【名づけ】1月生まれの赤ちゃんにおすすめの名前! 女の子・男の子別に季節の漢字も紹介

1月生まれの赤ちゃんには、1月にちなんだ名付けがおすすめ。季節の花や気候、季語や誕生石など、幅広い選択肢があります。この記事では、1月生まれの赤ちゃんにおすすめの名前をたくさん紹介します。

1月に生まれた赤ちゃんの名前ランキング

まずは、「ベビーカレンダー」が発表した2026年1月の名付けランキングを見てみましょう。

参考:「ベビーカレンダー」

女の子

1位 茉白
2位 柚葉
3位 凛
3位 陽葵
5位 咲茉
6位 結月
6位 結愛
6位 杏
9位 紬
10位 柚乃

男の子

1位 碧
2位 蓮
2位 柊
4位 朝陽
5位 結翔
6位 湊斗
7位 朔
8位 律
8位 陽向
8位 蒼空

1月生まれの子の名付けはここがポイント!

1月に生まれてくる赤ちゃんの名付けに迷ったら、まず1月にまつわるあらゆる事柄にちなんだ名前を考えてみましょう。

睦を使った名前

たとえば1月の和名「睦月(むつき)」。この場合、「睦」を使った名前が考えられます。

1月の季語からも、名前候補を探してみましょう。短歌や俳句を詠むとき、日本では古くから四季折々の情緒をあらわす言葉を用いてきました。

宝石や誕生石にちなんだ名前

宝石にちなんだ名前も美しく印象的なものがたくさんあるので、和名から名前に使える漢字を探してみてもよいでしょう。1月と関連付けたいなら、誕生石がおすすめです。

花や気候にちなんだ名前

ほかにも誕生花や1月の気候をあらわす言葉など、名前に生かせるものは多くあります。

代表的なところを次から見ていきましょう。

1月の和名にちなんだ名前

1月の和名は「睦月(むつき)」。名前に使えるのは主に「睦」です。

「仲睦まじい」「親睦(しんぼく)を深める」などでも知られる「睦」は、親しい恋人や友人との間柄を指す言葉。

読みも「あつし」「ちか」「とき」「とも」「のぶ」「まこと」「むつみ」「りく」など幅広く、他の漢字とも合わせやすいのが特徴です。

具体的な名付け例を見てみましょう。

女の子

・陸(ちか)
一文字の名前は近年人気の傾向にあります。呼びやすく親しみやすい、というのが一つの理由です。1月にちなんだ、シンプルな名前を探している人に「睦」はおすすめです。

・陸花(むつか、ちか)
可愛らしさや華やかさで女の子の名付けに好まれる「花」。「睦」と組み合わせれば、周囲の人に愛される愛嬌や親しみやすさといったイメージを名前に込められます。

・睦月(むつき)
1月の和名は、そのまま名前にしても◎。「睦」の柔らかく親しみやすい雰囲気に「月」の神秘性が加わります。

・睦海(むつみ)
どこまでも広がる海のようなおおらかな心や、可能性の大きさをイメージして用いられるのが「海」です。のびのびと育ってほしい、人とのご縁に常に恵まれますようにという願いを込めて。

・陸世(むつよ)
「世界」「世代」などでも知られる「よ」は、名前ではスケールの大きさや、大切なものを受け継いでいってほしいという願いを込めて名付けに用いられます。家族を大切にする子に。ママパパの愛をいつまでも大切にしてほしいと願って。

男の子

・一睦(かずちか)
漢数字の「一」は、最初、頂点、唯一無二といった意味があります。あなたは一番大切な存在、というママパパの思いを込めて。

・時睦(ときたか)
日常でもよく使われる「時」は、名前では未来を生きる希望や、どんなときでも生き抜く賢さやしなやかな強さを願って用いられます。人との繋がりを大切にする子に。どんなときでも周りと助け合って生きられますようにと願って。

・陸人(むつと、むつひと)
男の子の留め字として人気の高い「人」。周囲に好かれる人、立派な人といった意味を込めて名前に用いられます。心やさしく、他者と常に良い関係を築いていけますようにという願いを込めて。

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1月の季語にちなんだ名前

1月の季語には1年の始まりをあらわす「初」や「明」「一」「寿」「松」などがあります。

フレッシュさや元旦の喜びを感じさせる1月の季語を使った名前には、どんなものがあるのでしょうか。

女の子

・初海(はつみ)
初々しさと、海の豊かさ、おおらかさが備わった名前です。お子さんの無限の可能性を願って。

・初歌(ういか、はつか)
音楽をはじめとする芸事の才能や人を楽しませる力を身に付けてほしいママパパにおすすめの名前です。「初」でフレッシュなイメージも加えられます。

・松穂(まつほ)
「稲穂(いなほ)」など、豊かな作物のイメージがある「穂」。実り豊かな人生に。努力が実りますようにと願って。

男の子

・初(はじめ)
まっさらな1年の始まりをあらわす「初」は、一文字でも存在感のある名前に。

・明寿(あきひさ)
慶事でよく目にする「寿」は、名付けにおいてもその縁起の良さで好まれる漢字です。人生が光と喜びにあふれたものになりますようにと願って。

・一雪(かずゆき)
美しく清らかな「雪」。名前でも同様のイメージを込めて用いられます。心身ともに美しい人に育ちますようにという願いを込めて。

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1月に旬を迎える花にちなんだ名前

1月に旬を迎える代表的な花は「梅」。ここでは、可愛らしく古風な印象の「梅」を使った名付け例を紹介します。

女の子

・梅衣(めい)
人を包み込むような包容力や、しなやかな美しさをイメージして用いられる「衣」。人に愛される魅力や心の優しさを願って。

・由梅(ゆめ、ゆうめ)
「自由」でおなじみの「由」は、名前では頼られる存在、のびやかな心を持った人といったイメージがあります。おだやかで上品なイメージの名前を探している人におすすめの名前です。

・綾梅(あやめ)
織物を意味する「綾」は、女の子の名付けで好んで用いられる漢字です。人との縁に恵まれますように、花がほころぶような美しい人に育ちますようにと願って。

男の子

・梅之(うめゆき)
男の子の留め字で人気の「之」。行く、至るといった意味を持ちます。寒い気候のなかで春の訪れを告げる梅のように、凛とした人に。

・梅壱(うめいち)
漢字の「一」と同義の「壱」ですが、字面や画数が異なるため、好みや姓名判断などに応じてどちらか選んでみましょう。何かを極められる人になりますように、リーダーシップを持つ人になりますようにと願って。

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1月の誕生石にちなんだ名前

1月の誕生石はガーネット。和名は「柘榴石」です。しかし、残念ながら「榴」は名前に使えません。「柘」一文字では、果実のザクロもイメージできます。

1月の誕生石ガーネット

女の子

・名柘(なつ)
果実がたわわに実る木のような、実り豊かな人生に。

・里柘(りつ)
おだやかでのどかなイメージの「里」と合わせれば、のびのびと充実した人生になりますようにという願いが込められる名前に。

男の子

・理柘(りつ)
賢く、成果を得るための努力ができる人に。着実に歩みを進めていけますようにと願って。

・凪柘(なつ)
「凪」のようなおだやかな人柄に。豊かで平穏な人生でありますようにと願って。

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暖かさを感じる漢字を使った名前

冬だからこそ、「暖」「日」「温」など暖かさを感じる名前もおすすめです。

女の子

・暖乃(あつの)
「乃」は女の子の名前の留め字として人気の高い漢字の一つです。やさしく温かな人柄の子に。

・旭日(あさひ)
日が昇る様子をあらわす「旭」。エネルギーにあふれる、活発な子になることを願って。

男の子

・日隆(あきたか)
盛んであるさま、活発なさまをあらわす「隆」。ポジティブなエネルギーにあふれた人に。どんなときでも前向きに歩いていける人になりますようにという願いを込めて。

・温矢(はるや)
「矢」は男の子の名前に好んで用いられる漢字の一つです。まっすぐに的を射貫く矢の性質から、裏表のない率直な性格や、目標に向かって一途に努力する人になることを願って名付けに用いられます。

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1月生まれにおすすめの古風な名前

1月は一年の始まりであり“凛とした空気”や“清らかさ”をイメージさせる季節です。古風な名前や一文字名は、その静かな美しさと品格を表現しやすく、冬生まれの子にとてもよく似合います。ここでは、1月生まれにおすすめの古風な名前を男女それぞれ紹介します。

女の子

澪(みお) … 水の流れを示す言葉で、清らかさと芯の強さを感じさせる名前。
凛(りん) … 冬の空気のように凛とした美しさを表す一文字名。
琴(こと) … 古風で優雅な響きを持ち、柔らかい女性らしさを感じる名前。
雪(ゆき) … 1月らしい季節感を持ち、清らかで純粋な印象に。
詩(うた) … 感性豊かで、言葉の美しさを大切にする子に育ってほしい願いを込めて。

男の子

蒼(あお) … 冬の澄んだ空を思わせる、落ち着きと知性を感じる名前。
朔(さく) … “月の始まり”を意味し、1月生まれにぴったりの古風な一文字名。
悠(ゆう) … ゆったりと大きく育つイメージで、古風さと現代らしさの両立が魅力。
颯(そう) … 冬の風のように爽やかで、凛とした印象を与える名前。
匠(たくみ) … 技や誠実さを象徴する古風な名前で、落ち着いた品格を感じさせる。

赤ちゃんの名付けのポイント・注意点

最後に、赤ちゃんの名前を考えるときのポイントや注意点をご紹介します。

名前の響き・名前の意味

名前は実際に呼び合うことも多いので、字面や意味だけでなく響きも大切です。響きが名字とつなげても違和感を感じないかどうか、一度チェックしてみましょう。

また、漢字の意味はポジティブなものでも、響きがネガティブな物事を連想させるようなら、違う音の漢字も探してみましょう。

姓名判断

日本では古くから、名前の字画からその人の性格や運命を占う姓名判断が盛んに行われてきました。姓名判断の結果が全てと考える必要はありませんが、違う名前と迷っている場合などは判断材料にしてもよいでしょう。

Webサイトで手軽にできるものから、お寺や神社で行う本格的なものまであるので、自分に合った方法を選んでみてください。

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1月生まれの名付けに関連する質問

1月は一年の始まりであり、凛とした空気や清らかさをイメージさせる季節です。名付けでも「新しいスタート」「誠実さ」「清らかさ」を感じる名前が人気です。ここでは、1月生まれの赤ちゃんに関するよくある質問について解説します。

Q. 1月生まれの女の子におすすめの名前は?

1月らしい“清らかさ”や“凛とした美しさ”を感じる名前が人気です。「雪」「澪」「凛」「琴」など、冬の透明感や静けさを表す漢字がよく選ばれます。柔らかい響きの二音名も相性が良く、季節感と上品さを両立した名付けがしやすいのが特徴です。

Q. 1月生まれの男の子に人気の名前は?

冬の澄んだ空気を思わせる「蒼」「悠」「朔」「颯」など、力強さと清らかさを兼ね備えた一文字名が人気です。1月は始まりの月でもあるため、「新しい道を切り開く」「まっすぐ育つ」といった願いを込めやすい名前がよく選ばれています。

Q. 1月生まれに古風な名前は合う?

とてもよく合います。1月は静けさや凛とした雰囲気があり、古風な名前の持つ落ち着きや品格と相性が抜群です。「朔」「澪」「琴」「匠」など、古語や伝統的な漢字を使った名前は季節感とも調和し、上品で愛される名付けになります。

Q. 1月生まれにぴったりな漢字一文字の名前は?

冬の空気を思わせる「蒼」「凛」「澄」、始まりを象徴する「朔」、静けさや清らかさを表す「雪」などが人気です。一文字名は意味が明確で、1月の“新しいスタート”という季節感とも相性が良く、シンプルながら印象に残る名前となります。

1月にちなんだ名前を付けよう!

この記事では、さまざまな視点から、1月にちなんだ名前を紹介しました。1年のはじまりは特別な月である1月に生まれたお子さんには、多角的に見た1月にちなんだ名前を考えてみてくださいね。

※ HugKum の記事から「名づけ」に関する記事をピックアップしました。参考にしてみてください。記事はこちら

文・構成/HugKum編集部

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