積み木遊びがもたらす効果とは? ボーネルンドの積み木で子どもと一緒に遊ぼう

ボーネルンド積み木のイメージ画像

積み木遊びが子どもにもたらす効果とは?

子どものおもちゃとして定番の積み木。誰もが一度は幼いころに手に取って遊んだ経験があるのではないでしょうか。今回は、世代を超えて愛され続ける積み木遊びが子どもにもたらす効果についてまとめてみました。

手先の発達を促す

積み木を指先でつまんだり、手全体を使ってつかむことで子どもの手先の発達を促す効果があります。丸や三角、四角など積み木の形や大きさの違いによる持ち方の微妙な違いなど、積み木遊びを通じて手先の使い方や力加減を身につけることができます。

集中力がつく

積み木を崩さないように重ねていくためには、全体のバランスを見ながら狙った位置に積み木を置く必要があります。積み木遊びを繰り返すことで集中力が高まり、イメージ通りの形に作れたときの達成感も味わえます。

創造力を伸ばす

積み木は1つ1つの形がシンプルです。積み重ねたり、並べたり、他のおもちゃと組み合わせて遊んだりとその楽しみ方は無限です。その日そのときのひらめきやアイデアで自由に楽しめることから、積み木遊びを通じて子どもの持つ創造力を伸ばすことができます。

空間認識力を育てる

積み木はパーツが立体的に作られていることから、塗り絵や絵本のような平面とは異なる奥行きや重さを体感できます。積み木遊びを通じて空間を頭の中でイメージする空間認識力を自然と育てることができます。

積み木の選び方のポイント

色や形、素材などさまざまな特色を持った積み木が各メーカーから販売されています。そのため、いざ積み木を購入しようと思ったときに何を基準に選べばよいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。ここからは積み木の選び方のポイントをみていきます。

積み木の色は大きく分けると無着色タイプと、色付きタイプの2種類があります。素材の風合いを生かした無着色タイプは色にこだわらず自由な発想で遊べる特色があります。また、赤や青など色を塗布した色付きタイプは、積み木の色から発想を得て形を作ったり、同じ色を集めたりと色を基準とした遊び方ができる特色があります。

一般的な積み木のセットには三角柱、四角柱、円柱など形が異なる積み木が複数組み合わせて入っています。お子さんにとって初めての積み木を選ぶ場合、握ったり重ねたりしやすい正六面体や四角柱のピースが多く入っているセットを選ぶのがおすすめです。積み木の扱いに慣れてきたら必要に応じて円柱や三角柱などのピースを追加していくのもよいでしょう。

積み木の適切な量はお子さんの年齢や遊び方によって異なります。例えば1歳くらいのころは、触ったり重ねた積み木を崩したりする遊びがメインになることが多いため一度にそれほどたくさんの積み木を使うことはありません。成長が進むにつれて家や車、街などを作る遊びに発展していくために必要な積み木の量も増えていきます。

基尺

基尺とは、積み木の基本となる寸法をあらわします。一般的には、積み木のセットの中で最も小さい立方体のピースの一辺の長さが基尺です。精度の高い積み木セットはこの基尺を考慮してセット内容が組まれており、自由な組み合わせで積み木を重ねていっても自然と高さがそろうように設計されています。

基本的には基尺が小さくなるにつれて、対象年齢が上がっていきます。積み木を購入する際には基尺にも注目して、お子さんの年齢に合った積み木を選びましょう。

素材

積み木の代表的な素材はブナの木です。ヒノキやカエデの木が使用されている積み木もあります。木のほかの素材では、コルクやゴム、お米など軽い素材を使った積み木も登場しています。

面取りの有無

積み木には面取りをしていないものと面取りをしているものがあります。面取りをしていない積み木は凹凸が少ない分、積み木を積み重ねたときの一体感が出やすい特色があります。一方、面取りをしている積み木は、ささくれや落下などによるけがの防止を考慮して面取りが施されています。

ずっと使い続けたい!ボーネルンドの積み木

数ある積み木の中で支持を集めているのがボーネルンドの積み木です。1981年に創立されたボーネルンドは、遊びを通じて子どもの成長を願う企業姿勢と高いクオリティが評価されています。

ボーネルンドのおもちゃの特色

ボーネルンドのおもちゃの大きな特色は、豊富なデザインと豊かな色彩です。子どもの想像性を育むデザインや赤、青、黄色などさまざまな色を使ったボーネルンドのおもちゃは「やってみたい」「遊んでみたい」という子どもの好奇心をかき立てます。ヨーロッパの安全基準CEマークの取得を最低限の基準とするなど、安全性も配慮されています。

ボーネルンドの積み木こだわりポイント

ボーネルンドの積み木は、岐阜県内の工房で熟練された職人の手で丁寧に仕上げられています。積み木のピースは子どもが扱いやすい大きさや重さになるよう計算されており、正確な形や充実したピース量などボーネルンドの独自のこだわりが詰まっています。また、積み木を重ねやすいよう最低限の面取り加工も施されています。

ボーネルンドの積み木 人気商品5選

ボーネルンドのおもちゃの中から、人気の積み木を5つご紹介します。それぞれの特色を比較しながらお子さんの年齢や遊び方に合った積み木を選びましょう。

オリジナル積み木S【積み木のほん付】-ボーネルンド

木のぬくもりが感じられる無着色の積み木が合計41ピース入っています。基尺は、今回ご紹介する積み木の商品の中で最も小さい3センチです。積み木の遊び方を記載したオリジナルの「積み木のほん」が付属しています。高級感のある木箱入りで、出産のお祝いやお子さんの誕生日プレゼントとしても人気の品です。対象年齢は1歳以上。

オリジナル積み木カラー【積み木のほん付】-ボーネルンド


色付きタイプと無着色タイプの積み木が合計43ピース入っているカラフルな積み木セットです。形の組み合わせはもちろん、色の組み合わせも楽しめます。基尺は4.5センチです。積み木の遊び方を記載したオリジナルの「積み木のほん」が付属しています。対象年齢は1歳以上。

オリジナル積み木M白木【積み木のほん付】-ボーネルンド


無着色タイプの積み木が合計で40ピース入っている積み木セットです。積み木Sとの大きな違いは基尺です。積み木Mの基尺は積み木Sよりも少し大きい4.5センチで、ピースもやや大きめのサイズになっています。積み木の遊び方を記載したオリジナルの「積み木のほん」が付属しています。対象年齢は1歳以上。

クアドリラ・ベーシックセット-ボーネルンド


カーブが施された木製のレールとブロック、色鮮やかなビー玉が入ったクアドリラ・ベーシックセットです。レールの組み合わせやブロックの配置によって、ビー玉の動きやスピードが変化します。形の変化だけでなく速度も体感できることから一般的な積み木とは異なる楽しみ方ができます。対象年齢は4歳以上。

かな積み木-ボーネルンド


ひらがなやカタカナ、濁音や半濁音が色鮮やかなイラストとともに描かれているかな積み木です。素材は北海道原産のはんの木で作られています。かなあそびの本が別冊で付属しており、積み木と併用してかな遊びを楽しむことができます。もちろん通常の積み木として重ねたり並べたりして遊ぶこともできるので、そのときの気分やお子さんの年齢によって異なる遊び方を楽しめます。対象年齢は1歳以上。

ボーネルンドの積み木を使って子どもと一緒に遊んでみよう!

高いクオリティと独自の特色を持つボーネルンドの積み木は、楽しく遊びながら子どもたちの感性を豊かに育てます。大人も思わず夢中になってしまう積み木で、子どもと一緒に思いきり遊んでみましょう。

文・構成/HugKum編集部

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