1歳ごはんのレシピ31選|野菜を食べない子にも◎、手づかみOK、大人と同じものをシェアできるなど簡単レシピ集

1歳の子どもの献立作りに! 野菜を食べない子におすすめのレシピや、手づかみで食べられて栄養満点のおにぎりやおやつ、リゾットやチヂミなど大人と同じものを取り分けできるメニューといった簡単レシピを、幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学館)に掲載されたものの中から厳選してまとめました!

1歳ごはんの人気レシピ

【1】豆腐ハンバーグ

ひき肉なしでもバターでコクをプラス!ひき肉より柔らかくほろほろと口の中で崩れるので、小さい子にも食べやすい。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
木綿豆腐 1丁(300g)
玉ねぎ 1/4個
小松菜 1/5把
バター 10g

【A】
卵 1個
パン粉 1と1/2カップ
小麦粉 大さじ1
塩 小さじ1/2
こしょう 少々

サラダ油 大さじ1

【B】
トマトケチャップ 大さじ2
中濃ソース 大さじ1
牛乳 大さじ1

◆作り方

【1】豆腐は6等分し、キッチンペーパーに1かけずつ包んで、両手で軽くはさんで押さえ、水けを絞る。
【2】小松菜と玉ねぎはみじん切りにし、耐熱皿に広げて、バターを散らし、ラップをかけて電子レンジ(600W)で3分加熱する。よく混ぜて冷ます。
【3】ボウルに【1】、【2】、【A】を入れてよく練り混ぜ、だ円形に丸める。
【4】フライパンにサラダ油を中火で熱し、【3】を並べ入れ、3~4分焼く。返してふたをして3~4分焼く。
【5】器に盛り、混ぜ合わせた【B】をかける。
*お好みの野菜を添えて。

教えてくれたのは


青木 恭子さん

小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。2つの保育園に7年間栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌から商品パッケージ、WEBなどで活躍。

『ベビーブック』2012年8月号

【2】ミックスビーンズ入りハンバーグリース

直径10cmぐらいのミニミニサイズのハンバーグを、リース型に。盛り付けにセンスが光ります。

◆材料

(5~6個分)
【A】
合いびき肉 300g
パン粉 1/2カップ
卵 1個
牛乳 大さじ2
小麦粉 大さじ1
塩  小さじ1/2
ナツメグ(あれば) 少々

玉ねぎ(みじん切り) 1/2個分
ミックスビーンズ 30g
バター 大さじ1
サラダ油 大さじ1

◆作り方

【1】フライパンにバターを熱し、玉ねぎを薄茶色になるまで炒める。
【2】ボウルに粗熱のとれた【1】と【A】を合わせ、粘りけが出るまでよく混ぜる。5~6等分にし、リース形にまとめる。
【3】フライパンにサラダ油を熱して【2】を並べ、ミックスビーンズを埋めるように飾って焼く。底面に色がついたら水大さじ2を加えてふたをし、弱火で6~7分蒸し焼きにする。

*お好みで、ゆでたブロッコリーやパプリカを飾る。きのこはうずらの卵の水煮の上部を少し切り取り、半分に切ったミニトマトをのせ、ストローなどを使って丸く抜いたスライスチーズを貼る。

教えてくれたのは


鈴木薫さん

身近な食材で簡単に作れて、 おいしくて、センスのいい レシピが人気。双子 の女の子と男の子のママ。

『ベビーブック』2015年1月号

【3】つくねのみそ照り

作っておいたすりおろしにんじんの入ったみそソースを丸めて焼いたひき肉に煮絡めるだけ!ソースのうま味が肉に染みて絶品です!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
【A】
豚ひき肉 250g
長ねぎ(みじん切り) 1/3本
卵 1個
塩 少々
片栗粉 大さじ1

【B】
みそソース 大さじ6
水 1/4カップ

絹さや 20枚
塩 少々
サラダ油 大さじ1

◆作り方

【1】【A】を混ぜ合わせ、10等分して丸める。
【2】フライパンにサラダ油を熱して【1】を入れ、中火で両面を6~7分焼く。油を拭き、【B】を入れて煮からめる。
【3】絹さやを塩ゆでして器に敷き、【2】を盛る。

◆ポイント

すりおろしにんじんみそソースは、みそに、にんじんの甘みと水分が加わった、簡単で栄養たっぷりのソース。和風の一品を、味つけいらずでパパッと作れるから助かります。

(1カップ分)
にんじん 1本

【A】
みそ 大さじ3
砂糖 大さじ1
酒 大さじ1
しょうゆ 大さじ1
しょうが(すりおろし) 1/2かけ分

【1】にんじんは耐熱皿にのせてラップをかけ、電子レンジで4分加熱し、粗熱がとれたらすりおろす。
【2】【1】と【A】を混ぜ合わせる。

教えてくれたのは


藤井恵さん

簡単に作れて、栄養バランスがよく、おいしさのセンスが光るレシピが人気。二人の女の子のママ。

『めばえ』2014年5月号

【4】うずら卵入り鶏団子のなす巻き

うずらの卵を包んだ肉団子のなす巻き。肉団子のうま味や油を程よく吸ったなすがとてもおいしい一品。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
【A】
鶏ひき肉 200g
塩 小さじ1/3
ごま油 小さじ2

うずらの卵の水煮 10個
なす 2個
片栗粉 適量
ごま油 大さじ1
レタス・トマトケチャップ 各適量

◆作り方

【1】なすは縦5mm幅に10枚切り、塩水に15分つける。
【2】【A】を合わせて粘りが出るまで混ぜ、うずらの卵を芯にして10個の団子を作る。【1】の水けを拭き、片面に片栗粉をまぶし、団子を巻く。ごま油を熱したフライパンで、向きを変えながら中まで火が通るように焼く。
【3】器にレタスと【2】を盛り、ケチャップを絞る。

教えてくれたのは


井澤由美子さん

旬の食材を使い、食べ合わせによる体への相乗効果を大切にしたレシピが人気。食育にも力を注ぐ。一女の母。

『めばえ』2014年9月号

【5】さつまいもポタージュ

ほんのり甘みがあってクリーミー。とろみがあるので体が温まります。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
さつまいも 小1本(200g)
玉ねぎ 1/4個
水 1と1/2カップ
牛乳 1カップ
塩 小さじ1/2
こしょう 少々

◆作り方

【1】さつまいもは皮をむいて1.5cm厚さの輪切りにし、水にさらす。玉ねぎは5mm厚さに切る。
【2】鍋に【1】と水を入れて強火にかけ、煮立ったら中火にし、ふたを少しずらしてかけ、15~20分煮る。火から下ろして冷ます。
【3】粗熱がとれたらミキサー(またはフードプロセッサー)にかけて滑らかにする。
【4】鍋に戻し、牛乳を加えて火にかけ、煮立ってきたら塩、こしょうで調味する。

教えてくれたのは


藤井 恵さん

22歳で結婚し、二女を出産後、30歳で料理の世界に復帰。簡単でおいしく、栄養バランスのいいレシピが人気。藤井家の毎日のごはんを綴ったブログも参考になります。

『ベビーブック』2011年11月号

【6】さつまいもと あったかすりおろしりんご

使う食材はシンプル!自然の甘みと酸味を生かして。風邪や体調不良のときにも。

◆材料

(子ども3~4人分)
さつまいも 150~200g
塩 少々
りんご 1/4個

【A】
砂糖 20g
水 150cc

【B】
片栗粉 小さじ1
水 小さじ2

◆作り方

【1】さつまいもはよく洗い、1cm幅の輪切りにし、水にサッとさらす。鍋に入れて水(分量外)をひたひたに注ぎ、塩を加えて7分ゆでて、水けをきる。半分に切って器に盛る。
【2】鍋に【A】を入れ、りんごをすりおろしながら加え、中火にかけて1~2分煮、混ぜた【B】を加えてとろみをつける。【1】にかける。
*お好みでレモン汁をかけても。

教えてくれたのは


青木恭子さん

小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は雑誌やWEBなどで活躍。

『ベビーブック』2013年2月号

野菜を食べない子どもに|1歳ごはん

【1】小松菜とひき肉のポテトグラタン風

やわらかいマッシュポテトがソース代わり! お肉や野菜が一緒に取れる、満腹感のあるグラタン風です。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
小松菜 1/2袋(100g)
玉ねぎ 1/2個
合いびき肉 200g
じゃがいも 2個(300g)
牛乳 70cc
小麦粉 小さじ2
粉チーズ 大さじ1/2
サラダ油 小さじ1
塩・こしょう 各適量

◆作り方

【1】じゃがいもは皮をむき、一口大に切ってやわらかくゆでる。湯をきって鍋に戻し、軽く水分をとばして、なめらかにつぶす。牛乳を加えて混ぜ、塩、こしょうで調味する。
【2】玉ねぎはみじん切りに、小松菜は小口切りにする。
【3】フライパンを強めの中火にかけてサラダ油を熱し、ひき肉を加えて火が通るまで炒め、【2】を加えて2分ほど炒め、塩、こしょうをふる。小麦粉をまんべんなくふり入れ、混ぜながら加熱する。
【4】耐熱容器に【3】を入れ、【1】をのせて平らにし、粉チーズをふる。200℃のオーブンで20分を目安に焼く。
※オーブンの代わりにオーブントースターでも焼けます。

教えてくれたのは


上田淳子さん

ヨーロッパや日本のレストランなどで修業後、料理研究家として雑誌、書籍、テレビなどで活躍。双子の男の子の母。近著に『共働きごはん』(生活の友社)など。

『めばえ』2015年1月号

【2】白身魚のブロッコリーケチャップあん

カリッと焼いたたらに、子供が好きな甘めのケチャップソースをかけていただきます。ブロッコリーはベビーコーンは小さく刻んでソースに入れたら栄養もバッチリ。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
ブロッコリー 1/2株
ベビーコーン 4本
長ねぎ 10cm
たら 3切れ
塩・小麦粉 各少々
サラダ油 大さじ1

【A】
水 200cc
ケチャップ 大さじ2
しょうゆ 小さじ1
砂糖 大さじ1
塩 少々

片栗粉 少々

◆作り方

【1】ブロッコリーは粗みじん切りにし、ベビーコーンは輪切りにする。長ねぎはみじん切りにする。たらは一口大に切り、塩をふって小麦粉をまぶす。
【2】フライパンにサラダ油半量を中火で熱して、たらを並べ入れ、焼き色がついたら裏返して火を通し、器に盛る。
【3】フライパンをサッと拭いて、残りのサラダ油を熱し、長ねぎを炒める。しんなりしたらブロッコリーとベビ ーコーンを加えて炒め、【A】を加えて5分ほど煮る。水で溶いた片栗粉を加えてとろみをつけ、【2】にかける。

教えてくれたのは


鈴木 薫さん

おしゃれで実用的なレシピが人気。双子の女の子と、男の子の母。

『ベビーブック』2012年5月号

【3】2色のつくねボール

ブロッコリーも、にんじんも、細かくして、目立たないようにお肉にミックス♪

◆材料

(大人2人+子ども1人分)
【A】
ブロッコリー(みじん切り) 1房分
鶏ひき肉 120g
片栗粉 小さじ1/2
塩 小さじ1/6

【B】
にんじん(すりおろし) 2cm分
鶏ひき肉 120g
片栗粉 小さじ1/2
みそ 小さじ1

サラダ油 小さじ2

◆作り方

【1】2つのボウルに【A】と【B】をそれぞれ入れて練り混ぜる。それぞれ5等分にして丸める。
【2】フライパンにサラダ油を中火で熱し、【1】の両面を焼き色がつくまで焼く。
【3】水50ml(分量外)を加えてフタをし、弱火にして中まで火を通す(中央に竹串などを刺し、透明な肉汁が出てきたらOK)。フタをはずして水分を飛ばす。

教えてくれたのは


松尾みゆきさん

管理栄養士・料理研究家・フードコーディネーターとして、テレビや雑誌、書籍等、幅広く活躍の傍ら、幼児がすすんで食べるおいしさと栄養にこだわったメニューを日々考案している。二児の母。

『めばえ』2018年7月号

【4】れんこんのはさみバーグ

いつものハンバーグもプラス根菜でかみごたえUP!よく噛むのでお腹も満足!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
れんこん  直径6cm×5~6cm
玉ねぎ 1/4個

【A】
合いびき肉 250g
塩 小さじ1/4
こしょう  少々
溶き卵 1/2個分
パン粉(乾)1/2カップ

小麦粉  適量
サラダ油 小さじ1と1/2

◆作り方

【1】玉ねぎはみじん切りにし、サラダ油小さじ1/2で透き通るまで炒めて冷ます。
【2】れんこんは厚さ4~5mmの輪切り12枚にし、サッと水にさらして水けをふき、片面に小麦粉を薄くまぶす。
【3】ボウルに【A】を合わせて【1】をよく混ぜ、6等分にする。【2】の小麦粉がついている面を内側にして2枚1組で肉ダネを挟み、しっかりと手で押さえて形を整える。
【4】フライパンに残りのサラダ油を熱し、【3】の両面を中~強火で焼き、焼き色がついたら弱火にしてふたをし、中まで火を通す(約8分)。
*お好みでトマトケチャップやポン酢しょうゆを添える。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

料理研究家、栄養士。家族 のために作り続けてきたおいしくて、栄養バランスのよいレシピが人気。二人の女の子のママ。

『ベビーブック』2015年9月号

【5】コーンクリームシチュー

野菜も小さく切って、子ども用スプーンにのるサイズに。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
鶏もも肉 1枚(300g)

【A】
玉ねぎ 1/2個
にんじん 大1本
キャベツ  2枚
じゃがいも 2個

バター 10g
塩・こしょう 各適量
ローリエ 1枚

【B】
クリームコーン(缶詰) 大1缶(435g)
牛乳 1/2カップ

◆作り方

【1】鶏もも肉は余分な脂を取り除いて2cm角に切り、塩小さじ1/2とこしょう少々をもみこむ。【A】は1cm角に切る。
【2】鍋にバターを熱し、玉ねぎとにんじん、じゃがいもを炒めて油が回ったら鶏肉を加えてサッと炒め、水1カップとローリエを加えてふたをし、中火で15分煮る。
【3】【B】とキャベツを加えて弱火で5分ほど煮、塩、こしょうで味を調える。
*にんじんは小さい型で抜いてもよい。

教えてくれたのは


中村陽子さん

料理研究家のアシスタントを経て独立。新著は『とっておきの日につくっ てあげたいキャラケーキ』(成美堂出版)。二児のママ。

『ベビーブック』2015年11月号

【6】にんじんといんげんのロール焼き

ビタミンカラーがパッと目をひくポップなロールケーキ。牛乳の代わりにトマトジュースを使ってしっとり仕上げます。ひと口サイズが食べやすく、おやつにぴったり!

◆材料

(4本分)
【A】
ホットケーキミックス 200g
トマトジュース 400cc

にんじん 10cm
いんげん 8本
塩 少々
オリーブ油 大さじ1

◆作り方

【1】にんじんは5mm角の棒状にし、いんげんとともに耐熱容器に並べて塩をふる。ラップをかけて電子レンジで1分30秒加熱する。いんげんは両端を切り落とす。
【2】ボウルに【A】を混ぜ合わせる。
【3】卵焼き用のフライパンにオリーブ油を入れて中火で熱し、【2】の生地をお玉半量ほど流し入れる。全体に広げたら【1】の1/4量を並べ、端から巻いていく。同様にしてあと3個焼き、小さく切る。
※電子レンジの加熱時間は、600Wの場合の目安です。

教えてくれたのは


鈴木 薫さん

身近な食材で簡単に作れて、おいしくて、センスのいいレシピが人気。双子の女の子と男の子のママ。

『めばえ』2015年10月号

手づかみで食べられる|1歳ごはん

【1】しらすと青菜のおにぎり

パクッと食べられる手軽なおにぎりにカルシウム豊富なしらすをプラスして栄養価をアップ。青菜を加えて彩よく仕上げました。

◆材料

(子ども1人分)
ご飯 120g
ゆでた小松菜 3本
しらす干し 小さじ2

◆作り方

【1】小松菜はみじん切りにする。
【2】ボウルに【1】、しらす干し、ご飯を入れ、混ぜ合わせる。
【3】3等分にして、俵型ににぎる。

教えてくれたのは


松尾みゆきさん

管理栄養士・料理研究家・フードコーディネーターとして、テレビや雑誌、書籍等、幅広く活躍。自身も母として「食育」を実践している。

『めばえ』2016年5月号

【2】にんじん&しらす|炊いたご飯に混ぜるだけ!混ぜご飯のおにぎり

もぐもぐ食べられるようになったら是非食べさせたい!しらすのカルシウムとにんじんのβ-カロチンを一緒にギュッ!

◆材料

(3個分)
にんじん 25g
しらす 30g
ご飯 90~100g

◆作り方

【1】にんじんはすりおろし、耐熱容器に入れてラップをふんわりかけ、電子レンジ(600Wの場合)で40秒加熱する。
【2】ご飯に【1】としらすを混ぜ、3等分して握る。

教えてくれたのは


関岡弘美さん

料理研究家。出版社で料理雑誌の編集に携わった後、渡仏。ル・コルドン・ブルーパリ本校にてグラン・ディプロムを取得。2008年に帰国後は、雑誌やテレビ、広告、イベントなどで活躍。おもてなし料理とワインの教室も主宰。

『めばえ』2017年11月号

【3】ねこさんおにぎり

ご飯を使ったアレンジは、お弁当モチーフの定番。お絵かき感覚でかわいくパーツを飾って!

◆材料

(1個分)
ご飯 80g
塩 少々
ゆでグリンピース 1個
焼きのり、細切りのり、極細パスタ 各適量

◆作り方

【1】ご飯を三角形に握り、塩をふる。
【2】焼きのりを三角形に切って耳、丸く切って目に。細切りのりでヒゲ、口を作る。
【3】グリンピースを鼻の部分にパスタでとめる。

教えてくれたのは


中村陽子さん

料理研究家。味はもちろん、見た目の美しさも重要視したオリジナル料理が人気。持ち前の美的センスと器用さを活かしたモチーフ料理に定評があり、書籍も多数。一男一女の母。

『めばえ』2016年6月号

【4】パンダおにぎり|今にも動き出しそう!モチーフおにぎり

のりの位置によって表情もいろいろ。かわいくて食べるのがもったいない!

◆材料

(1個分)
ご飯 50~60g
焼きのり 適量

◆作り方

【1】ご飯を俵形に握る。
【2】焼きのりはパンチで抜いたり切ったりして、耳と目、鼻、前足から背中の模様、後ろ足を作る。
【3】おにぎりにのりをはって、顔と体の模様をつける。

教えてくれたのは


関岡弘美さん

料理研究家。出版社で料理雑誌の編集に携わった後、渡仏。ル・コルドン・ブルーパリ本校にてグラン・ディプロムを取得。2008年に帰国後は、雑誌やテレビ、広告、イベントなどで活躍。おもてなし料理とワインの教室も主宰。

『めばえ』2017年11月号

【5】かぼちゃパイ

甘さ抑えめで野菜なども使い、手作りならではのヘルシーおやつに仕上げましょう。

◆材料

(5~6cm×5~6個分)
冷凍パイシート(18cm×18cm) 2枚
かぼちゃ 100g

【A】
塩 少々
はちみつ 大さじ1/2~1

【B】
卵黄 1個分
牛乳 小さじ1

◆作り方

【1】かぼちゃは1.5cm角に切り、やわらかくゆでる。熱いうちに皮ごとつぶし、【A】を加えて混ぜ、冷ます。
【2】冷凍パイシートは半解凍にし、2枚一組で好みの型で抜く。
【3】【2】の半量に【1】を丸めてのせ、縁に混ぜ合わせた【B】を塗り、上から生地をかぶせ、縁をフ ォークで押さえてくっつける。上にも【B】を塗る。
【4】210℃に予熱したオーブンで10分焼き、190℃に下げて15~20分焼く。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

料理研究家、栄養士。おいしくて、栄養バランスのいいレシピが人気。二人の女の子のママ。

『めばえ』2014年7月号

【6】小松菜のポンデケージョ

チーズをみそに替えて、ほんのり塩味。小松菜の緑色がとってもキレイ。

◆材料

(10個前後)
小松菜 80g
塩 少々
白玉粉 60g

【A】
おから 50g
片栗粉 40g
みそ 小さじ2
なたね油 大さじ1
*油はアレルギー反応が起こりにくい、なたね油を主に使っています。普通のサラダ油を使っても同じように作れます。

◆作り方

【1】小松菜は4~5等分に切り、塩を加えた熱湯で3分ゆでて、水にとり、水けを絞る。
【2】フードプロセッサーで白玉粉をかきまぜてサラサラにし、【1】と【A】を入れて、なめらかになるまでかきまぜる。取り出して直径4cmぐらいの大きさに丸める。
【3】オーブンシートを敷いた天板に並べ、180℃のオーブンで25~30分焼く。
*フードプロセッサーがない場合は、白玉粉はめん棒で叩いてサラサラにし、小松菜はみじん切りにし、泡立て器で混ぜる。

教えてくれたのは


青木恭子さん

小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は雑誌やWEBなどで活躍。

『ベビーブック』2013年2月号

【7】柿のソフトクッキー

柿の甘みを生かしてまろやかに。旬の味をお菓子にも取り入れて!

◆材料

(子ども4人分)
柿 小1個(正味100g)
バター 30g
砂糖 30g
卵黄 1/2個分
小麦粉 100g
グラニュー糖 適量

◆作り方

【1】柿は皮と種を除き、粗く刻んで鍋に入れ、砂糖15gを加えて煮詰め、冷ます。
【2】ボウルにバターと残りの砂糖を合わせてすり混ぜ、溶いた卵を数回に分けて加える。
【3】【2】にふるった小麦粉と【1】を加えて混ぜ、ひとまとめにして円柱形に整える。表面にグラニュー糖をまぶし、ラップに包んで冷凍庫で15分ほど冷やす。
【4】5~6mm厚さに切って並べ、170℃のオーブンで15分焼く。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネーター、飾り巻き寿司インストラクター1級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理やかわいいレシピが人気。

『ベビーブック』2014年11月号

大人と同じものを取り分けて|1歳ごはん

【1】チキントマトリゾット

鶏肉も煮込んでやわらかく仕上げる。胸肉なのでボリュームはあるのにヘルシーに!

◆材料

(大人2人+子ども1人分)
鶏むね肉 1枚
玉ねぎ 1/2個
ブロッコリー 60g
冷凍ミックスベジタブル 1カップ
ご飯 150g
トマトジュース 200ml

【A】
粉チーズ 大さじ2
塩・こしょう 各少々

サラダ油 適量

◆作り方

【1】鶏むね肉は小さめのそぎ切りにし、玉ねぎはみじん切りにする。ブロッコリーは細かく裂く。
【2】鍋にサラダ油を熱して玉ねぎを炒め、しんなりしたら、鶏肉を加えて炒める。
【3】肉の色が変わったら、解凍したミックスベジタブル、ブロッコリー、トマトジュースを加えて煮、2~3分したらご飯を加えて軽く煮、【A】で調味する。

教えてくれたのは


尾田衣子さん

「ル・コルドン・ブルー」やイタリアにて料理を学び、 OLから料理研究家に転身。現在、「料理教室Assiette de KINU」を主宰。男の子のママでもある。

『ベビーブック』2013年5月号

【2】鮭とブロッコリーのみそグラタン

いつものグラタンを“ちょい和風”に。味噌のコクとチーズのコクがよく合います。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
生鮭 大2切れ
ブロッコリー 小1株
玉ねぎ 1/2個
塩 小さじ1/2
こしょう 少々
サラダ油 大さじ1/2
バター 20g
小麦粉 大さじ2
牛乳 2カップ
みそ 大さじ1
シュレッドチーズ 40g

◆作り方

【1】鮭は骨と皮を除いて一口大に切り、塩をふって10分おき、水けを拭いて、こしょうをふる。玉ねぎは2cm角に切る。ブロッコリーは小房に分けて塩ゆでする。
【2】フライパンにサラダ油を熱して鮭を入れ、中火で両面焼いて取り出す。
【3】フライパンを拭いてバターを溶かし、玉ねぎを炒め、油が回ったら小麦粉を振り入れ、弱火で粉っぽさがなくなるまで炒める。牛乳を少しずつ加え、ときどき混ぜながらとろりとするまで煮る。みそを溶き入れてひと煮する。
【4】耐熱皿に【3】を少し敷き、【2】とブロッコリーを入れて、残りの【3】をかけ、チーズを散らし、220℃のオーブン(またはオーブントースター)で10~15分焼く。

教えてくれたのは


藤井 恵さん

簡単に作れて、栄養バランスがよく、おいしさのセンスが光るレシピが人気。藤井家の毎日のごはんを綴ったブログも参考になります。

『めばえ』2016年1月号

【3】枝豆とパプリカのクリームパスタ

鮭のオレンジ、パプリカの黄色、枝豆の緑の元気ないろどりが子供に人気の一品。スプーンやフォークで食べやすく、形のかわいらしいショートパスタで。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
鮭 1切れ
枝豆 10さや
黄パプリカ 1/2個
ショートパスタ 240g
バター 大さじ1
小麦粉 大さじ1
牛乳 400cc
塩 小さじ1と1/2

◆作り方

【1】鮭は皮と骨を除いて1cm角に切る。枝豆はゆでてさやと薄皮を除く。パプリカは1cm角に切る。
【2】パスタは表記の時間より1分長くゆで、ざるにとって水けをきる。
【3】フライパンにバターを中火で熱し、鮭を炒める。色が変わったら小麦粉を加えて炒め、粉けがなくなったら牛乳を加えてよく混ぜ、塩をふる。枝豆とパプリカを加えてとろみが出るまで混ぜ、【2】を加えて和える。

教えてくれたのは


鈴木 薫さん

シンプルでおいしい実用的なレシピが人気。双子の女の子と男の子のママ。

『ベビーブック』2013年7月号

【4】じゃがいもとコーンのチヂミ

粉の代わりにじゃがいもを代用。外はカリッ、中はもちもちのチヂミは、大人のおつまみにももってこい!

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
じゃがいも 4個

【A】
コーン(缶詰) 80g
万能ねぎ(小口切り) 2~3本分
塩 少々

【B】
しょうゆ 大さじ1
酢 大さじ1
白炒りごま 小さじ1/2

ごま油 大さじ1と1/2

◆作り方

【1】ボウルの上にざるをのせる。じゃがいもは皮をむいてすりおろし、ざるに広げてしばらくおく。ボウルにたまった水を捨て、ボウルの底に沈んだデンプンと水けをきったじゃがいもを混ぜる。【A】を加えてサッと混ぜる。
【2】フライパンにごま油大さじ1を熱し、【1】を広げて入れてこんがりと焼く。裏返して生地の周囲に残りのごま油を回し入れ、カリッと焼く。
【3】混ぜ合わせた【B】(たれ)を添える。

教えてくれたのは


コウケンテツさん

料理研究家である母・李映林さんのアシスタント後、独立。韓国料理を中心とした、素材の味を生かしたヘルシーなメニューが人気。一男一女の父。

『ベビーブック』2012年10月号

【5】とろとろ卵あんかけうどん

とろとろとネバネバが癖になる!卵のあんをたくさん絡めていただきましょう!

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
鶏ひき肉 150g
オクラ 6本
卵 3個
ゆでうどん 3玉

【A】
だし汁 500cc
塩 小さじ1と1/2
しょうゆ 大さじ1

【B】
片栗粉 大さじ2
水 大さじ4

◆作り方

【1】オクラは薄い小口切りにする。鶏ひき肉は直径1cmに丸める。卵は溶く。
【2】鍋に【A】を入れて中火で煮立たせ、鶏ひき肉を加えて火が通ったら、混ぜ合わせた【B】を加えて混ぜ、とろみをつける。卵を少しずつ加えて混ぜ、オクラを加えてサッと火を通す。
【3】うどんは半分の長さに切ってサッとゆで、流水で洗って、水けをきる。器に盛って、【2】をかける。

教えてくれたのは


鈴木 薫さん

シンプルでおいしい実用的なレシピが人気。双子の女の子と男の子のママ。

『ベビーブック』2013年7月号

【6】かぼちゃのごまみそポタージュうどん

かぼちゃと豆乳のマイルドな甘みのある和風のポタージュ風つゆだれ。ごま油で風味豊かに。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
かぼちゃ 1/6個
玉ねぎ 1/2個
水 1カップ

【A】
豆乳 1と1/2カップ
みそ 大さじ1と1/2

すり白ごま 大さじ3
ごま油 大さじ1
ゆでうどん 3玉

◆作り方

【1】かぼちゃは皮と種を除いてざく切りにする。玉ねぎは横5mm幅に切る。
【2】鍋にごま油を熱して【1】を炒め、油が回ったら水を入れ、煮立ったらふたをして中火で10分煮る。火を止めてフォークでつぶし、【A】とごまの2/3量を混ぜ、火をつけて中火で温める。
【3】うどんをサッとゆで、湯をきり、器に盛る。【2】をかけ、残りのごまをふる。

教えてくれたのは


藤井 恵さん

簡単に作れて、栄養バランスがよく、おいしさのセンスが光るレシピが人気。藤井家の毎日のごはんを綴ったブログも参考になります。

『ベビーブック』2014年9月号

【7】ブロッコリーとカリフラワーのツリーサラダ

カリフラワーとブロッコリーのもこもこの温サラダに、にんじんを加えたオレンジ色のドレッシングをかけてクリスマス風に。パプリカの星をあしらえば完成!

◆材料

(大人3~4人分)
ブロッコリー 1/2株(150g)
カリフラワー 1/3株(100g)
りんご 1/6個
黄パプリカ 少々
塩 少々
にんじん 大1/5本(40g)
水 大さじ2

【A】
レモン汁 小さじ2
油 大さじ1~
塩・こしょう 各少々
砂糖 ひとつまみ
※分量の大人1人分は子ども2人分に相当します。

◆作り方

【1】にんじんはすりおろし、水と一緒に耐熱ボウルに入れ、ラップをふんわりかけて電子レンジで2分加熱する。【A】を加えてよく混ぜる。
【2】ブロッコリーとカリフラワーは小房に分け、塩を加えた熱湯で3~4分ほどゆでて、水けをきる。
【3】りんごはよく洗い、皮つきのまま1.5cm角に切り、水にサッとくぐらせて水けを拭く。
【4】器に【2】をツリーの形になるように盛り、りんごを間に散らす。てっぺんに星形に抜いてゆでたパプリカを飾り、【1】をかける。
*すりおろしたにんじんは加熱すると青臭さが軽減できます。
※電子レンジの加熱時間は600Wの場合の目安です。

教えてくれたのは


青木恭子さん

2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌やWEBなどで活躍中。小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。

『めばえ』2014年12月号

レンジやオーブンで簡単にできる!|1歳ごはん

【1】たらと白菜のみそホイル蒸し

オーブンシートで蒸し煮にすれば、たらや野菜の水分に味噌が溶けて優しい味わいに。仕上げのバターはしっかりコクを出してくれます。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
生たら 3切れ
玉ねぎ 1/4個
白菜 1~2枚
にんじん 3cm
まいたけ 1パック
バター 30g

【A】
かつおだし汁 大さじ1と1/2
砂糖 大さじ1と1/2
みそ 大さじ2

◆作り方

【1】たら1切れは2等分し、玉ねぎは薄切り、白菜は1cm幅に切る。にんじんは縦半分にして斜め薄切りにする。まいたけはほぐす。
【2】オーブンシート(またはアルミホイル)に【1】の野菜とまいたけをのせ、上にたらとバターをのせ、混ぜ合わせた【A】をかけて包む。
【3】オーブントースターの天板にのせ、10分蒸し焼きにする。

教えてくれたのは


尾田衣子さん

「ル・コルドン・ブルー」やイタリアにて料理を学び、OLから料理研究家に転身。現在、「料理教室Assiette de KINU」を主宰。男の子のママでもある。

『めばえ』2014年11月号

【2】レタスとわかめの和風スープ

だしを効かせたさっぱり味!わかめのツルンとした口当たりが喉ごしよく体を温めます。

◆材料

(子ども1人分)
レタス 1/2枚
乾燥わかめ 小さじ1/2

【A】
だし 3/4カップ
しょうゆ 小さじ1/4

◆作り方

【1】レタスを細切りにする(または手で小さくちぎる)。
【2】大きめの耐熱ボウルに【1】、わかめ、【A】を入れ、混ぜる。
【3】【2】にラップをかけ、電子レンジ(600Wの場合)で2分~2分30秒加熱する。

教えてくれたのは


松尾みゆきさん

管理栄養士・料理研究家・フードコーディネーターとして、テレビや雑誌、書籍等、幅広く活躍。自身も母として「食育」を実践している。

『めばえ』2016年5月号

【3】かぼちゃの白和え

豆腐は軽く水きりして、なめらかな衣に。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
かぼちゃ 1/8個
木綿豆腐 1/2丁(150g)
塩 小さじ1/5

【A】
白練りごま 大さじ1/2
砂糖 小さじ1
しょうゆ 小さじ1/3
塩 小さじ1/4
※かぼちゃ1/8個は皮と種を除いた状態で150gが目安です。

◆作り方

【1】豆腐はキッチンペーパーに包んで10分おき、水けをきる。
【2】かぼちゃは皮の硬い部分と種を除き、せん切りにする(あればスライサーで)。耐熱容器に入れてラップをかけ、電子レンジ(600Wの場合)で2分加熱する。水けを拭き、塩をふって混ぜる。
【3】【1】をなめらかにつぶし、【A】を加えてよく混ぜ、【2】を加えて和える。

教えてくれたのは


藤井 恵さん

簡単に作れて、栄養バランスがよく、おいしさのセンスが光るレシピが人気。藤井家の毎日のごはんを綴ったブログも参考になります。

『ベビーブック』2012年11月号

【4】柿とほうれん草のごま和え

秋にぴったり!熟した柿がとろ~りとおいしいく、緑とオレンジのコントラストがきれいなおかずです。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
柿 1個
ほうれん草 1/2束

【A】
すり白ごま 大さじ2
しょうゆ 大さじ2
砂糖 大さじ2

◆作り方

【1】柿は皮をむき、7mm角に切る。ほうれん草は耐熱容器に並べてラップをかけ、電子レンジで2分ほど加熱する。粗熱がとれたら水けを絞り、2cm長さに切る。
【2】ボウルに【A】を合わせてよく混ぜ、【1】を加えて和える。
※電子レンジの加熱時間は、600Wの場合の目安です。

教えてくれたのは


鈴木薫さん

シンプルで、おいしくて、センスのいいレシピが人気。双子の女の子と男の子のママ。

『めばえ』2013年11月号

【5】プリン

「す」ができやすいプリンを失敗なく作れたら、ちょっとお菓子作りの上達を感じるはず。意外と簡単なのでぜひトライしてみて!

◆材料

(耐熱容器140cc×1個分)
牛乳 80cc
卵 1個
砂糖 大さじ1
バニラエッセンス 少々
メープルシロップ 適量

◆作り方

【1】ボウルに卵をなめらかになるまで溶き、砂糖とバニラエッセンスを加えてよく混ぜ、牛乳を数回に分けて加え、泡を立てないように気をつけてよく混ぜる。
【2】耐熱容器に流し入れて、ラップをする。
【3】小皿にのせて、電子レンジ弱(150~200W)で6分加熱。固まり方がゆるいときは、弱でさらに1分ずつ加熱する。
【4】メープルシロップをかける。
*2個作るときは、材料を2倍にし、1個ずつ加熱する。電子レンジの加熱時間は、600Wの場合です。500Wの場合は2割増、700Wの場合は2割減にしてください。

◆ポイント

■卵液はギリギリまで入れる

水蒸気が回る空間を小さくすることが、スを作らないコツ。ラップはぴっちり包まず、のせるだけでOK。容器を小皿にのせ、レンジの中央に置いて加熱するとムラができない。

教えてくれたのは


村上祥子さん

福岡在住。国内外を飛行機で飛びまわる「空飛ぶ料理研究家」。電子レンジ料理のエキスパートであっと驚く独自のワザを次々に開発中。

『ベビーブック』2011年7月号

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