子どもの食の悩みを解決してくれるのは【かつお節】だった!すごい力&意外な使い方を大研究

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数ある子育ての悩みのなかでも、多くの親御さんが抱えているのが【子どもの食事や栄養面】の悩み。そこで、HugKumではママパパが毎日の食事についてどんなことに悩んでいるのかアンケート調査しました。食にまつわるお悩みを解決してくれる”かつお節”の魅力についてもご紹介します!

「野菜を食べない」「栄養バランスが心配」ママパパに食事に関するお悩みを調査!


HugKumでは、子育て中のママパパに食事に関するアンケートを実施。毎日の食事作りの悩みや子どもの食事で困っていることなどを聞いてみました。みなさんの気になるアンケートの結果を紹介していきます。

Qママパパの毎日の食事作りのお悩みは?


1位の「栄養バランスを取るのが難しい」に続いて、「毎日の献立を考えるのが大変」、「子どもの好き嫌い・偏食」という結果になりました。毎日の食事作りは手間がかかるため「毎食作るのが大変」という意見も目立ちました。また「野菜があまり摂れていない」というお悩みも多く挙がりました。子どもが好きなものばかり出してしまうと、栄養バランスを考えるのが難しいし、嫌いなものを出すと食べてくれなくて困る…なんてことも。

Q子どもの食事で困っていることは?

「子どもの好き嫌いが多く、献立がワンパターンになりがちです。工夫してだしても食べてもらえない事も多く、メニューを考えるのが難しいです」(埼玉県・女性・子ども2人)

「とにかく野菜を食べない。どんなに促しても、口ひとつ付けてくれない 」(広島県・女性・子ども1人)

「魚をもっと食べさせたいが調理が面倒なうえに喜んでくれない」(大阪府・女性・子ども1人)

「テレビを見ながら、ゲームしながら、ながら作業をしながらでしか食事をしない。そして食が細く、おやつばかりを食べてしまう」(東京都・女性・子ども1人)

子どもの食事で困っていることで声が多かったのは、「苦手なものを食べてくれない」ということでした。特に、野菜、魚が苦手というお子さんが多いようです。また、そのほかにもママパパが料理が苦手なのでレパートリーが少なくて献立を考えるのに困っているという声もありました。

Qお子さんの嫌いな野菜は?

続いて、お子さんが嫌いな野菜についても聞いてみました。

ご自身のお子さんが嫌いな野菜は、ランキングに入っていましたか?1位セロリ、2位ピーマン、3位なすという結果に。栄養のバランスを考えると、毎日の献立に野菜を取り入れたいですよね。アンケートの結果を見てみると、ママパパの食事に関する悩みはたくさん!手軽に悩みを解決する方法があったら嬉しいですよね。

みんなのお悩み、実は「かつお節のちょい足し」で解決できるんです!

栄養バランスや子どもの好き嫌いなど、ご家庭での食事に関する悩みを解決するのにおすすめしたいのが、魚100%で作られ、かけるだけで使える便利な食材である「かつお節」。みなさんは普段の料理の中でかつお節をどのように活用しているのでしょうか?まずはいつもの活用法を聞いてみました。

ちなみにママパパのかつお節の使用方法とは?

Qよくかつお節をかける料理は?

1位お好み焼き  2位おひたし 3位冷ややっこ

やっぱり、お好み焼きの仕上げにかつお節は欠かせないですよね!おひたしにかければ、見栄えもよくなりかつお節が野菜のおいしさを引き立ててくれます。

Qかつお節を使う理由は?

1位おいしくなる  2位栄養が摂れる  3位家族・自分がかつお節を好きだから

かつお節をかけると「おいしくなる」というのは、経験でみなさんわかっているよう!圧倒的1位でした。また、ただ好きという理由だけではなく、栄養面も考えて使っているといる方が多いようです。かつお節をいろいろなレシピに活用したいですね!

お好み焼きだけではもったいない!かつお節って実はすごい【3つの理由】

みなさん、かつお節は好きだけど、「なんとなく栄養もありそうだから使っている」という人が多いようです。でも、かつお節ってママパパの食のお悩みを解決しちゃうくらいすごい力を秘めているんです!!

かつお節をちょい足しするだけで、いつもの料理がぐんと楽においしく変身します。

【理由1】かけるだけ!3秒でおいしくなる

かつチーズトースト

時間がない朝でもパパッとかけるだけで、おいしい朝食が即完成

かつお節には「おいしい!」の素になるイノシン酸が含まれています。何にでもパパっとかけるだけで、見た目だけではなくおいしさもUPできるんです♪ 忙しい朝食の卵かけご飯やトーストに。買ってきたお惣菜にもふりかけておいしさをプラス。食事は毎日のことだから、おいしく、でも手間をかけずに食べたいですよね。かつお節なら、包丁や加熱も要らず、パパっとかけるだけで簡単に使えるのも嬉しい!

<朝食におすすめ!【かつチーズトースト】>

材料(2人前)

食パン 2枚
かつお節 2g
ミニトマト 6個
スライスチーズ 2枚
ベビーリーフ 適量

作り方

①ミニトマトは横に輪切りにする。
②食パンにかつお節をかけ、①、スライスチーズをのせて、トースターでこんがりと焼く。

【理由2】子どもの嫌いな「野菜」がもっとおいしくなる

ピーマンチャンプルー

苦手な野菜、ピーマンもおいしく食べられる!

おいしく野菜を食べるために、かつお節が大活躍!かつお節に含まれるイノシン酸が、トマトや白菜などに含まれるグルタミン酸と合わさると、相乗効果でうま味がUP!さらに、かつお節は苦味を抑える力があるので、トッピングにしても「だし」を取って使っても、ピーマンなどの野菜の苦味がマイルドになるから、びっくり!かつお節を上手く使えば、子どもが苦手な野菜を克服できるかもしれません。

<苦みが減って子どももパクパク!ピーマンチャンプルー>

材料(2人前)

ピーマン 3個
塩 少々
こしょう 少々
玉ねぎ 1/2個
かつお節 2袋(5g)
豚バラ肉 100g
ごま油 大さじ1
卵 1個
にんじん 3㎝分
大豆もやし 1/2袋

作り方

①ピーマンは種とワタを取り縦に細切りにして、下茹でする。(沸騰した湯に入れて30秒)。
②豚肉とその他の野菜を食べやすい大きさに切る。もやしは軽く下茹でする。
③フライパンにごま油を引いて豚肉、野菜を炒める。かつお節も1袋加える。
④火が通ったら塩・こしょうで味付けして、卵を入れてさらに炒める。
⑤器に盛り、かつお節を1袋トッピングして出来上がり。

【理由3】たんぱく質など「栄養」をちょい足しできる

出典:日本食品標準成分表2020年版(八訂)

かつお節はたんぱく質がたっぷり!

かつお節は高たんぱく質な食材。たんぱく質はもちろん、食事でしか摂取出来ない9種類全ての必須アミノ酸や、DHA、EPAなどを含んでいます(※)。かつお節の原料はカツオだけ。つまり“魚100%”にもかかわらず、魚臭さが少なく骨取りが不要なので、魚が苦手な方でも食べやすい食材です。ごはんやパン、サラダにもかつお節をかけて、毎日の食事に「栄養」をちょい足し♪
(※)日本食品標準成分表2020年版(八訂)

ママパパの食の3大お悩み「手間」・「野菜嫌い」・「栄養バランス」もかつお節が解決!


「子どもの食事で困っていること」のアンケートでも上位にあがっていた、毎日の食事の栄養バランスや野菜嫌い、料理の手間もかつお節が解決!ただなんとなく使うものではなく、簡単にうま味をプラスし、栄養もちょい足しできる毎日の食事に欠かせない食材だということがわかりましたね。

もっとかつお節を活用しよう!HugKum読者のかつお節アイディアレシピをご紹介

アンケートでかつお節のアイディアレシピを聞いたところ、たくさんのママパパがとっておきの使い方をされていました。その中から2名の方に野菜がおいしく食べられるおすすめレシピを教えてもらいました。

かつお節をキャベツにまぶすと子どもが大喜び!【キャベツのかつお節マヨ和え】

子どもがキャベツをパクパク食べてくれます

<材料>

・キャベツ・・・4分の1個
・しょうゆ・・・小さじ1
・マヨネーズ・・大さじ2
・かつお節・・・適量(たっぷりかけてもおいしい!)

<作り方>

1.キャベツを食べやすい大きさにちぎりレンジで3~4分温める

2.熱いうちにしょうゆををかけ混ぜ合わせる

3.冷めたらマヨネーズとかつお節をかけて完成

パパのおつまみとしてもおすすめ!3歳の娘もおかわりするわが家で大人気のメニューです!

教えてくれたのは

なみやさん親子(3歳 女の子)

お好み焼きを食べている時に、あのマヨネーズとかつお節の感じが大好きなので何か簡単に作れるもので代わる物はないかと思いつきました。

 

おやつにもおすすめ!【かつお節の焼きごはん】

手づかみ食べもしやすい!

<材料>

・ご飯・・・150g (約半合分)
・椎茸かエリンギ・・・10g
・キャベツ・・・20g
・玉ねぎ・・・25g
・人参すり下ろし・・・25g
・かつお節・・・2g
・塩・・・1g
・片栗粉・・・大さじ1

<作り方>

1.椎茸、キャベツ、玉ねぎをみじん切りにする

2.1を電子レンジ600Wで1分加熱したあとにご飯を入れて混ぜる

3.2にすりおろした人参を混ぜる。かつお節を入れてなじんだら、塩と片栗粉を入れてよく混ぜ合わせる

4.ラップに包んで四角い形に成型する。

5.フライパンに油を敷き、中火で焼く。しっかり焼いてからひっくり返し両面焼けたら完成

冷凍してから焼くと崩れにくく、手づかみ食べがしやすいです。うちは沢山(この分量の2倍くらい)を作って冷凍しておき、娘の小腹が空くとすぐに取り出して焼き、重宝していました。

教えてくれたのは

関本さん親子(5歳 女の子)

離乳食後半に、当時肉類が苦手だった娘のためにお肉の代わりにかつお節を使い、人参もすりつぶしたところパクパクと食べてくれました。もしかしたら嫌いな野菜もこういう風にすれば食べるかもと思い、苦手なキャベツ、玉ねぎをみじん切りにし、大好きな椎茸も入れて作ってみたら小食の娘が沢山食べてくれて今のレシピが完成しました。

 

毎日の食事にかつお節を足して家族の笑顔もプラスに

かつお節には、たんぱく質をはじめとする様々な栄養素が含まれていて、だしを取ったりトッピングなどにちょっと使うだけで料理の味を引き立てて、栄養もちょい足しできちゃう万能な食材なんですね!毎日の食事にかつお節をプラスするだけで、おいしさがアップし栄養もちょい足しできれば家族もハッピーに♪HugKum読者が紹介してくれたレシピもぜひ、試してみてくださいね。

ちなみに11月24日は「鰹節の日」!

11月24日は、い(1)い(1)ふ(2)し(4)ということでヤマキ株式会社が制定した「鰹節の日」。そこで、1917(大正6)年に創業以来、鰹節屋・だし屋としてかつお節と真撃に向き合ってきたヤマキでは、かつお節を“プラス”することで、みなさんの生活がちょっと“プラス”になる情報を発信!
もっとかつお節を身近に感じる情報や、普段の料理にかつお節を手軽に取り入れる方法など、気になる人はぜひチェックしてみてくだいね♪

「ヤマキ かつお節プラス」サイトは>こちら

文・構成/やまさきけいこ