発表!小学一年生213人が選んだいま一番好きな本トップ10【HugKumなんでも調査団「小学一年生」編】

休校中に普段より本を読んだというお子さんも多いと思います。小学一年生の子どもたちが「おもしろい!」「もっと読みたい!」と思う本はどんな本なのでしょうか。

今回は、子どものいま一番好きな本をアンケートで聞いてみました。さっそく結果をチェックしていきましょう。

アンケートを実施したのは・・・

1925年創刊の児童学習雑誌『小学一年生』。コンセプトは「未来をつくる“好き”を育む」。毎号、各界の第一線で活躍する有識者・クリエイターとともに、子ども達各々が自身の無限の可能性を伸ばす誌面作りを心掛けています。時代に即した上質な知育学習記事・付録を掲載し、HugKumの監修もつとめています。

小学一年生がいま一番好きな本は?

今回の調査では、小学館の学年誌『小学一年生』入学準備直前号の読者の保護者213人に、webとはがきでアンケートを実施。質問内容は「お子さんのいま一番好きな本(書名)は?」というものです。今回は図鑑や漫画をのぞき、得票数の多かった絵本や物語の本のTOP 10を発表します!

10位 わにわにシリーズ

『わにわにのおふろ』

文/小風さち イラスト/山口マオ (福音館書店)

ワイルドな見た目ながら、どこか茶目っ気を感じさせる「わにわに」。子どもたちの生活を思わせる「わにわに」のマイペースな日常をのびやかに描き、子どもたちから大人気となっているシリーズです。

9位 バムとケロシリーズ

『パムとケロのおかいもの』

著/島田ゆか (文渓堂)

25年前に誕生した「バムとケロ」の絵本は、長年多くの子ども達に愛されてきたシリーズ。いつもおだやかでしっかり者のバムと、くいしんぼうで子どもらしいケロ。ふたりの繰り広げる何気ない日常を、笑いのある温かなストーリーです。

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同じく9位 どんぐり村シリーズ

『どんぐりむらの  どんぐりえん』

著/なかや みわ (学研プラス)

どんぐりむらでのいろいろなお仕事がテーマの「どんぐりむら」シリーズは、お仕事の楽しさや子どもたちの身近な関わりを描いたシリーズ。ぼうしやさん、ぱんやさん、おまわりさん、どんぐりえん、ほんやさん、だいくさんなど、憧れのお仕事が題材になっています。細かな部分まで描かれたイラストも子ども達は大好きです。

8位 わんぱくだんシリーズ

『わんぱくだんのおかしなおかしや』

著/ゆきの ゆみこ・上野 与志 イラスト/末崎 茂樹 (ひさかたチャイルド)
いまなおシリーズが増え続けている「わんぱくだん」は、現在23冊になりました。わんぱくだんの3人が冒険する世界は、秘密基地や恐竜の世界、忍者に宝島など、子ども達がわくわくするものばかり。一緒に冒険を楽しむドキドキ感がたまりません!

7位 のらねこぐんだんシリーズ

『ノラネコぐんだん カレーライス』 

著/工藤 ノリコ (白泉社)

累計150万部の大ヒットシリーズ。子ども達も、ちょっとワルくてかわいいねこたちに夢中になってしまう「ノラネコぐんだん」は、ノラネコたちの悪だくみと、いつも懸命に働くワンワンちゃんたちの攻防が見どころです。読み聞かせにもおススメ。

6位 コんガらガっち

『コんガらガっち でんしゃで おでかけビンゴの本』

著/ユーフテラス (小学館)

ピタゴラスイッチ制作陣が送る「こんがらがっち」シリーズが5位にランクイン。このビンゴの本は、「こんがらがっち」のゆびでたどる絵本のおもしろさはそのままに、何度でも繰り返し遊べるオリジナル“おでかけビンゴカード”がついたシリーズの中でも人気の絵本です。

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