水遊びおもちゃ12選|お庭やお風呂で大活躍! エコな手作りアイデアも♪

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お庭やベランダでの水遊びが楽しい季節。2~6歳のお子さんをもつパパママ120人に、どのような水遊びを楽しんでいるか伺いました。子どもたちに人気の水遊び用おもちゃや、手作りアイデアも教えてもらいました。

みんなはどんな水遊びをしてる?

夏を前にして、お庭やベランダで大好きな水遊びを始めるお子さんも少しずつ増えてきているのではないでしょうか。また、お風呂での水遊びなら、四季を問わず年中子どもたちが楽しめる遊び場にもなりますね。

では、子どもたちはどんな水遊びをしているのでしょう。今回は、安全な水遊びができるおもちゃの選び方のポイントをみていきながら、口コミからわかった人気の水遊びおもちゃをご紹介します。

安全な水遊びができるおもちゃの選び方

お庭やベランダ、お風呂で安全に水遊びをするには何に気を付けたらいいでしょう。まずは、安全な水遊びのために心がけておくポイントを見ていきましょう。

赤ちゃんや小さい子の口に入らない大きさのおもちゃを

赤ちゃんや小さい子は何でも口の中に入れてしまいがちです。水遊びで使うときのおもちゃも同様に、小さなボールなど口にすっぽりと入る大きさのおもちゃや、飲み込んでしまう危険性があるものは避けましょう。
さらに、水深5㎝でも溺水の危険があります。ミニプールに水を溜めて遊ぶときやお風呂で遊ぶときは、絶対に目を離さないように注意しましょう。

水遊び用のおもちゃであるか確認

おもちゃが水遊び用として作られていない場合、水に濡れてしまうと故障の原因になることがあります。かと思うと、電池を使ったおもちゃでも、防水になっていて水遊びができるものもあるようです。使用するときは、水遊びができるものか確認してください。

使用前にはカビが生えていないかチェック

水で遊ぶおもちゃはカビが生えやすく、通気性のいい場所での保管がベストです。しかしいくら気を付けていても、水鉄砲や水遊びで使う人形の中がカビだらけになっていることも。カビが生えていたりぬめりがついていたりしないか、こまめにチェックして、常に衛生的な状態で子どもたちが遊べるようにしましょう。

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お庭やお風呂で大活躍! 水遊びのおもちゃ8選

2~6歳の子どもたちが実際に水遊びで楽しんでいるおもちゃについて聞きました。定番の水遊び道具から人気キャラクターもの、ユニークな水遊びのおもちゃなど、たくさん教えてもらいました!

水鉄砲

男女問わず元気に水遊びを楽しめる水鉄砲。夏になると水鉄砲を打ち合って、キャッキャッとお庭や公園で盛り上がる子どもたちの声が聞こえてきます。
100均やスリーコインズなどでもバラエティあふれる水鉄砲が揃えられているので、ついついコレクションしたくなりますよね。

・楽しめるから。(40代・三重県・子ども2人)
・飽きずにいろんなタイプを集めているので。(40代・沖縄県・子ども2人)
・友達たちが1人ひとつ揃えて、みんなで水の打ち合いなどをして体を動かすので良いと思います。(40代・熊本県・子ども1人)

スーパーボール

縁日やカプセルトイなどで集めてきたスーパーボールを、お風呂やミニプールに浮かべてスーパーボールすくいを楽しむのは、ナイスアイデアです。
縁日では1回しかできないところ、自宅では無限に楽しめるなんて、子どもたちにとっては夢のよう。

・お祭りなどでもらってきたものを お風呂でスーパーボールすくいを楽しめる。(30代・大阪府・子ども2人)
・お風呂やプールにたくさん浮かべて、スーパーボールすくいが無限にできる。(30代・岐阜県・子ども3人)

あひるセット

かわいいあひるをお風呂やプールにプカプカ浮かべて、小さなお子さんでも楽しく遊べます。たくさんのあひるの仲間を浮かべて、ごっこ遊びもできますね。

・お風呂の中で遊んでいるが、それを使うとしっかりお風呂に入ってくれるから。(20代・神奈川県・子ども2人)
・電池もいらないし喜ぶ。(30代・大阪府・子ども1人)

アンパンマンでポン! おふろたまいれ

ばいきんまんのバスケットをめがけて、ボールをポン! アンパンマンの頭から飛び出すボールをシュートするゲーム遊びができます。水の上に浮く20個のボールをどんどん入れて、お友達や兄弟で競争を楽しんで。

・子どもが楽しく遊べる。(30代・愛媛県・子ども1人)

アンパンマンのお風呂シャワー

バケツに水を入れると、ばいきんまんからシャワーが出てくる「アンパンマンバケツでくるくるお風呂シャワー」。全部で8種類の遊びが楽しめるので、お風呂や水が苦手でも、これさえあれば楽しめそう!

・アンパンマンが大好きだから。(30代・愛知県・子ども1人)

アンパンマンの砂遊びセット

じょうろやスコップ、アンパンマンとバイキンマンの顔がかたどれるお砂場セットは、公園でもよく見かける定番のお道具。
砂遊びのおもちゃは水遊びのおもちゃに転用可能であることがほとんどです。砂場用おもちゃを新調するときには、水遊びでも楽しめそうなものを選んでみて。

・水遊びのときに使っている。アンパンマンが好きで、じょうろは水やりのときにも使えるから。(30代・兵庫県・子ども1人)

ボーネルンド アクアプレイ ロックボックス

運河の国・スウェーデン生まれの「アクアプレイ」。水に浮かぶ、流れを作る、水の力で動かすなど、遊びながら水の性質が学べます。付属品をすべて水路の中にしまうことができ、使わないときはバック型に折りたたんで収納できます。また、お出かけの際に車に積んで公園やレジャー先で楽しむのもおすすめです。

ひらがなシート

お水に濡らしてピタッと浴室の壁に貼れるひらがなのポスターは、お風呂に入りながらひらがなを覚える練習ができます。水遊びのときにも活用できそうですね。
動物や果物などの絵が描かれているので子どもとゲーム感覚でひらがなを楽しく学べます。

・動物の絵が描いてあってひらがなが覚えられそうだから。(20代・長野県・子ども2人)

水遊びのおもちゃ 手作りアイデア4選

手作りでも簡単に水遊びが楽しめるアイデアを教えてもらいました。子どもと一緒にユニークな水遊びおもちゃを工作して、親子で楽しんでみましょう。

空き容器でじょうろやシャワー、水鉄砲の代わりに

ペットボトルやマヨネーズなどのチューブを再利用して、簡単に水遊びの道具が作れるというママからの口コミがありました。
不要なものを使って遊び道具に変えていくのはエコなアイデアでもありますね。子どもと一緒にいろんなアイデアを出し合いながら、身近なものをリサイクルしてオリジナルのおもちゃを作ってみるのも楽しそうです。

・ペットボトルに穴を開け、簡易じょうろのようにした 。(40代・大阪府・子ども1人)
・ラムネの入れ物に穴をあけてシャワーにする。 (30代・大阪府・子ども3人)
・マヨネーズのあき容器で水鉄砲 。(30代・神奈川県・子ども2人)

ガーゼで水風船

少し厚手のガーゼの布やハンカチを湯船に平らに浮かべ、下からゆっくりと中心部分を手で持ち上げ空気を包み込むようにして風船を作ります。昔おばあちゃんがお風呂で教えてくれた遊びのひとつでもあるガーゼで作る風船は、自分の子にも教えてあげたい遊びですよね。
ガーゼにたまった空気をつぶしてみたり、ぶくぶくあふれ出てくる泡をキャッチしてみたり、昔ながらの遊びを通して、子どもとのコミュニケーションを深めることもできそうですね。

・ガーゼで水風船を作る。(30代・宮城県・子ども3人)

カプセルトイのカプセルで遊ぶ

知らないうちに少しずつたまっていくカプセルをお水遊びで活用!
小さな穴が開いてるカプセルではちょろちょろと水が漏れてくるのを観察してみたり、カプセルを浮かせてみたり。小さな子でもコロコロ転がして楽しむことができますね。

・カプセルトイ。ただ浮かせたり、カップにして水を入れたり、小さいうちから楽しく遊べるようです。 (30代・東京都・子ども2人)

牛乳パックの船

水に濡れても頑丈な牛乳パックは水遊びで大活躍! 牛乳パックを縦半分に切るだけで船のように浮かぶことができます。その他、海の動物を作って魚釣りを楽しむなど、牛乳パックを使った工作で水遊びを楽しむことができそうですね。

・牛乳パックを縦半分に切って船に見立てて遊んだ。(30代・奈良県・子ども3人)

スポンジでぷかぷかアイテム作り

100円ショップやスーパーで手に入るスポンジは、水に浮く性質を活かしてボートや魚の形に切って遊べる万能素材。好きな形にハサミで切るだけでオリジナルの水上おもちゃが完成します。色の違うスポンジを組み合わせたり、ペンで顔を描いたりと、どんどん世界が広がります。

ビニール袋のぷかぷかクラゲ

薄いビニール袋は水の中でふわっと広がる性質があり、クラゲのような形にすると水中でゆらゆら漂ってかわいいおもちゃになります。袋の上部を丸く結び、下を細く切って足のようにすると完成。水に入れるとゆっくり沈んだり浮いたりして、子どもが夢中でなるでしょう。

水遊びをするときの注意点

水遊びは楽しい反面、ちょっとした油断が事故につながることもあります。ここでは、思わぬトラブルを防ぐために知っておきたい注意点をまとめました。安全に遊ぶためのポイントを事前に確認しておきましょう。

子どもから目を離さない

水深が浅くても、子どもは少しの水で転倒したり、顔が浸かってしまったりすることがあります。大人がすぐに手を伸ばせる距離で見守り、スマホ操作や家事で視線を外さないようにしましょう。特に複数の子どもがいる場合は、思いがけないことをするため注意が必要です。

熱中症対策をする

水遊びは涼しく感じても、直射日光や高温で体力を奪われやすく熱中症のリスクがあります。こまめな水分補給、帽子や日陰の確保、休憩時間をつくるなどの対策が大切です。濡れた服のまま長時間過ごすと体温調整が難しくなるため、適宜着替えも行いましょう。

ベランダで遊ぶときの注意点

ベランダは狭い分、転倒や物の落下につながりやすい場所です。排水口が詰まると水があふれて階下へ漏れる可能性もあるため、少量の水で遊ぶことが基本です。踏み台や家具に登らないように片付けておき、手すり付近には絶対に近づかないようにしましょう。

おもちゃや容器の破損に注意する

ペットボトルやカプセルなどを使った手作りおもちゃは、遊んでいるうちに割れたり角ができたりすることがあります。破損したまま使うと手を切る危険があるため、遊ぶ前後に必ずチェックを。少しでも危ないと感じたらすぐに交換することが大切です。

コミュニケーションを深めるきっかけに

水遊びは、子どもが大好きな遊びのひとつ。お風呂嫌いだった子もお気に入りの水遊びをするようになってから、お風呂に入るのが好きになったという声もありました。
親子で一緒に楽しむことができる水遊びをとおして、コミュニケーションを深め、子どもの好奇心を広げるきっかけになるといいですね。

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文・構成/HugKum編集部

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