【ひらがなの教え方】読み書きなど進め方の順番や楽しく覚えさせるコツを伝授!

子どもに頑張って教えたいことのひとつにひらがながあります。でも実際どうやって教えるの?どうすれば理解してくれるの?と悩むママ・パパも多数いはず。今回は、ひらがなの読み書きの進め方、楽しく覚える方法などをご紹介します。

子どもにひらがなを教えるには?

子どもにひらがなを教えるのに陥りがちなのが、親の焦り。周りの子ができていたり、本やテレビでひらがな教育の番組などを見てしまうと、うちの子もできないと、とつい考えてしまいますよね。ひらがなを教えるなら、遊びを交えながら、無理のないタイミングで楽しく教えてあげたいですね。

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ひらがなを教える順番

ひらがなをいきなり読めと言われてもそれは無理な話。では、どのように教えていけばいいのでしょう。

1:ひらがな練習を始めるタイミング

文字が書かれたブロックや、大きな文字の絵本などありますよね。そういった文字に興味をもったら、ひらがな練習を始めるタイミングとも言えます。とはいえ、ひらがなというよりは、記号として興味を持っていることが多いので、あわてて教材を揃えて教える必要はありません。

2:鉛筆になれることから

まずは、鉛筆やクレヨンに慣れることが大事。直線や曲線、ジグザクをなぞる練習がおすすめ。迷路も楽しく遊べるのでいいですね。このタイミングで正しい持ち方を教えてあげましょう。

3:興味がわいたら読み方へ

これらの準備が整って、子どもが文字を読みたがったら、文字の大きな絵本などを読んであげると自分も読みたいと意欲が湧いてくるはず。

4:鉛筆がしっかり持てるようになったら書き方へ

鉛筆もしっかり持てて、なんとなく読めるようになってきたら、書き方へチャレンジ。子どもが楽しいと思えることが大切なので、無理は禁物。鏡文字や「ね」「ぬ」など似たような文字には注意してあげましょう。

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年齢別のひらがな練習の進め方

ママ・パパが気になる、ひらがな練習の進め方。年齢ごとにやるべきことをまとめてみました。

「よみかた」は3歳ごろから始める子が多い

HugKumのアンケートによると、3歳頃から教える人が多いよう。幼稚園や保育園で文字遊びを始めることも多いですよね。かるたなども文字が大きく書かれている上、キャラクターものであれば楽しく遊べていいですよね。

4歳~5歳は書き方をしっかりと

4、5歳は、鉛筆がしっかり持てるよう心がけましょう。曲線や動物の顔をなぞったり、迷路をしたりと、楽しく学べる環境を整えましょう。上手にできるようになったら、おおきく書かれたひらがなをなぞるのがおすすめ。声に出しながら学びましょう。

小学校入学前の目標は名前を読むこと

ここまでひらがなの教え方を書いてきましたが、ひらがなは、実際には小学校に入学してから習います。だから焦る必要はありませんが、自分の持ち物が判断できるように、ひらがなで名前は読めるようにしてくださいね、と就学説明会で言われることが多いよう。あわてず、ゆっくり教えてあげましょう。

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楽しみながら教えるアイディア集

まずはひらがなを楽しく覚えて欲しいですよね。そのためには、子どもが興味を持って取り組めるものがぴったり。

好きなキャラクターの名前から覚える

キャラクラーのひらがな練習帳もたくさん出ていますよね。子どもが取り組みやすくなるのはいいところ。

「好きなキャラクター(ポケモンなど)の名前を練習すると楽しく覚えられていました。興味のあるキャラクターの名前は喜んで覚えてくれました」(40代・佐賀県・子ども2人)
「好きなキャラクターの名前を書かせる。少し興味を持ってくれた」(30代・東京都・子ども2人)

お風呂で練習する

お風呂はリラックスした気分で楽しめますよね。壁にシートを貼れば、おしゃべりしながら覚えられるます。

「お風呂の湯気で曇ったガラスやドアに書くと遊びながらで面白い。 お風呂は指で書くので鉛筆の持ち方や筆圧など気にせず書ける」(30代・大阪府・子ども1人)
「お風呂でひらがなの表を見ながら色々と話が弾んで楽しいです」(30代・埼玉県・子ども2人)
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しりとり

ひらがなの読みを覚えるのにはしりとりが楽しそう。いいアイディアですね。語彙も増えて一石二鳥!

「しりとりをしながら、好きなキャラクターのなまえをおぼえる。楽しそうにやっていた」(30代・千葉県・子ども2人)

てがみを書く

祖父母やお友達に手紙を書くのも有効。情操教育にもつながりそうです。

「てがみを書いてもらう。 今は『だいすきだよ』の手紙がいっぱい。少しずつ書く文字が増えて、いつの間にかちっちゃな『つ』も上手く書くことができた。」(30代・沖縄県・子ども3人)

ひらがな練習おすすめアイテム

ママ・パパがオススメすする、ひらがな練習用アイテムをご紹介。お墨付きアイテムがたくさん揃いました。

かるた それいけ! アンパンマン

かるたでおぼえるので、一語一語分かりやすいですよね。鉄板人気のアンパンマンで間違いなしです。

「子供も何度もやりたがって覚えるのも早かった」(40代・東京都・子ども2人)

プリキュア あいうえお かけたよ!ブック

大人気のキラキラ表紙のプリキュアが可愛いひらがな帳。ページをめくるごとに新しいプリキュアが登場するので、頑張る気持ちが芽生えます。

「プリキュアが好きなので楽しそうにしている」(30代・愛知県・子ども1人)

うんこドリル ひらがな

流行語大賞ノミネート、グッドデザイン賞金賞受賞と、社会現象にもなった「うんこドリルシリーズ」の「ひらがな」編。楽しいだけじゃない、つい声に出すことで、読み方がしっかり身につきます。

「楽しめた」(40代・岐阜県・子ども2人)

アンパンマン おしゃべりいっぱい!ことばずかん

付属のペンで絵をタッチするとアンパンマンたちが声で教えてくれちゃう楽しい仕掛け絵。「名前」や「鳴き声・音」等を教えてくれますので、読み方を覚えるのにぴったり。

「やはりアンパンマン最強。自分からやってくれる」(40代・東京都・子ども4人)
「たくさん押してあっという間にひらがなを覚えていた」(30代・東京都・子ども3人)

ウルトラマン もじ・かず・ちえあそび 改訂版 (知育ドリル)


ウルトラヒーローたちと、ひらがなや数字を一緒に楽しくおけいこできるドリルです。新旧揃うウルトラヒーローなら、パパが積極的になってくれるはず。

「楽しそうだった」(30代・北海道・子ども2人)

にほんごえいごおしゃべりタブレットえほん


本として読んだり、取り外して持ち運べるタブレット付きの便利な知育絵本。 遊びながら、ひらがなだけでなく、アルファベットや数・色・あいさつなどの文字や言葉を学ぶことができます。1冊あると長く遊べる絵本ですね。

「購入して2年経ちますが今でも頻繁に遊んでいます。 言葉モードと文字モードも選べるし、 電源もそのままにしてても、時間が経つと勝手に切れてくれるので助かります。」(20代・大阪府・子ども2人)

リングカード・あいうえお


デザインの楽しさで、感性も育むオリジナルの魅力が根強い人気の戸田デザイン研究室の『リングカード・シリーズ』。つい手にとりたくなるお豆のようなデザイン。はっきりした色合いは子どもの興味をひきつめます。リングは取り外し可能なので、カルタのように並べたり、お話を作ったりも。めくるだけでなく、色々な遊び方を楽しめます。

「持ち運びに便利で、外でぐずった時に見せていました。ひらがながすぐに読めるようになりました」(40代・大阪府・子ども2人)

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ひらがな練習のおすすめアプリ

本だけでなく、手軽に使えるアプリもあります。出先でも子どもがぐずった時にも使えるので、安心です。

ワオっち!ランド

知育アプリとして人気。ひらがなだけでなく、知育全般をカバーしているので、ひらがなだけでなく、ゲームをしながら学ぶことができます。

「ひらがな習得を目的としていた訳ではありませんでしたが、ひらがなに親しむきっかけになったと思います」(30代・東京都・子ども3人)
「コンテンツがたくさんあり、ひらがなを楽しく学べました」(40代・佐賀県・子ども2人)
DLはコチラ>>app store / Android

たのしい!ひらがな

出てくるひらがなをなぞるとキャラクターや他の文字が出てくるアプリ。子どもの視覚に強すぎないよう、優しい色味への配慮されています。

「楽しみながら学べた」(40代・広島県・子ども2人)
「楽しく練習できた」(30代・神奈川県・子ども3人)
DLはコチラ>>app store / Android

ひらがなは自然に楽しく学ぶのがコツ

ひらがなは焦って早期に教える必要はありません。子どもが学びたいという意欲を感じ取ってあげながら、楽しく自然に学びましょう。

 

文・構成/HugKum編集部

 

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