新生児・赤ちゃんの「手形」「足形」をきれいに残すには?実際に使ったおすすめグッズやサービスを調査!

赤ちゃんが生まれた記念にやっておきたいことのひとつ「新生児の手形」をとること。生まれたばかりの小さな可愛らしい手足は、今だけのもの。成長の記念に大切な思い出として、とっておきたいというママやパパも多いのではないでしょうか。
そこで今回は、Hugkumがパパママたちとったアンケート結果をもとに、おすすめの商品や手形をとるときのコツなどを紹介していきます。

新生児・赤ちゃんの手形や足形をとるのはいつ?


準備をしたものの…手形を記念に残すといっても、どのタイミングで行えばいいのでしょうか。一般的に行われるタイミングや、記念日などに合わせて手形をとるという人が多い様です。

命名式に行うのが一般的

赤ちゃんが生まれた日から7日目に「お七夜」のお祝いをします。命名式は、お七夜と同時に行われることが一般的で、子どもの名前を決めて命名書に名前を書いた横に、手形と足形をとることが多いです。

誕生日や成長の記録に…

命名式に必ず行わなければいけないということもないので、赤ちゃんの体調やご機嫌に合わせて日にちをえらぶといいでしょう。誕生日や百日祝いなど、記念日や区切りがいい日を選んで行われる場合も多いようです。

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自宅で赤ちゃんの手形・足形の取るときのコツ


新生児の赤ちゃんは手足に力が入っていることが多くて、きれいに手形・足形をとるのが難しいことも。先輩ママたちは、どのように行ったのかコツなどを聞いてみました。

赤ちゃんが寝ている間に取る

力を抜いてぐっすり眠っているときがチャンス!1人が手のひらを広げて、もう1人が手形をつける台紙を持って行うというケースも。赤ちゃんが寝ているときならインクを使っても、手を舐めてしまうという心配もありませんね。

・寝ている間にするのが楽(20代・岡山県・子ども2人)
・子供が寝てるときに素早く行う(30代・大阪府・子ども2人)

絵の具やインクを使うときはたっぷり塗る

手をしっかり広げてくれたのに、絵の具やインクの量が少なくて手形がきれいにとれなかった…なんて失敗がないように。インクはしっかりつけるのがポイント。赤ちゃんに安心して使える顔料なども販売されています。

・たっぷりぬる(20代・神奈川県・子ども1人)
・スポンジに絵の具をつけて、ぽんぽん押し付けて手形を取りました(30代・大阪府・子ども2人)

手形粘土は力がいるのでコツがいる

手形粘土はある程度の力が必要なので、ママやパパが赤ちゃんの手を一緒におさえてあげると、きれいに手形をとることができます。ほこりやゴミがつかないように、ウエットティッシュなどで手足を拭きとってから行うようにしましょう。

・力を結構いらないと上手く取れないので、子供には不向きかも(30代・千葉県・子ども2人)

赤ちゃんの手形・足形取りにおすすめのアイテム

先輩ママたちが「実際に使ってよかった!」という手形・足形をとるおすすめのアイテムを紹介します。

シャチハタ てがたすたんぷ


スタンプ台が大きくて使いやすい!子どもの成長を手形で残せるスタンプセット。布やいろんな紙質にも捺せる特殊なインキなので、Tシャツやエコバッグ、色紙、アルバムなどのオリジナルアイテムが作れます。

・専用で赤ちゃんに安全と考えたため(30代・神奈川県・子ども2人)
・長く使える(40代・大阪府・子ども4人)
・新生児の時にやったら服が汚れるだけで手形が上手くできなかった。一歳の時に足形をやったら上手くいったので新生児の時も足形にすればよかった(30代・千葉県・子ども1人)

kitpas


窓ガラスやホワイトボード等のつるつるしたところに描いて濡れた布で消せるキットパス。固形絵の具のようにも使えるので、手のひらに直接キットパスを塗って霧吹きなどで水をかけて画用紙に手を押さえつければ手形がとれます。 主成分は口紅にも使われているパラフィンなので赤ちゃんにも安心して使うことができます。8色セットで、手形を取る以外の目的でも活躍してくれるアイテム。

・小さいパーツにもしっかりと色をつけることができ、落とすのも簡単(30代・東京都・子ども2人)

さくらえのぐ

「手形をとるのに絵の具を使った」というママの声もたくさんありました。サクラクレパスから販売されている水彩絵の具。発色がよくて、石鹸で簡単に洗い流せるのも人気の理由です。

・きれいにとれる(30代・熊本県・子ども2人)

命名書セット

赤ちゃんの写真をプリントして、名前を書いた命名紙とともに台紙にはって、さらに生まれたばかりのかわいい手形・足形も一緒に残せる命名書です。紙を何枚か用意しておいて、きれいにとれた手形を台紙に張ればいいから、失敗しても安心です。

・やり直しができる(30代・東京都・子ども1人)

朱肉

「朱肉を使ったらきれいに手形がとれた」というママの声も。手足に朱肉をつける目安は、母印がきれいに押せるくらいを意識して。速乾タイプならにじまず、きれいな仕上がりになります。

汚れない透明インク

「やり直しができるので安心して使える」とママからも評判の手足形が簡単に取れるインクキット。こちらの商品は、透明のインクでやり直しができるという優れもの。付属している発色液をお子様の手の平にまんべんなく塗り、専用の発色紙に押すだけ。発色液は安全性の高い成分だから、赤ちゃんが使っても安心です。

アルバム【おたんじょうきろく10ツキ10カものがたり】

1つ3役のメモリアルBOOK。エコー写真を貼ってコメントを足して、赤ちゃんと繋がっていた10ツキ10カの思い出を、ずっと大切に残せる「エコー写真アルバム」に「手形足形キット」と「命名紙」付きの欲張りなメモリアルBOOK!大切な思いでのアルバムがつくれます。

新生児の手形の記念におすすめの業者&サービス

「自分で新生児の手形をきれいにとる自信がない!」というママやパパは、手型を取ってくれるお店やサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

スタジオアリス

スタジオアリスには、さまざまな撮影プランがありますが足形を残せる写真フレームを作ってくれるサービスも人気!百日祝い(お食い初め)キャンペーンでは、写真と一緒に足形を残せる「百日記念フレーム」プレゼントキャンペーンも行っているそうです。子どもの成長に合わせてお得なサービスを利用するのもいいですね。

スタジオアリスのサイトは>こちら

・写真の隣に足形を印刷してもらえて額にも入れてもらえる(30代・埼玉県・子ども2人)
・抱っこ紐の中に入れて立った(20代・千葉県・子ども2人)
・上手に取れた(30代・千葉県・子ども2人)

アカチャンホンポ

ベビーグッズや育児グッズを取り扱うアカチャンホンポでは、さまざまなイベントが開催されています。その中でも人気があるのが、毎月開催されている子ども向けの「てがた・あしがたすたんぷ」イベント。各店舗に台紙が用意されており、季節やイベントに合わせたアカチャンホンポオリジナルの台紙を使って手形・足形スタンプをすることができます。詳細情報は、アカチャンホンポのホームページでご確認ください。

アカチャンホンポのホームページは>こちら

・店員さんが優しかった(20代・神奈川県・子ども1人)
・毎月行われているので、いい記念になる(20代・東京都・子ども1人)

スタジオマリオ

スタジオマリオでは、撮影をして4切サイズの写真1枚と額がセットになった「オリジナル足型入り額」を購入すると、スタジオでとってくれた足形を写真と一緒に額に収めてくれます。お宮参りやハーフバースデーなど、撮影に行ったときに利用するのもいいですね!

スタジオマリオのサイトは>こちら

・写真と一緒に額縁に入れてくれたので、よかった(30代・佐賀県・子ども3人)

トイザらス 一歳のバースデーイベント

お得なサービスが受けられるトイザらスの会員特典。メルマガ会員になると、バースデーパーティーに招待してもらえます。6ヶ月、1歳のバースデーパーティーでは、手形・足形をとってプレゼントしてもらえます!無料でいろいろな特典がもらえるのは、嬉しいですね!

トイザらスのサイトは>こちら

・スタジオアリスで写真を撮った時 慣れているので上手。(20代・埼玉県・子ども1人)

メモリアルショップフォーユー

自宅でとった手形・足形の写真をメールで送るだけでガラス彫刻や手形アートなど、さまざまなアイテムを作ってくれる手形・足形メモリアル専門店。うまく採取できなかった手形や足形もベテランの職人さんがきれいに修正してくれます。

メモリアルショップフォーユーサイトは>こちら

・足型を動物や車などに見立ててくれるので、キーホルダーとしても使いやすい。(30代・長野県・子ども2人)
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今しかない新生児の思い出を手形・足形で残そう

新生児の手形・足形を自分でとるのはちょっとしたコツが必要だったり、難しいこともありそうですが、便利なアイテムやサービスがたくさんあるので上手に利用したいですね!生まれたばかりの小さな手形や足形を残しておけば、子どもが成長したときに見返すことができる大切な思い出になるはず。ぜひ、みなさんも今回の記事を参考に素敵な思い出を残してくださいね。

文・構成/やまさきけいこ

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