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身近な魚が食べられなくなる? 現在、世界の水産資源の三分の一以上が、持続可能なレベルを超えて漁獲されていることをご存知でしょうか? このままだと、身近な魚が食べられなくなるかも...。 この問題を解決するのが 、水産資源の持続性や環境などに…
髪の毛があるって実は“当たり前”じゃない 今回はヘアケアブランド「フィーノ」が2022年に始めた医療用ウィッグに関わる全ての方が360°つながるプログラム「HAIR TOUCH YOU のばせば届く。」で、新たに始動したキャンペーン「#髪か…
ゴミは工夫次第で減らせる 生活していれば必ずゴミは出ます。しかし、使い捨てのカップやストロー、テイクアウト容器、過剰な梱包材、サイズアウトした洋服などは、工夫してゴミを出さないようにしたり、有効活用したりできるのではないでしょうか。 そこで…
缶詰で環境問題に取り組む女子高生 イワシを擬人化した独特なデザインで目をひく「イワシとキムチの炊き込みご飯缶詰」の「イワシンボル」。 実はこの缶詰、愛媛県立南宇和高等学校の「地域振興研究部」で、高校生が部活動の一環として立ち上げた商品です。…
一度の買い物で大量に発生するプラスチックゴミ 2020年7月にレジ袋が有料化され、早3年。買い物にマイバッグを持っていくことは当たり前になってきましたよね。でも、日本のスーパーではあらゆるものがプラスチックで包装されており、1回の買い物だけ…
掃除用洗剤ボトルや詰め替えパックのプラスチックごみは減らせる? キッチンやお風呂、トイレなど、掃除用洗剤には場所や汚れによってさまざまな種類がありますよね。我が家も洗面台下の引き出しを開けると、何本もの洗剤ボトルが出てきます。買い足すたびに…
サステナブルな商品として評価された「服の鉛筆」 2023年7月に行われたISOT(国際文具・紙製品展)で発表された「日本文具大賞」。「服の鉛筆」は新設されたサステナブル部門で優秀賞5点の中に選ばれました。 評価された点は次のとおりでした。 …
よく耳にする海洋プラスチック問題 広い海に浮かぶ無人島の浜辺に打ち上げられる空のペットボトルや、何千キロも流されるビニール袋など、海に大量に流れ込むプラスチックが問題視されています。 海洋プラスチックの問題の代表的なのは、マイクロプラスチッ…
海の環境問題や生き物について学ぶ「海の自由研究フェス」 認定NPO法人グリーンバードが、これからの未来を担う子どもたちが環境問題を身近に捉え、楽しみながら学べる機会を提供すべく、海の環境問題と夏休みの自由研究を掛け合わせた「海の自由研究フェ…
「識字(しきじ)」という言葉をご存じでしょうか? 識字とは、文字を読み書きする力のこと。初等教育就学率が100%の日本では「文字を読み書きできること」は当たり前。でも、世界に目を向けると、十分な教育を受けられず、文字を読み書きできない人た…
綾瀬さんの登壇はサプライズ! 子どもたちの驚きも冷めやらぬまま授業がスタート 今回授業が行われたのは、東京都武蔵野市の成蹊小学校のホールで、この学校に通う小学5年生120名が参加。事前授業で基本の知識を学んだうえでのユニクロから特別講師が来…
「世界難民の日」ってどんな日? 今、世界には、さまざまな理由から強制的に住んでいた家や地域、さらには国を追われている人々が多数存在します。いわゆる「難民」と呼ばれる人々です。 国連(国際連合)は、世界各地で今も続いている難民問題を国際的に解…
SDGsをテーマにしたアニメやすごろくを制作! 「今は、どんなにおすすめしたい商品でも『おいしいよ、食べてね!』と訴える時代ではなくなってきています。味と素材の良さや健康志向はもちろんですが、社会貢献をすることによってもお客様との信頼関係を…
取材にご協力いただいたのは、前編同様、『大王製紙』経営企画本部サステナビリティ推進部の飯島恵一さんと、実際に商品開発に携わったマーケティング本部ベビーケア・ブランドマーケティング部の成塚達哉さんです。 会社の存在意義から考え…
『大王製紙』が取り組む「SDGs」 身近な紙おむつを紙パッケージに 2030年に向けて持続可能な開発を地球規模で行うための共通目標、「SDGs」を達成するために、日本企業ではさまざまな取り組みが行われています。資源の使用量や使用素材を見直し…
私たちが海にできることは? 我が家は、海が近くにあり、よく散歩に行きます。 しかし、海には、いつもゴミがいっぱい。いったい、ゴミはどこから来るのでしょうか。ゴミを食べてしまう生き物もたくさんいるので、気になりました。 SDGsに詳しい専門家…
家庭でできるSDGsは、どんなことがあるの? SDGsの11-6には、「2030年までに、大気の質やごみの処理などに特に注意をはらうなどして、都市に住む人(一人当たり)が環境に与える影響を減らす」とあります。 そこで、我が家でも、子どもにも…
「持続可能な食文化の日」ってどんな日? 国連(国際連合)が定めた「持続可能な食文化の日」をご存じでしょうか? 英語表記は「Sustainable Gastronomy Day」です。私たちの食文化や食生活にかかわる大切な国際デーのようです…
リラックマと、ごゆるり取り組むSDGs 「リラックマは『どんな個性も受けとめて肯定し、一緒にいてくれる』というキャラクター性で幅広い層に支持されています。また、リラックマを通して『すべての人が安心して自分らしく暮らせる世界』を願っており、S…
イギリスでは子どもの教育にお金がいらなかった HugKum編集部:2007年にキッズドアを創設された理由を教えてください。 バブル終わりかけの1990年代、私は忙しく働いていました。終電で帰ることも多かったですが、やりがいに満ち、充足を感じ…