親と子の暮らしに役立つ実用書10選|子育て後の自分や子どもの将来のヒントになる本

大人が読むものと思われがちな「実用書」。でも最近は、子どものための実用書も数多く出版されて人気を集めています。そこで今回は、親と子の暮らしに役立つ話題の実用書をまとめてご紹介します!さまざまな課題解決のヒントを与えてくれる本ばかりですので、ぜひ書籍選びの参考にしてみてくださいね。

自己啓発や人間関係改善に!大人のための実用書

大人におすすめな実用書 『子育て後に「何もない私」にならない30のルール』


著者のボーク重子さんは、娘のスカイさんが「全米最優秀女子高生」となったことをきっかけに、子育て世代に注目されている女性。
アメリカで結婚・出産し、専業主婦を経てワシントンDCでアジア現代アート専門ギャラリーをオープン。
50代でセカンドキャリアをスタートさせ、現在はライフコーチとしても活躍しています。
そんな彼女がキャリアや家庭、育児や夫や親との関係に悩む女性に向けて、自分らしく生きるための30のルールを紹介。
「子育て後は自分時間も楽しもう!」と思える元気をもらえる一冊です。

 

大人におすすめな実用書 『圧倒的に自由で快適な未来が手に入る! 勝間式ネオ・ライフハック100』


経済評論家であり効率化のスペシャリスト・勝間和代さんが紹介する、人生の質が上がる100のネオ・ライフハック。
時間管理や情報の取捨選択、お金や人間関係、片付け、料理など、暮らしにかかわるあらゆることのムダをそぎ落とし、ゆとりのある毎日送るためのアイディアが満載です。

大人におすすめな実用書 『超雑談力 人づきあいがラクになる 誰とでも信頼関係が築ける』


ママ友やご近所さん、仕事先の人などと何気なく話す「雑談」は、気を使うし苦手という人も多いですよね。
そんな「雑談」がうまくいくコツをまとめた一冊。
テレビやラジオで活躍するコミュニケーションの達人である著者が、超雑談力の7つのルールや場面別のコツなど、雑談力をアップさせるテクニックを分かりやすく教えてくれます。

大人におすすめな実用書 『まんがで身につくアドラー 明日を変える心理学―誰でも3日で変われる』


近年話題の心理学者アルフレッド・アドラーの心理学。
自己啓発や子育てなどにもアドラー心理学を取り入れたメソッドが注目されていますが、そんな「アドラー心理学」の8つの考え方を漫画で分かりやすく表現した本。
「パートナーとの関係が最悪で、離婚したい」「子どもが巣立ったあと、どうすればいい?」「人の評価が気になってしかたがない」など、人間関係に行き詰った男女7名がアドラー心理学の考え方をヒントにして問題を乗り越える漫画を通して、分かりやすく紹介されています。

大人におすすめな実用書『超筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超科学的な理由』


コロナ禍での「自宅トレーニング」の広まりもあり、注目された筋トレ。
こちらは筋トレ系の自己啓発書で、筋トレをすることで良い生活習慣が手に入り、身体的にもメンタル面でもさまざまな課題を解決してくれることを科学的に解説しています。
筋トレで人生を切り開いた人々の実話ルポ漫画も収録されており、「筋トレやってみよう」という気になります!

子どもに読ませたい!子の暮らしに役立つ実用書

子どもにおすすめな実用書『学校では教えてくれない大切なこと 1 整理整頓』


学校で教える教科の枠を超え、世の中を生きる力をつけるための「子どものための実用書」シリーズ。
暮らしの基本となる「整理整頓」から、「身近な危険~防災と防犯~」「ネットのルール」など、暮らしにまつわるさまざまな知識を紹介しており、漫画で楽しく学べるのがポイント。
小学生とその親を対象としているので、親子で楽しめます。

子どもにおすすめな実用書 『マンガで身につく 自分コントロール』


身のまわりのことを、子どもが自分で管理できるようにする方法を、マンガで紹介する「大人になってこまらない」シリーズ。
「マナーと礼儀」「友だちとのつきあい方」「自分コントロール」など、生きるうえで大切なことを実践型のドリルや脳のしくみなどの解説も織り交ぜながら紹介しています。

子どもにおすすめな実用書 『13歳から分かる! 7つの習慣 自分を変えるレッスン』


自己啓発に関する著書として世界的なベストセラー「7つの習慣」を、子どもにも分かりやすく解説した超入門書です。
ストーリーと授業形式で気軽に読め、イラストや分かりやすい事例も満載、重要なポイントもしっかり押さえてあるので、読みごたえは十分です。
「原書はボリュームもあるし少し難しい」と思っている大人にもおすすめ。

子どもにおすすめな実用書『10歳の君に贈る、心を強くする26の言葉 哲学者から学ぶ生きるヒント』


「どうして勉強しなければいけないの?」「どうしていじめはなくならないの?」などの子どもが抱える悩みや疑問を、哲学者の言葉をヒントに解決してくれる一冊。
古代ギリシャから近代、現代の有名な哲学者の解説もあり、哲学を通して子どもの考える力を育ててくれます。

 

子どもにおすすめな実用書 『なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』


ジャーナリスト・池上彰さん監修で「なぜ働くのか、働くのはそもそもどういうことなのか」を、漫画の主人公と共に学べる一冊です。
どの時代でも変わらない「働く」ことの意義や本質を分かりやすく説明し、様々な職種についている大人の経験談も紹介。
近年話題のAIの台頭、ダイバーシティなどの現代のキーワードも解説されています。
子どもが自分の将来を考える際の手助けとなりそうな一冊です。

おわりに

暮らしに役立つ考え方や知識が得れる実用書ですが、特に子ども向けのものが近年注目されており、さまざまなジャンルの本が発売されています。子ども向けとは言え、きちんとした知識が身につき親にも読みごたえのあるものばかり。ぜひ気になるものを手に取ってみてください!

 

文・構成/HugKum編集部

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