幼稚園の入園準備!いつから何を?手作り?名前つけは?気になるアレコレを解説!

悩みに悩んで決めた子供の幼稚園。やっと入園が決まった!と安心するのも束の間、入園までに何を用意しておけば良いものなのか、不安に思うママもいると思います。

一般的に幼稚園の入園準備はいつからどのように進めれば良いものなのでしょうか?

幼稚園の入園準備、みんないつから始めるもの?

地域にもよりますが、一般的に幼稚園の入園考察が行われるのが、10月~11月にかけて。

その後、入園までの間に“入園説明会”があり、園の基本的なルールや、入園までに準備しなくてはならないものについて一通り教えてもらえます。

この“入園説明会”は2月頃までには行われるので、必要なものがわかってから早めに準備をはじめるようにしましょう。

幼稚園の入園に必要なものリスト

幼稚園の 入園準備ってどのくらい費用がかかるもの?

入園するまでに準備するものの中には、大きく分けると制服や体操着など“園指定の購入品”と、作ったり買ったりして“親が準備するもの”の2種類あります。

園によって異なりますが、園指定のものは、制服などの衣類のほか、クラスで使うクレヨンやハサミなどの文房具も含まれていて、大体20,000円~30,000円ほど。(※制服代によって異なる)

このほか、体操着袋やお弁当用の巾着、コップなど、入園するまでに用意するものとして、5,000円~10,000円ほどはかかると思っていたほうが良いでしょう。

園指定のものはおさがりを利用する人もいますし、用意するものは買うか作るかで費用も変わってきます。園によってはバザーで制服のおさがりを販売するところもあるので、そのような情報を事前にチェックしておくと便利ですよ。

幼稚園前の入園準備リスト

園、または家庭で準備する一般的なリストはこちら。どのようなものが必要なのか、イメージしておくと準備の段取りもしやすいですよ。

園指定の購入品

・制服一式

・体操着(上下)

・カラー帽子

・通園かばん

・お道具箱

・クレヨン

・はさみ

・のり

・粘土

・粘土ベラ

・粘土板

・作品入れバッグ

親が準備するもの

・持ち帰りバッグ(絵本バッグ)

・着替え袋

・上履き入れ

・コップ入れ

・お弁当袋

・紐つきタオル

・コップ

・お弁当箱

・箸・フォーク・スプーンセット

・歯ブラシ

・ナフキン

・上靴

・靴下

・通園靴(運動靴)

・ハンカチ

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お裁縫初心者ママが入園グッズを手作りするときのコツとは?

園によっては、バッグや上靴入れなどの必要なものを手作りで指定する園もあります。最近ではハンドメイドアプリやアウトソーシングを利用する人も増えてきましたが、子供の初めての園生活、ママの手作りグッズを持たせてあげるのもおすすめ。

お裁縫の経験が少ないママが、園グッズを手作りするときの3つのポイントをご紹介します。

本を1冊買っておくと長く使えて便利

お裁縫があまり得意ではないママは、入園グッズの作り方が一式書いてある本を1冊買っておくと便利。小学校に入学するときのグッズの作り方など多くの情報が載っているので、長く使えます。

SNSやインターネットで作り方、デザインをチェック!

本を買わずとも、インターネットで完結する場合も。

生地屋さんのホームページや個人のブログなど、作り方が載っているサイトはたくさんあります。そこで基本的な作り方を参考にすると失敗なく進めることができます。

また、最近では、InstagramなどのSNSに、作った入園グッズを投稿するママが増えています。かわいいデザインのものがたくさんあるので、生地選びやデザインの参考にすると良いですよ!

yuko.fさん(@corin_f_works)がシェアした投稿

どんな生地、デザインにするか、子供と一緒に話し合ってみるのも良いですね。

生地を買うときは、生地屋さんに相談しよう

何となく作るもののイメージが固まったら生地屋さんへ。

入園準備の時期は、生地屋さんでも“入園グッズコーナー”が設けられているので、その中から選ぶと生地の失敗はありません。生地が決まったら、裁断してくれる店員さんに、園から指定の寸法を見せて相談するのがベスト! 持ち帰りバッグ、上履き入れ、着替え袋など、作らなくてはならないもの全ての寸法を見せることで、必要な分だけ布をカットしてくれます。それぞれ、カットの仕方も教えてくれるので、無駄に多く布を買いすぎた!ということもありません。

毎日少しずつ時間を使ってグッズを仕上げるのは、忙しいママにとっては大変な作業ではありますが、できあがったときの子供の喜ぶ姿を見ると「作ってよかった」という気持ちになりますよ。

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入園準備で忘れてならないのが“名前付け”

入園に必要なものが揃ったら、最後に忘れてはならないのが“名前付け”。幼稚園にはたくさんの園児がいるので、名前が付いていないと物を紛失したときに戻ってこないということも。園からは、すべての持ち物に“組と名前”を書くように指示されます。

マジックでひとつひとつ書いていくという方法もありますが、学年が上がりクラスが変わったときに上書きしづらいという点も。名前付けの便利アイテムを活用するのもおすすめです。

名前付けのアイテムにはさまざまなものがあるので、素材に合ったものを選ぶのがポイントです。

お名前シール

コップやお弁当箱など、プラスチック製のものに最適。選ぶ際は、撥水加工のあるシールにするようにしましょう。

子供の名前を登録して注文すると、名前がプリントされたシールが一式届く便利なサービスも。また、テプラなど自宅でいつでもシールが作れる機器を持っておくのも便利です。

 

お名前アイロンシール

体操着や着替え袋など布製のものには、アイロンの熱で接着する“アイロンシール”を使うようにしましょう。これも、子供の名前を登録して注文するとプリントされたシールが一式届くサービスがあります。

 

お名前スタンプ

子供の名前を登録し注文すると、名前が刻まれたハンコが届くサービス。油性のインクも一緒に大小さまざまな大きさのものが届くので、ハンカチや靴下などちょっとしたものにも使えて便利です。

名前付けの作業は、思ったよりも時間がかかります。モノが揃ったらなるべく早めに着手するようにしましょう。幼稚園の入園準備は、ママも初めてのことでドキドキですね。子供が園に通うようになってから困ることのないよう、しっかりと準備を進めるようにしましょう。

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