赤ちゃんの入浴剤はいつから?デリケートな肌の頼れる味方、赤ちゃんも安心な入浴剤12選!

赤ちゃんの肌が乾燥しているのが気になる時や、石鹸で洗うのが不安な時に、入浴剤って使えないの?と思うこと、ありませんか?また、いつも入浴剤を使っていたというママ・パパは、物足りないのでなにか使いたいと言う人もきっといますよね。そんな、赤ちゃんもOKな入浴剤についてリサーチすべく、HugKum編集部ではママ・パパ119人にアンケートを実施。みんなどのように入浴剤を活用しているのでしょうか?使い方やオススメ商品をまとめたので参考にしてみてください。

赤ちゃんに入浴剤はいつから使って大丈夫?

赤ちゃんとのお風呂タイムに入浴剤をと考える時に、いつから使えるの?と考えますよね。種類によって違いがあり、沐浴用のものであれば産後すぐにOKというものが多く、保温・保湿が目的のものだと、肌の機能が安定してくる3ヶ月以降にと差があります。パッケージに書いてある対象年齢をしっかりと読んでから使うのが不要な肌トラブルを避けるためにもマスト。

ママたちが入浴剤を使い始めた時期は?

実際に入浴剤を使い始めたのはどのくらいの時期からなのか、そもそも入浴剤を使ったことがあるかどうかも合わせてリサーチしました。

Q.赤ちゃんの入浴剤はいつごろから使いはじめましたか?

赤ちゃんに入浴剤を使っていたという人は、3割程度でした。使い始めの時期としては、生後3〜4ヶ月頃、もしくは1歳以降がダントツ。使う必要性があったり、確実な安心感を求めた結果と考えられます。

赤ちゃんに使う入浴剤の選び方

赤ちゃんに入浴剤を使う場合の選び方のポイントをご紹介します。まず、入浴剤を使いたい場合には、大きく分けて2パターンに分かれます。赤ちゃんに肌に合ったものを確認してから選びましょう。またひどいあせもや湿疹がある場合には、医師に相談してから使うのが安心です。

沐浴剤など入浴だけで済ませられるもの

入浴だけで体の洗浄まで済ませたい場合や、肌が弱く石鹸で洗うのが気になる場合には入浴だけで済ませられると安心感がありますよね。また滑りにくいので、新米ママ・パパでも安心。短時間で入浴できるので赤ちゃんへの負担も少なく、新生児におすすめ。

保湿・保温効果のあるもの

実際にかさかさのアトピーなどがある時や、お風呂から上がるとすぐに乾燥してきてしまう肌の場合には、保湿効果のある入浴剤を入れて、乾燥を避けるという目的もありますよね。また保温効果があれば湯冷めしにくいので、冬場のお風呂タイムに特に便利なもの。

赤ちゃんにおすすめの入浴剤

では、実際にママ・パパが使ってよかった入浴剤やオススメの入浴剤をドドンとラインナップ。種類も豊富なので気になるものがあればぜひ試してみて!

ピジョン ベビー沐浴料

赤ちゃんグッズをたくさん扱うピジョンには0歳から使えるベビー沐浴料が。液体をお湯に溶かして沐浴するだけで、新陳代謝が盛んな赤ちゃんの肌汚れを手早く落とせるベビー入浴剤です。肌のうるおいを保つセラミドが配合されているので、赤ちゃんのデリケートな肌にうるおいを与えてくれます。また、ぬるつきがないのですべりにくく、すすぎや上がり湯がいらないのでベビーバスでの沐浴にも役立ち、新米ママ・パパでも安心して使えるのが嬉しいポイント。気分をリラックスさせてくれる、オレンジのほのかな香り。赤ちゃんをゆっくりお湯に入れたら、ガーゼなどで全身(顔や頭も)を拭うように優しく洗えば入浴完了。

「肌の乾燥が防げる」(30代・大分県・子ども2人)
「さらっとしていて良かった」(30代・埼玉県・子ども1人)

あとピタ 薬用保湿入浴剤

カサカサと乾燥が気になったり、肌荒れのある赤ちゃんにぴったりなのが、あとピタの保湿入浴剤。うるおい補給をしてくれる保湿剤に加え、肌荒れ防止成分の天然生薬ヨモギエキスを配合。入浴しながら湿疹やあせも・荒れ性などの肌トラブルを防いでくれます。また炭酸水素ナトリウムで肌を清浄して皮膚を滑らかにする効果も。ただし、肌をより清潔に保つためには石鹸との併用がオススメです。香料は入っていないものの、ほのかにヨモギエキスの香りがして赤ちゃんもママ・パパものんびり気分に。0歳から使えるので安心。

「あせも予防になるので ヌルヌルしなくてさっぱりしていたし、あせももできにくくなったと感じた」(20代・愛知県・子ども1人)

スキナベープ入浴剤

スキナベーブ入浴剤は油分を抑えているのですべりにくく、産まれたばかりの赤ちゃんから使うことができる肌にやさしい沐浴剤です。使い方は簡単で、入浴剤を溶かしたお湯で赤ちゃんを洗うだけ。石けんを使わなくてもきれいになり、すすぎや上がり湯も必要ないのでラクにお風呂に入れてあげられます。赤ちゃんのお肌の乾燥やあせもなどを防ぎ、デリケートなお肌をやさしくケア。

「キレイに洗えている気がする」(30代・三重県・子ども4人)

バスロマン入浴剤 スキンケア Wミルクプロテイン

3ヶ月以上の赤ちゃんから使える、バスロマンのこちらの入浴剤。保湿成分のWミルクプテインを配合しているので角質層へ浸透し、すみずみまでうるおいで満たしてくれます。有効成分が温浴効果を高めるので、湯冷めしにくいのも嬉しいポイント。さら湯のピリピリ感をやわらげる成分も入っているので繊細な赤ちゃんの肌にも安心です。

キュレル 入浴剤

コメ胚芽油がベースのセラミドケアで、外部刺激による肌荒れをしにくくするキュレルの入浴剤。健やかなうるおい肌を保つ効果があり、家族と一緒にお風呂に入れる時期の赤ちゃんから使えます。カサつく肌がしっとり潤い、お風呂上がりの乾燥を防いでくれます。荒れ性や湿疹のある肌にも効果があるので乾燥肌の赤ちゃんにもぴったり。

「乾燥肌が防げる。乾燥肌が予防できる」(30代・埼玉県・子ども2人)
「肌に優しい」(40代・秋田県・子ども3人)

ビオレu うるおいバスミルク

入浴後の乾燥を防いでしっとりやわらか肌にしてくれるビオレの入浴剤は、家族と入浴し始める時期の赤ちゃんであれば使用可能。うるおいが角層まで浸透して、ミルクのベールがうるおいを閉じ込めてくれます。
乳白色のやわらかなお湯でしっかり保湿してくれるのを実感。体が温まりすぎるとのぼせてしまう心配もあるので、ぬるめのお湯にするのがオススメです。

「なめらかなお湯になるのがいい」(30代・東京都・子ども1人)

ウルモア保湿入浴液 クリーミーミルク

生後3ヶ月以上の赤ちゃんであれば使える、ウルモアの保湿入浴液。モイストスキン成分、シアバターの天然オイル成分に、うるおいベール成分まで配合されているので、乾燥肌にうるおいを与えて、しっとりすべすべの肌に導いてくれます。乾燥が気になる赤ちゃんにオススメ。

「しっとりする感じがする」(30代・千葉県・子ども1人)

エモリカ薬用スキンケア入浴液

米胚芽油が配合されているので、肌荒れ・湿疹・あせもなどがある肌に効果がある、エモリカの薬用入浴液。バリアうるおいセラミド機能成分などの保湿成分が配合され、入浴中に柔らかくなった肌の角層深部まで浸透。カサつく肌にたっぷりうるおいを補いながら湯上りにもキープしてくれます。乾燥などで白く粉をふいた肌もなめらかに保ってくれるので、ママ・パパにも嬉しい効果。家族と一緒に入浴できる時期になった赤ちゃんから使えます。フローラルの香りがゆったりとした入浴時間に。

「保湿されて、冬場にいいと思う」(30代・千葉県・子ども3人)

バスクリンピュアスキン入浴剤

3ヶ月以上の赤ちゃんから使える、バスクリンの入浴剤。ミルクプロテインと豆乳エキスが配合され肌なじみがよく、しっとりつやつやな肌が叶います。うるおい効果がある真珠由来のタンパクエキス含んだピンク色の顆粒も入り、贅沢な気分のバスタイムに。

「匂いがよく、温まった」(30代・千葉県・子ども1人)
「温まる」(20代・福島県・子ども1人)

きき湯炭酸入浴剤 クレイ重曹炭酸湯

幅広いラインナップがあるきき湯シリーズの、クレイ重曹炭酸湯。温泉ミネラル成分の重曹が温浴効果を高め、血行をよくしてくれます。新陳代謝が促されるので肌荒れや湿疹をなめらかに整えてくれるのがポイント。また温泉泥土(クレイ)がさらにうるおいを与えくれるので、乾燥肌が気になる赤ちゃんにもぴったり。3ヶ月以上の赤ちゃんなら安心して使えます。

ミノン入浴剤

敏感肌向けのブランド、ミノンの保湿入浴剤は、デリケートな肌にうるおいを与えてくれる保湿成分を配合。肌あたりのやさしい乳白色のお湯が、しっとり健やかな肌に導いてくれます。入浴効果を高めて肌あれ・しっしんを和らげる薬用処方となっていて、大人と一緒に入浴できる赤ちゃんから使えます。

ソフレ マイルド・ミー

デリケート肌向けの入浴液、ソフレ マイルド・ミーは、生後3か月未満の赤ちゃんにも安心な処方に。低刺激タイプのミルク入浴液がさらりと肌になじみ、ベビーコラーゲンやオーガニック認証ホホバ油配合で、しっとりつるんとした保湿肌に導いてくれます。ベビーコラーゲンは赤ちゃんの肌に多く含まれているコラーゲンということなので納得の安心感ですね。

赤ちゃん用の入浴剤はデリケート肌にも安心なものばかり!

赤ちゃん用の沐浴剤、赤ちゃんにも安心な入浴剤がたくさん登場しましたが、どのアイテムも、赤ちゃんの柔らかくデリケートな肌に安心なものばかり。そして、赤ちゃんに起こりがちなカサカサ肌や湿疹を防いでくれる効果があるものがほとんどでした。お風呂上がりに保湿のために乳液を塗ったりするママ・パパも多いと思いますが、入浴剤からも保湿ができれば簡単にケアできますよね。そしてもちろん、大人の肌にも必要な成分ばかりなのも嬉しいところ。香料なしのものや薬用のものなど特徴もさまざまなので、効能をチェックしながら使ってみるのがオススメです。

文・構成/HugKum編集部

 

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