離乳食準備はいつから?スムーズなスタートに「お米のおもちゃ」が役立つと話題!

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生後5・6か月頃になると離乳食を検討し始めるママやパパが多いですよね。母乳やミルク以外のものを初めて口にする我が子の成長がうれしい反面、段階を踏みながら進めていく離乳食を作りを「大変そう」と不安視する声も。そこで、離乳食のプロに基本を教えてもらいました。

そろそろ離乳食?どんな風に進めたらいいの?

保育士であり、離乳食インストラクターでもある中田馨さんに離乳食の進め方や準備の方法などを聞きました。新米ママパパが知りたい情報が満載です。

教えてくれるのは…

保育士&離乳食インストラクター 中田 馨さん

一般社団法人 離乳食インストラクター協会代表理事。中田家庭保育所施設長。現在16歳の息子の離乳食につまづき、離乳食を学び始める。「赤ちゃんもママも50点を目標」をモットーに、23年の保育士としての経験を生かしながら赤ちゃんとママに寄り添う、和食を大切にした「和の離乳食」を伝えている。保育、講演、執筆などの分野で活動中。自身が開催する和の離乳食パクパクセミナー、離乳食インストラクター協会2級・1級・養成講座はこれまで4000人が受講。

離乳食を始めるタイミングは?

よだれがたくさん出てきたら、離乳食開始のサインかも

離乳食の開始時期は一般的に5~6ケ月と言いますが、月齢にとらわれず、赤ちゃんの様子を見ながら進めていくことも大事! そろそろ始め時かな?というサインは、

・以前よりよだれの量が増えた

・授乳時間よりも前におなかを空かせている

・首がすわって支えがあればおすわりができる

こんな様子が見られたら、離乳食をスタートしてみましょう!

まずは10倍がゆをひとさじからスタート

赤ちゃんは、これまで母乳やミルクなどの液体しか口にしたことがありません。内臓の働きや飲みこむ力は未発達なので、いきなり固形物は食べられません。離乳食の最初は液体に近い状態にしたおかゆから始めましょう。

調理のポイント

・食材は大人が思うよりもやわらかくクタクタにゆでる

・やわらかくゆでた食材を裏ごしする

・煮汁や湯冷ましを加えてポタージュ状にする

はじめはおかゆ1さじからスタートし、1週間で10gくらいまで量を増やしていきましょう。最初の1ヶ月は規定量を守って、食べさせ過ぎないようにし、もっと欲しがるようなら、母乳やミルクをあげるようにしましょう。また、できれば時間も同じくらいの時間にしてあげたほうがベター。AM10時前後など、午前中の時間帯はもしものことがあったとき、病院がやっているので安心です。

最初に食べさせるのに一番おすすめなのは米。米1に対し、水10の割合で炊いたおかゆを「10倍がゆ」と言いますが、それをさらに裏ごししたものを「10倍つぶしがゆ」と言います。はじめはこの「10倍つぶしがゆ」からスタートしましょう。

毎回鍋でおかゆを作るのは大変なので、大人用のごはんを炊くときに炊飯器の真ん中に耐熱容器を入れ、その耐熱容器におかゆ用のお米と水を入れて炊くのがおすすめです。そうして作ったおかゆは、そのままだと粒が残っているので、裏ごし器で裏ごしをします。するとドロドロの状態のおかゆになるので、湯冷ましなどで薄めてポタージュ状になるよう伸ばして食べさせてあげてください。

離乳食をスムーズに進めるための事前準備は?

ママのおっぱいやほ乳瓶の乳首しか知らない赤ちゃんの口は敏感です。拳やおもちゃなどをしゃぶってあそぶことで、敏感な口の感覚が緩みます。

離乳食を受け入れる口の準備を整えるためにも、しゃぶる遊びを取り入れてみてください。しゃぶらせるものは、ガーゼなどの布類やおもちゃなど、清潔なものなら基本的になんでもOK。赤ちゃんによって、口にするものの好みはさまざま。この時期にいろんな感触に慣れさせておくと、食べ物の触感の違いも受け入れやすくなるんです

また、家族が食事をしているところに参加させるのは、興味関心を引くのに有効! 食べてるところを見せたり、食べもののにおいに触れさせる機会を増やしてあげましょう

ちなみに私が運営している保育園では、「お米のおもちゃ」を取り入れているのですが、ほんのりお米のにおいがするからか、子どもたちの食いつきがすごくいいんです。遊んでいるうちに、よだれもたくさん出て、お口の発達にもとっても良さそうで、ぜひおすすめしたいおもちゃです。

中田さんもおすすめ!「お米のおもちゃ®」って?

離乳食準備におすすめと中田さんからも太鼓判の「お米のおもちゃ」。赤ちゃん専門店やおもちゃ売り場で一度は目にしたことがあるママパパが多いのでは? では、いったいどんなおもちゃなのでしょうか?

純国産で安心・安全

お米のつみき はじめてセット

何でも口に入れてなめる赤ちゃんにおすすめの「お米のおもちゃ」は、原料に本物の国産米を使用。製造も全て日本国内。製品からはお米のにおいがふわりとします。構造にもひと工夫、表面にネジが出てこない様に組み立てと製品チェックをおこなっています。ファーストトイや出産・お誕生日の贈り物として、100万人の赤ちゃんが遊んだロングセラーおもちゃなんです。

お米でできたプラスチック材「ライスレジン®」とは

「お米のおもちゃ」で使われているのは、精米時に発生する砕米や米菓メーカーなどの製造過程で排出されるお米や米粉などのフードロスを活用したバイオマスプラスチック樹脂。南魚沼に本社がある㈱バイオマスレジン南魚沼で生産しています。

ほんのりお米のにおいがすると大人気!

「お米のおもちゃ」は特別においを付けている訳ではありません。原材料がお米のためか、ユーザーのママパパからは

・お米のにおいがするので、使っているとよだれが出てくる!

・遊んでいるうちにお米のにおいが好きになり、離乳食ではすんなりお粥スタートができた

と、お米のにおいがすると大評判。お子さんの離乳食準備に役立ったという声が多数届いています。

※お米のにおいは、製造過程で自然と発生するもののため、製品によって、においの残り具合にばらつきがあります。

離乳食スタート期の親子が「お米のおもちゃ」新製品で遊んでみました!

多くのパパママから支持されている「お米のおもちゃ」シリーズに4月下旬から新製品が仲間入り。離乳食準備や、はじめての食育にぴったりの安心・安全おもちゃなんです。離乳食スタート時期のお子さんを持つ2組にひと足お先に遊んでもらいました。

「そろそろ離乳食の準備をしなくちゃ!」莉々ちゃん親子がお試し

田沼トモミさんと生後5ケ月の莉々ちゃん

現在生後5ケ月の莉々ちゃん。よだれの量が増える、首がしっかりすわってくるなど、離乳食をスタートできそうなサインも多々! 「プレ離乳食という感覚でお米のおもちゃを取り入れて、徐々にお米に慣れさせていけたらと思っています」とママ。4月から保育園に入ったため、これからは園と協力して離乳食を進めて行こうと考えているんだとか。

莉々ちゃんが遊んだのは「お米のなめなめスプーン 白米色」

のど突きガードがついているから安心

ママの小指くらいの太さで握りやすく、赤ちゃんのお口に入る部分はつぶつぶ・でこぼこ構造で食感も舌触りも楽しい♪ 離乳食前にお米を身近に感じることができるおもちゃです。「お米のなめなめスプーン 白米色」は、「お米のおもちゃ」シリーズの原料であるお米を生産している新潟県南魚沼市ピープル農場のお米を使って作られています。(初回製造限定)

しっかり握って、スプーンの先端をなめなめする莉々ちゃん

「なんでも口に入れたがる時期なので、ナチュラルな素材で作られているおもちゃは安心して持たせることができます。よだれをたくさん出しながら、必死におもちゃをなめなめしているところを見て、離乳食の準備OK!と娘に言われているような気持になりました」

「最近、離乳食をスタートしました」碧星くん親子がお試し!

氏家由子さんと生後7ヶ月の碧星くん

赤ちゃんが主導となり、自分で食べたいものを決める「BLW」という離乳食を実践している氏家さん親子。「やわらかくゆでたブロッコリーが息子のお気に入りです。つぶした野菜や果物を離乳食フィーダーに入れて食べるのも大好き♪」

碧星くんが遊んだのは 「お米のはじめての食育おもちゃセット いろどり」

食べ物のリアルな舌触りを再現したおもちゃセット

お米のなめなめスプーンの他に、かみかみおやさい、つぶつぶおにぎり、お米のお皿が入った「お米のはじめて食育おもちゃセット」。お口に入れて遊んで離乳食準備ができるのはもちろん、食事のマナーの練習もできます。

やわらか素材のスプーンに夢中の碧星くん

「スプーンやお野菜を舐めたり、おにぎりを振ったり転がしたりしながらシャカシャカ音をたてて遊んでいました。大好きなお米のにおいがしてうれしそうな表情!よだれも出てきました」とゴキゲンに遊ぶ碧星くんを見守る氏家さん。

離乳食期にぴったり!「お米のおもちゃ」新製品を詳しくご紹介

大人気の「お米のおもちゃ」シリーズから新作が登場! 原料に本物のお米を使っているだけでなく、製造もすべて国内。ほんのりお米のかおりがするので、離乳食を始めようとしている赤ちゃんには特におすすめです。

お米のなめなめスプーン 白米色

「お米のなめなめスプーン 白米色」1,650円/ピープル

スプーンの上部はつぶつぶ、下部はでこぼこの舌触り。手で握る部分はママの小指ほどの太さで握りやすく、全体はシリコンのようなやわらかい素材なので、赤ちゃんに持たせるのも安心。何より、ほんのり香るやさしいお米の香りが特徴です。また、床に落としても汚れず、のど突きも防ぐガードがついているのもうれしい。

アカチャンホンポで見る

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お米のおもちゃ公式HPで見る

お米のなめなめスプーン 白米色」の原料には、南魚沼にある「ピープル農場」で取れたお米を使用(初回製造限定)

「お米のおもちゃ」シリーズ節目となる10周年のプロジェクトの一環として、ピープルは2020年5月、新潟県南魚沼市に田んぼを借りました。その名も「ピープル農場」!澄んだ水と空気、お米作りに適した環境で約4カ月をかけて作られたお米は、「お米のおもちゃ」の原料の一部として使われています。

お米のはじめての食育おもちゃセット いろどり

「お米のはじめて食育おもちゃセット いろどり」4,290 円/ピープル

優しいオレンジ色のお米のなめなめスプーンに、レンコンなどの野菜をかたどったカミカミおやさい3種、振るとシャカシャカ音のするつぶつぶおにぎり、お食事マナーの練習にも使えるお皿がセット。どれも無塗装で、角が丸い設計になっているので、安心して遊ばせることができます。

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出産祝いやお食い初めのギフトにも!お米のおもちゃで楽しく「食育」しよう

原料から作り方までこだわり抜いて作られた「お米のおもちゃ」シリーズは、楽しく遊びながら食育ができる逸品。生後0ケ月から使うことができるので、出産祝いのプレゼントやお食い初めのギフトにも最適です。

https://www.people-kk.co.jp/

【プレゼント】お米のおもちゃを12名様にプレゼントします!

離乳食準備やはじめての食育にぴったり!4月下旬発売の「お米のなめなめスプーン 白米色」を6名、「お米のはじめての食育おもちゃセット いろどり」を6名、計12名様にプレゼントします。「お米のなめなめスプーン 白米色」は南魚沼にあるピープル農場で作られたお米を使用した限定バージョンです。

↓↓↓↓↓ご応募はこちらから↓↓↓↓↓

「お米のおもちゃ」の公式ページはこちら!

※抽選の結果、当選された方には「お米のなめなめスプーン 白米色」、「お米のはじめての食育おもちゃセット いろどり」 をそれぞれプレゼントいたします。
※この賞品に応募される場合、事前に発送先となる個人情報の入力と、アンケートへの回答が必要となります(応募時に賞品送付先ご登録フォームとアンケートフォームのご案内があります)。

■応募締切日:5月31日(月)

■抽選方法:ご応募いただいた月の翌月以降、HugKum編集部にて抽選を行います。
■発送方法:日本郵便・ヤマト運輸・佐川急便などの配送業者より発送させていただきます。配送希望日時はご指定いただけません。
■個人情報および特定個人情報の適正な取り扱いに関する基本方針:こちらをご覧ください。

<注意事項>
※当選の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。落選の方へのご連絡はいたしておりません、ご了承ください。
※応募はお1人様1回とさせていただきます。
※お届け先住所をご登録いただけなかった場合や、ご登録内容に誤り等があった場合には、抽選対象から除外させていただきます。
※抽選に当選された場合、賞品はご応募いただいた日の翌月以降の発送となります。
※賞品の発送は日本国内に限らせていただきます。

文・構成/本間 綾