子供の学習机とベッドは一体型がいい?お部屋の配置や選び方のコツは?ロフト&2システムベッドおすすめもご紹介

子供が小学校に入学する年齢になると、学校の宿題や予習をやるときなど、子供専用の学習机が必要になってきます。そんなときは、学習机とベッドを一緒に準備することを考えるのが便利です。今回は、一体化した学習机&ベッドの選び方や配置法から、勉強机と収納付のシステムベッド、学習机とベッドが一体化したロフトベッド、学習机が付いた2段ベッドについて、おすすめの商品をご紹介します。

一体化した学習机&ベッドの選び方と配置法

一体化した学習机&ベッドの選び方と配置法
一体化した学習机&ベッドの選び方と配置法

学習机とベッドが一体化してセットになっているタイプは、子供部屋に必要なものが一気に準備できるとあって、子供にも親世代にも人気の商品です。

一体化したタイプには、学習机などベッド以外の機能が多くついた「システムベッドタイプ」、やや高い位置にベッドがある「ロフトベッドのタイプ」、2段ベッドのようにかなり高めの位置にベッドがあり、その下に学習机がある「2段ベッドのタイプ」に分類できます。

選び方

子供部屋に十分な広さがあれば、ベッドと学習机のタイプはあまりこだわる必要はないかもしれませんが、部屋が広くない場合は2段ベッドやロフトベッドタイプの方が、スペースを有効活用しているため、おすすめです。

学習机は、子供が中学生や高校生など大きくなっても使い続けられるものの方が便利。そのため、椅子はサイズ調整がきくか確認しておきましょう。また子供が幼いうちは、キャラクターものなどのこったデザインのものを好みがちですが、シンプルなデザインの方が長い目で見たときに使いやすいはずです。

配置のポイント

子供が学習机にすすんで座りたくなるためにも、集中して勉強するためにも、学習机は部屋の隅のほうに配置するのがベストです。

また学習机の位置によって、手元が暗くなる場合もあります。そんなときは、手元を照らす照明も用意するか、照明付きの学習机を選ぶ方が良いでしょう。特に2段ベッドに学習机がついたタイプは、机の上が暗くなりがちのため、デスクライトを用意するようにしましょう。

大人になっても使える!勉強机&収納のシステムベッドのおすすめ

まずは勉強机と収納がまとまった、システムベッドのおすめ商品から。

洋服などの収納も学習机もセットになっているので、部屋の家具はこれひとつでもほとんど十分。そのため、部屋を広くすっきりと見せることができます。

「システムベッド(デニッシュR LBR/WH)」(ニトリ)

ベッドのほか、3段引出しのチェストと棚板を変えられる書棚、キャスター付きのデスクがセットになっています。すべてベッド下に収納することもできます。カラーはライトブラウンまたはホワイトがあります。


「コットコンポスペシャル ミドルベッドデスク」(コイズミ)

学習デスクにシェルフ、ハンガーラック、ワゴンなどを組み立てて使える、システムベッドです。飽きのこないナチュラルカラーは、長い間使うことができそうです。


「システムベッド」(テイル)

ベッドのほか学習机、シェルフ、チェスト、ハンガーラック、ブックラックの6点がセットになっています。ベッドは分割して、シングルベッドとしても使うことができるから便利です。


「システムデスクベッド」(EARTH)

ベッド、デスク、ハンガーラック、チェストを一式にしたセットです。接着剤や塗料などに含まれるホルムアルデヒドを極力おさえて基準値をクリアした、安全な材質を使っています。日本製というところもうれしいポイント。


「システムベッド」(birdバード)

ベッドの下には、普段使わないものを置いておく収納スペースとして活用可能。広々デスクで、子供が楽しく学習できそうです。ベッドとデスクは切り離して別々に使っても◎。


学習机とベッドが一体化したロフトベッドのおすすめ

学習机とベッドが一体化したロフトベッドもあります。収納力は若干劣りますが、すでにクローゼットを持っている方なら、こちらのタイプが良いでしょう。

「ロフトベッド(デニッシュR MBR/BK)」(ニトリ)

ベッドの下に、学習机と書棚やハンガーラックをコンパクトに収納してもOK。またそれぞれを別に出して使うこともできて、用途が色々と広がります。


「ビルトコンポ ハイベッドデスク」(コイズミ)

ベッドと学習机、ハンガーラック、シェルフをコンパクトにまとめたロフトタイプのベッドです。子供部屋に必要なアイテムがほとんどまとまっているので、小学校入学のお祝いなどにもピッタリです。


「STUVA / FRITIDS  ベッド」(イケア)

ベッドの上段は寝るためのスペースに、下段部分は学習机のスペースにできます。学習机は、ベッドに対して平行や垂直の配置にも置くことができて、気分によってアレンジを楽しむこともできます。


「ロフトベッド」(Peep)

ベッドの下のスペースは、まるで秘密基地のような空間。ちょっとした学習や読書などに便利な、ミニデスクがついています。垂直についたはしごは、省スペースで部屋の場所を邪魔しません。


「ロフトシステムベッド」(massa3)

ロフトベッドと学習机、木棚、キャビネットをそろえた、ロフト式システムベッドです。デスクは幅広タイプなので、大きくなっても使い勝手がよいです。ダークブラウン×ホワイトまたはナチュラル×ホワイトのシンプルカラーも素敵です。


学習机が付いたロフトベッドのおすすめ

学習机とベッドが一体化したロフトベッドもあります。省スペースでベッドと学習スペースを確保できるのが、2段ベッドのタイプです。子供にとっては、ベッドの上や学習机のスペースが自分だけのワクワクする空間に感じるはずです。

「2段ベッド(アルルN BK/DBR)」(ニトリ)

限られたスペースでも、空間を有効に使える2段ベッド。別売りの椅子やシェルフなどを付ければ、立派な学習スペースが完成。大人っぽいパイプのデザインで、部屋のインテリアをシックに引き締めます。


「すのこベッド」

風通しのよいスノコ板を使ったベッドと、学習机のセットです。デスク部分は幅広く勉強するときも便利。やさしい印象のパイン無垢材を使っています。


「ロフトベッドフレーム」(イケア)

別売りのデスクトップを取り付ければ、ベッドの下の空間を学習スペースに活用できます。シンプルなデザインのフレームだから、大人になってもシックな部屋の雰囲気になります。


長く使える学習机とベッドを選ぼう

子供学習机とベッド
長く使える学習机とベッドを選ぼう

子供の学習机とベッドは、できるだけ長く使える良いものを選びたいもの。体が大きく成長しても使いやすいアイテムを選ぶことはもちろん、子供が喜んで使いたくなるようなデザインが必須です。学習机もベッドも、シックでダークな色合いのものから、パイプタイプのオシャレなデザイン、やわらかい色合いのデザインまで、さまざまなものがあります。子供と相談しながら、大きくなっても使いやすいものはどれか考えて選ぶようにしていきましょう。

 

文・構成/HugKum編集部

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