バレエは初めて? 子どものレオタードはこう選ぶ! おすすめ7選

バレエのレオタードのイメージ画像
バレエは、ひらひらとしたスカートやピシっと姿勢を正し踊る姿はとてもかわいらしいですね。女の子ならバレエを習わせたいと思う方は多く、女の子の人気の習い事です。しかし、いざバレエを習い始めると、初めての子どものレオタード選びで迷ったという方もいらっしゃると思います。今回は、バレエを習い始めたけどレオタードはどれがいいのという方のために、レオタードの選び方やおすすめの商品を紹介します。

バレエは姿勢がよくなり柔軟性が身につく

バレエを習うとメリットがいっぱいです。小さいころから習っていると、自然と体が柔らかくなり運動神経が養われ姿勢がよくなります。正しい姿勢を保つように意識するので、体幹が鍛えられスタイルも良くなります。バレエのレッスンでは音楽のリズムに慣れることから始まるので、リズム感をつけることもできます。うまくなりたいと競争心が芽生えて、諦めない心も養うことができます。規律に厳しい教室も多く、しっかりとあいさつや礼儀が身につく子が多いです。

バレエのレオタードの選び方は?

バレエのレオタードの選び方は、子どもの好み、素材、デザインの3つのポイントがあります。それぞれ詳しく説明していきます。

子どもの好みで選べばやる気につながります

まずは、子どもの好みのレオタードを選んであげることが大切です。自分のお気に入りのレオタードだと子どものやる気も出ます。色や形など、子どものお気に入りのものを見つけてあげましょう。

色は小さいころはピンクや水色などカラフルなレオタードを着ている子も多いですが、小学生になると黒ばかりということもあります。事前に教室の決まりや雰囲気をチェックしておきましょう。

伸縮性が高く、体にフィットする素材で

バレエのレオタードは伸縮性の高い生地を選んでください。バレエは全身を使って表現するものです。伸縮性が低いと動きが制限されてしまい、自由に表現できません。バレエは体のラインが良く見える方がレッスンの妨げになりません。体にフィットする素材を選びましょう。

ポリウレタン素材は、よくスポーツウェアなどに使われている素材で伸縮性やフィット感が高くおすすめです。ただし、レオタードは常に体にぴったりくっついている服なので、肌が弱くて心配な方は綿素材のレオタードも良いでしょう。汗もかきやすいので、吸汗性にも優れている素材がおすすめです。

スカート付きかスカートなしかで選ぶ

レオタードのデザインは大きく分けて、「スカート付き」「スカートなし」の2種類があります。小さいころはスカート付きを選ぶ子が多いようですが、大きくなるにつれてスカートなしを選ぶ子が多いです。

教室によっては動きが見えにくいことから「スカート付きは禁止」になっているところもあるので、事前に教室に聞いておくようにしましょう。袖の形は半そでになっているもの、キャミソール型、タンクトップ型とさまざまです。好みの袖のタイプを選んでください。

バレエのレオタードおすすめ7選!

上記でご紹介したポイントをもとに好みに合ったレオタードを選んでみましょう。また、購入前には口コミのチェックをしてみると良いですね。

バレエレオタードチュチュドレス-BAOHULU


かわいいイラストがついたチュチュスカート付きのレオタードです。透け感のあるふんわりとしたスカートがかわいらしいですね。裾はほつれにくいように加工がしてあり、ほつれにくく丈夫で安心です。伸縮性も高く、厚手の生地は透けることもありません。2本の肩紐がついていて、レッスン中に肩紐がずれる心配もありません。肩紐タイプは、腕を動かしやすいので小さい子にもおすすめです。体のラインがしっかりと分かるようにシンプルなデザインです。対象年齢は3歳以上。

綿スパンレオタード(長袖)-イーバレリーナ


寒い時期でも安心な長袖のレオタードです。胸の部分にワンポイントのラインストーンがついています。V字型についたスカートが体のラインをきれいに見せてくれます。シンプルなデザインは、バレエのレッスンの邪魔になりません。綿素材で汗をよく吸い、べたべたしません。綿素材は、長時間着ていてもさらっとしていて肌の弱い子でも安心です。対象年齢は3歳以上。

バレエレオタード チュチュスカート-BAOHULU


チュチュのようなふんわりとしたスカートがついたレオタードです。パープル・ピンク・ブラック・ブルーから選ぶことができます。ひらひらとしたレースでできた袖がとてもエレガントで、まるでお姫様のようです。大きくあいた背中にクロスのひもがアクセントになっています。対象年齢は3歳以上。

高級シフォンスカートレオタード(肩紐)-イーバレリーナ


ピンク・水色・白・紫・黄色・黒のカラーから選べるキャミソール型スカート付きのレオタードです。レッスンの邪魔をしないシンプルなデザインです。肌に優しい綿素材で汗の吸収率が高くべたべたしません。一般的な生地の薄いレオタードよりも厚手で透けることもないので安心ですね。対象年齢は4歳以上。

高級シフォンスカートレオタード(半袖)-イーバレリーナ


ピンク・水色・白・紫・黄色・黒のカラーから選べる半袖型スカート付きのレオタードです。伸縮性・吸汗性に優れた生地で刺激が少なく、肌の弱い子どもでも安心です。「スパンデックス」という丈夫な生地を使っていて、何度洗濯しても型崩れすることがありません。いくら汗をかいても何度でも洗えるので、安心してレッスンで着ることができますね。キャミソール型やタンクトップ型のレオタードは嫌だという子に半袖型はおすすめです。対象年齢は4歳以上。

チュチュレオタードバレエ衣装-BAOHULU


パープル・ピンク・ブラック・ブルー・ホットピンクのカラーから選べる袖ありスカート付きのレオタードです。伸縮性抜群で手触りのいい生地で、透け感もありません。練習の邪魔にならないようにシンプルなデザインです。背中についた大きなリボンやふんわりとした袖とスカートがかわいいですね。対象年齢は3歳以上。

NEWシンプルレオタード(肩紐)-イーバレリーナ


ピンク・水色・白・紫・黄色・黒のカラーから選ぶことができる肩紐がついたスカートなしのレオタードです。教室によってはスカート付きのレオタードは動きが見えにくいので、禁止されている場合もあります。そんなときは、シンプルなこちらのレオタードがおすすめです。シンプルですが胸元のギャザーとラインストーンがかわいらしいです。伸縮性、吸汗性に優れべたべたしない肌触りの良い綿素材です。対象年齢は4歳以上。

子どもがバレエを楽しめるレオタードを選びましょう

レオタード選びは、伸縮性や吸汗性などの素材、スカート付きやスカートなし、袖の形などのデザインを決めたら、あとは子どもの好みに合わせて選んであげましょう。素材やデザインは決めてあげて、この中から選んでねとアドバイスをし、カラーや細かなデザインは子どもの好みを聞いてあげてください。子どもがバレエに行くのが楽しくなるようなレオタードを選ぶと、子どものバレエに対するやる気も上がるのでおすすめです。この記事を参考に、親子でいろんなレオタードを見て選んでみてくださいね。

文・構成/HugKum編集部

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