【紐通しおもちゃ5選】集中力や自立心を養う効果も! 手作りテクニックも紹介

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人気のある知育玩具や、育脳玩具の中で「紐通しのおもちゃ」があります。本記事では、数ある紐通しのおもちゃの中から特におすすめのものを、子どもの年齢別にご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

知育おもちゃの紐通しが気になる!

紐通しのおもちゃは以前から知育玩具として人気ですが、再度注目を集めています。
今回は、数ある紐通しのおもちゃの中から特におすすめのものを、子どもの年齢別にご紹介します。また身近なもので手作りする方法もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

紐通しおもちゃの種類

紐通しのおもちゃには様々なタイプのものがあります。パーツやビーズを紐に通して遊ぶベーシックなタイプのものだけでなく、布を縫っていくように紐を通して小物を完成させるソーイングタイプのものや、ボードに紐でパーツをつけていって自分だけの作品を作り上げるようなタイプのものもあります。
子どもが楽しく遊べるように、子どもの興味や年齢に合ったタイプのおもちゃを選びたいですね。

紐通しおもちゃの効果・メリット

紐通しのおもちゃには、色々な効果やメリットがあると言われています。代表的なものについて簡単に解説していきましょう。

手先が器用になる

パーツやビーズなどを紐に通していく紐通し遊びは、手先の良いトレーニングになります。小さいうちから取り組むことで、手先が器用になるなどの効果が期待できますよ。

集中力が養われる

集中して取り組む必要がある紐通し遊びは、子どもの集中力を養ってくれます。さらにパーツを紐に通して作品作りをすることができるようなおもちゃなら、想像力を豊かにする効果も期待できます。

自立心が養われる

ひとりで黙々と行う紐通し遊びは、自立心の発達にも一役買ってくれます。子どもが紐通し遊びに夢中になれるような、環境づくり・おもちゃ選びをしてあげたいですね。

【2歳】おすすめの紐通しおもちゃ

まずは2歳前後の子どもにおすすめの紐通しのおもちゃをご紹介します。はじめての紐通し遊びに使うおもちゃは、シンプルで扱いやすいものが良いでしょう。穴が大きめで紐を通しやすいタイプのおもちゃもおすすめです。

七田(しちだ)オリジナルひもとおし


カラフルなクマに紐を通して遊ぶおもちゃです。クマのサイズは小・中・大の3種類で、カラーは赤・青・黄・緑・紫・オレンジの6種類あります。楽しく遊びながら集中力や思考力を養う効果が期待できるおもちゃとなっています。紐を通す穴が大きめなので、2歳前後の小さい子どもでも遊びやすいです。初めての紐通しおもちゃにぴったりの商品です。

【3歳】おすすめの紐通しおもちゃ

次に、3歳前後の子どもに特におすすめの紐通しのおもちゃをご紹介します。紐通し以外の遊び方ができるものや、可愛らしいデザインのものも、この年齢の子どもに人気です。

くまのひもとおし


5色(赤・青・黄・緑・白)のクマ型プレートが50枚セットになった紐通しのおもちゃです。クマのプレートには1箇所から5箇所穴があり、様々な通し方ができるようになっています。紐通しだけでなく、数遊びなどにも使うことができます。色々な遊び方ができるタイプのおもちゃは、子どもの想像力を豊かにしてくれそうです。
ガラス瓶のようなデザインのケースもおしゃれで素敵。3歳前後のお子さんがいる方への、プレゼントにもおすすめです!

「かわいいし、たくさん通せて子どもが喜んだ。通したものをつなげてネックレスにして遊んだりもした」(30代・広島県・子ども4人)

ハバ バンビーニビーズ・ドリーム


あたたかみのあるデザインの木製ビーズの紐通しです。ビーズのサイズが大きめなので、3歳前後の子どもが遊ぶのにぴったり。パーツが大きめのおもちゃは、誤飲などの心配がないため安心して遊ばせることができます。
木製ビーズは積み木と組み合わせて遊んだり、子供の想像次第ではおままごとに使ったりすることもできそうです。

UiiQ 紐通しおもちゃ


子どもが好きな、パトカーやバスなどの乗り物型のパーツが可愛い紐通しのおもちゃです。乗り物が好きな子どもにぴったりですね。
天然木で作られているパーツは、角に丸み加工が施されていて、小さい子どもにも安心して遊ばせることができそう。子どもの小さな手でもつかみやすいサイズなので、きっと夢中になって遊んでくれるはずです。

PLANTOYS 5353 レーシングビーズ (30ビーズ)


木製ビーズを紐に通して遊ぶおもちゃです。カラフルな色合いが可愛いですね。ビーズは様々な形状のものがセットになっているので、見た目にも楽しいです。紐は2本付属しているので、兄弟姉妹や友達と一緒に遊ぶこともできます。

紐通しのおもちゃは手作りできる?

紐通しのおもちゃは市販のものを購入するのはもちろんですが、身近にあるものや100均ショップやホームセンターで買えるものを使って、手作りすることも可能です。作り方を解説しますので、紐通しのおもちゃを自作しようと考えている方は、参考にしてみてください。紐通しのおもちゃは比較的簡単に作ることができるので、子どもと一緒に楽しみながら作るのもおすすめです。

材料

・厚紙か段ボール
・太めの紐

作り方

1:厚紙や段ボールを好きな形にカットする(絵を描いたりシールを貼ったりして装飾してもOK)
2:カットしたものに穴をあける(穴のサイズは紐の太さに合わせて調節する)
3:用意した紐が長すぎた場合適当な長さにカットして完成

▼詳しい作り方はこちら

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紐通しおもちゃで育脳!

手先を使う紐通しのおもちゃで遊ぶことは、手先のトレーニングや育脳につながります。そんな紐通しのおもちゃを、子どものおもちゃのラインナップに加えてみてはいかがでしょうか。ご紹介した商品も、参考にしてみてください。

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文・構成/HugKum編集部

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