アンパンマンくみたてDIYシリーズで身につく「試行錯誤力」!未来を生き抜く子どもたちに大事なチカラを竹内エリカ先生が解説

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「DIYおもちゃ」だからできる自由な遊びが育む、子どもにとって必要なチカラ

組み立てたりバラバラにしたりして、繰り返し何度も遊べる「DIYおもちゃ」。手先を使って自分で組み立て・組み換え、自由な発想で遊びを展開していけるのがメリットですよね。なかでもセガトイズの「アンパンマンくみたてDIYシリーズ」は、子どもたちの大好きなアンパンマンを起用した体験型の知育玩具シリーズです。

同じように手先を使うおもちゃにはブロックやパズルなどもありますが、電動ドライバー、レンチといった工具を使って組み立てたりできるのは「アンパンマンくみたてDIYシリーズ」ならではの特徴です。試行錯誤しながら部品をカスタマイズして、自分だけの作品を作れる面白さも子どもたちには大きな魅力。作り上げた「アンパンマン号」や「だだんだん」はおしゃべりしたり、動かせたりするので遊びの幅がどんどん広がります

様々な遊び方ができる「アンパンマンくみたてDIYシリーズ」は子どものどんな力を伸ばせるのでしょうか。そして親の関わり方は? 幼児教育者の竹内エリカ先生にお話を聞いてみました。

楽しい気持ちから始まる遊びが、すべての学びのスタートです

竹内エリカ先生に「アンパンマンくみたてDIYシリーズ」を体験してもらいました。実際に子どもたちがこのおもちゃで遊ぶ様子を観察した感想も交えて語ってくださいました。

竹内エリカ先生

一般財団法人日本キッズコーチング協会理事長。幼児教育者。

お茶の水女子大学大学院人文科学研究科修士課程修了。20 年にわたって子どもの心理、教育、育成について研究し、これまで約 15,000 人、子どもから大学生までを指導してきた。あそび学を専門とし保育・幼児教育関係者への講演活動や執筆、ラジオパーソナリティーなども務める。

楽しい遊びは、すべての学びのスタート地点

子どもにとって楽しいことは、すべての学びのスタート地点になります。きっかけは「アンパンマンが好き」とか「いろんな色が楽しい」とか「乗り物が好き」とか、子どもによって刺激されるものが違うので様々ですが、子どもの好きなものから入っていくのが学びの原点です。

その点、「アンパンマンくみたてDIYシリーズ」は入り口が広いおもちゃだといえますね。手指が発達する時期の2歳くらいの子は、ねじがとても好きです。ねじの色や形や触感が五感を刺激し、手先の巧緻性を高めることができます。3歳になると感性が豊かになり、音や動くことに興味を持ち始めます。4歳になるとこれまでの知識を使って創意工夫ができるようになるので「このねじをきっちり締めよう」とか「色をそろえよう」などと秩序の高い遊びができるように。そして5歳になると発想力が高まり、自分が考えて作り出すことが得意になります。人と一緒に遊べるようにもなり、社会性や協調性も育っていきます。

子どもが遊びに集中できる環境を作り、遊びを見守る

子どもが何かを学ぶときの心の状態は、「楽しい、できた、わかった」の3段階になっています。まず楽しいなぁと心が動いて、体を動かしてみて、遊んだ後に知能で理解するのです。それぞれの段階に合わせて大人が声かけをしてあげるといいですよ。

大事なのは、子どもが落ち着いて遊べる環境と親の見守り、プラス、ちょっとサポートする姿勢です。親は「◯◯しなさい」「これはここ」などと指示をせずに、子どもに自由に触れさせてあげましょう

たとえば「アンパンマンくみたてDIYシリーズ」の「アンパンマン号」なら、「お鼻が赤いね」「ねじがギザギザだね」と子どもの感性を刺激するような言葉かけをして、子どもの理解を促してあげるのです。あとは子どもに委ねて、遊びを見守ります。そうすると好奇心がわき、「楽しい」という気持ちを引き出すことができますよ

「本体のつるつる、ねじのギザギザした触感。カラフルな色に様々な形。知覚や聴覚を刺激する動きや音……子どもの五感に働きかける要素がたっぷり詰まっていますね」

遊びを通じて「できた!」「わかった!」を重ねましょう

楽しいの次は、「できた」という体験がとても重要です。大人は「アンパンマン号」を完成形に仕上げることを「できた」と思ってしまいがちですが、ねじを1つ付ける、タイヤを1つ付けるなど小さいことでもいいのです。

「できるかな」「できたね」「はまったね」「同じ色だね」などと、小さな「できた」という発見・体験を100回重ねていけば、達成感も100回得られます。そして、いろんなことに自分から挑戦できる子どもになっていきます。

楽しい、できたの次は「わかった」をサポートする声かけをしてあげてください。「できた」ことを「わかった」につなげるため、「どうして◯◯だと思ったの?」「なぜ◯◯できると思ったの?」などとたくさん質問してあげましょう。すると知識が統合されて理解へとつながります。そして自らすごく考える子になっていき、知的発達にもつながっていきますよ。

行動しながら頭を使っているときは「集中している」状態なので、「できた」「わかった」の積み重ねは子どもの集中力も育てます。集中しているときは体を動かさずに指先を動かしていたり、または唇を噛んでいたりすることが多いです。

1日10分でもいいので子どもの遊びに付き添う時間を

「楽しい」「できた」の段階では特に、子どもと目と目を合わせて徹底的に関わる時間を持ちましょう。1日30分が理想ですが難しければ10分でもいいですよ。

子どもができないことにぶつかったとき、必要なのが親の協力です。「やってあげようか?」と言葉をかけて手伝うほか、親が例を見せて教える「モデリング」という方法もあります。「ママはここを◯◯色にしちゃおう」などと言葉に出しながら一緒に遊ぶのもいいですね。人と関わって助けてもらった経験から、できないことがあっても「ママ教えて」「できないから手伝って」と乗り越える「やり抜く力」が身につき、社会性や協調性も得られます。

子どもが自分で見つけた目標でないと問題解決力」は育ちません。「自分でねじをここに付けたい」という目標があり、それをやり遂げるのが「問題解決力」で、それをやり遂げたときに得られるのが「やり抜く力」です。やり抜いた経験は子どもの自信にもつながります。なので、親は子どもが何をしたいのかを見極めた声かけや関わりをしたいですね。

「わかった」まで到達すると、ひとり遊びができるようになります。頭を使うようになると集中できるので、ひとり遊びできるようになるのです。親が遊びにべったり付き添わなくても、「作り終わったら呼んでね」「さっきと違うのを作ってみてね」などと声をかけるといいでしょう。
自由な感性を持つ子どもたちは、電動ドライバーの遊び方ひとつをとっても大人の発想を超えているそうです。「あるお子さんはこのドライバーを道具としてではなく、先端に大きなパーツを取り付けてグルグル回して遊んでいましたよ」と竹内先生。

自由であることが、何でも試し挑戦する「試行錯誤力」を育てます

子どもを伸ばす遊びの条件は、自由であることとゴールがないことです。

自由で規制されていないと、何でも試して挑戦してみる「試行錯誤力」が育ち、やりたいという気持ちや探究心は「臨機応変力」へとつながります
試行錯誤力とは、「何かをやって終わり」というのではなく、「これはどうかな?」「あれはどうだろう?」といろんな視点を持って、行動して検証する力のことです。
臨機応変力とは、1つの答えに正確に速くたどり着くだけでなく、答えを導き出す方法をいくつも柔軟に考えられる力です。

どちらも子どもが将来、壁にぶつかっても、失敗をくり返しながらも、行動して成長していける力の元となります。

おもちゃで遊ぶとき、完成形をめざしていても途中で変わって違う結果になることや、偶然パーツがうまくはまるということもありますよね。このようにゴールがない、つまり答えが1つでないことは重要なんです。

遊びを通して「できた、できない、どうしてできないんだろう、できた、わかった!」という学びのサイクルをくり返していくと、知らないことや予想外のことがあってもそこから学べばよいので動揺しないばかりか、チャレンジすることが苦ではなくなります。

遊びはそもそも動物にも人間にとってもすべての原点ですね。しかも遊びはだれにも迷惑がかかりません。失敗してもルールをきっちり守らなくてもいいのです。これからの人生においても役立つ試行錯誤力」や「臨機応変力を育てながら実験がいっぱいできるので遊びの中でこそ自由な挑戦や発想を楽しんでみてください。

「だだんだんのツノを全部ねじに付け替えて、『ねじがもっと必要なんだ〜』と言っている子もいましたね。遊びの中では、失敗も正解もない、いろいろなことに挑戦できます」

「アンパンマンくみたてDIY」は遊び方がひとつではないから、多様な遊びを展開していける!

ノーズパンチでたいけつだ!ねじねじアンパンマンごうとねじねじだだんだんDXはシリーズの最新モデル。人気の「アンパンマン号」と「だだんだん」が入った盛りだくさんのセットです。「アンパンマン号」と「だだんだん」の本体にハイパー電動ドライバーのパーツを挿しこむことで、動きやおしゃべりを楽しむことができます。

電動ドライバーなどで組み立て!

ノーズパンチでたいけつだ!ねじねじアンパンマンごうとねじねじだだんだんDX」には、ドライバーと電動式のハイパー電動ドライバー、レンチが付いています。これらを使わずに手でもねじを取り付けられますが、道具を使うことでより遊び方と楽しさが広がります。

手先を使う巧緻性が高まり、想像力や集中力が養われます。

組み立てて…… 自由にカスタマイズ!

組み立てて終わり……ではありません。カスタマイズパーツをねじで取り付けて、例えば「アンパンマン号」を飛行機型に変形させるなど、自由な改造が楽しめます。

正解がひとつだけではないカスタマイズに自由に取り組むことで、ないものを作り出していく発想力や創造力、試行錯誤力、臨機応変力が育ちます。

動かしたり…… 連結したりできる!

「アンパンマン号」の底面にハイパー電動ドライバーの本体を挿しこむと、「アンパンマン号」を動かしたり、おしゃべりさせたりできます。「だだんだん」も同様にしてアームや顔を回すことができます。

同じ「アンパンマンくみたてDIYシリーズ」の商品と連結することも可能。お友達やきょうだいと一緒に遊ぶことで、社会性や協調性も身についていきます。

小さなお子さんでもDIY遊びができる人気のエントリーモデル!

「アンパンマンくみたてDIYシリーズ」の中でも、小さなお子さんに人気のエントリーモデルが「ねじねじチェンジ!はたらくのりもの。電動ドライバーは付いていませんが、お子さんの好きな乗り物3種類を盛りこんだ内容で、作り方もシンプル。いちばん低い年齢層のお子さんから支持されているセット内容です。

ドライバーとねじでカンタン組み立て!

手動のドライバーでねじ回しが楽しめます。5種類のカラフルなねじの色や触感が子どもの感性を刺激します。作る→分解するのくり返し作業が手先の巧緻性や集中力を高めます。

3種類の乗り物が作れる!

パトカー、しょうぼうしゃ、ブルドーザー。1つのセットで3種類の車が作れてお得感たっぷり! 車両の土台(シャーシ)は共通で使います。

土台(シャーシ)にのせるとライトが光って、それぞれ組み立てた乗り物の音とキャラクターのおしゃべりが流れます。

自由に考えながらパーツを付け替えすることで、想像力や集中力、問題解決力や試行錯誤力が育ちます。

カスタマイズも自由自在!

パトカーとしょうぼうしゃを組み合わせることも、パトカーにブルドーザーのパーツを取り付けることだってOK! 自由な発想でカスタマイズが楽しめます。

はたらく車に見立てて、ごっこ遊びなども展開していけますね。家族やお友達との関わりの中で社会性や協調性を伸ばしていけます。

HugKumモニターが体験! こんな遊び方を楽しんでいます

「アンパンマンくみたてDIYシリーズ」ってどんな遊び方ができるの? 子どもが夢中になるポイントは?

HugKumモニター3人に「ノーズパンチでたいけつだ!ねじねじアンパンマンごうとねじねじだだんだんDX」と「ねじねじチェンジ!はたらくのりもので実際に遊んでもらいました。体験レポートをお届けします!

毎日遊ぶのが日課! いちばんお気に入りのおもちゃです

じょうたくん(2歳8か月)のママ

もともとアンパンマンが大好きなのもあり、どっぷりハマっています。今では毎朝このおもちゃで遊ぶのが日課になっているほどです。工具の中でも特にレンチがお気に入りで、保育園まで持っていくことも(笑)。

初めはドライバーがうまく使えなかったのですが、「こうやって入れてごらん」と声をかけヘルプをしたら難なくできるようになりました。8歳のお兄ちゃんも熱心に組み立てていました。兄に作ってもらった車を走らせたり、アンパンマン号の上にばいきんまんを乗せ替えたりして楽しそうに遊んでいます。

工具を使うおもちゃは初めてでしたが大満足。遊びながら物の仕組みを知ることができるのがいいですね手先を動かすおもちゃはブロックも持っていますが、ここまで毎日遊ぶ “お気に入り” は初めてです。

1人遊びも親子遊びも楽しめます。年齢に応じて長く遊べそう!

らんちゃん(2歳6か月)のママ

普段は人形やおままごとで遊ぶことが多いのですが、DIY系のおもちゃに初めて挑戦。アニメや動画で知っていた「アンパンマン号」「だだんだん」に大喜びでした。手動のドライバーより先に電動ドライバーを1人で使えるようになり、自分でねじを穴に入れられるようになりました。

部品のねじは、色が7種類もあってカラフルです。「あか、あお……」と声を出しながら選んでいるのがほほえましいですね。親としても「あかはどれかな〜?」などと声をかけたりできるので、遊び方が広がるなと思いました。

小学1年生のお兄ちゃんもときどき一緒になって遊んでくれます。「だだんだん」の手をハンマーやドリルに変える改造遊びが楽しくてたまらないようです。年齢に応じた遊び方ができるので、これからも長く楽しみたいと思います。

*7色のねじは「ノーズパンチでたいけつだ!ねじねじアンパンマンごうとねじねじだだんだんDX」のみ。

遊び方は無限大! 組み立てるだけでない遊びを楽しんでいます

ゆうせいくん(3歳3か月)のママ

遊び方のバリエーションがものすごく豊かですね。組み立てて終わり……ではないんです。先日も「アンパンマン号」のノーズパンチを動かして「だだんだん」にぶつけたりしていましたが、作ってからも遊びがどんどん広がるみたいです。粘土やパズルなど、ほかのおもちゃで遊ぶときは「ママやって〜」などと言って飽きるのも早いんです。でもこれだと集中して黙々と一人遊び。

出かけた先でも「ねじねじしたい(ねじねじアンパンマンごうで遊びたい)」と言い出したことがありました。

初めは取り付けるねじの色にも無頓着でしたが、この頃は「お鼻と同じ色のねじにしたよ」「タイヤを全部好きな緑にしたの」などと自分なりの工夫を伝えてくれます。手先は器用になりますね。このおもちゃで遊び始めてからペットボトルのふたを自分で開けられるようになりました! 指先の知育にとてもよいのではと実感しています。

今回、お話を聞いた全員に共通したのが「パーツだけでなく、ドライバーやレンチなどの道具に興味を持った」ということでした。考えてみれば子どもにとって、親の許可なく自由に使える道具ってあまりありません。道具を使う楽しさや、組み立てるだけでなく分解するおもしろさなどを味わうことができたのではないでしょうか。

また複数のHugKumモニターさんから「年上のきょうだいも一緒になって遊んだ」という声を聞きました。しかも遊び方のポイントが2〜3歳児とはちょっと違っていたのが面白いところ。ねじやドライバーなどのパーツ、そしてアンパンマンのキャラクターそのものに興味の中心がある2〜3歳児と違って、年上のお子さんは組み立てや改造を自発的に楽しんでいるようでした。

このことからも「アンパンマンくみたてDIYシリーズ」が低月齢から小学生まで長く遊べるおもちゃであることが伝わってきました。

「アンパンマンくみたてDIYシリーズ」迷ったらこの2つがおすすめ!

ドライバーとねじで基本的な組み立てができる「ねじねじチェンジ!はたらくのりものは、DIYおもちゃで遊ぶのが初めてのお子さんや、低年齢のお子さんにぴったり。

メインモデルが2つと電動ドライバーも入って、パーツ数も多い「ノーズパンチでたいけつだ!ねじねじアンパンマンごうとねじねじだだんだんDXは、じっくり遊びたいお子さんやきょうだいのいるご家庭にもおすすめです。

アンパンマン くみたてDIY ねじねじチェンジ!はたらくのりもの

ドライバーとねじを使って3種類のはたらくのりものが組み立てられる! 好きなパーツを選んで自分だけのカスタマイズカーも作っちゃおう!

アンパンマン くみたてDIY ノーズパンチでたいけつだ!
ねじねじアンパンマンごうとねじねじだだんだんDX

ねじとハイパー電動ドライバーで組み立てる、「ねじねじアンパンマン号」と「だだんだん」! このセットだけのチーズ人形と7色のレインボーカラーのねじ付き。

※「アンパンマンごう」「だだんだん」は、それぞれ単品でも発売中です。

YouTubeで遊び方動画をチェック!

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ノーズパンチでたいけつだ!ねじねじアンパンマンごうとねじねじだだんだんDX」を1名、「ねじねじチェンジ!はたらくのりものを5名に抽選でプレゼントします! 

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