0・1・2 歳の五感を刺激!子どもが触りたくなる「お米のおもちゃ」って?

PR /ピープル株式会社

いろいろなものに興味を示し、「何だろう?」「確かめたい!」という好奇心でいっぱいの0・1・2歳の子どもたち。今回は、健やかな成長のために、この年代で特に大切にしたい体験はどのようなことなのか、保育の専門家にうかがいました。

0・1・2歳で大切にしたい毎日の体験

子どもの心は「感じる」ことで育つ、そう教えてくれるのは、実践を通じた保育の研究機関である東京家政大学ナースリールームにおいて42年間、0〜3歳児の保育の実践と研究に従事した井桁容子先生です。

教えてくれたのは

乳幼児教育保育実践研究家、非営利団体コドモノミカタ代表理事
井桁 容子 先生

東京家政大学ナースリールームにおいて42年間、0~3歳児の保育の実践と研究を行う。

感じることで「知りたい!」という意欲が生まれる

0・1・2歳の子どもの脳の発達にとって、五感を働かせる体験はとても重要なことです。

例えば、手や口でものに触れると「これは何だろう?」と興味が芽生え、その心地よい感覚で心が安定すると、「もっと知りたい!」という意欲につながります。

手ざわり・味・香りなどの感覚を乳幼児期に脳にインプットしておくと、成長の過程で「これはあのときの感覚と同じだ」と、新たな体験や知識と組み合わせながら自分なりに考えを深められるようになります。

シンプルな遊びでも0・1・2歳の子どもにはたくさんの発見がある

子どもにとっては、身近なものを触るだけでもさまざまな発見があります。

何でも口に入れたがるのは、0・1・2歳の頃は口の中の感覚がとても敏感で、その感覚を通じてものの形などを確かめようとしているから。

なめる、手でつかむ、においをかぐ、音を楽しむといった行動はすべて、自分が興味を持ったものを詳しく知ろうとする探索行動です。そのような行動を存分に楽しめるように、おうちの方は安全な環境を整えて見守っていけるといいですね。

おうち遊びを豊かな体験にするためのポイント

井桁先生が、幼児がおうち遊びをする際のアドバイスとして、3つのポイントを教えてくれました。

①「ダメ!」と言わなくてすむ安心・安全な場所をつくる

 

「この場所なら子どもを自由に遊ばせても大丈夫」と思える場所をつくりましょう。事故やケガを防げるだけでなく、おうちの方が安心できることで、気持ちに余裕が生まれます。

②お もちゃは子どもが自分で選ぶ気持ちを大切に

 

「そのおもちゃで遊びたいか」を子ども自身が選べるように、おもちゃは子どもに直接握らせるのではなく、「どうぞ」と手のひらにのせて差し出し、子どもの反応を待ちましょう。

③口に入れてよいおもちゃはほかのものと分けて保管を

 

子どもが口に入れることもあるおもちゃは、遊び終わったら水拭きや水洗いをしてから、ほかのものとは分けて清潔なボックスやかごに入れて保管しておくと、衛生面でも安心です。

子どもが触りたくなる「お米のおもちゃ®」とは

五感を働かせて遊ぶことが大好きな子どもには、安心・安全なおもちゃを与えたいもの。お米のおもちゃ」を使って、親子で楽しい時間をすごしてみませんか?

国産のお米が原料だから口に入れても安心・安全

さまざまなものに興味を持ち始める0・1・2歳の子どもたちは、おもちゃを口に入れたり、なめたりすることも多いので、おうちの方としては気を使うもの。

「お米のおもちゃ」シリーズは原料に国産米を使用し、すべて日本国内で製造。危険な突起やキズがないかの品質チェックが徹底されていて、遊んだ後は水拭き・水洗いをすることもできる(※)ので、「安心・安全」なおもちゃとしてお使いいただけます。

※ 一部、水での丸洗いができないものがあります。

手ざわり・舌ざわり・香り五感を働かせて遊ぶ体験を

「お米のおもちゃ」シリーズは、原料のお米の香りがふわりと感じられ、大人よりも嗅覚が鋭い子どもたちがお米を身近に感じるきっかけに。

手ざわりのほか、口に入れたときの舌ざわり、視覚的に楽しめるやさしい色合いなど、ひとつのおもちゃで五感を働かせながら遊べるのも特徴です。おうちにいながらにして遊びの中でさまざまな体験をすることで、子どもの「やってみたい!」という好奇心を満たしていきましょう。

食育につながる「お米のおもちゃ」が新登場

お米のおもちゃだから、遊びながら「お米のにおい」と「本物の食べ物・スプーンにそっくりな舌触り」に慣れることができる食育につながるおもちゃです。

お客様の声から生まれたおもちゃ

「お米のおもちゃで、離乳食が始まる前にお米に慣れてほしい」というお客様のご要望に応え、離乳食準備に役立つ新商品が登場!

お米の香りが「食」への興味に

シリーズ誕生から10年間のクチコミでは「お米の香りがするから、子どもがお米を好きになった」という声が多く寄せられています。

食材やスプーンの形で「口に入れること」に慣れる

食材やスプーンの形・舌ざわりを感じられるデザインに。口に入れる体験を通じて、スムーズな離乳食デビューを応援します。

お米のおもちゃシリーズ

お米のおもちゃは、シリーズでも単品でも購入できます。

お米のはじめての食育おもちゃセット いろどり

淡い色合いが目にやさしい「つぶつぶおにぎり」「カミカミおやさい」「なめなめスプーン」「お皿」の離乳食応援フルセット。お食い初めギフトにも最適です。

お米のはじめての食育おもちゃセット 4290 円(税込)

「なめなめスプーン」

ツルツル、デコボコの違う舌ざわりを体験できる「なめなめスプーン」

「カミカミおやさい」

食材をモチーフにしたさまざまなデコボコを楽しめる「カミカミおやさい」

「つぶつぶおにぎり」

お米の粒の感覚を手や舌で確かめられる「つぶつぶおにぎり」

「お皿」

子どもの成長とともにおままごとにも使える「お皿」

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お米のなめなめスプーン 白米色

離乳食開始前のスプーン慣れに役立つ「なめなめスプーン」を単品でお求めになりたい方におすすめ。「食育おもちゃセット」のスプーンとは色違いになります。

お米のなめなめスプーン 1650 円(税込)

「なめなめスプーン」

スプーンと同じ形のものを口に入れる練習ができます。置いたとき、口に入れる部分が床や机に触れない設計に!

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お米のおもちゃ公式HPで見る

【保育の専門家井桁先生の遊び方アドバイス】

「なめなめスプーン」を机の上などで転がしてみましょう。転がる音や動きを楽しめます。「カミカミおやさい」を立ててコマのように回したり、「お皿」を逆さにして、スーッと滑らせたりしてみてもいいですね。「つぶつぶおにぎり」の上に「お皿」を帽子のようにかぶせたり、積み重ねても。大人が本気で楽しむ様子を見ることも、子どもたちは大好きです。

お米のつみきはじめてセット白米色

定番のつみきもリニューアル!

大人気の「お米のつみき」に、つなげて遊べる“ くるまパーツ” が新たに加わりました。ご自宅用にも、ギフトとしてもおすすめのセットです。

お米のつみきはじめてセット 9900 円(税込)

 

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【お問い合わせ】 ピープル株式会社 お客様相談係

☎ 03-3862-3739 

受付時間: 月~金曜日( 祝日及び夏季・冬季休業日を除く) 10:00 ~ 12:00 / 13:00 ~ 16:00

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イラスト/とみたみはる 撮影/岡本好明 スタイリスト/伊藤由美子 モデル/久場音葉 文/安永美穂 構成/童夢