みんな大好き♡「クマのプーさん展」がイギリスからやってきた!

イギリスのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)から「クマのプーさん展」がやってくる!

食いしん坊でおっちょこちょい、今では誰もが知る世界一有名な『クマのプーさん』の展覧会がBunkamura ザ・ミュージアムで2月9日より開催されます!。また、大阪にも巡回し、あべのハルカス美術館にて2019年4月27日(土)から6月30日(日)まで開催されます。

1926年に著者のA.A.ミルンと挿絵を手掛けたE.H.シェパードによって、イギリスで出版された児童文学作品『クマのプーさん』。これまで、50以上の言語に翻訳され、全世界5000万部以上のシリーズ本が出版されてきています。

本展は、シェパードが鉛筆で描いた『クマのプーさん』の原画など、世界最大規模で所蔵するイギリスのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)の貴重なコレクションを中心に企画された展覧会です。母国イギリス(ロンドン)とアメリカ(アトランタ、ボストン)を巡回し、2月9日ついに日本で開催。ミルンとシェパードは、どのようにして世界中で愛される『クマのプーさん』を生み出したのか?貴重な原画、制作資料、写真や手紙などの資料を通してプーさん誕生の秘密に迫ります。

「バタン・バタン・バタン、頭を階段にぶつけながら、クマくんが二階からおりてきます」、『クマのプーさん』第1章、
E.H.シェパード、鉛筆画、1926年、V&A所蔵 ©The Shepard Trust

みどころ① V&Aによる「クマのプーさん展」待望の日本開催

1973年、『クマのプーさん』の作者のひとりであるE.H.シェパードが、270点以上にもおよぶ原画や資料をV&Aに寄贈しました。本展は、この貴重なコレクションを中心にして企画された初めての「クマのプーさん展」です。母国イギリス(ロンドン)とアメリカ(アトランタ、ボストン)を巡回し、2019年2月、ついに日本で開催されます。

「枝には、ハチミツのつぼが10ならんでいて、そのまんなかに、プーが…」、『クマのプーさん』第9章、E.H.シェパード、
ラインブロックプリント・手彩色、1970年 英国エグモント社所蔵
(C)E.H.Shepard colouring 1970 and 1973 (C)Ernest H.Shepard and Egmont UK Limited

みどころ②『クマのプーさん』誕生秘話の貴重な資料も!

シェパードは原画とともに、貴重な制作資料や写真、手紙などもV&Aに寄贈しました。ミルンとシェパードは、どのように世界中で愛される『クマのプーさん』を生み出したのか。そこには、ふたりとその家族の物語がありました。貴重な資料で、 プーさん誕生の秘密に迫ります。今回の「クマのプーさん展」では、物語の誕生秘話を公開。A.A.ミルンの息子 クリストファー・ロビン・ミルンと、そのぬいぐるみ「プー」が、物語のお馴染みのキャラクターに、そしてミルン一家が実際に週末を過ごした近所の「アッシュダウンの森」が、物語の舞台“百町森(100エーカーの森)”のモデルとなっているなど、作品のもとになったストーリーが写真と共に紹介されます。

百町森の地図、『クマのプーさん』見返し用のスケッチ、E.H.シェパード、 鉛筆画1926年、V&A所蔵
©The Shepard Trust Image courtesy of the Victoria and Albert Museum, London

みどころ③プーさんのぬくもりあふれる鉛筆画やペン画

ミルンの言葉と、シェパードの絵が響き合って生まれた名作『クマのプーさん』(1926)と『プー横町にたった家』(1928)。 世界中を魅了する『クマのプーさん』の世界の原点は、全 20 編の短編からなるこの2冊の児童文学です。この物語の中でプーさんたちが暮らす「百町森(百エーカーの森)」は、ロンドン郊外にいまもある「アッシュダウンの森 」がモデルとなっています。この森を舞台に繰り広げられる冒険の数々の名場面を、 シェパード直筆の原画でご紹介します。

 

みどころ④アートとしてのクマのプーさん

最終的に本として印刷されるにあたっては、言葉と絵がどのように配置されるかというページレイアウトにもこだわったふたり。シリーズの初版本から、独創的で遊び心に満ちた画面で 読者を魅了しました。1926年に出版されて以降、50以上の言語に翻訳され、全世界で5000万部以上のシリーズ本が出版されている「クマのプーさん」。展覧会では、今まで気がつかなかったその魅力の奥深さをアートの視点からも紐解いていきます。また魅力的なグッズもありますので、たっぷりお楽しみ頂けます!

テデイ・ベア、マルガレーテ・シュタイフ社製造、1906-1920年頃、モヘアのぬいぐるみ、Z.N.ジークラー氏より遺贈、
V&A 子ども博物館所蔵©Image courtesy of the Victoria and Albert Museum, London

開催概要

名称 クマのプーさん展

期間 2019年2月9日(土)~4月14日(日)

時間 10:00~18:00(金、土曜日は~21:00)※入館は各閉館時間30分前まで

会場 Bunkamura ザ・ミュージアム

住所 〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂 2-24-1 Bunkamura B1F

TEL 03-5777-8600 (※電話はハローダイヤルに直通)

休館日 2019年2月19日(火)、3月12日(火)

料金 一般1,500円 大高生900円 小中学生600円 親子券1,600円(一般1名+小中学生1名)
(前売 一般1,300円 大高生700円 小中学生400円、親子券1,400円※販売は2月8日まで)

 

教えてくれたのは、LITTLE ARTISTS LEAGUEのお二人。

LITTLE ARTISTS LEAGUEは母になった、アーティスト二人が立ち上げた、
親子へ向けた、本気でアートをやっていく活動団体です。

 

 

 

コスチュームデザイナー・アーティスト
MIOKO MOCHIZUKI
子供服ブランド
DRESS UP BOX主宰
2児の母

アーティスト
LUMICO HARMONY
親子で国際交流、NPO法人
THE GLOBAL FAMILIES 主宰
3児の母


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【バイリンガルママの英語で絵本】も連載中

https://hugkum.sho.jp/29162

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