750人に調査! 毎年恒例【わが家の年中行事】2位は「家族の誕生日会」1位は……

365日を振り返ってみると、さまざまなイベントをご家族で楽しんでいるはず。中でも、みなさんのご家庭ではどの行事を大切にしていますか?

毎年かかさない「わが家の年中行事」は何ですか?

家族と過ごす行事は、どれも特別。
ですが、どの行事に重きを置いているのかは、ご家庭ごとに異なるようです。

そこで今回は、「毎年欠かさないわが家の年中行事」を750人のママパパにアンケート調査! 以下では、みなさんから寄せられた年中行事をランキング形式でお伝えしていきます。

毎年欠かさない「わが家の年中行事」トップ18

ここからは、さっそくみなさんの「わが家の年中行事」を見ていきましょう! 定番のイベントから「こんなのもあった!」というものまで、さまざまな行事が寄せられました。

18位 お彼岸

まずご紹介する18位は、3月の春彼岸、9月の秋彼岸と、年に2回の「お彼岸」。
お彼岸とは、春分の日・秋分の日を中日とした前後の3日間(=計7日間)ずつを指し、ご先祖様と交流ができる期間とされています。そのため、この時期には親族で集まって、お墓参りをする方が多いようです。

▼関連記事はこちら

お彼岸とは?お盆との違いや、春と秋にある意味や由来、過ごし方まで解説!
お彼岸とはなんですか? お彼岸という言葉を一度は聞いたことがあると思います。そもそもお彼岸とは、どのような意味をもつ日なのでしょうか。お彼...

17位 敬老の日

毎年、9月の第3月曜日に迎える「敬老の日」は、17位にランクイン。「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ための日として設けられています。この日を機に、ご高齢の親や親族に、普段からの感謝の気持ちを伝えておきたいものですね。

16位 お月見(十五夜)

毎年9月中旬~10月上旬あたりにやってくる「十五夜」が16位。「中秋の名月」とも呼ばれ、この日に集まって「お月見」をする風習は、なんと平安時代からはじまったのだとか。お団子を食べたりしながら、きれいな月を家族と眺めるのは、なんとも良い時間になりそうですね。

15位 結婚記念日

15位は、夫婦にとっては欠かせない「結婚記念日」。毎年、感慨深くこの日を迎える方も多いはず。ちょっと特別なディナーに出かけるご家庭や、お子さんに祝ってもらっているご家庭もあるようですよ。

▼関連記事はこちら

おうちで過ごす結婚記念日におすすめ!ローストビーフなどの献立メニュー4提案
特別な日をお子さんと一緒にご自宅で過ごす方へ!結婚記念日のちょっと豪華なディナーにおすすめの献立レシピを、幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(...

14位 お盆

14位・毎年のお盆も欠かせない年中行事ですよね。毎年この時期になるとママやパパのご実家に帰省するというご家庭も多数。お子さんの夏休みとママパパのお休みが合いやすいので、家族旅行を計画するご家庭も!

13位 お花見

満開の桜を毎年見ることができるのは、日本ならでは。そんな「お花見」は13位にランクインしました。ご家族やお友達といっしょに、お弁当を持参してお花見に行くのも楽しそうですね。

12位 七夕

7月7日の「七夕」は、12位でした。
織姫・彦星のロマンチックなストーリーや、笹の葉に書く願いごとなど、子どもにとってもワクワクする要素が満載の七夕。次の七夕ではどんなお願いごとをする予定でしょうか?

▼関連記事はこちら

2021年の七夕はいつ? 由来は? 織姫と彦星のストーリーや、短冊の色・飾りの意味を解説!
年に一度だけ会える織姫と彦星。日本には季節の行事がいろいろありますが、七夕はいちばんロマンチックだと思いませんか? 当記事では、202...

11位 こどもの日

11位の「こどもの日」は、「こどもの幸福を願い、母に感謝する」日。元々は「端午の節句」として、男児の誕生・健康を祝う行事でした。こいのぼりを飾ったり、五月人形を用意したりするのは、端午の節句からの名残なのだそうですよ。

10位 父の日

「父の日」は、10位にランクイン。毎年6月の第3日曜日に迎える父の日。お父さんに日頃からの感謝を伝える良い機会ですよね。毎年、手紙やプレゼントを贈る方もきっと多いはず。

▼関連記事はこちら

父の日に贈るメッセージ|書き方のコツと文例、メッセージカードの手作りアイデア&おすすめ商品をご紹介
父の日のプレゼントにメッセージや手紙を添える? 父の日にお父さんへの日頃の感謝を伝えるため、ステキなプレゼントを準備されている方も多いと思...

9位 母の日

9位は「母の日」。毎年5月の第2週に設けられ、お母さんに親孝行をする日として大切にされています。自分のお母さんに感謝を伝える一方で、わが子から感謝を伝えられて、感激した経験があるママも少なくないのでは!

▼関連記事はこちら

【2022年版】母の日ギフト人気ランキング!贈りたい、もらってうれしい年代別プレゼントの選び方
母の日に贈りたいギフト・プレゼントランキング発表! HugKumで実施したアンケートを基に、ママ・パパが贈りたい、人気の母の日ギフト・プレ...

8位 ハロウィン

8位は、近年では秋の恒例行事となった「ハロウィン」。
家族やお友だちとの間で仮装パーティーをしたり、地域や商業施設等の子どものハロウィンイベントに参加したりと、ハロウィンの楽しみ方も年々広がってきました。仮装の写真を撮れたりと、思い出を残しやすいのもハロウィンならでは!

7位 大晦日

7位は、その年の最後の一日「大晦日」。
大掃除、年越しそば、紅白歌合戦に除夜の鐘等々……一年のできごとを振り返りながら、家族で過ごす方が多いのではないでしょうか。みなさんのご家庭では、大晦日といえばどんな過ごし方をしますか?

6位 バレンタインデー・ホワイトデー

「バレンタインデー」「ホワイトデー」は6位に。ママからパパへ、お子さんからママパパへと、家庭内でプレゼントのやりとりをする場合も多いようですね。

5位 節分

「節分」が、5位にランクインしました。ママやパパが鬼のお面を被って、お子さんたちが「鬼は外」と豆をまいたりと、レクリエーション性の高い行事ですよね。なかには、節分には決まって恵方巻きを食べるご家庭も!

▼関連記事はこちら

プロが選ぶ「節分」が学べる絵本7選|恵方巻の具の意味は?お腹にいる鬼ってなに?
『まめまき できるかな』 2歳から すとうあさえ:文 田中六大:絵 ほるぷ出版 ありそうでなかった、日本の伝統行事である豆ま...

4位 初詣・おせちなどのお正月行事

4位は、初詣やおせちなどを含む「お正月」行事でした 。さまざまな行事の中でも、親族同士で過ごすことが多いお正月。一年のはじまりは、初詣に行ったり、おせちを食べたりと、その年の家族の幸せを願いながら過ごしたいですね。

3位 ひなまつり

女の子の健やかな成長を祈る節句の行事「ひなまつり」が3位に! ひな人形を飾るほか、ちらし寿司や桜餅を食卓に並べたりなど、さまざまな楽しみ方ができますよね。
男の子だけのご家庭でも、ひなあられを食べるなど、季節の行事のひとつとして、少し特別なことをする場合もあるようです!

2位 家族の誕生日会

堂々の2位はこちら! 世間のどんな行事よりも大切なイベントとして、たくさんの方が「家族の誕生日会」を挙げてくださいました。お子さんはもちろん、ママやパパ、おじいちゃんやおばあちゃんなど、家族の生まれた日はなんといっても特別ですよね。

1位 クリスマス

2位「家族の誕生日会」と接戦で1位となったのは、「クリスマス」でした!
早ければ11月ごろから、街はクリスマスムードに。長い間その雰囲気を味わえるクリスマスだからこそ、その分、イブや当日への期待感も大きく膨れ上がります。サンタクロースからのプレゼントやクリスマスパーティに喜ぶ子どもの姿を眺めていると、大人のほうも気分が上がりますよね。

▼関連記事はこちら

大切な人に贈るクリスマスカードのおすすめ8選|無料の手作りキットから子どもが喜ぶキャラクターカードまで
クリスマスカードとは 欧米では晩秋から冬のホリデーシーズンにやり取りされる、日本における年賀状のような役割を果たしているクリスマスカード。...

「まだやったことはない」意外な年中行事は、今後ぜひ取り入れてみては!

今回は、みなさんから寄せられた「わが家の年中行事」をお伝えしてきました。誰もが共感できるものから意外なものまで、さまざまな行事がありましたね。「うちではまだやってない」というものは、ぜひこれを機に、ご家庭の年中行事のひとつに取り入れてみては!

あなたにはこちらもおすすめ

子どもの特別な日はキャラクターケーキでお祝い♪通販もできるおすすめのショップやレシピ
子どものお誕生日やクリスマスなど、パーティーで欠かせないデコレーションケーキ。フルーツやクリームで彩られたケーキは子どもも大人もワク...
お祝いやホムパに!子どもが大喜びする華やかごはんを日本一の料理動画「Tasty Japan」が教えます!
漬けマグロ&サーモンでカラフル!「ゴロゴロ具材のバラちらし」 子どもが好きなマグロとサーモンを使ったごちそう感たっぷりのちらし寿司。盛りつ...

アンケートを実施したのは・・・

1925年創刊の児童学習雑誌『小学一年生』。コンセプトは「未来をつくる好きを育む」。毎号、各界の第一線で活躍する有識者・クリエイターとともに、子ども達各々が自身の無限の可能性を伸ばす誌面作りを心掛けています。時代に即した上質な知育学習記事・付録を掲載し、HugKumの監修もつとめています。

文/羽吹理美 構成/HugKum編集部
協力/『小学一年生』編集部

編集部おすすめ

関連記事