紹介したアレンジレシピに挑戦しても美味しく楽しく食べられますよ。

おやつやおつまみに、多彩なヤマザキビスケットの製品をぜひ食べてみてくださいね。

 

文・構成/HugKum編集部

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