赤ちゃんのおやつデビューはいつから? 時期&量の目安・選び方を解説!はじめてにおすすめお菓子も

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赤ちゃんにとって、おやつは「たのしみ」であるだけでなく、満足に栄養を摂るために必要なもの。一方で、その開始時期や量・選び方は多くのママやパパの悩みどころでもあるようです。
今回は、そんな赤ちゃんのはじめてのおやつ事情をアンケートリサーチ。いつごろから、どんなものをどれくらいあげれば良いのかを解説の上、先輩ママパパからアンケートに寄せられた「おやつの開始時期」や「おすすめの赤ちゃん向け市販のお菓子」をまとめてご紹介いたします!

赤ちゃんのおやつはなぜ必要? 与えはじめはいつ?

離乳食に慣れてくると、次に気になるのが赤ちゃんの「おやつ」。まずは、赤ちゃんにおやつが必要とされる理由や、与えはじめの時期の目安についてご紹介いたします。

おやつは赤ちゃんに必要な栄養補助食

赤ちゃんはまだ胃が小さく消化吸収能力が未発達であるため、一度にたくさんの栄養を摂り切れません。そのため、赤ちゃんにとっておやつは単なる「たのしみ」ではなく、足りない栄養を補うために必要なものなのです。月齢や赤ちゃんの発育によって、量や選び方に気をつけながら与えてあげましょう。

与えはじめは離乳食後期以降が目安

おやつをしっかりと与えはじめるのは、1日3回離乳食を食べることができるようになる離乳食後期の9〜11ヶ月頃からが理想的。6〜8ヶ月頃から食べられるお菓子も販売されていますが、栄養面では基本的にまだ必要がないので、あげてもあげなくてもOK。あげる場合は少量にとどめるようにしましょう。

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はじめてのおやつ、ママパパはいつからあげた?

では、先輩ママ・パパが赤ちゃんにおやつをあげはじめたのはいつごろなのでしょうか? アンケートでお聞きした結果をお伝えします。

Q.赤ちゃんに市販のおやつをあげたのはいつですか?

アンケートの結果、1位「生後6〜9ヶ月未満」(37.5%)がもっとも多い回答でした。次いで、2位は「生後9〜12ヶ月未満」(17.5%)、3位は「1歳〜1歳半未満」(16.7%)と「1歳半以降」(16.7%)に同票が集まりました。全体の過半数以上のご家庭が、生後6ヶ月〜1歳を迎えるまでの間に赤ちゃんにおやつを与えはじめているようですね。あげはじめたきっかけについて、ママ・パパからのコメントをご紹介します。

「お姉ちゃんがいて、おやつを食べているのを見て、食べたがるので、市販の赤ちゃん用のおかしをあげるようになりました。」(40代・兵庫県・子ども2人)
「離乳食も順調に1ヶ月過ぎたのと、友人に6ヶ月からのお菓子をちょうど貰った為。」(30代・愛知県・子ども2人)
「外出時にグズってしまった時や、お腹がすいてしまった時にあげたいと思い生後7ヶ月頃からあげられるおやつが売っていたため。」(30代・東京都・子ども2人)

市販のお菓子の選び方は? 量はどのくらいが目安?

赤ちゃんの栄養を補助するものとして大切なおやつ。手作りのお菓子ももちろん良いですが、毎回のこととなると用意はなかなか大変です。そんなとき、お手軽でさまざまな栄養が含まれている市販の赤ちゃん用お菓子を上手に活用できればとっても便利です。とはいえ、どんなものをどれくらいあげればいいのか、その基準は悩みどころ。
ここでは、赤ちゃんにあげるおやつの量や、市販のお菓子の選び方について解説します。

毎日あげてもいい? 量の目安は?

授乳量が減り1日3回の離乳食が安定してきたら、時間や量を決め、補食としておやつを毎日与えてみましょう。赤ちゃんのおやつの適量は一日に必要なエネルギー量の約10~15%、1歳なら1日約100kcal程度が目安といわれています。栄養を補いつつも、離乳食に支障が出ないように注意しながら量を調整してみましょう。

月齢&赤ちゃんの発育に合ったものを選ぶ

市販の赤ちゃん用お菓子を与える際にまず気をつけたいポイントが、パッケージに記載されている「対象月齢」。その月齢の赤ちゃんの成長や発育を想定して作られているので、赤ちゃんに合ったものを選び、与えるようにしましょう。
ただし発育のスピードは赤ちゃんによって異なるので、対象月齢を確認しつつ、ふだんの赤ちゃんの食事の具合から、ちゃんと食べることができそうか見極めることも大切です。

補いたい栄養が配合されているものを選ぶ

市販の赤ちゃん用お菓子の多くには、配合されている栄養が記載されています。離乳食とのバランスを考慮しながら、野菜が豊富に使われているものや、鉄分が入っているもの、カルシウム配合のものなど、補っておきたい栄養が摂れるものを選びましょう。

はじめてのおやつに!市販の赤ちゃん向けお菓子 6選

おやつに活用できるととっても便利な、市販の赤ちゃん用お菓子。では、はじめてのおやつにはどんなものを与えれば良いのでしょうか? ここでは先輩ママパパからアンケートに寄せられた、赤ちゃんのはじめてのおやつにおすすめの市販のお菓子をご紹介いたします!

ハイハイン 7ヶ月〜

亀田製菓 ハイハイン 53g×12袋

赤ちゃんのはじめてのおやつの定番として人気を集めているのが、口どけがよく消化吸収が良いおせんべい「ハイハイン」。100%国産米かつアレルゲンフリーなので、まだおやつを食べ慣れない赤ちゃんにも安心して与えられます。カルシウムやお米由来の乳酸菌も配合されているので、栄養面も満足度◎!

「有名だったし、周りのママ友も最初にこれあげたって言っていたから。喜んで食べていた。」(20代・福島県・子ども1人)
「口の中で溶けるから一歳未満でも安心だから。サクサクした食感が良かったのか、大好物になりました。」(30代・福岡県・子ども1人)

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あかちゃんせんべい

サンコー 赤ちゃんせんべい 14枚

七分づき米(うるち米)を主原料にかるく仕上げた、乳幼児向けのおせんべい。さくっとした食感をたのしめる一方で、くちどけがとても良いのでつよく噛まなくても食べられます。7大アレルゲン不使用の赤ちゃんにやさしいおせんべいです。

「さくってするから面白いみたいでご機嫌になる。」(20代・埼玉県・子ども1人)
「喜んで食べてくれた」(30代・千葉県・子ども2人)

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和光堂のたまごボーロ 7ヶ月〜

和光堂 赤ちゃんのおやつ+Caカルシウム たまごボーロ×6個

赤ちゃん用お菓子の定番・たまごボーロはおやつデビューにもぴったり。食べ物をつまむ練習&口の中で食べ物をつぶして食べる練習ができて、カルシウムも摂れるのがうれしいポイント。ほかにも食べすぎない量で個包装されていたり、赤ちゃんに与えやすい工夫がいっぱいのおやつです。

「まだ咀嚼が強くないので、溶かしながら食べている様子がとても可愛かったです。」(30代・東京都・子ども1人)
「びっくりした顔をして何個もたべて可愛かった」(30代・東京都・子ども1人)

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不二家 アンパンマン幼児用ビスケット 7ヶ月〜

不二家 84gアンパンマン幼児用ビスケット 84g×5箱

アンパンマンと仲間たちの形をしたミルク味のビスケット。原材料には国産小麦を100%使用&卵不使用なので安心・安全。さらに、カルシウム・ビタミンDも摂れちゃいます。形は全部で7種類もあって、たのしくおいしく食べられるビスケットです。

「赤ちゃん用だったし、カルシウム入りだから。」(30代・千葉県・子ども1人)

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ピジョン 元気アップカルシウム お野菜せんべい 6ヶ月〜

ピジョン 元気アップカルシウム お野菜せんべい

ふんわり焼きあげた食べやすいお野菜せんべい。ほうれん草とにんじんの粉末が練り込まれているだけでなく、カルシウムも配合。香料・着色料・保存料不使用で月齢6ヶ月から食べられます。ひとつずつ個包装になっているので、保存や携帯にも便利です。

「友人に貰ったのでこのおやつを選びました。 ご飯以上にパクパク食べていたので、赤ちゃんでもお菓子だと分かるんだなぁと思いました。」(30代・愛知県・子ども2人)
「他にもこどもの離乳食をあげていたから。」(30代・静岡県・子ども2人)

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岩塚製菓 岩塚のお子様せんべい 7ヶ月〜

岩塚製菓 岩塚のお子様せんべい 14枚×12袋

粒度の細かい国産米を時間をかけて焼いた、きめの細かいベビーせんべい。やわらかく、くちどけ&消化吸収も良いので、生後7ヶ月の赤ちゃんでも無理なく食べることができます。アレルゲンフリーのシンプルな原材料でママ・パパも安心。発売から50年以上愛されるロングセラー商品です。

「周りで買っている人が多かったから」(30代・広島県・子ども3人)

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しっかり見守りながら、おいしく安全に栄養補給を♪

赤ちゃんは、噛んだり飲み込んだりする力がまだまだ未発達です。たとえ自分でつかんで食べることができていても、おやつを食べている間は大人が目を離さずにしっかりと見守る必要があります。また、おやつを食べて異変がみられた場合は、与えるのをやめて医師に相談してください。おいしく安全に栄養補給をしてあげましょう!

構成・文/羽吹理美

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