600人に調査「小さくなった子ども服、どうしてる?」いまどきパパママの賢い処分・再利用方法トップ6

めまぐるしい子どもの成長。まだ比較的新しい子ども服が、あっという間にサイズアウトしてしまう…なんてこともよくありますよね。子どもが着られなくなった服、みなさんはどうしていますか?

子どもが着られなくなった服、どうしてる?

まだ着られるのにサイズアウトしてしまった子ども服って、処分に困りますよね。ゴミとして捨てるのはもったいないけれど、フリマに出すのは結構億劫だったり……。
他にもさまざまな活用方法が考えられますが、よそのご家庭では、子どもが着られなくなった服をどうしているのでしょうか。

そこで今回は、育児中のママパパ600人に「サイズが小さくなった子ども服の処分方法」をアンケートで調査!
みなさんから寄せられた回答をランキング形式でお伝えしていきます。

サイズアウトした子ども服の処分(再利用)方法・トップ6

ここからは、サイズアウトした子ども服の処分もしくは再利用方法・トップ6をさっそく見ていきましょう!

6位 福祉団体などへ寄付する

6位にランクインしたのは、「福祉団体などへの寄付」。
インターネットで少し調べるだけでも、着られなくなった子ども服を引き取って、再利用してくれる福祉団体が多数見つかります。思い入れのある子ども服。ゴミにしてしまうくらいなら他の誰かに役立ちたい、そんな思いをお持ちのママパパにおすすめの方法です。

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5位 フリマアプリなどで売る

5位は、最近ではかなり身近になってきた「フリマアプリで売る」というもの。
まだまだ着られるキレイな服は、ゴミにするくらいなら少しでもお金に変えたい…と、フリマアプリで販売される方が多いのではないでしょうか。子ども服はフリマアプリでの需要も高く、毎日多くのやり取りがされているようです。
ただし、写真を撮ったり綺麗に手入れ&梱包したりと、手間暇がかかるというデメリットも。

4位 記念にとっておく

着られなくなった子ども服は、「捨てずに記念にとっておく」とのアイディアが4位にランクイン。
どんな洋服だって、お子さんとの思い出が詰まった大切な宝物! ぬいぐるみや人形に着せたり、ペットの洋服にリメイクをしたりと、形を変えて保管する方も多いようですよ。

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3位 リサイクル店へ持ち込む

3位は、「リサイクル店へ持ち込む」という方法!
リサイクル店のメリットは、いっぺんに持ち込んで、そのまま査定→売却できる点です。洋服の重さや数量で金額を査定するお店が大半なので、お値段はフリマアプリ等で一点ずつ売るよりも安価になりがちですが、時間をかけずにササッと処分したい方にはおすすめの方法です。

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2位 捨てる

2位は、「捨てる」。ぼろぼろになってしまったものや、あまりにも汚れてしまったものなど、「捨てる」他ない服だって、どうしてもありますよね。それでもやっぱり「もったいない」という気持ちが拭えないときには、「一度ウエスや雑巾として再利用してから捨てる」といったアイディアも寄せられましたよ。

1位 兄弟姉妹や知人の子どもたちへ譲る

圧倒的に多くの票が集まり、堂々の1位となったのは「兄弟姉妹や知人の子どもたちへ譲る」というものでした!
周囲に必要とする子がいるのであれば、その子たちに「お下がり」として再利用してもらえると、無駄にもならず、手っ取り早いですよね。
すぐにはお下がり先がなくても、次の子が生まれたときのために取っておく、というご家庭もありました。

おさがり、リサイクル等々…再利用先があれば、一度検討してみては!

ここまで、みなさんの「子ども服の処分方法・再利用方法」をお伝えしてきましたが、参考になるアイディアはありましたか?
ばっさり捨ててしまうのももちろんアリですが、もしも再利用先があれば、ぜひ一度検討してみては! ちょっとしたお小遣いになったり、誰かの役に立てたりするかもしれません。

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文/羽吹理美 構成/HugKum編集部

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