立川のPLAY! PARKで“音”を楽しみ尽くす!0歳から楽しめるオーディオテクニカのコラボイベントの魅力をレポート

PR/オーディオテクニカ

2022年11月14日(月)から、音のプロであるオーディオテクニカと東京・立川駅北口、美術館と子どもの遊び場を中心とする複合文化施設「PLAY!」の中にあるPLAY! PARKによるコラボレーション企画がスタート。さっそくHugKumファミリー2組に体験してもらったので、その魅力をたっぷりレポートします。

「みんなで音をさがそう! Let’s! PLAY! SOUND PARK」が楽しい♪

今回のイベントでは、カセットテープにオーディオテクニカのマイクロホンで音を溜めたり、レコードの気持ちよい音楽を聴いてみたり、廃材を使ってヘッドホンをつくってみたり♩ 音を楽しむためのさまざまな創作遊具の体験やワークショップが楽しめます。赤ちゃんから小学生まで違った楽しみ方ができるので、今回は小林さん親子、田沼さん親子にたっぷり遊んでもらった様子をお伝えします。

0歳ベビーでも楽しめる“音”の体験コーナー

小林さん親子

啓仁(けいじ)くん(6カ月)は、自宅近辺以外のお出かけは今日が初めて! ママは「音の出るおもちゃにも興味を示すようになっているので、どんな反応をするか楽しみです」と話していました。

1月14日~20日期間限定! 音が聞こえる「空飛ぶ魔法の畳」って何?

この畳は、日本一を誇る畳の産地、熊本・八代発の新商品開発プロジェクト「YATSUSHIRO TATAMIx」の第一弾プロダクト。振動スピーカーが内蔵されていて、そこから音楽が流れる仕組みだそう。ごろ寝すると音と振動が全身で感じられて、赤ちゃんにピッタリ!

サバンナの動物の声や足音、静かな海の上を浮かんでいるような波の音、宇宙旅行に行ったような星のきらめく音。これらの音に振動が加わり、畳の上で寝転んでいるだけで、畳がまるで「空飛ぶ絨毯」のように、臨場感あふれる冒険に導いてくれます。

0歳の啓仁くんがこんな笑顔を浮かべるような、全身をつつみこむサウンドと振動。この音を作曲したのは、さまざまなCM楽曲などを手掛けているカンガルー鈴木さん。ぜひ、ママやパパも一緒に体験してみてくださいね。

この畳は3歳未満の子どもが安心して遊ぶことができる「小さなお皿」ゾーンに設置されているので、ねんねベビーでもゆったりとした時間を過ごすことができます。

最近流行りのレコードプレーヤーでアナログ音源を体験!

オーディオテクニカのレコードプレーヤーとスピーカーで音楽を聴くことができる「PLAY!RECORD」〔日替わりイベント〕のコーナー。啓仁くんはクルクルと回るレコードを不思議そうに見つめていました。聴いている曲はマイケル・ジャクソンの「スリラー」。「レコードに針を落としたことがないので、ドキドキしました」とママ。

小林さんの感想

「生まれてちょうど半年になり、こういう場所に来るのは初めてだったのですが、入った瞬間から興味津々な様子で、きょろきょろとまわりを見回していました。今はいろいろなことを吸収する時期だと思うので、赤ちゃんでも楽しめるこんな遊び場は、今の時期にうってつけだと思いました。授乳室やおむつ替えスペースもあるので、赤ちゃん連れでも安心して出かけることができるところもポイントが高いです。息子が楽しそうにしている姿が見られ、私自身も音楽の体験ができて、とても素敵な時間になりました」

姉妹で大はしゃぎ♩ ワークショップ&楽器遊びを体験!

田沼さん親子

PLAY! PARK 入口

ミリちゃん(8歳)、リリちゃん(2歳)の姉妹。「年齢差があることや、リリの下にもう一人0歳ベビーがいることもあり、あちこちに遊びに連れて行ってあげられないのが今の悩み。今日は私も一緒に思いっきり遊びたいと思っています」と、ママが意気込みを語ってくれました。

特別イベント「プラカップヘッドホンをつくろう!」

実際に音を聴くことができるヘッドホン作りを体験したミリちゃん。ヨーグルトや豆腐の容器やプラカップ、マスキングテープ、シール、ペンなどのグッズを使って、世界に一つだけのヘッドホンを作っていきます。ミリちゃんは「動物を描こうかな?やっぱりドラえもん?ワンピースも好きなんだよなぁ」と、ママと話しながら着々と制作していきます。

「どんなデザインにしようかな?」

できあがった作品はこちら!

ミリちゃんが作ったヘッドホン

耳に当てる部分には、ミリちゃんが動物の中で一番大好きだと言うくまのイラスト。豆腐の容器に描いた顔は、「こっち(外側)から見るのと、こっち(内側)から見るのでは、違う顔に見えるんだよ」とミリちゃん。こんな発想も子どもの工作ならでは!

お手製のヘッドホンで音楽鑑賞

「本当に音楽が聴こえるよ!」と大興奮のミリちゃん。カセットのプレーヤーにつないで、自分が作ったヘッドホンから音楽を聴くことができるなんて、なかなかできない特別な体験ですね。

特別イベント「プラカップヘッドホンをつくろう!」

開催日時:2023年1月15日(日)①11:30~12:15 ②14:30~15:15
定員数  :各回10名
参加方法:当日レジにて受付 ※先着順
参加費 :無料(別途PLAY! PARK 入場料)
対象    :3歳~12歳の子ども ※3歳以下は保護者サポートが必要です

イベントサイトは>こちらから

家族で楽しむ♩「タコ足鍵盤ハーモニカ」〔常設〕

みんながそれぞれ楽しい!

学校で使っている鍵盤ハーモニカと違い、空気入れで空気を送ることで音が鳴る仕組み。ママと子ども達が「せーの!」と息を合わせて、みんなで演奏します。一人で二台使ったり、一台を二人で弾いたり、様々な遊び方を試していました。

大仏になれちゃう!鈴のかぶりもの「大仏サウンド」〔常設〕

親子で大仏に変身!

大仏さまの丸まった髪の毛、螺髪(らほつ)のようなデザインの帽子は、よく見るとたくさんの鈴がついていて、その名も「大仏サウンド」。頭を振ったり、ジャンプしたり、動くだけで頭から「シャンシャン」という音がするから楽しい♩ ママがかぶっているのを見て、リリちゃんも装着。思ったよりも重たかったようで、固まってしまいました(笑)。かぶった姿は、写真映えすること間違いなし!

乗って・回って遊べる「くるっと木琴」〔常設〕

まあるい木琴

丸い木琴の真ん中がターンテーブルのようになっており、クルクルと回ることで、ばちが音色を奏でます。座って回りながら、間近で音色を楽しむミリちゃん、何が起きているのかじっくりと観察するリリちゃん。

「サウンドギャラリー」でカセットプレイヤーを体験〔常設〕

ミリちゃん、初めてのカセットテープ

ママやパパが子どもの頃に音楽を聴いたり、録音するのに使われていたカセットテープは、今ではとても貴重な存在。スマホやスピーカーから流れてくる音楽とは違い、独特な音色を聴くことができます。カセットテープもプレーヤーも初めて触ったミリちゃんは、少し緊張気味。来場した人が吹き込んだ音や音楽の中から好きなものを選び、聴くことができます。ミリちゃんはBTS「Butter」をチョイスし、熱心に聴きこんでいました。

田沼さん親子の感想

みんなで楽しめました♩

ミリちゃん「工作が楽しかった! 違うデザインでも作ってみたいな」

ママ「鈴や木琴の音など、日常的に聴くことのできない音を子ども達と一緒に聴くことができたり、昔懐かしいカセットテープと触れ合えたり、親子でたっぷり楽しめました。年齢差がある姉妹でも、それぞれの楽しみ方ができるので、それを見ている私も楽しく、嬉しい気持ちになりました。立川駅からも遊歩道のような道を歩いてこられるので、3人の子連れでもラクラク来られそうです。次回は0歳ベビーも一緒に来てみます」

ワクワクの「音」体験がいっぱい!3月31日までイベントもりだくさん!

「みんなで音をさがそう! Let’s PLAY! SOUND PARK」は、常設の展示や日替わりワークショップなど企画が盛りだくさん! 小さなお子さんから大人まで、新しい音との出会いが楽しめる内容になっています。

その他ワークショップ

日替わりワークショップ「カセットテープに音を溜めよう」

楽器の音、走る音、工作する音、笑う音。PLAY! PARK 内に溢れる音を録音して、オリジナルカセットをつくることができるワークショップ。ジャケットも一緒につくって、サウンドギャラリーに並べて。自分だけのカセットづくりが楽しめますよ!

オリジナルカセットは、PLAY! PARK 来場者ならいつでもだれでも聴くことができます。

日替わりワークショップ「カセットテープに音を溜めよう」今後の予定

開催日時:2023年1月7日(土)、9日(月)、21日(土)、28日(土) ※2月以降の日程は1月下旬に発表されます。
定員数: 10組
参加方法:事前予約なし、当日参加募集(定員を超える場合は抽選)
参加費 :無料(別途PLAY! PARK 入場料)
対象:全年齢(3歳以下は保護者同伴)

イベントサイトは>こちらから

PLAY! PARK のサイトは>こちら

オーディオテクニカについて

1962年4月17日カートリッジ(レコード針)の製造・販売で創業した日本の音響機器ブランド。振動を電気信号に変えるトランスデューサー(変換器)メーカーとして、ヘッドホンやマイクロホン、レコードプレーヤーなど様々な音響機器を開発。音質にこだわった高品質な製品は、世界中のオーディオ愛好家やプロの現場で活躍するエンジニア・アーティストに愛され、音楽イベントやスポーツイベント、ビジネスシーンのコミュニケーションを支えている。2022年、創業60周年を迎え、新たなブランドメッセージとして「もっと、アナログになっていく。」を発表、一年を通して様々な取り組みを展開中。

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構成/HugKum編集部 文/本間綾 写真/五十嵐美弥