【東大生の70%が遊んでいた?】レゴブロックが知育に最適! 1歳から遊べるおすすめ7選 

レゴの知育おもちゃイメージ画像のレゴでできたブルドーザー
世界的に愛されているLEGO(レゴ)は、デンマークの小さな木工所から生まれたおもちゃです。1958年に開発された現在のレゴブロックは、プログラミング学習に取り入れられるなど知育おもちゃとして注目されています。そのほかレゴランドというテーマパークがオープンしたり、レゴの世界をイメージした映画が制作されたり、スマホアプリやテレビゲームになったりしています。レゴブロックは幅広い分野に適応し続けるロングセラーのおもちゃであり、子どものころに遊んだことがある大人も多いのではないでしょうか。今回はレゴブロックが人気の理由と、子どもの知育におすすめのレゴブロックをご紹介します。

東大生の70%がレゴブロックで遊んでいた

2018年にレゴ・ジャパンが調査したアンケートによると、東大生の約70%が幼いころにレゴブロックで遊んでいたことが分りました。レゴブロックは「親や家族にプレゼントされた」「自分の子どもにもプレゼントした」という回答が最も多く、代々受け継がれているおもちゃだということが分かります。AI(人工知能)やロボットが仕事に参入するこれからの時代を生きる子どもたちに必要な能力は、型にはまることではなく自由な創造力とイメージ力です。東大生はレゴブロックを「自由に組み立てる」ことこそが、「創造力」や「イメージ力」を伸ばすことに役立つと回答しています。

一人遊びが上手になると…?

レゴブロックで遊ぶことにより身につく力には「集中力」もあります。集中力は鍛えることができる力です。一定の時間を集中する習慣が子どものころから身についていると、学校の勉強などが捗りやすくなります。その集中力は一人で遊んでいる時間が長くなることにつながり、子育て中の親に少し時間の余裕ができることで育児が楽になるという側面も持っています。

手先の運動にもつながる

レゴブロックは、手先に力を入れて組み立てる必要があります。イメージを形にするには、ブロックをはめ込んだり外したりをくり返すため、不器用な子どもでも遊びながら手先を鍛えられるのです。「うちの子どもは不器用だから無理かな」と諦めるのではなく、手先の運動をする機会を作ってあげましょう。

知育するレゴブロックをご紹介!おすすめ7選

1〜5歳くらいの子どもにはデュプロ、それ以上の子どもにはスタンダードなレゴブロックやディズニーキャラクターのものまでたくさんの種類があります。プログラミングを習いたい子ども向けの動くロボットセットもありますよ。子どもの知育をするのにおすすめのレゴブロックを7種類ご紹介します。

デュプロのいろいろアイデアボックス – LEGO® DUPLO®


レゴが初めての子どもにおすすめのセットです。小さい子どもが組み立てやすい大きめのブロックのため、まだ手先を使うことに慣れていない子どもでも簡単に遊べます。デュプロのレゴブロックは子どもが口に入れても誤飲できない大きさで、しかも食品検査済みという安全面を徹底したおもちゃです。洗って何度でも使えるところが安心のポイント。説明書にあるオウムやお城、ふうせん、りんご、ボートなどを組み立てることから始めてもいいですね。対象年齢は1〜5歳。

深海生物 – LEGO® Creator


深海生物が作れるセットです。このサメは3in1で、アンコウやイカに形を変えることができます。ただ組み立てるだけではなく、口を開けたり、ヒレを動かしたり、魚が泳ぐときのうねりを再現したり、組み立てた後もおもちゃとして遊べます。LEGO.comで「組み立て説明書」をダウンロードすれば、クジラを作ることもできますよ。ちなみに赤いカニも魚に形を変えることができます。宝箱も組み立てて、深海生物の物語を想像してみましょう。対象年齢は7歳以上。

LEGO® アイデアパーツ<タイヤセット> – LEGO® Classic


タイヤのついた乗り物や移動式のアイスクリーム屋さんなどが作れるセットです。さまざまな大きさのタイヤがあり、スケートボードやバイク、人力車など乗り物好きの子どもにはたまらないパーツがそろっています。目玉のパーツを使って、馬や犬などの動物を作ることもできます。想像力を発揮して、自分だけの乗り物やお店を作ってみましょう。対象年齢は4歳以上。

レゴ®ブースト クリエイティブ・ボックス – LEGO® BOOST


動くロボットが作れるセットです。プログラミングはロボットの制作から始める教室があるため、プログラミングを子どもに学ばせたいと考えているご家庭なら、まずレゴブーストを試してみるのも良いかもしれません。組み変えるだけでギターや猫、乗り物など5種類のロボットが作れます。このロボットは言葉を話すだけでなく話しかけられると表情が変化したり、障害物や色を認識したり、距離を把握したりします。Bluetooth機能を使って、スマホやタブレットなどにダウンロードした専用のアプリから操作できるため、自分で組み立てたロボットのプログラムを動かすといった体験ができるのです。対象年齢は7〜12歳。

ミッキーとミニーのバースデーパレード – LEGO® DUPLO®


デュプロのディズニーセットです。デュプロのレゴブロックセットはすべて互換性があるため組み合わせることができ、そろえるほど組み立ての幅が広がります。ディズニーランドのパレードに登場しそうなバースデートレインに、ミッキーとミニーを乗せて動かしてみましょう。バースデーケーキとプレゼントを組み立てて、大切な人の誕生日をお祝いしてあげたいですね。対象年齢は2〜5歳。

アドベントカレンダー レゴ®シティ – LEGO® City


カレンダータイプで楽しめるミニフィグセットです。このセットには、クリスマスまでの24日間を盛り上げてくれる24種類のミニフィグが入っています。12月に入ったら毎日1つずつ開けていくことで家にあるレゴブロックたちに新しい仲間が追加されていくため、ますます自分の世界を作るのが楽しくなりそうです。クリスマスの飾り付けにも一役買ってくれるアドベントカレンダーは、誕生日プレゼントや贈り物にもおすすめです。対象年齢は5〜12歳。

シンデレラのお城 – LEGO® Disney™


シンデレラ城が作れるセットです。シンデレラと王子様、馬と2匹のネズミのミニフィグがセットになっているため、憧れのディズニーストーリーを想像して楽しめます。組み合わせを変えたり、ほかのディズニーセットと組み合わせたりすることで自分好みのお城を作れますよ。シンデレラのベッドの下や暖炉の後ろには秘密の隠し場所があり、子どもが大好きな秘密基地のようにドキドキ感が味わえる要素がたっぷりです。お城のバルコニーにはシンデレラと王子様がダンスをするロマンチックな空間があるため、ダンスフロアを回転させて2人の甘い時間を演出しましょう。馬車や食べ物、アクセサリーなどのパーツも充実しています。対象年齢は6〜12歳。

レゴブロックを使って知育しよう

レゴブロックは、子どもの「創造力」「イメージ力」「集中力」を遊びながら養えるおもちゃです。幼いころからレゴブロックに触れていると、イメージを形にする力や集中力が身につくだけでなく、手先を鍛えることにもつながります。レゴブロックのセットはそれぞれ互換性のあるものが多く、セットを買い足すとさらに組み立ての幅を広げられるため、ムダにならないところがうれしいポイントです。東大生も使っていたレゴブロックを使って、子どもの知育を始めましょう。

文・構成/HugKum編集部

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