みんながリピ買いしてる【おしりふき】おすすめ15選|コスパを重視する?それとも使い心地?

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おむつやベビーカーなどと違い、どちらかというと脇役的ポジションの印象が強い「おしりふき」。とはいえ、毎日何度も肌に直接使うものだから、赤ちゃんにとって、そしてママやパパにとってもやさしいものを選びたいですよね。そこで今回は選び方のポイントや、ママ・パパたちイチオシのおしりふきをたっぷりご紹介します。

赤ちゃん用おしりふきの選び方

ドラッグストアなどの赤ちゃんグッズ売り場にずらりと並ぶおしりふき。パッケージにはどれも似たようなフレーズが書かれているため違いがわからず、結局枚数がたくさん入っていて安価なものについ手が伸びてしまう…という人も多いはず。「おしりふきなんてどれも一緒」と思いがちですが、意外とサイズやシートの厚み、水タイプor乳液タイプなど、細かな違いがあるんです。

まずはおしりふきの選び方についてチェックしていきましょう。

拭きやすさ、使いやすさはどうか

水分量や適度な厚み、肌当たりの良さなど、シート自体の使い心地はもっとも重要ですが、意外と大事なのは取り出しやすさ。シートがやわらかすぎて伸びてしまったり、連なって何枚も出てきてしまうものも中にはあるので要注意。1日に何度も使うものだからこそ、ママパパにとってストレスにならないおしりふきを選ぶのも大切です。

厚手と薄手、どう選ぶ?それぞれのメリットは?

一般的には、厚手タイプのほうが入っている枚数が少なく、価格も高め。ですが1枚で汚れをしっかり拭き取ることができたり、離乳食や普通のご飯を食べるようになりうんちが固形になってきた時にも、薄手のものに比べて手に感触が伝わりにくいので、処理がしやすいというメリットもあります。

コスパ事情もふまえ、おしっこの時には薄手タイプ、うんちの時には厚手タイプとそれぞれ使い分けたり、外出時だけ厚手タイプを使用するというのも◎。

赤ちゃんの肌に優しいか

基本的にどのおしりふきも純水99%以上を使用していて、デリケートな赤ちゃんの肌にとって悪いものは当然入っていません。ただ、特に肌が弱いお子さんにはヒアルロン酸などの保湿成分が入っているものがおすすめ。

また、シートの水分量が多いもののほうが、こびりついた汚れを落とす際に何度もこする必要がなく、結果肌へのやさしさに繋がります。

使い心地も考慮してコスパの良さを判断しよう

単純に1枚当たりの単価でコスパを割り出すことができないのがおしりふき。なぜなら、シートが薄すぎるものでは1度に何枚も使わなければならなかったり、逆に厚手のものや水分をたっぷり含んだものなら、うんちの処理も1枚の使用で済む場合もあるからです。

そのため、単純に「枚数が多いのに安い」という理由だけで選ばず、シートがしっかりしているか、そして汚れを取るのに十分な水分量かどうかという点も重要なポイントになってきます。

赤ちゃんの肌にやさしいおしりふきのおすすめ 6選

では実際にママ・パパたちは、どんなおしりふきを使っているの?  ということで、HugKumで実施したアンケートの回答をもとに、特に回答数の多かった人気のおしりふきをピックアップ。さっそく紹介していきましょう!

ムーニー おしりふき やわらか厚手

カシミアタッチ層でたっぷり水分層を挟み込んだ、やさしい肌触りが特徴。デリケートなお肌もこすらず汚れを落とします。手にうんちが染みない厚手タイプ。無添加・純水99%。

「厚手で水分も程よくあるので、少ない枚数で綺麗にお尻を拭くことができるから」(30代・長崎県・子ども4人)
「1枚1枚がしっかりうるおってて、分厚いので使いやすい」(20代・富山県・子ども1人)

Pigeon おしりナップ やわらか厚手仕上げ(化粧水タイプ)

透け感を感じにくいやわらか厚手仕上げのシートは、1枚でも安心して使用できます。「でこポこシート」採用で汚れをしっかり取り込み、こすらずすっきり落としてくれます。化粧水は純水99%。PG、パラベン、アルコール、合成着色料、合成香料無添加。

「分厚いので汚れが落ちる」(30代・愛知県・子ども1人)
「乾かず使いやすいです」(30代・愛知県・子ども1人)

Pigeon おしりナップ  こすらずつるんっ(乳液タイプ)

うんち汚れをふき取りやすい、乳液タイプのおしりふき。ふわふわとしたやわらかなナップはふき心地がやさしく、さらに乳液が肌を保護してくれます。ノンアルコール、無着色、無香料。一般的なおしりふき同様、身体や手足拭きとしても使用できます。

「乳液?みたいな成分配合でうんちなども拭きやすい。今、12歳の1人目の時から愛用している 」(30代・福岡県・子ども4人)
「水分がたっぷりでおしりを優しく拭ける、うんちが拭きやすい、使いやすいのに価格がお手頃」(20代・千葉県・子ども2人)

カークランド&テンセル Kirkland&Tencel ベビー用おしりふき

エコロジー繊維「テンセル」を使用し、赤ちゃんの肌だけでなく環境にも配慮。アルコールフリーで塩素・パラベンを含まない液にはアロエ成分とビタミンEを配合。うるおいで肌を保護してくれます。大判で、やわらかいながらも厚みのあるしっかりとした生地が人気の秘密。どんな汚れも1枚でカバーしてくれます。

「厚手で大きくて一枚で十分なので助かる」(30代・福岡県・子ども1人)
「これ以外使いたくない」(20代・神奈川県・子ども2人)

パンパース 肌へのいちばん おしりふき

やわらかな厚手で立体シートがゆるうんちもしっかり吸着してくれるパンパースのおしりふき。香料・パラベン・フェノキシエタノール不使用で、肌あたりもやさしく拭きとれて、口周りや体にも使えます。

「うるおい感がつよく生地も厚いので大便をしたときでも手を汚さずに使え、キレイにふけるから」(30代・神奈川県・子ども1人)
「厚手で丈夫さが他にないと思います。また拭き取りやすく、価格が高くても日々の負担を大幅に減らせるので納得の商品です」(30代・東京都・子ども2人)

ライフ堂 水99% ふんわりおしりふき

99%が純水でできた、人の肌の性質と同じ弱酸性のおしりふき。保湿成分のヒアルロン酸配合で、デリケートな赤ちゃんの肌にも安心して使うことができます。不織布にレーヨンを配合した、保水性のあるやわらかな肌触り。アルコール、パラベン、香料不使用。

「柔らかく、枚数が多いので気にせず使える」(30代・大阪府・子ども1人)

コスパが良くて人気のおしりふきのおすすめ 6選

おしりふきは数年間にわたって毎日使う消耗品。だからこそコスパの良さも大事ですよね。次はアンケートに挙がったものの中から、コスパ重視のアイテムを集めてみました。

レック 水99.9% ふんわりおしりふき

不要なものは一切入れず、純水99.9%で作られたシンプルなおしりふき。先に紹介した同メーカーの流せるタイプ同様、ママパパが片手でも1枚ずつ取り出しやすいよう工夫されているため、おむつ替えのたびにプチストレスを感じることもありません。ディズニーのさまざまなキャラクターがデザインされたタイプのパッケージも人気。

「コストコで購入した、水99.9%という赤ちゃんの写真がパッケージのおしりふきがオススメです。大判で厚みがあり、うんちでも2枚あれば拭き取れます」(30代・愛知県・子ども2人)
「実際に使ってみて、かぶれなかった」(20代・長野県・子ども1人)

ムーニー おしりふき やわらか素材

弾力のあるクッション層をやわらかなカシミアタッチ層で包んだ「やわらか3層仕上げ」でやさしい肌当たり。ムーニーはワンタッチ開閉・チャイルドロック付きの本体も使いやすいと評判。中身が少なくなってきたら本体ケース底のプッシュアップを押すと、シートの取り出しやすさがアップするので便利です。

「1枚1枚取りやすく、肌触りがとてもよいので、毎回リピートして購入しています」(30代・埼玉県・子ども1人)
「薄すぎず、分厚すぎずちょうど良い 値段も手頃なので、使いやすい」(20代・広島県・子ども2人)

エリエール グ~ン 肌にやさしいおしりふき

パッケージも可愛らしく、リーズナブルなのに使い勝手がいいと、満足度の高いグーンのおしりふき。純水99%使用。水分をたっぷり含んでいるから、まるで洗い流すようにきれいにふきとることができます。無香料、ノンアルコール、パラベン無配合。

「安いし水分もたっぷりでとてもいい」(30代・神奈川県・子ども1人)
「厚手過ぎず、薄手過ぎず使いやすい。デザインもかわいくてテンションが上がる」(30代・東京都・子ども1人)

アカチャンホンポ 水99% Super  厚手おしりふき

精製技術を駆使して不純物を取り除いた、理論上のH2O純度100%に近い「超純水」を99%以上使用。肌を健やかに保つ加水分解ヒアルロン酸を配合。

「安いが、生地がしっかりしていて、拭きやすい」(30代・福井県・子ども2人)
「水分がしっかり含まれているので、どの年齢の排泄物もしっかり、そして肌をいたわりながら拭くことができた」(30代・神奈川県・子ども2人)

西松屋【SmartAngel】 水たっぷり厚手おしりふき

水分をたっぷり含んだ厚手シートでふきやすさ抜群。ハートの凸凹付きシートがかわいい西松屋オリジナルのおしりふき。水99%、ノンアルコール、無香料、ノンパラベン、ノンPG。ヒアルロン酸&モモ葉エキスで肌をやさしく保湿します。

「コスパ最高」 (30代・新潟県・子ども3人)
「とにかく安いから選んでいる」(40代・千葉県・子ども2人)

ama Bear (ママベアー) ベビー おしりふき 純水 99% 80枚入

衛生管理された日本国内の自社工場で作られてるから、ママパパも赤ちゃんも安心して使えるおしりふきです。純水99%使用、パラベンフリーやノンアルコール、PGフリー、無香料など、安全性に配慮しているのにコスパが抜群なのも嬉しいですね。

トイレに流せるおしりふきのおすすめ 3選

外でのおむつ替えでは、持ち帰りのゴミをなるべく少なくしたいですね。そんなときはトイレに流せるおしりふきを用意しておくと便利です。

花王 メリーズ トイレに流せる するりんキレイ おしりふき

トイレットペーパーと同じ溶けやすさで、使用したらそのままトイレに流せます。するするふき取りローションで、やわらかうんちも、こびりついたうんちも簡単にふき取ることが可能。天然保湿成分配合。

「かたいから破れない」(20代・滋賀県・子ども2人)
「拭きやすい」(20代・大阪府・子ども3人)

レック 水99.9% おしりふき 流せるタイプ

日本初の技術を用いて純水99.9%で作られた肌にやさしいおしりふき。フタが戻ってきてしまうのを防ぐレック独自のオーバーストップ機能や、繋がらず1枚1枚しっかり取り出すことができるポップアップ構造を採用。ママパパの使い勝手も考えて作られた嬉しいパッケージになっています。

「トイレに流せて破れにくい」(30代・長野県・子ども2人)

トイレに流せるおしりナップ ふんわり厚手 72枚

ベビーローション(保湿成分)配合で、赤ちゃんのデリケートなお肌を保護してうるおいを守ります。水流の力でほぐれやすいシートなので、ご使用後はトイレに流すこともでき、外出先などでも便利です。

「分厚くてよい」(20代・島根県・子ども1人)

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手や身体を拭く際にも使うことのできるおしりふきは、おむつを卒業してからもさまざまなシーンで活躍してくれます。小学生2人の子を持つ筆者ですが、おむつ時期から数年経過した今でも普段から食事や掃除の時にウェットシート代わりとして愛用。周囲のママからも、「便利だから手放せない」という声をよく耳にします。

意外と付き合いの長いおしりふき。まとめ買いのほうがリーズナブルに購入できることが多いので、気に入ったものが見つかったら箱買いすることをおすすめします。

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構成・文/鈴木美奈子

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