夏休みのランチレシピ29選|小学生パパママに調査!悩みがちなランチ問題、サクッと作れるメニューや時短アイデアまで

夏休みになると出てくるママ・パパたちの一番の悩みは、毎日のお昼ごはんですよね。特にメニューを考えるのがとにかく大変という人も多いはず。今回はママ・パパがどんなお昼ごはんを作っているのか、ラクするために工夫していることをリサーチ。マネできそうなアイディアが続々登場しましたよ。

夏休みのランチ事情をアンケート!お昼ご飯はどうしてる?

7歳〜12歳の小学生の子を持つママ・パパに、夏休みのお昼ご飯をどうしているのかアンケートで聞いてみました。みんながうなずく大変なことの数々や、お昼ご飯に手間をかけないためのコツなど参考になるものがたくさん!

Q.夏休みのお昼ご飯で良く作るメニューは?

お昼ご飯によく作るメニューを聞いたところ、そうめん・うどんがダントツ1位に。その後、チャーハン、ラーメン、パスタと続きます。理由を聞いたところ、朝食・夕食よりも手軽に作れてある程度栄養も摂れるもので考えている人が多いようですね。

「朝食はパン、夕食はご飯なので、昼食は麺類が多くなります」(40代・千葉県・子ども2人)
「残りご飯でぱぱっと。あとは適当なおかずを買うか残りものでなんとかしのぐ」(40代・神奈川県・子ども1人)
「冷やし中華は一つの皿に野菜もたんぱく質も乗せて食べられて、しかも冷たくのどごしもよい」(40代・千葉県・子ども2人)
「丼ものは作り置きできて、子どもだけで温めて食べることができるから」(40代・愛知県・子ども2人)

Q.夏休みの食事の準備で大変なことは?

ここで、夏休みの食事の準備で大変に思うことをリサーチ。献立を考えることから始まり、後片付けまで一連の作業をしていると、一日中キッチンにいるなんてこともざらですよね。また、食費もかかってきたり、働くママはお弁当作りにと、みなさん夏ならではの悩みがあるよう。ぐったりするママたちの顔が浮かびます。

『毎日の献立を考える』

「メニューがマンネリ化してしまう」(20代・岡山県・子ども2人)
「毎日1日3食栄養が偏らないように考えるのが大変だから」(40代・愛知県・子ども2人)

『食費がかかる』

「育ち盛りなので一度の食事の量が多い。自分の分だけなら一品で軽く済ませるが、一品では足りないから買い物も多くなる」 (40代・神奈川県・子ども2人)
「毎日昼食が増えるとお金がかかる」(30代・神奈川県・子ども3人)

『後片付けや洗い物が大変』

「一日中食事の世話に追われる気がする」(50代・奈良県・子ども4人)
「一食増えるだけで、普段の日よりやる事がたくさんあるから」(40代・東京都・子ども2人)

『お弁当の準備、衛生面も気になる』

「毎日お弁当を作り、お弁当箱を洗うだけでも手間だし、そのための買い物や準備もそれなりに大変。メニューもワンパターンになりがち」(40代・東京都・子ども1人)
「学童のため毎日お弁当を持っていくことになる。おかずは作れるが、衛生面を考えると面倒。食材の粗熱をとったり、汁気がないように注意したり、アルコールで消毒したりとかなり手間」 (40代・宮城県・子ども2人)

夏休みのランチに時間と手間をかけないアイディア

夏休みに一日中キッチンにいるという事態を避けるには、時間短縮と手間を省くということが大事。ママ・パパがどんな工夫をしているのか、そのアイディアを聞いてみました。

作り置きしておく

他の食事を作る時に多めに作って、作り置きをしておくという声が多く挙がりました。仕事が休みの日に作ったり、少しづつ出せる常備菜を多めに作っておくなどしておくと、一から作る手間も減り、栄養バランスも自然と摂れるようですね。

「休日にメインのおかず (ハンバーグやチキンカツなど)をたくさん作って冷凍しておく。」(40代・東京都・子ども1人)
「常備菜を作っておく。一品でもいい。小鉢やサラダ風にすれば栄養も考えられたメニューになる」(40代・宮城県・子ども2人)
「夫のお弁当の作りおきの量を増やして、とにかく、お腹すいた!と言われたときにすぐ出せるものを準備しておく。そうすると、そうめん一品しかつくらなくてもあれこれおかずがあるので罪悪感が減ります」(30代・東京都・子ども2人)

前日に多めに用意しておく

前日の夜に、翌日のランチの準備をしておくという人も。おかずを多めに作ってランチでも食べたり、お惣菜を買っておいて、ご飯と合わせるだけにしておくというアイディアも。

「前の日の夜ご飯のおかずを多めに作っておく。」(40代・東京都・子ども1人)
「前日にスーパーで売っている揚げたチキンカツと千切りキャベツを買っておいて当日はご飯だけ炊き、ご飯の上にキャベツと温めたチキンカツを乗せてソースをかけて丼にして食べる。これなら子供にもできる」(40代・神奈川県・子ども2人)

冷凍食品を活用する

毎食手作りするのは大変と感じる一番の理由ですよね。ランチはたまには冷凍食品を使うという人も。種類も豊富なので、子どもが喜んでくれたらそれでOKですよね。

「唐揚げなどの冷凍食品も利用する。みそ汁や野菜のおかずは手作りするけど」(40代・千葉県・子ども2人)
「冷凍おにぎりやパスタ、レトルトなど、洗い物がでず、子どもが好きなものが1番ラクです」(40代・山梨県・子ども2人)

火を使わなくても食べれるものを用意する

火を使う料理だと、鍋やフライパンを洗ったりという手間が大変ですよね。火を使わずに作れるものだと、片付けも減り、パパっと作れるので負担が減りますよね。

「おにぎりやサンドイッチを作って遊びに出かける。 後片付けは、ごみを捨てるだけになるから楽だし、栄養は、朝と夜にしっかり摂ればいい」(40代・東京都・子ども2人)
「火を使わないで電子レンジを活用する」(40代・埼玉県・子ども2人)

もう悩まない!メニュー決めのおすすめアイディア

作る手間の前に、そもそもメニューを考えるのがしんどいという人も多いですよね。そんな時にはどうしているのか聞いてみました。

ある程度決めたメニューから子どもに選んでもらう

いくつか作れるものを考えたら、3択で子どもに選ばせるとなんていうのもいいですね。子どもも自分で選べばしっかり食べてくれるはず。

「ほぼ決まっていて、その中から選んでもらう」(30代・兵庫県・子ども2人)
「選択肢を与えて子供に選ばせる」(40代・神奈川県・子ども2人)

パターンをおおまかに決めておく

定番の食材を決めて、常備しておくと便利。味付けや麺を変えるだけで献立の種類が増えますよね。

「メインは肉か魚、副菜は赤、緑、黄色のものなど色で決めて、メインにマッチする野菜を選ぶ」(40代・東京都・子ども1人)
「大まかなメニューのパターンを決めて材料を揃えておく」(40代・和歌山県・子ども2人)

給食の献立を参考にする

給食の献立を参考に決めるという手も。確かに、バラエティに富んだメニューなので、思いつかなかったというメニューも作れそうです。子どもも慣れた味なので安心。

「学校の給食のメニューを少し参考にする。曜日で種類が決まっていたりすると思ってみてる」(40代・宮城県・子ども2人)
「普段の学校の献立を参考にした」(40代・東京都・子ども1人)

麺類だけでルーティン化する

ランチは麺類、と決めてぐるぐる回していくというアイディアも。洋風・和風と組み合わせればマンネリ化もせずに食べられますよね。

「パスタやうどん、そば、ラーメンであれば飽きない」(40代・大阪府・子ども1人)
「異なる麺類を日替わりで使うと同じような味付けでもマンネリしない」(40代・埼玉県・子ども3人)

あえてリクエストを聞かない

リクエストを聞くというアイディアもありましたが、逆に聞かないという声も。手間のかかるものや材料がないものを言われると困る、ということもありますよね。

「リクエストをあまり聞かない」(50代・富山県・子ども1人)

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